2014/04/27 - 2014/04/27
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hiro3さん
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長岡天満宮の公式HPによるとキリシマツツジが見頃を迎えています。お休みと時期がバッチリ!昨年もお邪魔しました。壁のようなキリシマツツジに包まれる感覚は、こちらでないと出会えません。今日は、近くですのでユックリとスタートしましたが、それでも人であふれる前に到着しようと用意しました。
本日のメニューです。長岡天満宮→乙訓寺→松尾大社→ 伊香具神社→木之本
長岡天満宮と乙訓寺は、この時期の定番ですが、その後松尾大社に飛びました。山吹まつりが開催中です。そこから、木之本に大ジャンプです。ぜんぜん参考にならないルートだと思いますが、各スポットがわかるように旅行記も3つに分けました。よろしければ見てください。
お天気も良くて全部見頃の時期と重なってとても楽しめました。
山吹色に包まれたお酒の神様、松尾大社! 今年も京都の花巡り 2014年 ②
http://4travel.jp/travelogue/10880832
「軍師官兵衛」で人気の木之本でまさかのサクラの花見!滋賀の桜 2014年 ③
http://4travel.jp/travelogue/10880845
この日の旅行記です。よろしければ見てください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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長岡天満宮にやってきました。 (8:30)
車は、長岡天神駅近くのコインパーキングに停めました。1時間100円程度です。駐車台数は訪れる台数とは見合っていませんし、昼近くになると周辺の道路も天満宮の駐車場に向かう車で渋滞します。駐車場に戻ってきた時には満車で、周辺道路も八条ヶ池交差点を先頭に流れが悪くなっています。長岡天満宮 寺・神社・教会
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天気がイイですね。
大鳥居は総御影石製です。平成14 年の菅公御神忌1100年大萬燈祭を奉賛して、平成10年10月に奉納 された、近隣でも数少ない石の大鳥居です。総高9.75m、笠木 12m、総重量50トンにもなります。見事です。 -
キリシマツツジ
公式HPの開花情報によると4/26南面、北面ともに満開!トラベラーのkoumeさんの旅行記でも確認済み。当日の旅行記のアップありがとうございます。
まだまだこの時間は、人が少なくて人物の入らない写真も撮ることができます。 -
樹高が約2.5?あり、樹齢は130年前後と推定されており、市の天然記念物に指定されています。
キリシマツツジの壁ですね。 -
村田製作所さんの行灯が、一番前ですね。
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梅の実が出来ていますね。
天満宮ですので、梅も有名です。
桜の木も八条ヶ池の周りに植えられていてキレイですよ。次は、菖蒲ですね。 -
赤すぎて飛んじゃいました。
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南面の様子です。先にこちらから満開となります。
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葉が見えなくてモコモコの塊です。枝先にたくさんの花をつけるのがキリシマツツジの特長だそうです。だから、葉が見えなくて花だけのように見えます。
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南面
次の日には、一部色あせが見え始めたようですが、5/6の終了宣言まで、楽しませてくれたようです。雨にうたれると弱いので天気も気になります。 -
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中央の参道
両側からキリシマツツジに挟まれるのは、なかなか体験できません。 -
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三連の太鼓橋は加賀の前田家から寄進されたものだそうです。
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南面から中央にそして北面に向かいます。
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北面
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さらにアップで
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八条ヶ池水上橋
今春新しくなりました。まだ木の香がします。 -
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六角舎の中から見た景色です。手すりが新しい。
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こちらが六角舎です。
中国・浙江省寧波市(ねいはし)と長岡京市は、友好都市であり、水上橋は、杭州市の西湖にうかぶ、三潭印月(サンタンインユエ)を望む回廊をモデルにしたものだそうです。 -
もう少しアップ!
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図書館前の八重桜
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グルリと八条ヶ池を周ります。
噴水が一定間隔で噴きあがります。浄化施設も投入されています。
ため池で流れなどのほとんどない池なので、かなり濁って悪臭もあったようです。
隣のカキツバタ園池で、効果のあった浄化システムが、北池のほうでも昨年導入され効果があったようです。マイクロバブルの気泡で浄化するユニットが3台投入されています。亀さんがユニットに乗って日向ぼっこしていました。 -
八条ヶ池
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御衣黄桜
もう見頃を過ぎていますので、紅くなっていますが、咲き始めは、黄緑色の葉っぱのようで、やがて花びらの中心から紅くなり、どんどん紅くこのようになって散ります。
理化学研究所では、2007年にギョイコウに重イオンビームを照射し、開花頃には淡黄緑白色、終わりの頃に淡黄ピンク色の新品種「仁科蔵王」を開発した(wiki)
へぇ〜、としかコメントできない技術! -
八重桜は見頃。
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八条ヶ池
真新しい水上橋です。 -
錦水亭 (1881年創業たけのこ料理の超老舗)
たけのこづくしのコース 12,000円 (税・サ別)からです。
この時期は、朝掘りの竹の子を楽しめるそうです。
お昼に一時間半のコースは、走り回る自分たちには用意できませんでしたので、他の方のクチコミを参考にしてくださいね。
お昼に一時間半のコース・・・。先週のお蕎麦を思い出してしまった。・・(≧0≦)・・。 -
お客さんを迎えるために障子窓を開けて風を入れられているのでしょう。
建物の後ろのキリシマツツジが見えてきれいです。 -
南面
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建物の弁柄色がイイ感じです。
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浄化装置が浮かんでいます。実績がよかったようで、南池にも導入されたようです。
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ソメイヨシノが頑張っていました。
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モミジもキレイです。
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錦水亭
忙しくお迎えの準備中。 -
本館の前には、藤棚があります。
ちょうど竹の子を積んだ軽トラックが到着していました。
残念ながら今日は予約をいれていませんので、食べれません(笑) -
先に八条ヶ池を周って失礼しました。
長岡天満宮にお参りします。
錦景苑の青モミジ。紅葉が楽しみです。 -
大きな絵馬。
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長岡天満宮
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手水舎
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シャガ
種子を発生しないため、日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、人の手によってのみ広がっているので、人里付近に分布しているようです(wiki) -
現在の御社殿(ご本殿、祝詞舎、透塀)は昭和16年に京都の平安神宮の御社殿を拝領移築したもので、正面朱塗りの拝殿は既存の拝殿を増改築したもので、平成10年秋竣工いたしました。
現在天満宮が建っている辺りは菅原道真公の所領だったといわれており、在原業平たちを招いて詩歌管弦を楽しまれた場所ともいわれています。901(延喜元)年に大宰府へと左遷された時、この地を訪れた菅原道真公は都との別れを惜しみつつ「我が魂、長くこの地に留まるべし」と詠まれたそうです。ここを発つとき、菅原道真公が名残惜しそうに何度も何度も振り返っていたというエピソードから「見返り天神」という呼び名がつけられています。その後、大宰府へと同行した臣下が都へと戻ってきたのち、主君自らが刻んだ木像を祀ったのが長岡天満宮の起こりだといわれています。 -
ウメの彫り物がきれいです。
わずか10年ですが長岡京は桓武天皇の時代、平城京から平安京へと遷都される間、都が遷された場所でした。
道真公には「飛梅伝説」というのがありますが、これは道真公が太宰府へ西下の時、京の邸宅の紅梅殿の梅に
”東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ”
と歌を詠まれると、後にその梅が 配所太宰府の菅公のもとに飛んできました。これが「飛梅伝説」です(公式HP)
社紋は、北野天満宮と同じですが、各天満宮で微妙に異なります。 -
道真公ゆかりの牛さん。
北野天満宮よりは、控えめな数です。 -
手水少女発見!
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手水舎
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昨日、今日とたけのこフェスタ開催中です。
朝掘りたけのこを買い求める人達の大行列です。
『ご当地グルメの祭典』もやっていました。時間が少し早くて準備中でした。 -
自分達は、焼たけのこ!
NHKの取材を受けたと女将さん、商売繁盛です。 -
そろそろ人で溢れてきます。
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飛行機雲
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もう人で一杯です。
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梅鉢の社紋が入っています。
そろそろ、長岡天満宮を後にします。
この時間になるとたくさんの人が来ていらっしゃいます(10:15)
お昼ぐらいになるともっとすごいでしょうね。長岡天満宮 寺・神社・教会
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次に訪れたのは、乙訓寺です(10:30)
天満宮からブラブラ歩いてきました。
真言宗豊山派の寺院です。長岡京造営以前、奈良時代の創建と推定されています。寺伝によれば推古天皇の勅命により聖徳太子が建立したと言われています。約1200年前、日本密教の原点をつくった弘法大師空海と伝教大師最澄が出会ったのがこの乙訓寺です。乙訓寺 寺・神社・教会
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牡丹の寺として有名です。
昔は、松並木が有名でしたが、室戸台風でほとんど倒れてしまったそうです。
その後、豊山派総本山の長谷寺から、2株の牡丹が寄進されたのが始まりだそうです。今では2000株の牡丹が咲き誇っています。 -
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唐傘をさしてもらっています。
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黄色の花は、少なかったですね。
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2000株の牡丹!今では境内の大きさもさほど広くないので、埋め尽くされているような感じです。
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山吹も咲いていました。松尾大社も期待できそうです。
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橘 実がなっています。
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空海お手植えの菩提樹
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ゴールデンウィーク後半まで、牡丹まつりが開催されていました。
長岡天神と乙訓寺、セットで楽しんでください。
さあ次は、松尾大社です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウェンディさん 2014/05/08 20:39:59
- 和の紅色
- こんにちは。
長岡天満宮のキリシマツツジ、毎年、色々な方の旅行記で拝見していますが、今年も見事な赤ですね。それも和の紅色。
新緑と紅、この色合いには圧倒されます。
いつか見に行きたいと思いつつ、旅行記を拝見しました。
ウェンディ
- hiro3さん からの返信 2014/05/10 05:54:22
- RE: 和の紅色
- ウェンディさん、いつもありがとうございます。
家から比較的近いので、天神さんの開花情報を見て、そろそろ見頃だ!とキリシマツツジを見にスタートします。木々のボリューム感に圧倒されます。
本当に「和の紅色」ですね。花が終ると早速、来年に向けての手入れが始まり、毎年きれいな景色を見せてくださいます。日本人として、繊細な色の違い、その裏にある人たちの努力を感じる心を持ち続けたいと思います。
ぜひ、自分の目で確かめてくださいね。
連休はいつもの日帰りドライブでした。また、報告します。
hiro3
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