2013/06/18 - 2013/09/13
202位(同エリア1198件中)
milkさん
2013年8月5日
今日はニースへ移動します。
またまた希望通りのTGVが取れず、マルセイユで乗り継ぎになってしまいました...。
ホテルで朝食を取ってから早速移動です。
マルセイユは治安が非常に悪いと聞いていたので、出来れば行きたくなかったのだけれども、駅は意外と新しくて綺麗。危険な感じはなかったので一安心。
マルセイユからニースまではローカル線。
しかも冷房がない上に激混み...。真夏のコートダジュールを汗だくで移動する羽目になりました(+_+)
ニースは2回目。
まずホテルにチェックインしてから、明日の交通手段をチェックしました。
今回、ニースに来た目的は、最近話題の映画、「レ・ミゼラブル」の撮影に使われた街に行きたかったから!
映画の初めの方で、ジャン・バルジャンが釈放され、司教様の住んでいるディーニュまで歩いている途中のシーンに使われているのが、「フランスでもっとも美しい村」の一つとされているグルドン。
でも、自力で行くのは難しいようです...。
とりあえず、おおよその移動手段を調べた所で、プロムナード・デザングレまでお散歩に出かけました。
相変わらず賑やかなビーチです。
夕食には、せっかくニースに来ているので、ニース風サラダを。
コルマールでお会いした山本さんに教えて頂いたレストランで頂きました♪
明日は「レ・ミゼラブル」のロケ地、グルドンを目指して頑張ろうと思います。
【旅行行程】
10:06 リヨン・パール・デュー駅発 TGV6833(ユーレイルグローバルパス利用)
↓
11:46 マルセイユ・サン・シャルル駅着
12:31 マルセイユ・サン・シャルル駅発 TRAIN17483
↓
15:05 ニース・ヴィル駅着
【交通費】
ユーレイルグローバルパス利用
ユーレイル グローバルパス(1か月) 1等 119100円 ※6月購入 為替により金額は変動します。
レイルヨーロッパのホームページより購入。 同サイトより電車の時間も検索出来ます。
http://www.raileurope-japan.com/
※フランスのパスホルダー枠は非常に少ないので、早目の予約をお勧めします。
TVG座席指定手数料 1件につき9ユーロ
【宿泊先】
Kyriad Nice Gare
1泊84.15ユーロ(シングルルーム・朝食なし・湯沸かしポットあり・WiFi利用可)
※壁が薄く、周りの部屋の声がまる聞こえでした。
http://www.booking.com/hotel/fr/kyriad-nice-gare.ja.html?aid=356995;label=gog235jc-index-XX-XX-XX-unspec-jp-com-L%3Aja--V%3A0CEIQjBAwAQO%3Aunk-B%3Aunk-N%3AXX;sid=39af525f059c1a9a0c5e1cc0d00b749b;dcid=2
☆前日の旅行記はこちらをご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10881554
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、今日はニースへ移動です。
まずはホテルで朝食を。
ここのところ、朝食が付いていなかったので、久々にホテルでゆっくり食べました。
パンの種類が豊富だったので、つい取り過ぎちゃった(笑)
ショコラと一緒に。 -
朝食を済ませたらチェックアウトをし、駅へと向かいます。
モダンなリヨン駅。
駅の中はフランス第二の都市だけあって、沢山の電車が行き交うのでとっても広いです。
10:06のTGVでまずはマルセイユへ向かいます。
私のレイルパスは1等用なので、ゆったり移動♪
本当はリヨンからニースまでTGV1本で行かれるはずなのですが、案の定パスホルダー枠がなくて乗り継ぎになってしまいました...。
フランスは希望通りの列車が取れたことがほとんどない(-_-;)
フランス国内だけを周るだけなら、レイルパスを使うより、フランス国鉄SNCFのHPから早割を利用して区間ごとにチケットを予約した方が良いと思います。 -
リヨンを出てから1時間40分でマルセイユに到着。
いろんな人から「マルセイユは治安が悪いから、一人では行かない方が良いよ」と言われていたので、出来れば避けたかった場所。
でも、そんな不安は無用だったような、新しくて綺麗な駅でした。
駅の中に木が生えていてビックリ!!
明るい日差しが射し込み、「南仏に来た〜!」と言う実感が。
実はマルセイユって、とってもいい街なのではなかろうか?
ちょっと興味湧いてしまいました。
が、乗り換え時間は1時間もないので、街中に出るのは諦めました。
明るい構内をただプラプラ(笑) -
リヨンから乗って来たのは、フランスが誇る高速列車、TGVです。
が、次に乗った電車はなんとローカル線...。
しかもエアコンが付いていない上に激混みです(>_<)
ニースまでの2時間半の長旅を、汗だくになりながら乗っていました。
快適だったTGVより乗車時間が長いなんて...。
拷問です。
途中、「レ・ミゼラブル」の物語の中で、ジャン・バルジャンが投獄されていたとされるツーロンの街を通りました。
「下〜向け〜、目を合わすな〜♪」のシーン。
映画のシーンはイギリスのポーツマスで撮影されたそうです。 -
ようやくニースに到着。
ニースはフランスきってのリゾート地なのに、駅にエスカレーターすらない...。
あれだけイメージ悪かったマルセイユの駅の方が良く見えて来た(笑)
折角のニース、ビーチ沿いのホテルに泊まりたかったのですが、私はスーツケースが大きいので、便利さを取って駅の近くにしました。
でも、さすが高級リゾート地のニース。ホテルはお高いです...。
ホテルの前が工事中だったので、外観の写真はなし。
お部屋はそれほど大きくなかったのですが、バスルームは何故か広かったです。 -
ビーチに行く前に、明日の情報収集を。
今回、ニースに来たのは、映画「レ・ミゼラブル」のロケ地として使われた、グルドンと言う村に行きたかったから。
ネットで情報を収集してみたものの行き方が曖昧だったので、インフォメーションで確認しました。
が...。
「バスでニースからグラースへ行く途中のシャトーヌフからバスが出ている」と言う情報を元に、お姉さんが直接聞いてくれたのですが、そのバスは自分で予約をしなくてはならなくて、更には英語を話せるスタッフがいないとの事...。
後はグルドンに行くツアーに参加するしかないそうなのですが、高いので今回は断念。
(因みにこのツアーは自分でも検索済みでした。)
「とりあえず、明日、グラースまで行って考えよう!」と、言う事にしました。
インフォメーションのお姉さんはグラース出身だそうで、「とってもいい所よ。電車だと駅は街の中心地から離れているから、バスで行った方が良いわよ。」と、親切に教えてくれました。
ひとまず明日のプランを固めた所で、ビーチのお散歩へと繰り出します。
メインストリート、ジャン・メドサン大通りをまっすぐ進んで行くと、マセナ広場に出ます。
なんだか不思議なオブジェがありますよ。 -
懐かしい風景☆
-
この先を進めば海岸に出ます。
-
お土産屋さんが沢山!
この先にはマルシェがあります。
もう夕方なので終わっちゃってるかな? -
プロムナード・デザングレに出ました〜♪
美しい曲線美のビーチが広がります。
早速お散歩しましょう。 -
もう、夕方の5時だと言うのに、ビーチには人がいっぱいです!
-
気持ち良さそう〜☆
-
-
イチオシ
青い空に青い海と青いパラソル!
これぞニース♪ -
イチオシ
お散歩しているだけでも楽しい〜♪
-
遠くに最高級ホテルのネグレスコが見えて来ました。
今日はあのホテルまで行ってみます。
会いたい人がいるのです♪ -
一度は泊まってみたいネグレスコ。
実は、渡航前に見たテレビでここ、ネグレスコの看板猫のカルメンちゃんが出ていたのです☆
私は2007年に訪れた時に会っていたので、再会したくなって行ってみました。
が...。
「何の御用ですか?ゲストの方しか入れません」と、門前払い...。
「カルメンちゃんに会いたいんです」と、素直に伝えると、「彼女は6階のオフィスにいるから会えないよ」との事でした。
「カフェに行きたい」と言って入れば良かったかも?
それにしても、2007年に来た時はノーマークでロビーに入れたのに、どうして今回は門前払いされたのでしょう?
確かに、服装はカジュアルでしたが、リゾート地ではたとえネグレスコの宿泊客だとしてももっとカジュアルな人もいるはず。
もしかして、「テレビを見て来た」と言う日本人観光客が急増していたのかしら? -
イチオシ
因みに、こちらが看板猫のカルメンちゃん。
6年前の写真です。
ロビーの椅子の下で悠々と寝ていました。
今回会えなかったのは残念(>_<) -
目的は達成出来ませんでしたが、この辺で引き返しましょう。
泳いでいる人達があまりにも気持ち良さそうだったので、私も足だけ海に入ってみました。
気持ちいい〜♪ -
でも、すぐに深くなっちゃうので、本当に少ししか入れませんでした。
-
ちょっと進むともう腰の位置。
水着持って来れば良かったな〜。 -
西日を浴びてキラキラの海☆
-
お腹が空いたので、夕食を食べる事にしましょう。
コルマールでお会いした山本さんから教えて頂いたレストランがあるので、そこに行ってみようと思います。
旧市街に入ります。 -
多分、このお店。
人も沢山入っているし、違っていてもいいかな?と言う事で、入ってみました。 -
「レストランから市庁舎のような建物が見える」と言っていたので、多分あってる!
-
折角ニースにいるので、本場のニース風サラダを注文しました。
いささか作り置き感がありましたが(笑)お野菜は新鮮で美味しかったです。
これで14ユーロはやっぱりニース価格? -
もちろん、パリパリのバケットも付いて来ました♪
このあと、ホテルに戻る途中のギャラリーラファイエットで、ピエール・エルメを発見☆
食後のデザートにマカロンを購入してホテルに戻りました。
ホテルには湯沸しポットがあったので、紅茶と一緒に食べようと思ったらポットが動かない...。
フロントに伝えたのですが、「今は交換出来ない」と言って、対応してもらえませんでした。
しかも、明らかに友達と思われる人とおしゃべりしてた。
感じ悪い...。
仕方ないので、近くのファーストフードに紅茶を買いに行きました。
よし、これで食後のティータイムの準備は整いました。
大好きなピエール・エルメのマカロンを食べて、嫌な事は忘れておやすみなさい☆
明日は、グルドンにたどり着けるかしら??
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