2012/12/29 - 2012/12/30
8398位(同エリア24263件中)
のこさん
タイのバンコクで食べてきました。
旅行の楽しみの一つは、食事。
バンコクは、美味しい物が沢山。日本人駐在さんも沢山住んでいるので、日本料理店も多く、どこもレベルが高く、美味しいです。バンコクでは、日本食だけでなく、世界各国のお料理が食べることが出来ます。
タイの物価は安いので、食も安く済ませようと思えば可能です。
でも、天井が見えないほど高いお値段のレストランもあります。
本当に様々なレストランが山ほどあるので、時と場合により、選ぶことが可能でしょう。
私は自炊できるアパートに滞在していたので、それほど外食しませんでしたが、誰かの参考になればいいな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず訪れたのは、カフェチリ。
サイアムパラゴンのGフロアにある、タイ料理のお店です。
高級デパートの中にあるので、雰囲気も高級感があり、清潔なお店です。
でも、価格はそこまで高くはありません。
高い料理でも、250バーツ程です。
一人平均300バーツくらいを予算にしておけば、良いと思います。
店員さんは、英語が良く通じます。 -
テーブルのセッティング。
やっぱりタイ料理、ナイフはありません。
タイの人は、このスプーンとフォークでどのお料理も食べます。
スプーンを器用に使って、お肉も一口大に切ります。 -
お水。
最近バンコクでは、各店舗オリジナルラベルを貼った、水を置く店が増えました。このカフェチリも同じで、レストランオリジナルでした。 -
オススメの料理、コームーヤーン。
豚の喉肉を焼いた物です。
このレストランのメニューで、一番?!高い値段の料理です。
250バーツだったかな。
日本円で約千円。
とっても柔らかいお肉です。
豚肉とは思えないほど、サッパリとしています。
この料理は全く辛くないので、子供にもOK。 -
お店の雰囲気も清潔で、良い感じですよ。
デートとか、誰かを連れてきてもOKなお店だと思います。 -
ソムタムタイ。
青パパイヤのサラダ。
タイ料理で定番の料理です。
私は大好きで、週に三回くらいは食べたい料理です。
でも、とっても辛いので、子供には無理でしょう。
辛いのが得意じゃない人は、オーダーするとき、「マイペッ」って店員さんに言いましょう。そうすると辛さ控えめになります。 -
ソムタムがとっても辛いので、ソーダがどんどん減っちゃいます。
-
店内の装飾。
-
あとオススメは、辛いタイ料理にはモチ米が合うので、ソムタムを頼んだら、普通のご飯ではなく、もち米を食べてみて。
「カオニャオ」というと通じます。
ただ英語で、「ライスプリーズ」っていうと、大抵普通のご飯が出てきます。
モチ米を食べたければ、「カオニャオ」もしくは英語の「スティッキーライス」と言うと通じますよ。 -
タイでカオニャオを頼むと、こういう籠に入って出てきます。
この籠、とっても趣がありますよね。
いつもお土産に、この籠を買おうか迷う。でも日本に持って来ても使い道がなさそう。 -
アジアティークザリバーフロントの、日本居酒屋 花ちゃ花ちゃも、居心地の良いお店だったな。
興味があれば、こちらの旅行記で見てね。→http://4travel.jp/travelogue/10874827
料理の写真も載せてます。 -
タイ料理って、辛い料理が多い。だから口が軽く火傷したように、ヒリヒリになります。
タイ料理の後、ついつい食べたくなるのが、甘くて冷たいアイスクリーム。タイではアイスのチェーン店が盛況で、いろんなモールに入っています。地元の人が、ダブルとかトリプルの山盛りアイスを食べているのを見かけます。
米国発祥のお店なんですが、タイに浸透していて、凄く愛されているアイスクリームチェーンがあります。Swensen’s(スウェンセン)です。
私、こないだまでタイ生まれのブランドだと思っていました。それくらいタイにいっぱいあります。
エンポリアムにもあるし、カオサンにも、MBKにもターミナル21にも、bigcにもあるよ。バンコク歩くとかなり見かけますよ。
タイに120店舗もあるそうです。
私はナッツ系のアイスクリームに、アーモンドをトッピングしました。
価格は1スクープ、45バーツほどだったとおもいます。
日本円で、150円前後とお安いです。 -
アイスクリームが売りのお店なんですが、メニューにあるのはアイスクリームオンリーというわけではなくて、フルーツジュースがあったりするので、みんな喫茶店代わりにも使っているようでした。
若い人だけじゃなく、年配層の人も結構利用してて、本当にみんなに浸透しているお店なんだと実感しました。 -
一緒に頼んだ、コーヒー。
コーヒーは、美味しくなかった。残念。
インスタント?薄い味でした。
スウェンセンでは、甘い物を勧めます。 -
一緒に行った相方は、バナナサンデー。
これもお値段安かったと思います。
スウェンセンは、一人100バーツ予算を目安に考えると、OKだとおもいます。
タイでアイスクリームを食べるならば、スウェンセンを勧めます。
タイの定番の味です。 -
観光客にも行きやすい、タイ料理なら、バーンクンメーを勧めます。
バーンクンメーは、お母さんの家っていう意味だそうです。
サイアムスクエアーにあって、観光客なら1度は近辺に足を運ぶと思うので立地もグッド。そして、英語も通じて、店内も綺麗め。
ランチの時は、結構混んでいて、運が悪いと10分くらい待たされることも。でも、よっぽどのことで(大人数で行くとか)なければ、予約は要らないです。
お値段も、中級タイ料理っていう感じの値段で、高くもなく安くもないです。 お料理は、一品150バーツ〜250バーツ前後。エビとか魚とか高級食材を使っていると、少し高い。セットメニューなんかもあります。
店内は、タイの民家をイメージしたつくりで、ウッディな感じです。 -
私の好物、海苔の入ったスープ。
タイ料理で、海草系を使った料理は珍しい。
味もタイ料理というよりは、中華スープに近くて、全く辛くなくあっさりとした味です。
子供にも食べられるし、辛い料理につかれた時にもオススメの一品です。 -
スープをよそってみました。
お肉も入ってるし、青菜やにんじん、勿論海苔も入ってて、栄養バランスも良さそう。 -
やっぱりここでも頼んでしまう、カオニャオ。(モチ米)
定番の可愛い籠に入ってる。 -
ソムタム。
バーンクンメーは、オープンキッチンの部分があって、そこでタイ人のお母さんが、このソムタムとかを調理してます。
ソムタムは専用の鉢で、ポクンポクンと、叩きながら和える行程があって、見てて楽しいです。
タイ初めての人には、こういう調理過程を見られるのも魅力だと思うので、このレストランを勧める理由の1つです。 -
トートマンクン
エビのすり身フライです。
タイ料理では定番の一品。
バンコクはエビの養殖が盛ん。だから美味しいエビ料理がたくさんあります。この料理もその1つ。是非食べてもらいたいです。
甘くて辛くて酸っぱい、スイートチリソースと一緒に食べると、なお美味しいです。
定番料理がそろってるバーンクンメーでした。 -
バンコクで今盛んに作られている物の1つに、コミュニティーモールなるものがあります。
サイアムパラゴンとか、ビッグcとかは、規模としてはとても大きいですよね。それよりもコンパクトで、地域に密着している衣食住が満たされるショッピングモールのことを、コミュニティーモールと言うそうです。
大体低層(高くて6階建てとか)で、入店しているお店もどこにでもあるチェーン店ではなく、これから人気が出てきそうな店や、独自路線の店が入ってて、おしゃれというのが共通していることだそうです。
そんなコミュニティーモールの1つ、レインヒルに行きました。
スクムビットのソイ47入口にあります。
このエリアは日本人が多く住むエリアです。 -
レインヒルも、おしゃれ〜です。
場所は、トンロー駅から歩くと8分くらいかな。
プロンポンからも同じくらいです。
モールの中は、タイ語表記よりも、英語とかの外国語の表記の方が多いように思いました。 -
レインという風に名前がついているだけあって、水を上手く利用したつくりになっていました。
雨が降るジャングルみたいな雰囲気のモールです。 -
建物自体は4フロアしかなく、コンパクトです。
でも、スーパーのマックスバリュー(24時間)があるし、レストランも数店舗あるし、オーボンパンていうパン屋さんもある、キャンドルのお店や服やバッグのセレクトショップもあるので、衣食住満たされます。 -
おしゃれな雑貨屋さん。
クッションカバーとか、輸入雑貨などが買えるお店。 -
ワインコネクションの、ワイン販売のお店。
タイでもワインが最近大人気。
タイでワインというと、高級品なのですが、ここのお店は世界から手が届きやすいお値段で買えるワインを集めているお店。 -
クリニックとか美容院なんかもあるので、地元密着型だよね。
-
私たちは ディナーにワインコネクションへ行きました。
大人気のお店なので、夜は予約する方がベターです。
電話番号は 02-261-7217~18 です
昼は予約は要らないと思います。
ワインがリーズナブルに楽しめて、美味しい西洋料理が食べられるお店です。飲むワインによって予算は全然変わってくると思う。
お料理は、手が出しやすい値段です。
ピザは200bくらい。パスタも200前後。
輸入ビールは160b前後。
サラダも200b以下。
ソフトドリンクは70b前後と、価格は安いです。
英語も通じますし、雰囲気もおしゃれです。 -
テーブルセッティング。
お客さん層は、外国人が多めですね。
日本人もチラホラ。
デートの人もいるし、かぞくできてる人もいるし、若いグループもいるし、様々でした。 -
私はまずはスパークリングワイン。
冷えてて美味しい。 -
ここのお水も、お店オリジナルのお水でした。
洒落ている流線型のボトル。 -
前菜にカプレーゼ。
モッツァレラチーズとトマトのサラダ。
200bくらいだった気がする。
結構ここのお料理はボリュームあるので、シェアするのがおすすめです。 -
ソーセージの盛り合わせ。
下にはマッシュポテト。
お値段忘れちゃったけど、300バーツはしなかったような。
かなり大きなお皿にたっぷりとあります。
シェアすると、三人前くらいかな。 -
ピザ。
これも200bくらい。
どのお料理も安いけれど、ちゃんと美味しいです。
ワインコネクションが大人気なのもわかります。
私、一押しの西洋料理店です。
是非皆さんも、バンコクで美味しい物に出会えますように。
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