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初シンガポール。<br />「綺麗だけどなんか高い。東南アジアなら、もう少し安く行ける」てな感じで喰わず嫌いでしたが、皆さんの旅行記を見ていると、あまりにも綺麗で楽しそうなので、今回初めて行ってみました。<br /><br />★3日目は、「マレーシア・ジョホールバル観光ツアー」という現地ツアーに参加して、初めて陸路でのイミグレーションを経験してみます。<br /><br /> ①出国~真夜中のチャンギ国際空港・ホテル着~朝食↓<br /> http://4travel.jp/travelogue/10859325<br /> ②セントーサ島で水族館に癒される↓<br /> http://4travel.jp/travelogue/10881679<br /> ③セントーサ島のマーライオン&チキンライスの昼食↓<br /> http://4travel.jp/travelogue/10884190<br /> ④マリーナ・ベイ・サンズのスカイガーデン↓<br /> http://4travel.jp/travelogue/10884191<br /> ⑤ガーデン・バイ・ザ・ベイ↓<br /> http://4travel.jp/travelogue/10884192<br /> ⑥チリクラブの夕食と夜景堪能↓<br /> http://4travel.jp/travelogue/10884193<br /> ⑦ジョホールバルへ行く前にホテル近くを散策↓<br /> http://4travel.jp/travelogue/10884198<br />★⑧ジョホールバルへ陸路でイミグレ<br /> ⑨ジョホールバルでの観光とランチ<br /> ⑩クラーク・キー~マリーナ散策<br /> ⑪ラッフルズホテルのロングバーと肉骨茶の夕食<br /> ⑫MRTで「チャイニーズガーデン」へ<br /> ⑬チャイナタウンは混沌の世界・・・<br /> ⑭ラッフルズホテル<br /> ⑮マリーナベイサンズ宿泊~いよいよ帰国

初めてのシンガポール。どんなところだろう?⑧3日目(マレーシア・ジョホールバルへ陸路でイミグレ~)

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2014/05/02 - 2014/05/06

113位(同エリア569件中)

entetsu

entetsuさん

初シンガポール。
「綺麗だけどなんか高い。東南アジアなら、もう少し安く行ける」てな感じで喰わず嫌いでしたが、皆さんの旅行記を見ていると、あまりにも綺麗で楽しそうなので、今回初めて行ってみました。

★3日目は、「マレーシア・ジョホールバル観光ツアー」という現地ツアーに参加して、初めて陸路でのイミグレーションを経験してみます。

 ①出国~真夜中のチャンギ国際空港・ホテル着~朝食↓
 http://4travel.jp/travelogue/10859325
 ②セントーサ島で水族館に癒される↓
 http://4travel.jp/travelogue/10881679
 ③セントーサ島のマーライオン&チキンライスの昼食↓
 http://4travel.jp/travelogue/10884190
 ④マリーナ・ベイ・サンズのスカイガーデン↓
 http://4travel.jp/travelogue/10884191
 ⑤ガーデン・バイ・ザ・ベイ↓
 http://4travel.jp/travelogue/10884192
 ⑥チリクラブの夕食と夜景堪能↓
 http://4travel.jp/travelogue/10884193
 ⑦ジョホールバルへ行く前にホテル近くを散策↓
 http://4travel.jp/travelogue/10884198
★⑧ジョホールバルへ陸路でイミグレ
 ⑨ジョホールバルでの観光とランチ
 ⑩クラーク・キー~マリーナ散策
 ⑪ラッフルズホテルのロングバーと肉骨茶の夕食
 ⑫MRTで「チャイニーズガーデン」へ
 ⑬チャイナタウンは混沌の世界・・・
 ⑭ラッフルズホテル
 ⑮マリーナベイサンズ宿泊~いよいよ帰国

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は、「マレーシア・ジョホールバル観光ツアー」という現地ツアーに参加し、初めて陸路でのイミグレーションというものを経験してみます。<br /><br />ツアーのピックアップは「スイソテル ザ スタンフォード」が指定されました。<br />まぁ、徒歩10分ぐらい。<br />今日も観光がてら、歩きます。<br /><br />これは、「セント・アンドリュース大聖堂」。

    イチオシ

    地図を見る

    今日は、「マレーシア・ジョホールバル観光ツアー」という現地ツアーに参加し、初めて陸路でのイミグレーションというものを経験してみます。

    ツアーのピックアップは「スイソテル ザ スタンフォード」が指定されました。
    まぁ、徒歩10分ぐらい。
    今日も観光がてら、歩きます。

    これは、「セント・アンドリュース大聖堂」。

    セント アンドリュース大聖堂 寺院・教会

  • MRT「シティホール」駅至近です。<br /><br />純白の塔が目立ちます。<br /><br />1823年、ラッフルズ卿がこの地に教会を設立することを決め、1856年から63年にかけ聖堂が建設されました。現在も教会は英国国教会に属しています。

    MRT「シティホール」駅至近です。

    純白の塔が目立ちます。

    1823年、ラッフルズ卿がこの地に教会を設立することを決め、1856年から63年にかけ聖堂が建設されました。現在も教会は英国国教会に属しています。

  • MRT「シティホール」駅。

    MRT「シティホール」駅。

    シティホール駅

  • MRTは、ノース・サウス・ライン(南北線)とイースト・ウエスト・ライン(東西線)の両方が使える便利な駅です。<br /><br />またMRTは、南北線が赤、東西線が緑と大変わかり易いですね。

    MRTは、ノース・サウス・ライン(南北線)とイースト・ウエスト・ライン(東西線)の両方が使える便利な駅です。

    またMRTは、南北線が赤、東西線が緑と大変わかり易いですね。

  • 左側を歩いてね(笑)。

    左側を歩いてね(笑)。

  • 券売機。<br /><br />MRTには明日乗る予定。<br />下見か?

    券売機。

    MRTには明日乗る予定。
    下見か?

  • 改札。<br /><br />もちろん、完全オートマ化。

    改札。

    もちろん、完全オートマ化。

  • またまた「ラッフルズシティ」。<br /><br />昨日もきた、MRT「シティホー」ル駅直結の大型ショッピングセンター。

    またまた「ラッフルズシティ」。

    昨日もきた、MRT「シティホー」ル駅直結の大型ショッピングセンター。

    ラッフルズ シティ ショッピングセンター

  • それもその筈。<br /><br />「スイソテル ザ スタンフォード シンガポール」は、昨日の集合場所の「フェアモント」とは、位置的には隣のホテル。

    それもその筈。

    「スイソテル ザ スタンフォード シンガポール」は、昨日の集合場所の「フェアモント」とは、位置的には隣のホテル。

    スイスホテル ザ スタンフォード シンガポール ホテル

  • 集合時間は8:30でした。<br /><br />この種のツアー、大体は5〜10分遅れるか、ガイドさんが無茶苦茶早く着いていて、ようやく来たのかみたいな顔される〜(笑)。

    集合時間は8:30でした。

    この種のツアー、大体は5〜10分遅れるか、ガイドさんが無茶苦茶早く着いていて、ようやく来たのかみたいな顔される〜(笑)。

  • なかなか立派なホテル。<br /><br />調査不足でした。<br />「ペニンシュラ エクセルシオール ホテル」では、物足りない〜。<br />コスパも悪い。

    なかなか立派なホテル。

    調査不足でした。
    「ペニンシュラ エクセルシオール ホテル」では、物足りない〜。
    コスパも悪い。

  • 10分近く遅れて、ガイドさん到着。<br /><br />大型の観光バスで、マレーシアのジョホールバルに向かいます。<br /><br />シンガポールに来てるのに、わざわざマレーシアに行かなくっても・・・(笑)。<br /><br />と、おっしゃる方もいらっしゃるかとは思いますが、旅の目的は、人生初の陸路国境越え。<br />慣れている人には何ともないのでしょうが、いつも飛行機でビュンという人には、ちょっと興味ありますもんね(笑)。

    10分近く遅れて、ガイドさん到着。

    大型の観光バスで、マレーシアのジョホールバルに向かいます。

    シンガポールに来てるのに、わざわざマレーシアに行かなくっても・・・(笑)。

    と、おっしゃる方もいらっしゃるかとは思いますが、旅の目的は、人生初の陸路国境越え。
    慣れている人には何ともないのでしょうが、いつも飛行機でビュンという人には、ちょっと興味ありますもんね(笑)。

  • さて、当然ながらツアーでは、往路シンガポール出国〜マレーシア入国、復路ではマレーシア出国〜シンガポール入国という手続きがあります。<br /><br />チャンギ国際空港でシンガポールに入国した際、入国審査書類を書きますが、パスポートと共に渡されたのがこの半券。<br />これを失くすと基本的には出国できない仕組み。<br /><br />実際にはそんなことはありませんが、別室で手続きを1から始め、書類を再作成するので、たいそう時間が掛かるらしい。(ガイドさん情報)<br /><br />ですから、これの紛失は絶対無いようにしなければ・・・。

    さて、当然ながらツアーでは、往路シンガポール出国〜マレーシア入国、復路ではマレーシア出国〜シンガポール入国という手続きがあります。

    チャンギ国際空港でシンガポールに入国した際、入国審査書類を書きますが、パスポートと共に渡されたのがこの半券。
    これを失くすと基本的には出国できない仕組み。

    実際にはそんなことはありませんが、別室で手続きを1から始め、書類を再作成するので、たいそう時間が掛かるらしい。(ガイドさん情報)

    ですから、これの紛失は絶対無いようにしなければ・・・。

  • ツアーは、マレーシア入国までは、ジョホールバル観光組とマラッカ観光組が混載で、大人数。<br />マレーシアに入ると、二手に分かれるそうです。<br /><br />なお、我々が選んだジョホールバル観光は、Alan1.netで予約して催行会社は「マイバス シンガポール (JTB Pte Ltd)」料金は@95S$(@7570円)でした。<br /><br />バスの中から、シンガポールから出国審査をする施設「ウッドランズ・チェックポイント」 が見えてきました。

    ツアーは、マレーシア入国までは、ジョホールバル観光組とマラッカ観光組が混載で、大人数。
    マレーシアに入ると、二手に分かれるそうです。

    なお、我々が選んだジョホールバル観光は、Alan1.netで予約して催行会社は「マイバス シンガポール (JTB Pte Ltd)」料金は@95S$(@7570円)でした。

    バスの中から、シンガポールから出国審査をする施設「ウッドランズ・チェックポイント」 が見えてきました。

  • 「ウッドランズ・チェックポイント」。<br /><br />陸路での出入国管理を行う、シンガポール政府の施設。<br /><br />ご存知の通り、シンガポールはマレー半島の南の突端にあって、マレーシアとはすぐ目と鼻の先。<br /><br />市内を出てから、「ウッドランズ・チェックポイント」まではわずか30分足らずで到着です。

    「ウッドランズ・チェックポイント」。

    陸路での出入国管理を行う、シンガポール政府の施設。

    ご存知の通り、シンガポールはマレー半島の南の突端にあって、マレーシアとはすぐ目と鼻の先。

    市内を出てから、「ウッドランズ・チェックポイント」まではわずか30分足らずで到着です。

  • 以下ガイドさん情報ですが、シンガポールの賃金はマレーシアの約2.5倍。<br />また、マレーシアの物価はシンガポールの約3分の1。<br /><br />ということで、マレーシアから毎日通勤してきている人もいれば、シンガポールから買い物に行く人も日常的にいるのだそうです。<br />特に、この日は日曜日。<br />買い物に観光に、シンガポールからマレーシアに多くの人が出かけているそうです。

    以下ガイドさん情報ですが、シンガポールの賃金はマレーシアの約2.5倍。
    また、マレーシアの物価はシンガポールの約3分の1。

    ということで、マレーシアから毎日通勤してきている人もいれば、シンガポールから買い物に行く人も日常的にいるのだそうです。
    特に、この日は日曜日。
    買い物に観光に、シンガポールからマレーシアに多くの人が出かけているそうです。

  • 施設内は写真撮影禁止ですので、こんな写真しかありませんが、かなり大きい施設で、鉄道、バス、マイカー、バイクで出入国する人で一杯です。<br /><br />何度かお話しているように、シンガポールは殆ど国内生産できるものがなく、とりわけガソリンはリッター当り200円程。<br />一方、マレーシアはガソリンは国内でどんどん生産している国。<br />価格は約3分の1。<br />ということで、ガソリンを入れるためだけにマレーシアにくるシンガポール人もいるそうです。<br />でも、シンガポール政府も考えていて、ガソリンが4分の3以上残っていないと200S$の罰金とのことです。<br />罰金天国、シンガポール。<br />まるで、社会主義の国(笑)。<br /><br />エスカレータで2Fに上がっていきます。

    施設内は写真撮影禁止ですので、こんな写真しかありませんが、かなり大きい施設で、鉄道、バス、マイカー、バイクで出入国する人で一杯です。

    何度かお話しているように、シンガポールは殆ど国内生産できるものがなく、とりわけガソリンはリッター当り200円程。
    一方、マレーシアはガソリンは国内でどんどん生産している国。
    価格は約3分の1。
    ということで、ガソリンを入れるためだけにマレーシアにくるシンガポール人もいるそうです。
    でも、シンガポール政府も考えていて、ガソリンが4分の3以上残っていないと200S$の罰金とのことです。
    罰金天国、シンガポール。
    まるで、社会主義の国(笑)。

    エスカレータで2Fに上がっていきます。

  • 先ほどの、半券を提示して、無事出国スタンプをポン(笑)。<br />(矢印の緑のスタンプ)<br /><br />簡単でした。

    先ほどの、半券を提示して、無事出国スタンプをポン(笑)。
    (矢印の緑のスタンプ)

    簡単でした。

  • エスカレータを降りてきたら、ツアーバスは先回りして待っていてくれました。<br /><br />不思議なのは、運転手さんは出入国どうしてるかということ・・・。<br />解らず仕舞いでした。

    エスカレータを降りてきたら、ツアーバスは先回りして待っていてくれました。

    不思議なのは、運転手さんは出入国どうしてるかということ・・・。
    解らず仕舞いでした。

  • 「ウッドランズ・チェックポイント」。<br /><br />大きな施設です。

    「ウッドランズ・チェックポイント」。

    大きな施設です。

  • この後、海峡に架かる橋を渡ります。<br /><br />マイカーやタクシーで大渋滞でした。

    イチオシ

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    この後、海峡に架かる橋を渡ります。

    マイカーやタクシーで大渋滞でした。

  • マレーシア・ジョホールバル側の施設に着きました。<br /><br />あっという間。

    マレーシア・ジョホールバル側の施設に着きました。

    あっという間。

  • 入国審査に向かいます。<br /><br />2012年6月1日より出入国カードが廃止となり、パスポートだけあればOKです。<br /><br />写真は、ここまで〜(笑)。

    入国審査に向かいます。

    2012年6月1日より出入国カードが廃止となり、パスポートだけあればOKです。

    写真は、ここまで〜(笑)。

  • 終わりました。<br /><br />人差し指の指紋を撮られましたが問題なし。<br />あっという間でした。

    終わりました。

    人差し指の指紋を撮られましたが問題なし。
    あっという間でした。

  • これです。<br /><br />シールみたいなのがあるのは、指紋を撮った人みたいでした。<br />二人に一人ぐらいでした。<br /><br />ちなみに、赤い三角スタンプが、帰路のマレーシア出国。<br />一番下の、四角いのがシンガポール入国スタンプです。

    これです。

    シールみたいなのがあるのは、指紋を撮った人みたいでした。
    二人に一人ぐらいでした。

    ちなみに、赤い三角スタンプが、帰路のマレーシア出国。
    一番下の、四角いのがシンガポール入国スタンプです。

  • 「ジョホールバル イミグレーション コンプレックス」。<br /><br />ここも大きい立派な施設です。

    イチオシ

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    「ジョホールバル イミグレーション コンプレックス」。

    ここも大きい立派な施設です。

    ジョホールバル イミグレーション コンプレックス その他の交通機関

  • ツアー客はここに集合!<br /><br />中央の男性が、シンガポールからのガイドさん。<br />奥のドレス風の服を着た人が、ジョホールバル観光のガイドさん。<br />2名体制になります。

    ツアー客はここに集合!

    中央の男性が、シンガポールからのガイドさん。
    奥のドレス風の服を着た人が、ジョホールバル観光のガイドさん。
    2名体制になります。

  • マラッカ観光組とは、ここでお別れです。

    マラッカ観光組とは、ここでお別れです。

  • マラッカは世界遺産。<br /><br />去年8月、マレーシアに来ましたが、ペナン島に3泊クアラルンプールに1泊で、マラッカツアーは諦めざるを得ませんでした。<br /><br />実は、今年の8月はクアラルンプールで4泊する予定にしています。<br />その時は、マッラカにも行こうと思っています。<br /><br />ということで、きょうはジョホールバルです。

    マラッカは世界遺産。

    去年8月、マレーシアに来ましたが、ペナン島に3泊クアラルンプールに1泊で、マラッカツアーは諦めざるを得ませんでした。

    実は、今年の8月はクアラルンプールで4泊する予定にしています。
    その時は、マッラカにも行こうと思っています。

    ということで、きょうはジョホールバルです。

  • これは、ジョールバル州の州旗。<br /><br />マレーシアは、13の州と3つの連邦直轄領から構成される連邦国家で、ジョホールバル市は、クアラルンプール、ペナンに次ぐ第3の都市だそうです。

    これは、ジョールバル州の州旗。

    マレーシアは、13の州と3つの連邦直轄領から構成される連邦国家で、ジョホールバル市は、クアラルンプール、ペナンに次ぐ第3の都市だそうです。

  • ジョホールバルといえば、サッカーファンならずとも覚えているのが、「ジョホールバルの歓喜」。<br /><br />1997年11月16日、日本代表が1998FIFAワールドカップ・フランス大会のアジア第3代表決定戦としてイラン代表と戦い、勝利を収めた場所ですね。<br /><br />「ドーハの悲劇」から4年後悲願のワールドカップ出場を決めたのでした。

    ジョホールバルといえば、サッカーファンならずとも覚えているのが、「ジョホールバルの歓喜」。

    1997年11月16日、日本代表が1998FIFAワールドカップ・フランス大会のアジア第3代表決定戦としてイラン代表と戦い、勝利を収めた場所ですね。

    「ドーハの悲劇」から4年後悲願のワールドカップ出場を決めたのでした。

  • モスク風の建物でしたが、ショッピングモールか何かだったと思います。

    モスク風の建物でしたが、ショッピングモールか何かだったと思います。

  • 「スルタン・アブ・バカール・モスク」。<br /><br />最初のスポットに到着です。<br /><br />

    「スルタン・アブ・バカール・モスク」。

    最初のスポットに到着です。

    アブ バカール モスク 寺院・教会

  • 大型ツアーバスを降りたら、まずお迎えは物売りの人達。<br /><br />小さい絨毯みたいなもの。<br /><br />イスラム教徒が礼拝をする際に敷物に使うのが、ちょうどこの大きさですよね。

    大型ツアーバスを降りたら、まずお迎えは物売りの人達。

    小さい絨毯みたいなもの。

    イスラム教徒が礼拝をする際に敷物に使うのが、ちょうどこの大きさですよね。

  • なんちゃってブランド時計。<br /><br />ガイドさん曰く、「すぐ止まりますよ」(笑)。

    なんちゃってブランド時計。

    ガイドさん曰く、「すぐ止まりますよ」(笑)。

  • 開店準備中。

    開店準備中。

  • 白い壁が美しいモスク。

    白い壁が美しいモスク。

  • ここは、「スルタン・アブ・バカール・モスク」といって、ジョホール水道(海峡)を見下す丘の上に立つ白壁と青い屋根が印象的なモスクです。<br /><br />

    ここは、「スルタン・アブ・バカール・モスク」といって、ジョホール水道(海峡)を見下す丘の上に立つ白壁と青い屋根が印象的なモスクです。

  • 数多いマレーシアのモスクの中でも最も美しいモスクの一つと言われているそうです。<br /><br />ジョホール州のスルタン、アブ・バカールの命によって、1892年から1900年にかけて建設されましたが、完成時にはアブ・バカールは亡くなっていたそうです。<br /><br />スルタン(Sultan)は、イスラム世界における君主号(君主の称号)のひとつです。<br /><br />なお、マレーシアは選挙王制であり、州の君主であるスルタンの互選により任期5年の国王が選ばれます。<br /><br />マレーシアを構成する13の州のうち、スルタンが存在しないペナン州・マラッカ州・サバ州・サラワク州を除いた、9州(ジョホール州・クダ州・クランタン州・ヌグリ・スンビラン州・パハン州・ペラ州・プルリス州・スランゴール州・トレンガヌ州)のスルターンが国王を選出します。<br /><br />選挙制ではあります、実際には各州のスルタンが輪番で国王に選出されることが慣習化しているのだそうです。<br /><br />

    数多いマレーシアのモスクの中でも最も美しいモスクの一つと言われているそうです。

    ジョホール州のスルタン、アブ・バカールの命によって、1892年から1900年にかけて建設されましたが、完成時にはアブ・バカールは亡くなっていたそうです。

    スルタン(Sultan)は、イスラム世界における君主号(君主の称号)のひとつです。

    なお、マレーシアは選挙王制であり、州の君主であるスルタンの互選により任期5年の国王が選ばれます。

    マレーシアを構成する13の州のうち、スルタンが存在しないペナン州・マラッカ州・サバ州・サラワク州を除いた、9州(ジョホール州・クダ州・クランタン州・ヌグリ・スンビラン州・パハン州・ペラ州・プルリス州・スランゴール州・トレンガヌ州)のスルターンが国王を選出します。

    選挙制ではあります、実際には各州のスルタンが輪番で国王に選出されることが慣習化しているのだそうです。

  • 途中には、またまた物売りが。

    途中には、またまた物売りが。

  • 絵を売ってる人がいて、ツアーの中で購入している方も。

    絵を売ってる人がいて、ツアーの中で購入している方も。

  • マレーシア産の車。<br /><br />マレーシアにとって、いわゆる国産車。<br />自国の自動車メーカーを持たないシンガポールに対して、優越感を持っているのだそうです。(ガイドさん情報)<br />まぁ、石油も出るし・・・。<br />「マレーシア頑張れ!」と言いたい。

    マレーシア産の車。

    マレーシアにとって、いわゆる国産車。
    自国の自動車メーカーを持たないシンガポールに対して、優越感を持っているのだそうです。(ガイドさん情報)
    まぁ、石油も出るし・・・。
    「マレーシア頑張れ!」と言いたい。

  • 白い壁が美しい。

    白い壁が美しい。

  • ガイドさんの説明が始まりました。

    ガイドさんの説明が始まりました。

  • ここが礼拝堂で、2000人の信者が一度に入れるそうです。<br />信者以外入れないそうです。<br /><br />

    ここが礼拝堂で、2000人の信者が一度に入れるそうです。
    信者以外入れないそうです。

  • マレーシア国旗と、ジョホール州旗。<br />風がなく、なびいていないので何がなんだか分かりませーん(笑)。

    マレーシア国旗と、ジョホール州旗。
    風がなく、なびいていないので何がなんだか分かりませーん(笑)。

  • 建物の反対側には、ジョホール水道(海峡)。<br /><br />対岸は、シンガポールの領土です。<br />1?しか離れていません。

    建物の反対側には、ジョホール水道(海峡)。

    対岸は、シンガポールの領土です。
    1?しか離れていません。

  • 綺麗ですね。

    綺麗ですね。

  • ビクトリア朝とムーアのスタイルの調和が美しい。<br /><br />礼拝堂を除き、非イスラム教徒の入場も許可されていますが、露出のない衣類の着用と入場前に靴を脱ぐのだそうです。<br />

    ビクトリア朝とムーアのスタイルの調和が美しい。

    礼拝堂を除き、非イスラム教徒の入場も許可されていますが、露出のない衣類の着用と入場前に靴を脱ぐのだそうです。

  • ガイドさんが、「記念写真どうぞ」と、全組写真を撮ってくれました。

    イチオシ

    ガイドさんが、「記念写真どうぞ」と、全組写真を撮ってくれました。

  • あんまりこの辺りでうろうろしてると、「そこ、アリが一杯居ますよ〜」。<br /><br />気持ち悪い・・・。

    あんまりこの辺りでうろうろしてると、「そこ、アリが一杯居ますよ〜」。

    気持ち悪い・・・。

  • 「これは、マンゴーの樹ですよ〜」とガイドさん。

    「これは、マンゴーの樹ですよ〜」とガイドさん。

  • 確かに美しい。

    確かに美しい。

  • 後ろ髪をひかれますが、バス駐車場の方に向かいます。

    後ろ髪をひかれますが、バス駐車場の方に向かいます。

  • 往生際悪く、まだ写真撮っています(笑)。<br /><br />という訳で、ジョウホールバルへのイミグレと、最初のスポットの観光を終えます。まだ、11:00くらいです。<br /><br />⑨へ↓<br />http://4travel.jp/travelogue/10884200

    往生際悪く、まだ写真撮っています(笑)。

    という訳で、ジョウホールバルへのイミグレと、最初のスポットの観光を終えます。まだ、11:00くらいです。

    ⑨へ↓
    http://4travel.jp/travelogue/10884200

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