2014/03/14 - 2014/03/22
1369位(同エリア2908件中)
目黒警部さん
旅の楽しみの中で重要な位置を占めているのは、食事であろう。
現地のグルメを目的にしたグルメ旅行をされている方も多いかと思うが、初めて行く旅先での美味しいレストラン探しはなかなか難し。
最近は、書籍やインターネットである程度の情報を得られるようになったが、その情報が古くて役に立たなかったり、味が好みでなかったり値段がよく分からなかったりすることがある。
私は好き嫌いがなく、料理が辛くても甘くても大丈夫なので、一人にて飛び込みで飲食店に入れるのだが、、大半の旅行客はそうはいかないだろう。
そこで、一番失敗のしない食事の方法をお教えしましょう。
まずは、長く続いている店を選ぶことである。
タイでは、いけない店はすぐにつぶれています、長く店を続けられるのは、至難のことなのです。
次に味付けをオーダーしよう。
タイ人は、外食する人が多いので味にはうるさい人が多いです、そして自分好みの味付けを料理人にしっかりと伝え食しています。
もちろん屋台でもレストランでも同じである。
大半の日本人のツーリストは、味付けのオーダーはされていない、お店任せの味の料理を食しているようである。
タイではどんどん自分好みの味付けをオーダーしてはどうだろうか。
それが普通の国なのです。
辛くしないで、パクチーは抜いてなどのオーダーは、当たり前だと思ってください。
自分好みの味をオーダーするにはタイ語を喋れるか、もしくはある程度英語の通じる店でなけれがダメでしょう。
大半の方はタイ語は無理だと推測する、そうすると英語の通じるそこそこのレストランを選ばれるのが無難なのである。
タイの一流ホテルは、宿泊料金はやはりそれなりに高いのだが、意外と一流ホテルにあるレストランは、日本の普通のレストラン並みの値段が多い。
ある程度食事に予算を回せる方は、街の一流ホテルのレストランがお勧めです。
予算がない方は、ホテル従業員などのタイ人に聞くのもいい方法だが、あまりあてにならないというか、旅行者が行くような店を知らない方が多い。
仮にいい店を紹介されたとしても、行くのには車とかバイクとかが必要なことが多く始めていくところなので迷うことも多いのです。
短期の旅行者が食べに行くには足の便がいいそしてわかりやすい場所にあるお店が適していると思う。
よろしければ、これからカキコする私のブログを参考にしていただきたいものです。
地域限定ですが安食堂も案内いたします・・・・
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2014年3月
パタヤの夜の観光スポット、パタヤの南の端にある ウオーキングストリート
と呼ばれる通りに着ました。
ウォーキングストリートがあるのは南パタヤ。
パタヤ湾に沿って南北に走るパタヤビーチ通りが、東西に走るサウスパタヤ通りと交差するところから最南端の突き当たりまでを指します。
昼間は閑散としているこの通りですが、夕方ごろから活気づきはじめ、午後6時を過ぎれば歩行者天国になります。
シーフードレストランありイタリアレストランあり、バービアやゴーゴーバーありのにぎやかな通りです。 -
シーフードレストラン ナーン・ヌアン 11:00-00:00
ウォーキングストリートにある1965年開業の「ナーン・ヌアン」は、有名な老舗シーフード店です。
パタヤ湾に面したテラスで新鮮な海の幸が食べられます。
看板にカタカナにて店名を記載している写真でお分かりになるかと思いますが、日本人観光客ご贔屓のお店です。
私は15年ぐらい前に、一度訪問しています。
その当時から日本の黄色いカバーのガイドブックにこのお店は、紹介されていました。 -
お店に入るとすぐに新鮮な魚介類が陳列しています。
ここで料理してもらいたい魚などを選ぶのです。
ほとんどの商品は量り売りですので、大きさにより値段が変わります。
料理方法では値段は変わりません。
そして料理方法もここでオーダーします。
たとえば、バーベキューにしてとか蒸し魚にしてとか、しょうゆ味にしてとかお好みの味を注文します。
もちろんパクチ―を入れないで、とか辛くしないでとかも、注文できます。 -
係りの店員はもちろん英語を理解できます。
ほとんどのお客が外国からのツーリストですので。
日本人も多く来店しますが、日本語がよくわかる店員がいるかどうかはわからないです。
あいさつ程度の日本語でしたら、ボーイでも喋りますが細かい注文を理解できる方はいないと推測します。
やはりここは英語で事前に好みのオーダーを喋れるように準備したほうがいいでしょう。
タイ語で準備してオーダーしても大概は、発音が難しいので通じないことが多いです。 -
大きなロブスターです。
これは高いでしょう・・・ -
エビも大きいですね。
食べごたえがありそうです。 -
見るからに新鮮な魚が並んでいます。
1匹新鮮なスズキを選びました。
量り売りの商品は、グラム当たりの値段を確認して、秤のグラムをしっかり確認しましょう。
以前プーケットのシーフード店では秤のさらに溶けた氷水が入っていましたので、氷水を捨ててから計りなおさせたこともありました。
このお店は、そのようなことはなかったです。
やはりシーフードは新鮮なものを料理する店を選ばなければ、いけません。
安いものは鮮度が落ちています、腐りかけのものも平気で料理して出すのがタイのレストランではあります。
後日そのいけない店も紹介しますが、速攻でおなかを壊したレストランにいきました。
パタヤのセカンドロード沿いにある観光客が多いおしゃれな店だったのですが・・・
パタヤにもいけない店はあります。 -
注文も終わり、奥のテラス席へと長い通路を進みます。
トイレは通路の横にあります。 -
通路から出てきました。
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いい感じです。
昔となんら変わりません。 -
見渡すと日本人のお客さんが多数いました。
日本人は団体さんがほとんどでした。
タイ人の日本語ができるガイドを連れての日本人観光客。
現地で働く(シラチャ―あたりでしょうか)日本人社員の団体さん。
といった方です。 -
日本人観光客の団体さんについたボーイもおしぼりのサービス(日本式です)に余念がありません。
チップがお目当てなのでしょう。
私たちの席には、おしぼりサービスがなかったので、もちろん催促して おしぼり いただきました。 -
海に浮かぶボートレストラン
香港からボートを購入したと聞きます。
昔、香港で乗ったレストランボートかな? -
テラス席からパタヤビーチを見渡せます。
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周辺にもテラス席を設けた、シーフード店が数店舗あります。
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写真付きのメニューあります。
事前に食べたいものが決まっていない方は、席に着かれて写真の料理を選んで、魚等が並ぶショーケースまで引返して素材を選ばれたらいいと思います。 -
席につくなりまずはビール(日本と同じですね)をオーダーそしてこの料理、空芯菜の炒め物をオーダーしました。
タイでは定番の野菜料理です。
私は食べたいものは決まっていましたので、速攻でタイ語でその料理を注文しました。 -
連れは何を注文するかと思いきや・・・
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ステーキでした。
シーフード店でステーキか・・・・タイ人ですね。 -
少しいただきましたが、やらかくていけました。
多分オーストラリアの牛肉でしょう。 -
こちらはタイ人にはもれなくつく?
辛いたれと香草です。
ステーキに、この辛いたれをかけていただいていました。 -
タイは、ごはんがあるのでいいですね。
もちろんタイ米ですが、タイ料理にはこのタイ米があいます。 -
シーフードレストランの定番料理 白身魚のマナオ蒸し(plaa nwng manaau)です。
今回の素材は、先ほど選びました、スズキです。 -
淡白な味わいの白身魚にたっぷりのニンニクとマナオの酸味の効いたこの料理はとてもさっぱりとした味わいで、食欲のない時などにもおすすめの一品です。
マナオ味もいいですが、日本人はしょうゆ味もいいですね、お希望の方はしょうゆでと注文してください。 -
魚の骨には、注意しながらお召し上がりください。
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2人分の会計です、たしか写真の料理以外は大瓶ビール1本とソフトドリンク1杯オーダーしたかと思います。
1330Bです、4000円ぐらいですね。
このお店は外人観光客用の高級シーフード店ですので、このぐらいのお値段は覚悟しておいてください。
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