2014/02/25 - 2014/02/28
230位(同エリア2196件中)
ottoさん
ジャングルホテルで郷土料理のランチを楽しんだ後バスは西表島の東海岸を少し南下して由布島を目指します。
水牛車に分乗して浅瀬を渡り直ぐ近くの由布島に渡りました。
南国のムード溢れる植物園、蝶の館を訪問した後、再び西表島の東海岸線を大原港まで南下してフェリーで竹富島へ。
沖縄の古きよき時代を残す村落を訪ね、砂浜に遊び、グラスボートで珊瑚礁を観賞しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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10年前にこの島が気に入って移住してきたと言うドライバーさんから島の魅力についてタップリとお話を聞きました。
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東の方、白い雲がぽっかりと浮かび
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右手に漁のために仕掛けた黒い柵が見えます。
近江では「エリ」と呼ばれる仕掛けを見ましたが.... -
県道はコレ1本です。
西表島・南東の「豊原」〜西北の「白浜」を走行しています。 -
もすぐ由布島です。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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西表島から水牛車に乗って15分ほどです。
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浅瀬がひろがっていmす。
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水牛車がスタンバイして待っています。(30分毎に出ます)
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割り当てられた車に分乗するので好みは言ってられません。
昔は農耕用に台湾からの移住民と共に渡ってきたのが今は観光で活躍しているのです。 -
「ユウジロー」車に乗りました。
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いざ! 出発。
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いっせいに動き出しますが力の差が歴然としてきます。
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ドンドン遅れても気にしないのが島時間スタイル。
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御者がサンシンを弾き始めました。知っている唄は皆で声を揃えて大合唱です。
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天井にはちゃんと歌詞が貼って有ります。
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振り返ると西表島の山々。
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由布島に到着です。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ビジターセンターで一服し、島ジュース、パイナップル、ソフトクリーム等などで寛ぎます。
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水牛ふあみリーの祖「ダイゴロウ」の遺品が飾ってあります。
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島の全体図です。周囲2kmの小さな島です。
島の維持管理などで12人いるほかは殆ど無人のようです。 -
この楽園は昭和の台風被害で島を離れていった人たちのなかで只1組のオジイとオバアがこつこつと耕し、植え、育てて造った楽園なのだそうです。
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亜熱帯の植物が生い茂り空気は初夏です。
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サキシマツツジが満開です。
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「蝶の家」に向かいます。
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亜熱帯の赤い花々
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水牛たちの碑がたっています。
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遅れそうになりつつ足止めされる場所
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アイドル「まゆ」ちゃんと記念撮影をしませんかあと勧誘される一本道。
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2月というのにブーゲンビリアが咲き乱れ、
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フルーツが実りを待っています。、
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「蝶の家」に来ました。
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大きな蝶が飛び交っています。
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オオゴマダラと言う蝶です。
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静止した姿に見とれます。
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この日「カバマダラ」は見られませんでした。
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あったかい沖縄の温室ですから温度はもう....
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ゴマダラ蝶が見えます。食草は「ホウライカガミ」とか。
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天井に届きそうな勢いです。
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金色に輝く蛹です。
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今しがた羽化したばかりのような
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右下の黒いのが幼虫です。
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紅色だけでなく
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清楚な白っぽい花の香りが温室に満ちています。
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そろそろ温室を出ます。
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又、センターに戻ってきました。「ダイゴロー」一家の系統図を見つけました。
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水牛たちが水辺に憩っています。
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ここは電力会社のコマ^シャルで一躍有名になった場所なのです。
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帰りは又別の水牛車が割り当てられて「オスギ」さんでした。
小柄で馬力がなくびりっこになりました。 -
県道を更に南下して
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島で一つの学校を過ぎ
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島で一つの郵便局を過ぎ
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島で一つの信号で一時停止しました。
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「大原港」からフェリーに乗って
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「竹富島」へ移動しました。
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港から暫く走ると立派なお墓が見え、
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「カイジ浜」で降車します。
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小さな売店があります。貝などを売っています。
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白砂に迫る逞しい木々。
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風の強さを感じます。
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掌を広げて軽く砂に押し付けると「星の砂」が採れますよと教わって、
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天眼鏡で見てみると確かに星の形をしています。
これは小さな生物の抜け殻だそうです。 -
この島を案内するガイドさんについて島の村中を歩きます。
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挿したら増えるバナナの木や南国のフルーツの木あり、(旬は7〜8月頃)
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「アシタバ」です。伊豆大島へ行ったときに「アシタバ茶」を買って帰ったことがあります。てんぷらにしても美味しい葉っぱです。
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どんな暮らしが営まれているか中へ入ってみたいのですが....
民宿に泊まるしかないですね。 -
この村にも水牛車がいました。ゆったりと島時間を体験できそう。
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撮影ポイントです。観光にも自転車が便利そうです。
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琉球石灰岩の塀の上に「白いしーさー」がちょこんと座しています。
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右を見ても左を見ても村の人の気配がありません。
周囲9.2km、人口は326人だそうです。 -
「和みの塔」に登って重要伝統的建造物保存地区を俯瞰しました。
塔は小さく込み合っていたので8合目辺りからの撮影です -
赤瓦屋根の町並みがしっとりとした雰囲気をかもして、白砂の道とよくあっています。
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災害から家を守る魔よけの「シーサー」がなぜか人懐っこく。
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亜熱帯のカラフルな花々
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可憐なアクセント
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テイーハウスなどもあって島巡りの途中にホッコリするのもいいですね。
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水牛農家に会いました。
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「最南端の?」。。。看板には何と書いてあるのでしょうか
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街路樹の「デイゴノ花」を見たかったのですが....
オレンジがかった真っ赤な花が咲くと聞きました。
http://www.asahi-net.or.jp/~qk3m-knk/oki-pho-deigo-14.jpg -
武富桟橋から発着のボートは1時間毎に一本、大人1200円、小人600円。
乗り込んだのは「ホエールキング」と言う名のボートでした。 -
船底中央をガラス張りにして周りから覗き込むのです。
光線の具合で良く見えない時もあり実際に海にもぐって観賞できたらどんなに良いかともどかしくなりますがその美しさは格別です。 -
西表島〜石垣島の海域は「石西珊瑚」と呼ばれ400種を超える貴重な珊瑚の生息地として「西表石垣国立公園」に指定されています。
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その中でも竹富島地区の海中景観は世界に誇れるものだそうです。
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時々サッと横切る小さなブルーフィッシュがきれいです。
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珊瑚が白化して砂になるとこんな感じです。
空から見える「青いさんご礁」の青色。 -
かなり大きいテーブル珊瑚が重なり合っています。
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もっと近くで見てみたい...
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30分があっという間に終わりました。
季節にもよりますが、運行時刻は16時頃がリミットのようです。 -
石垣島までは6.45km、約10分の近さです。
雨がちの八重山諸島をお天気に恵まれ巡り終えられてラッキーでした。
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