2014/04/24 - 2014/05/01
28位(同エリア2912件中)
naoさん
今年(2014年)2回目のタイ一人旅の旅行記です。今回は、この旅行記を書くためかのような吉凶入り乱れた波乱万丈の旅になりました。。。。
長くて面白くないかも知れませんが、お時間あればご覧ください!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー バイク 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
今回は、ANAのマイレージポイント(38,000マイル)を使ってエアチケットを確保。ホテルはネットで予約しました。
写真はyoutubeで見つけたものですが、日本語とネイティブのタイ語の発音が聞けるんで勉強になります。
4月に入ってから、スマホでリスニングしながら通勤。徐々にタイモードに、、、 -
ところが、出発日の1週間前、仕事の都合で急遽スケジュール変更。
当初、バンコク1泊・パタヤ4泊・チェンマイ8泊が、チェンマイを2泊に短縮。パタヤメインの旅になった。
なお、バンコク・チェンマイへの訪問は数え切れないくらいですが、パタヤは前回の今年2月の旅が初めてで、今回で2回目の訪問になります。
今思うと、この頃から何だか嫌な予感がしてた。
エアチケットは、無料で変更してくれた。ANAさんありがとう。
ホテルは、キャンセル不可の特別価格だったんで変更不可。既に支払い済みなんで、チェンマイ6泊分は水の泡、、、、
写真は、出発日に関空連絡橋から見た関空島の風景です。 -
PM1時30分発の便だが、関空到着がPM12時過ぎ。慌ててチェックインし、通関検査を通って、出発フロアにあるカードラウンジ「金剛」にて小休止。
-
ラウンジ内で、お茶しながら、通関書類を記入。
今回は、上海乗り継ぎなんで、中国とタイの入出国カード2枚作成。 -
いよいよ出発と思いきや、チャイナエアラインが定刻30分遅れで関空到着。
カウンターの職員にeチケットを見せて、上海でのタイ航空乗り継ぎに問題ないかを何度も確認。
大丈夫とのことで、飛行機に乗りこみ、席についても、飛行機の扉が閉まらず、しばらくすると機材トラブルで待機中とのアナウンス。
長い待機の間、ジュースが2回、軽食まで出てきた。また、飛行機のメインエンジンも停止・再始動したり、メカニックの人が機内をウロウロ、機長らしき人もコックピットから出てくる・・・・こんな経験初めてです。
いよいよ、本来、上海到着予定時間の3時になろうとした時、我慢ならずキャビンアテンダントをつかまえてクレーム。 -
その結果、JALのバンコク直行便に無料で変更してくれた。
いつも写真のように、機内手荷物だけで身軽に行動できるのと、万一墜落でもされたら怖いんで、そそくさとチャイナエアラインを降りた。
これが、大きなスーツケースでも預けてたら、簡単に降りれなかっただろう。
しかし、他にも日本人乗客がいたが、誰もクレームを言わなかったんで不思議だった。こんなことは慣れっこなのかな、、、 -
チャイナエアラインから降りたはいいものの、今度は、バンコク直行のJAL便がPM4時半出発なので、またカードラウンジにて時間を潰す羽目に。
折角慌てて関空にきて、中国の入出国カードを書いたのは何だったんだと思うと虚しくなってきた。
それにしても、JALのカウンター職員の女性は、ほんとに親身に対応してくれた。ANAマイレージのチケットで、しかもチャイナエアラインのせいなのに、、、
本来ならJALのチェックインカウンターまで移動してチケット処理すべきところを、出発カウンターでパスポートのみ預けて処理してくれたので、自分はカードラウンジでゆっくりさせてもらった。
個人的にJALが嫌いで、乗ることはほぼ無かったが、今回の対応で少し見直しました。 -
ようやくJAL便にて出発。日の丸の翼はやっぱり安心。
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機内では、一度見たかった「アナと雪の女王」を観賞。
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牛タン弁当も美味しかった。
席は隣が空席のところにしてくれてて、快適な旅でした。しかも、上海乗り継ぎで行くよりも30分早くバンコク到着。
JAL便のお陰で機嫌が回復した。JALさんありがとう。
でも、あのまま上海に行ってたら、路頭に迷ってたとこで、ほんとにヒヤヒヤもんでした。 -
バンコクには、定刻よりも少し早く到着。
急いで、空港地下1Fのエアポートリンクの駅まで移動し、パヤタイ駅まで移動。料金は45B。 -
パヤタイ駅にてBTSに乗り換え。いつ見ても広告で派手派手な電車でナナ駅まで移動。料金は31B。
空港からBTSナナ駅まで計76B。安いし安全だし時間も読めるので、最近はこのパターンが定着。 -
ところで、BTSの某駅には、ホームに落下防止の扉を設置してるものの、いつも開きっぱなしで意味なし。たしか前回の旅の時も同じ状況だった。
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バンコクはパタヤ移動のための前泊だけなんで、繁華街近くの安ホテルということで、BTSナナ駅からすぐそばにあるロイヤルエクスプレスホテルにした。
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朝食なし1泊3,000円弱なんで部屋も狭い。
一応ダブルベッドだが、サイズも小さめ。 -
バスルームもシャワーのみ。お湯もちょろちょろ。
ちょうど後ろに便器があって、シャワーするにも邪魔。
単に寝るだけの一人旅向けのホテル。次の利用はないと思う。
取りあえず、チェックイン後、プロンポン周辺のマッサージに行って終了。
初日からのドタバタ移動で、GOGOに行く元気もなくホテルで一人寂しく就寝。 -
■2日目@バンコク
ホテルの朝食がないんで、起床後、近くを散歩がてらレストラン探し。
写真は、朝のスクンビット通り。比較的車も少なめ。前回の旅では、デモ隊の影響でえらいことになってましたが、今は平穏そのもの。 -
適当に見つけたレストランに入る。
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食欲もあんまりないので、軽く食事。
今回の旅で初のスイカシェーク。アロイ マクマーク。 -
今日は、昼からパタヤへ移動予定。
朝食後、パタヤ(4泊)滞在用資金のため、いつも利用しているナナ駅近くの両替商VASUへ。
朝イチの開店から、結構人が多かった。 -
ホテルチェックアウトのPM12時まで、時間が余ってたんで、スクンビットソイ1/3のアラブ人街にあるインターネット屋へ。
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パタヤへの移動は、前回と同じくベルトラベルを利用。日本で事前にネットで予約し、支払いも済ませていた。
ベルトラベルは、バンコク市内のホテルまでマイクロバスで迎えがあるんで助かります。
PM12時にチェックアウト後、迎えが来るPM12時半まで、ホテルの小さな受付スペースで、ホテルの若い男性スタッフと話しながら、待たせてもらった。 -
マイクロバスにてベルトラベルのバス乗り場に移動後、大きなエアコンバスに乗り換え。
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安全性と風景の見やすさで、いつも運転手の真後ろの座席に着席。
飛行機と同じようにネット予約時に、座席位置を事前指定できます。 -
パタヤへの高速道路の料金所にて、日本のETCみたいなゲートがあったが、乗ってたバスも含め、自動ゲートを使う車は少なかった。
たまたまかわからないが、まだ普及が遅れているのかな? -
パタヤのバス乗り場に到着。また、マイクロバスに乗り換えて、宿泊予定のホテルへ移動。
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ビーチロード ソイ13にある「AAパタヤホテル」に到着して、即チェックイン。
部屋に入って時間確認したら、夕方4時前だったんで約3時間半の移動時間。
やはり時間にゆとりがあれば、安くて楽なバンコクからの移動手段です。
ちなみにバンコク→パタヤの料金は345B。
本日の移動は、特にトラブルもなくホッと安心した。 -
ホテルは、ネット予約で朝食なし1泊3,000円弱で、バンコクのホテルと同程度。
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このホテルは老朽化してるものの、部屋は広くて白基調で明るい。床もタイル張りで清潔感はまあまあ。
また、風呂は大きめのバスタブがあり、湯量も問題なし。
なお、無料wifiがあるが、外出先から戻ると毎度IDとパスワードを入れないといけなくて、ちょっと不便だった。 -
部屋は3Fだったんで、海は少ししか見えないが、このホテルの口コミ通り、高層階なら見晴らしは良いと思う。
また、WSまで徒歩圏内。セカンドロードまで少し歩けば、循環バス10Bで北部にも簡単に行けるので、本当に良いロケーションである。
朝食はないが、周辺には安くて美味しい料理屋があるんで、まったく問題なし。
次回も機会あれば、再度利用したい。今度は高層階をリクエストしよう。 -
ホテルを出て歩いて1分もかからずにビーチまで行ける。
今回も海水パンツを持って行ったが、やっぱり泳ぐ気がしない。 -
とりあえず、ホテルを出て、セカンドロード沿いにある24時間レストランの「KISS」にて軽く食事。
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夜は、前回の旅で知り合った子と再会のために、北部パタヤにあるお店へ。。。。
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ビーチロード沿いを散歩。やはり夜の方が美しい。
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夜は長いので、LKメトロのGOGO巡り。バンコクでGOGO行けなかった反動もあってか、LKの有名店を5件はしご。
深夜AM3時頃ホテルに戻って、一人寂しく就寝。 -
■3日目@パタヤ
気分が高揚してるせいか?AM8時頃に起床。
ホテルには朝食ないんで、街をぶらり。やっぱり、セカンドロード沿いの「KISS」に行ってしまった。 -
昼食も兼ねて、多めの食事。味はまあまあだが値段が安い。これで120B(チップ込)。
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セカンドロードとサードロードの間にある南北道路の「ソイブッカオ」をウロウロ。この通りにはリーズナブルなお店が多く、タイマッサージも100B/hだったり、安いレストランもあったりで、暇つぶしに持ってこいです。
この日は、前回見つけたインターネット屋にてネットやメールチェックをしたり、マッサージ屋に寄ったりして時間つぶし。 -
近くのアラブ系の客が多いMP。日本人には不向きかな。。
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怪しげなマッサージ屋。
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ビーチロードへ移動。ビーチ沿いのカフェで休暇中。
ビーチロードも色々な店があるんで、時間つぶしに持ってこいです。 -
夕方、ソイ6を散歩。昼過ぎからビアバーが開店しており、呼び込みの子もいっぱい。
夕方ぐらいが、暑くないしチェックしやすい。
2・3回往復して、ある一軒へ入った。。。 -
夕方、ビーチ沿いを散歩。夕焼けがきれいだった。
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夜は、北部エリアを探訪。バンコクほどではないが、日本人らしき旅人がウロウロ。
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パタヤ美人
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■4日目@パタヤ
ついつい、朝食はいつもの「KISS」へ。 -
街をウロウロしてると、チェンマイと違って、トゥクトゥクが見当たらない。その代わり、バンコクと同様、あちこちにバイクと共にゼッケンを着たオジサン・兄さんが。いわゆるバイタク(バイクタクシー)。
危険だし、絶対に乗ることはないだろうと思ったが、昨晩北部エリアに深夜3時までいたら、循環バスもなくなり、歩いては到底帰れないので、仕方なくバイタクを利用。やはり、足元見られ100B取られた。
しかし、ノーヘルで夜風を受けてバイクで疾走するのも、爽快感あって中々気持良いもんだと思った。ただし、運ちゃんはきっちりヘルメットで完全防備していますが。。。
やっぱ危険ですね〜 -
パタヤの移動手段はやはり青色の循環バスですね。どこで乗ってどこで降りても10Bと格安。
これを上手く使いこなせたら、パタヤ市街はどこでも簡単に移動できます。
ただし、降りるときの停止ブザーを押すタイミングが難しい。地図とにらめっこしながら、目的の手前のソイあたりで停止ブザーを押さないと、結構スピード出してるんで、目的のソイを行き過ぎてしまうことになります。。。 -
夕方、パタヤ北部の超有名店を散策。
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夜はウォーキングストリートへ移動。PM7時ごろに到着したが、GOGOはほとんどPM8時開店とのことで、仕方なくストリート内をウロウロ時間つぶし。
写真はトルコアイスクリームの販売店。アイスクリームを買いに来た客をからかうパフォーマンスは中々面白い。。 -
ウォーキングストリートでところどころで行われてる大道芸。
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人だがりができて、活気がある。
ウォーキングストリートでは、中国や韓国系の団体客が多い。先頭に旗をもった添乗員に連れられ、行列をなしてウロウロ。夜の観光コースとして組み込まれてるようです。 -
ソイパタヤランドにはボーイズバーが、、、私は全く興味ありませんが、なんでもありですね。パタヤは、街全体に密度高く夜のお店があるんで、ある意味バンコクよりも充実していますね。。
ただし、相場はバンコク並みなんで、結構お金かかりますが、、、 -
ビーチロードの歩道。夕方から、それらしき女性が一定間隔でずらりと立ちんぼ。前回初めて行った時はカルチャーショックを受けた。なお、中にはガトゥーイ(おかま)も多くいてリスクが高いとのこと。
現地のGOGOの子も言ってたんで間違いないだろう。
■5日目@パタヤ
似たような行動パターンのため割愛。 -
■6日目@パタヤ
本日は、パタヤからチェンマイへの移動日。
例のごとく、ベルトラベルのマイクロバスがPM12時過ぎにホテルまで出迎え。
写真は、バスターミナルへ移動中に見たビーチロード沿いにある”訳のわからん”モニュメント。 -
街中を走ってると、異常な電線の多さにビックリ。よくこれで問題なく送電できるもんだ。。
-
大型バスに乗り換えて、一路スワンナプーム空港まで疾走。
今まで晴れ続きであったが、ここに来て、天候が悪化し雨に見舞われました。 -
PM3時頃スワンナプーム空港に無事到着。
ちなみに、パタヤ→スワンナプーム空港の料金はたったの230B。
当初は、バンコクPM4時発の飛行機を予約していたが、これまた1カ月頃前に欠航とのことで、PM5時過ぎ発の飛行機に変更になった。
これは事前に知っていたことですが、今回の旅は、飛行機に限って不運続きです。。
時間つぶしとお腹もすいたんで、空港1階の端にあるチケット制レストラン「マジックフードコート」へ。 -
ここは、元々職員用のレストランらしく、バンコク市内と同じような値段設定でめちゃくちゃリーズナブルです。
写真の食事に缶コーラをつけてもたったの95B。空港内の一般のレストランなど高いだけで馬鹿馬鹿しく感じます。空港内のレストランで飲んだスイカシェークは120Bでした。。
それと、職員用とのことで、きれいなキャビンアテンダントや空港職員の女性が多くて、良い目の保養にもなります。。。 -
まだ時間を持て余したので、空港内の無料wifiのカウンターで1時間だけ無料で利用できるIDとパスワードをもらう。
ノートに名前と国籍とパスポート番号を書くだけです。。。 -
チェンマイ空港に無事到着。しかしながら、何だか雲行きが怪しい。慌てて空港を出て通りがかったトゥクトゥクをつかまえて、チェンマイプラザホテルまで70Bで交渉。
トゥクトゥクが走り出して、しばらくすると台風のようなスコール。パタヤのバイタクと違ってトゥクトゥクは屋根があるんで大雨でも平気。
それと、雨が降ってからだと値段交渉で足元を見られるんで、本当にタイミング良かった。
PM7時頃、チェンマイプラザホテル前で降りたら、顔なじみのママさんに呼び止められ、店の前の屋根つきのところで雨が収まるまで休憩して雑談。わざわざオシボリとお水まで出してくれた。最近あまり利用していないので気兼ねしたが、古くからの顔なじみなんで親切にしてくれる。本当にありがたい。 -
そもそも、チェンマイプラザホテル横の両替屋に寄る予定だったので、雨が収まってから両替を済ませ、本来の宿泊先である「ポンピンタワーホテル」まで歩いて行ってチェックイン。
実は、ホテルバウチャーは当初予定の8泊のままなんで、事情あって2泊でチェックアウトすることと、料金も全額支払い済なんで返金不要をフロントに伝えておいた。 -
このホテルは、ネットの特別価格で、朝食付きで1泊2,800円と破格値。
6泊分は無駄になったが、痛手は少なくて良かった。
部屋は明るく広い。TVはNHKも見れて、懐かしい日本語が聞けるし、日本の情報も入手できて便利。 -
バスルームは少し狭く、バスタブも小さめだが湯量も多いので、必要十分レベル。
このホテルは、初めてチェンマイに行った約20年前に1度使ったきりで、当時の記憶も残ってないぐらいであったが、前回旅行で久しぶりに利用して気に入ったので、今回も利用した。
今後もチェンマイの常宿にしたいと思う。 -
部屋に入って休憩後、あるGOGOへ向かった。
実は、前回の旅で知り合った女の子に今回の訪問予定を伝えており、店に出てくれるはずだった。
店に到着してママさんに確認したら、今晩も出勤予定とのこと。しばらくして無事再会。いろいろ話をしていると、昨日から田舎のチェンライから戻ってきて仕事しているとのこと。実は1日勘違いして早く出勤し、私が来るのを待ってくれてたそうです。 -
その後、夜食にアヌンサーン市場にある生演奏のあるレストラン「ロードサイド」へ。
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生演奏を聞きながら、夜食で食べたパッタイ。おいしくて安い。
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前回の旅で、ウェイトレスのお姉さんの写真をとったが、今回も会えるかなと思いつつ、周りを見回したら、遠くでちょうど目と目が会い、笑顔でワイをしてくれた。
つい、周りの目も気にせず、手を大きく振ってしまいました。
その後、料理を持ってきてくれた時に一言交わしたが、これだけでもチェンマイに来た甲斐があると感じてしまう。
チェンマイ空港に到着して数時間の間にいろいろあったが、チェンマイの人の優しさや奥ゆかしさを感じて、本当に来て良かったと実感。やはり、第二の故郷だなと思う。。。 -
■7日目@チェンマイ
今回、チェンマイ滞在が2泊に短縮したので、明日のAM6時にはチェンマイ空港に到着する必要があり、チェンマイでは実質本日しか行動できない。
まずは、ホテルの朝食バイキング。味はいまいちなのだが、種類が多くてついつい取り過ぎてしまってしまい、己の卑しさが情けない。。。 -
食後、マッサージやネット屋で時間つぶし。
写真は、チェンマイにある一般の洗濯屋さん。看板にあるようにkg単位での値段設定なので、いつも袋に下着や靴下やシャツなどをひとまとめにして出している。
一方のパタヤでは、どこを探してもkg単位の店を見つけることができず、一般にはシャツやズボンなど毎に1着いくらの値段設定なので、結果として高くなるのと、下着類は出しにくいなと感じており、洗濯屋はチェンマイ方式が個人的に好きである。 -
これは、日本の百均にて調達した安もんの手土産。何かの機会に役立つだろうと2セット用意しておいたが、2セットともチェンマイでの別々の知り合いの子に渡したら、案外喜んでくれた。
それと百均の扇子も、暑がりなんで自分用で2つ持って行ってたが、1つはパタヤのGOGOで、もう一つはチェンマイのGOGOにて取られてしまった。日本的なアイテムなんで結構欲しがられる。
次回の旅ではそれぞれたくさん用意して持っていこう。。。
ところで、女の子のタイプもパタヤとチェンマイでは全く違います。パタヤはイサーン出身の色黒のお猿さん系の顔した子が多く、本当に明るくて元気で、知り合いの子は全くタイプではないですが、英語とタイ語の弾丸トークに圧倒されますが、結構楽しくさせてくれます。
一方、チェンマイは美人の産地と言われ、色白(日本人に比べれば黒い)の日本人的な顔立ちで、控えめで世間慣れしていない子が多いですね。
やはり、チェンマイタイプが個人的に好きである。 -
夕方になると、昨日と同様、台風のようなスコール。折り畳みの傘持ってきてて正解。
現地の子に聞いたところ、これまで全くスコールがなく、昨日が初めてで、今日もとのこと。
飛行機運に続き、パタヤ最終日から天候運まで悪化してきた。最悪である。
雨が収まってから、某店を訪問後、「だるま」のアカスリに行き、ビアバー街を散策。
とりあえず、思い残すことがないように、詰め込めるだけの遊びを詰め込んだ。 -
リバーサイドのレストランでの夜食。
-
ホテルに戻って、明日早朝のチェックアウトの支度を開始。
残金チェックしている最中、お札の種類毎に国王様の肖像の違いを眺めてると、新20B・50Bが現在に近い肖像で、旧20Bをはじめその他お札は若き頃の肖像なんだなとあらためて確認。
それにしても、20B札は良く使う紙幣ですが、新旧いろいろあって、混在してると、たまに本物なのか?偽装紙幣なのか?と疑ってしまうことがあるのは私だけでしょうか? -
■8日目@チェンマイ
本日帰国日。AM5時に起きて、シャワー後にホテルをチェックアウト。
夜勤のフロントのおっさんを起こしてチェックアウトを伝えると、あなたは8泊のはずだとか、お金は払っているか?などと言われた。。こんなことないようにチェックイン時に伝えたはずだが、やはり伝わっていない。タイらしいなと思いつつ、もたもたしてられないので、強い口調で説明すると問題なくチェックアウト。
何だか嫌な予感が漂ってきた。。。
ところが、早朝なのにホテルを出てすぐにソンテオを拾うことができ、すんなりチェンマイ空港へ移動。保安検査もすんなり。 -
定刻どおり、チェンマイからバンコクまで移動。
上海便への乗り継ぎ時間に、空港のレストランで、今回の旅で最後のスイカシェーク。これが120B??? ボリ過ぎです。
写真左にあるのは、空港無料wifiのID、パスワードが記載された用紙です。 -
バンコク発上海行きのTG便も、定刻どおり出発。
上海には予定時刻よりも少し早く到着。
ようやく飛行機運も戻ってきた。 -
上海プードン空港での、日本へ乗り継ぎだけのための中国入国・出国手続きも問題なく順調です。
なかなか良い感じです。。。
これで、最後の飛行機である上海発関空行きのANA便を残すのみ。 -
定刻どおり、ANA便に搭乗。いよいよ出発と思いきや。
やっぱりやられました。。。
プードン空港の離着陸便が混雑して、管制塔の離陸許可が降りないとのこと。空港の滑走路上で約30分待機。。。。
CAさんと雑談。こんなこと多いのかと聞くと、北京空港とこの上海プードン空港は、離着陸便数が大幅に増加しているのに対して、空港管制等の整備面が遅れていること、さらにPM2.5のせいで視界距離が悪く、離着陸の効率が悪化しており、こんなことは3日に1回ぐらい発生しているらしく、世界中でもワースト1・2を競っているそうです。
とりあえず納得(せざるを得ない)。
お陰で、関空着も遅れたが、関空から自宅までのリムジンバスはすんなり乗れたので、なんとかAM12時に帰宅。
とことん飛行機運に見放された旅であった。
実は、今回と同様の上海経由パターンは過去に3回経験しているが、これまで一度もトラブルがなかっただけに、今回のトラブルは想定外であり、精神的に参ってしまった。。
ANAさん 関空発のバンコク直行便のマイレージ枠をもっと増やしてください!!
★今回の旅行記はこれにて終了。
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旅行記グループ
2014年 タイ旅行記
この旅行記へのコメント (4)
-
- ゆっきぃ0024さん 2015/02/15 20:28:30
- パタヤ、チェンマイが面白かったです
- 行きにCA便に一度搭乗してからJL便への振り替えなんてあるんですね〜
もし今後同様の事態があって、経由地で乗り継ぎができなさそうだったら、ダメ元で交渉してみたいです。
パタヤは3回ほど行ってますが、WSやセントラルフェスティバルをぶらぶらするぐらいであまり詳しくないので、興味深く拝見しました。KISSというレストランはリーズナブルでボリュームがあり満足できそう。次回是非のぞいてみたいと思いました。ラスプーチンは私も2回ぐらい行きました。設備が豪華なMPですね。
スワンナプームのマジックフードコートは全然知らなくて勉強になりました。空港は何でも高いので、市内料金で食べられるレストランは貴重。
チェンマイは長年行かれているので知り合いがいて、より深い楽しみ方をされていると思いました。私は一度だけなので、必ず2回目の訪問したいですね。
- naoさん からの返信 2015/02/15 21:09:25
- RE: パタヤ、チェンマイが面白かったです
- こんばんわ。旅行記ご覧いただきありがとうございます。
CAの件は、既に搭乗後で、飛行機のドアが中々しまらなかったので、その時にバウチャーを見せて、物理的に乗り換えできないことをクレーム言ったら何とかしてくれました。また、機内持ち込みの荷物だけであったのも、良かったかも知れません。他の方からもそんな対応まで聞いたことないと言われたことがあります。
でも、あのまま上海に行ってたら、CA便ならまだしも、タイ航空便の乗り換えだったので、どうなっていたことやら、今でも考えるとゾッとします。
ちなみに、その時はANAのマイレージ利用のチケットだったんですが、帰国後、冷静に考えると、なんとかバンコク直行便で行けましたが、上海空港を利用しなかったので、事前にANAに払った実費の空港税などが無駄になったと思い、ダメ元でANAにクレームを言ったら、少し時間がかかりましたが、JALの半券を送付したら相当分がきちんと返金されました。
やはり、言うべきことはきちんと言うべきですね。
パタヤでは、ソイ6や、LKなどちょっとディープなところもチャレンジしてみてください。
スワンナプームで入出国する場合は、マジックフードコートは本当にリーズナブルなレストランですよ。ただ、時間帯によって超満員になることがあるんで、少しタイミングをずらせるなら、その方が無難です。
以前、中国系のおばはんが、場所確保のために置いてた荷物を勝手にのけて平然と座っていたことがあり、思わずつかみかかってやろうかということもありました。
本当にあいつ等の神経はどうなってるんだか理解不能です。
そういう意味では、タイ人は親日ですし、思考が単純なんで、本当にわかりやすいですね。とくに田舎に行けば行くほど、その傾向があるんでチェンマイなどは本当に素直で良い人が多くて、古き良き日本を思い出させてくれます。ただ、中には性根の悪い人間もいますので、注意が必要ですが、、、
私も大したレベルではないですが、日常会話レベルの簡単なコミュニケーションができたら、旅の面白さがガラッと変わりました。
なので、言葉が分からない周辺国に行くのにちょっと躊躇しているのかも知れません。。
-
- kuniさん 2014/08/31 20:15:15
- フォローさせていただきました。
- naoさん、こんばんは。
私のつたない旅行記への「いいね!」とフォローをありがとうございました。
こちらの旅行記を拝見していると、旅行期間はnaoさんの方が長く羨ましい限りですが、CA便でアクシデントがあった(2012GWパタヤ)こと、パタヤAAホテルに宿泊(2013冬パタヤ)など、私の旅経験と重なることろがありました。
でも、naoさんはJALに振替をしてもらえて良かったですね。CAは絶対そのような対応しないと思ってました。私は相当に交渉したのですがね。(笑)
今年の私のタイ入国はGWで打ち止め状態ですが、naoさんのタイ旅行記を参考にさせていただきたいと思い、私もフォローさせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
kuni
- naoさん からの返信 2014/08/31 20:40:38
- RE: フォローさせていただきました。
- kuniさま こんばんわ。
こちらこそ、フォロー頂きありがとうございます。
CA便は上海でTG便に乗換えで、既に関空にて上海での乗換え時間に迫っていたので、バンコクに絶対に行けないので、とりあえず何とかしてくれと何度も訴えたのと、機内持込みの手荷物だけだったんで、すぐに降機できたので何とか振替してもらえたのかも知れません。とてもラッキーでした。
実は、旅行記には書かなかったのですが、ANAのマイレージでの旅だったので、諸費用に中国の空港利用税が実費で先払いしていたのを思い出し、ANAにクレームを言って行きの利用税分を返してもらうことができました。わずかな金額ですが、何となく腑に落ちなくて、ANAに言うだけ言ったところ特例対応だったようですが、1か月後に返金されました。。。
ちょっとやりすぎかなと反省してますが、、、
私も、今年はもう3回も行ってしまったので、年末年始にマイレージがたまって行けそうだったら行くかも知れませんが、今のところ未確定です。
今後ともタイのことでいろいろ情報交換させて頂ければと思いますので、よろしくお願いいたします。
nao
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