2014/04/26 - 2014/04/30
1435位(同エリア5330件中)
こりすさん
2014GW北京3泊4日のツアー3日目は北京動物園と、引き続き世界遺産を巡ります。
3日目午前:北京動物園で金糸猴とパンダの見学、頤和園を散策
昼食 老北京炸醤面大王でジャージャン麺
午後:天壇公園、瑠璃廠を散策、朝陽劇場で雑技鑑賞、近くのスーパーで買い物
夕食 太婆天府山珍できのこ火鍋
夜:ニューオータニ長富宮飯店で足裏マッサージ
ツアーの予定では午前中に天壇、午後から頤和園でしたが、ガイドさんが混雑予想をしながら臨機応変に順番を入れ替えてくれました。
この旅行記は3日目午後の雑技鑑賞から夕食、ホテルへの帰着までです。
雑技はネタバレ部分があるので、これから鑑賞するという方はご注意下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
瑠璃廠散策の後、本当は先に近くのスーパーで買い物をする予定でしたが、雑技の座席指定をしに立ち寄ったチケット窓口で、今日の講演は15:50からの回があり、そのあとは20時になると分かり、先に雑技を見ることにしました。
このJMBツアーは専任ガイドが気が利く人で救われます。
妙な土産物屋に連れて行かれることも全くないし。 -
前から5列目の座席になりました。中央ブロックはVIP席で値段が違うようですが、中央に近い席なので結構ちゃんと見えます。
座席指定があるといっても、この日の回はかなり前方に空席があり、ショーが始まって間もなく会場が暗くなった途端に、後ろの方の席にいた人民の方々が前の席にやってきて、前方席は勝手に占領されていくのでした…。
こりすたちも周りの人がうるさくて気になるようであれば席を移って構わないとガイドさんに言われていましたが、出遅れました(笑) -
この朝陽劇場は舞台演出がとてもゴージャス。最初は後宮女官の服装をした女性達のダンス。
朝陽劇場 劇場・ホール・ショー
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妖艶な色のスポットライトを浴びて踊る女性達。
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次は太鼓を使ったダンス。まだアクロバットな演技が出てきませんね。
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と思ったら早速、組体操のようなフォーメーションになりました。
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助走をつけて輪っかの中に飛び込んでいきます。
回転しながら飛び込んだり、後ろ向きに飛び込んだり。おお〜雑技!って感じ。 -
人がいっぱい並んだ所を輪っかの中をくぐり飛び越えていきます。
すごい身体能力ですね。 -
輪っかの高さがさらに高くなりました。
ちなみに後ろに見えている故宮は映像。この劇場はスクリーンに中国の有名スポットの映像や美しい映像を流して雰囲気を盛り上げています。 -
輪っかを無事に飛び越えて、みんなで決めポーズ。
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次は片手でバランスを取りながら空中で色々なポーズを決めます。
背景画像はチベット・ラサのポタラ宮。 -
足を180度開いて、なんだかよくわからない姿勢になっちゃってます。
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軟体動物のようなすごい恰好。
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最後は片手で倒立しながら階段を降りてきました。雑技すごいです…
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次は肩車や組体操をしながら麦わら帽子を飛ばし合い。
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3段肩車で麦わら帽子を飛ばします。
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組体操。おや、麦わら帽子落としちゃいましたね〜。ご愛嬌。
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次は女性がワイングラスを額の上に沢山乗せてバランスを取っています。
グラスの中には液体が入っています。 -
グラスが段々増えていきますよ。
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こんなに増えてしまいました。5段重ね位になっています。
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お見事!バランスを取ってグラスが倒れないようにゆらゆら…
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立ち上がりました。
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次は段の上に登ります。
三日月型の段は下がぐらぐら揺れています。 -
立ち上がってお見事―、っと思ったら次は両側に梯子がかけられました。
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額に乗せたグラスが倒れないように、うまく梯子を上ってきます。
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一瞬周りが暗くなりました。両手に何か久寿玉のようなものを持っています。
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手に持っていたのはリボンでした。両手を梯子から放してリボンをくるくる〜
お見事です! -
次はラーメン椀のようなものを積み重ねたお皿を持った少女と男性陣が登場。
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男性が支えになり、お皿を頭の上に乗せた少女を持ち上げます。
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足の先でお皿をつかんで逆立ちした少女を肩車で持ち上げています。
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今度は一人の男性が2人の少女を手足で持ち上げていきます。少女の頭の上には積み重ねられたお皿が。
腕と足がプルプルしそう〜。すごい腕力・脚力ですね。 -
逆立ちして足先でお皿をつかんだ少女を、空中で飛ばし隣の人にバトンタッチしています。
雑技、すごすぎ(笑) -
次は大がかりな仕掛けが出てきました。
セッティングの合間に、ピエロが出てきて場をつなぎます。 -
これはどこかで見たような…?
シルクドソレイユでこんなのありましたねー。デスホイールってやつ。
ここからは動画を撮っていたので静止画がありませんが、この金属の輪に人が乗った状態でぐるぐる回転します。
舞台の天井まで届くほどの大がかりな仕掛けでした。 -
次は金属の球体の中に、バイクに乗った人たちがどんどん入っていきます。
むむ、これもシルクドソレイユで見たような…? -
照明が落ちると、バイクのライトが光って、ぐるぐる回っているのがよくわかります。
たぶん10台くらいは中に入っています。結構小さい球体なので、ぶつからないかハラハラ。 -
1台ずつ出てきました。あー、ドキドキした〜
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いや〜これには観客の皆さん拍手喝采でした。
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雑技というレベルを超えた、スーパーサーカスでした。
一見の価値ありです。 -
雑技を観終わって、ツアーの予定にはありませんが、ガイドさんに地元の人が日常利用するスーパーを見てみたいと言ったら、近くのスーパーを探して連れて行ってくれました。
これぞ、専用車・専用ガイド付ツアーの醍醐味ですね。
場所は金台西路という所の交差点の角。 -
スーパーの名前はわかりませんでしたが、看板にはJINGKELONG SUPER MARKETと英語で書かれていました。
本当に地元の人しかいないスーパーでした。もちろんレジで日本語も英語も全く通じません。
後でレシートを見たら京客隆というスーパーの??路という店舗でした。HPには英語表示もあったので、大きなチェーンストアなのかな? -
地元民が日常利用するスーパーは生活を垣間見ることができるので楽しい。
2階のフロアには生活雑貨の他、お菓子や、こんな風に凧が売られているコーナーもありました。
こちらでは凧揚げは子供ではなく、老人の遊びらしいです。 -
洗剤コーナー。あまり日本ブランドは置いてありませんが、国際的なブランド(P&Gとか)は他の中国製品よりも安い値段で売られていました。
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豆類の量り売りコーナー。
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袋入りの豆菓子がやたら豊富にありました。
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これは買った品々をホテルの部屋で写したものです。
330mlの缶ビールは青島が3.9元、燕京が2.38元、燕京の黒ビールが3.2元でした。
これまで観光地のレストランで飲んだ燕京(瓶)の値段は、8元〜MAX30元でした。
瓶ビールは量が違うとはいえ、やっぱり観光地プライスは相当高いことがわかりました。 -
こちらはお菓子。
こりすの大好きな麻花の小さいタイプ(日本でも中華街で麻花兒という名前で売られているもの)は味によって値段が違いますが3.3〜4元位。
パイナップルのクッキーは8.3元。
DOVEという謎のチョコレート(ロゴはしっかりP&GのDoveのマネですね…)は13.8元。ちょっと高かった。
日本でも見かけるコアラのマーチは小熊餅という名前(笑)3.8元。なんと青島ビール並みの値段。
プリッツは百力滋という名前になっており、4.3元でした。 -
きのこの山としか思えないお菓子は「蒙古力」。ネーミングが可笑しすぎ。
これはパッケージの裏面です。想像力倶楽部って書いてあるのかな…??
値段は3.98元でやっぱりこれも青島ビール並。缶ビールがとても安いことがわかりました。 -
ローカルスーパーでのショッピングを満喫して、今夜の夕食はきのこ火鍋を食べに行きます。
夕方になり道が渋滞し始めました。 -
太婆天府山珍というお店にやってきました。
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きのこ料理が有名なようです。
火鍋といっても、調味料が最初から鍋に入っているわけではなく、激辛鍋とは違います。 -
店内は広くて、各テーブルには鍋用の穴があけられていました。
そういえばこのお店、このツアーでこれまで行ったどのお店よりもトイレが清潔でした。ちゃんと洋式もあったし。 -
きのこを紹介するパンフレットが席に置いてありました。
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きのこの世界は奥深そうです…
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色々ありますね…。毒キノコでなければなんでもいいです。
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最初にタレがでてきました。
手前からニンニクダレ、胡麻ダレ、ラー油が入った激辛ダレ。 -
お鍋は6人位で食べれそうな大きさの土鍋でした。
お店のスタッフがきのこを投入。 -
結構黒い色のスープに見えますが、味はさっぱりしていて、日本人好みだと思います。
そういえば北京にきてからダシのきいた料理というものを全く食べてこなかったので、ここのきのこダシ鍋はとっても美味しく感じました。 -
白菜や豆腐も入れて、この鍋はしゃぶしゃぶにするようです。
運ばれてきたお肉は選ぶことができて、一つは羊肉、もう一つは牛肉にしました。
羊肉はしゃぶしゃぶしても臭みが残っているので、ニンニクとラー油の調味料で調節するとおいしくなります。
しゃぶしゃぶした後の鍋のスープは肉の味がついてしまうので、これは先に飲んでおいた方が正解です。 -
時々お店のスタッフが鍋の具をよそって器に入れてくれます。
たっぷりのキノコたち。どういった種類のきのこかはよくわかりませんが、いいダシを出してくれます。 -
お腹いっぱいになり、ホテルへ戻ります。
途中、鳥の巣が見えました。ライトアップされています。 -
交差点から見えた鳥の巣。今回のツアーでは中に入ることはありませんでした。
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ホテルに戻ってくると、ロビーで中国楽器の演奏をやっていました。
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3日目の最終日の夜は、歩き疲れたのでホテルのマッサージを利用しました。
地下1階にSPAがあり、マッサージは部屋でも受けられますが、部屋に入られるのが嫌だったのでSPAまで出向いて施術をうけました。
カメラを持っていかなかったので、中の様子は写していませんが、これは部屋にあったマッサージメニューの表。足裏マッサージ60分で198元と書いてありますが、宿泊客はここから30%位割引きになります。 -
足裏マッサージは2名の個室があり、リクライニングチェアで、TVやシャワールーム、トイレもついているすごい個室でした。タオル素材の短パンを貸してもらえたので服装を気にせず行けてよかった。
冷たいお茶と、白きくらげとクコの実の甘く冷たいスープと、スイカとミニトマトのデザート付。
最初の15分はフットバスをしながら上半身のマッサージ、残りの45分で足裏と膝から下のマッサージでした。
こりすは角質が気になったのでフットケアも追加したら、角質取りだけじゃなく爪も切られ、この爪が深爪寸前のギリギリまでカットされたのでちょっと怖かった(怪我はしませんでしたが)。
明日は最終日。午前中に故宮と天安門を見て、北京世界遺産の旅はラストです。
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