2014/01/31 - 2014/02/05
5457位(同エリア24423件中)
茉莉花さん
ふと、何故か象に乗ってみたいと思い考え付いたのがタイ旅行。
初めてのタイ。
初めてのプレミアムエコノミー。
初めての空港ラウンジ。
初めてのエステ。
初めてづくしの旅行になりました。
タイ旅行の必需品は、ウエットティシュ!!!
持って行って本当に助かった!!!
利用航空会社 日本航空
滞在ホテル インペリアル クイーンズ パーク ホテル
参加オプショナルツアー
ウェンディツアーバンコク 世界遺産アユタヤ+バンパイン宮殿観光ツアー<1日/往復バス/象乗り体験付/ビュッフェランチ付>
JALパック バンコク市内観光とショッピング
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
深夜に羽田空港を出発し、初プレエコをゆっくりと堪能したかったのに、約50分早くバンコク・スワンナプーム空港に無事到着。
もっとゆっくりしたかったな…。 -
この日は、バンコク市内観光のOPを事前にJALで予約してあったので、 出口で待っていた現地係員さん(兼ガイドさん)と合流し他の人を待つと思いきや…。まさかの私一人だった…。
デモ真っ最中だもんね…。 -
早朝だからか、世界3大渋滞都市とも言われるバンコクの道路をスイスイ進んで 空港から約50分ワット・アルンへ向かう船着き場へ到着。
これからおつとめであろう僧侶がたくさん船から降りてくる。
女性は僧侶に触れてはいけないので、ぶつかったりしないように気を使う。 -
ボートに乗りチャオプラヤー川対岸へ約5分。
チャオプラヤー川=王様の川 と、言う意味らしい。
その割には、汚いな。
なんか、でっかい水草が大量に流れてるんだよね。まぁこれは自然のものだからしかたないけど、ゴミもいっぱい浮かんでる。でも、大量の魚が飛び跳ねてた…。 -
早朝(朝7時)なので、観光客は私一人しかいない。
ガイドさんにお寺の説明をしてもらいながら、大仏塔まで行く。高さ75m。
真下から見ると結構な高さだと実感する。
大仏塔へは3段階の階段があり、ガイドさんが写真撮ってくれるって言うから
一段階上がった指定されたところに行って撮ってもらった。
それより上は、竹の棒で階段が封鎖?されていたけど、ガイドさんがもし登るんだったら
降りてきたら、また戻しておいてね〜。って、竹の棒をどかしてた。
『いいの?』って聞いたら『平気』って。
じゃ、って登ってみる。3段階目は結構な角度と下から窺える。
一番上だと見晴らしも良いかな〜と。手すりもついているし、ってことで登ってみる。 -
ここで、早くもタイの洗礼を受けることになる。
手すりが濡れていたんだけど、朝早いし、朝露で濡れているもんだと思い、登り切った後ハンカチで手を拭こうと見ると!!!!
なんじゃ〜〜〜〜!!! って、
手すりが錆びていて、それが朝露でグチョグチョ。もうね、見た目が手に、う○こべっちょりって感じ。
写真撮りたいし、手拭かなきゃと思い。頑張ってバッグのファスナー開けてウエットティシュを取ったけど
手にべっちょりついてるもんだから、バッグに付いたよ(泣)この為に、買ったバッグなのに…。
でも、ウエッティー持ってて良かった。あれなかったら終ってた。写真なんて撮れなかったよ。 -
着いて早々ツイていない…。
でも見晴らしはとても良かった。
本堂 -
当たり前のことだけど、登ったら降りなきゃいけない。
階段まで行って下を見ると…。
今までに無い恐怖感。階段がすぎてどういう態勢で降りようか悩んだ。
こんなに急な階段を降りたことなんてないから、本当に焦ったよー。
小仏塔 -
あの、汚い手すりは必須。正面向いてなんて怖すぎて絶対降りられないから
階段側を向いて降りるしかない。
ウエッティーをすぐに出せるようスタンバって、降りようにも第一歩が定まらず一人ワタワタしてなんとか一歩踏み出せた。
階段も、一段の高さが30?くらいあるから大変だった。
手にも足にも力が入って、絶対に落ちないよう降りたら、右太ももがおかしくなった。
日の出と小仏塔 -
なんとか、地上に戻り手を洗いたいもガイドいないし…。
近くで掃除してた、にぃちゃんに手のひらみせて洗いたいジェスチャーをする。
蛇口教えてもらって洗ってたら戻ってきた…。
その後、ウエッティーで拭いても落ちない錆びをトイレに行って洗ってから戻ると
ニャンコがいっぱいた〜♪ でも、みんなガリガリ…。 -
本堂前で写真を撮ってもらいワット・アルンを去りました。
所要時間約40分。
ってか、腕にサビ付いちゃってるし(笑) -
船を降りて、徒歩2分ほど。
次は、寝釈迦仏で有名なワット・ポーへ移動。
07:50
ここも、まだ観光客はほとんどいない。
敷地内には入れるが、建物内に入れるのは8時半から。
ってことで、四天王の仏塔を見にまわる。 -
すべての仏塔の色が違い、色鮮やかな陶器片で飾られていて綺麗だった。
上から下まで全部陶器片で飾られているから、当時の職人の苦労が感じられる。 -
ラマ1世の仏塔(緑色)
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ラマ2世の仏塔(白色)
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ラマ3世の仏塔(黄色)
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ラマ4世の仏塔(青色)
それそれの塔の中に遺骨が納められているらしい。 -
塔を囲む回廊にはたくさんの仏像が置かれてる。
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当時は本物が装飾されていたのでしょう。
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西の仏堂の仏像
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お堂が開くまでまだまだ時間があるので、祠でお参りでもしてみる。
ゴザが敷いてあるので、靴を脱がなきゃいけないのだが、水まきしてるからゴザもビチョビチョ ここで履いていた靴下は捨てることとなった。ま、もともと捨てるつもりの靴下だったから未練はないけど。
で、今度はウエッティーで足を拭く。木陰で少し休憩して、ようやく開いたお堂へはいる。 -
これがあの有名な涅槃仏
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なが〜い金ピカ
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足の裏 見事なへん平足(笑)
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後ろ頭
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壁や扉にもびっしりと絵が描かれている。
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ちょっと中国っぽい
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色彩がとてもきれいですね。
お堂をぐるっと一周してワット・ポー見学終了。
次は、王宮&ワット・プラケーオに向かいます。 -
ワット・ポーから車で約5分。王宮&ワット・プラケーオに到着。
時刻は09:00だけど、暑いし、さっきまでとは違う人の多さにびっくり!!!
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門から中に入ると、中国人団体客が横断幕を持って記念撮影してる…。それが、グループごとに入れ替わり立ち替わりずーっと続いている。
それを横目に、ワット・プラケーオの入り口まで10分くらい歩く。
人が多くて、歩くのもゆっくりだから時間がかかる。
入り口は、タイ人と、外国人の入り口が違うのでガイドさんとは別々の入り口から入場。
日本語のパンフレットもらう。
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まずは、建築様式が異なる3つの塔へ。
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黄金に輝くプラ・シー・ラタナ・チェディ
こちらは、スリランカ様式。
遠くから見るとツルツルしてるけど、近くで見ると金色のタイルが敷き詰められているのがわかる。 -
その隣が、プラ・モンドップ
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とても、カラフルです。このカラフルな色は現在はガラスだが、当時は全部本物の宝石をはめ込んでいたそう。
何様式だったかな?聞いたけど忘れちゃった。 -
王様の像。白い台座の中央には王様の紋章。象はとても大切な動物。
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その次に、プラサート・プラテープ・ピードン
こちらは、クメール様式。 -
この、屋根の先っちょにある鳥の頭のフォルムが個人的に好き。シャチホコ的なものかな??
神話に登場する半漁人、ギンナリーも何となく撮ってみた。 -
プラ・スワナ・チェディのヤックとモック。
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アンコール・ワットの模型もあり、造りはとても精巧。
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回廊を見るとずーっと奥までちゃんと見える。
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お次は、本堂へ。凄い人が密集している。服装規定があるので注意。
中にはエメラルド仏が安置されている。中での撮影は禁止されているが、外からはOK。仏像がヒスイでできているなんて凄いよね。
これで、なんでエメラルド寺院って呼ばれているかわかった。
年に3回、国王自ら、エメラルド仏の衣替えをするそう。 -
回廊には、神話が描かれていてじっくり見たかったけど、そんな時間がないのでゆっくり歩いて見る程度。
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修復されたばかりなのか、色彩がとてもきれいだった。
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その後、王宮前を散歩する。
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兵隊さんの行進
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ドゥースィット・マハー・プラーサート殿
王族のお葬式をするところらしい -
王宮を後にして、次はキングパワー免税店へ。
目当てのものが売ってなく、ブラブラするのみ。この免税店にあるレストランでランチをして OPは終了。
この後ホテルに向かいます。
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