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出雲大社に参拝するのを第一目的に、鳥取・島根の旅を企画してようやく実現。<br />旅の3日目、出雲大社にやって来ました。<br /><br />出雲大社に着いたのが平日の午後ということもあり、参拝客は少なく落ち着いた雰囲気の中で御参拝。<br />隣にある島根県立の古代出雲歴史博物館にも立ち寄りました。<br /><br />その後、神門通りのお店で「ぜんざい」を食べた後、夕日を見に「日御碕(ひのみさき)」を目指しました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />1日目:羽田空港〜鳥取空港〜鳥取市内泊<br />2日目:鳥取砂丘〜足立美術館〜松江市内泊<br />3日目:石見銀山〜出雲大社〜日御碕〜松江市内泊<br />4日目:松江城周辺〜堀川巡り〜境港市〜米子空港〜羽田空港

桜満開の出雲大社と日御碕の夕日(鳥取・島根の旅その4)

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2014/04/09 - 2014/04/09

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okahon

okahonさん

出雲大社に参拝するのを第一目的に、鳥取・島根の旅を企画してようやく実現。
旅の3日目、出雲大社にやって来ました。

出雲大社に着いたのが平日の午後ということもあり、参拝客は少なく落ち着いた雰囲気の中で御参拝。
隣にある島根県立の古代出雲歴史博物館にも立ち寄りました。

その後、神門通りのお店で「ぜんざい」を食べた後、夕日を見に「日御碕(ひのみさき)」を目指しました。






1日目:羽田空港〜鳥取空港〜鳥取市内泊
2日目:鳥取砂丘〜足立美術館〜松江市内泊
3日目:石見銀山〜出雲大社〜日御碕〜松江市内泊
4日目:松江城周辺〜堀川巡り〜境港市〜米子空港〜羽田空港

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 鳥居の前の通りを「神門通り」と言うそうですが、そこからの1枚。<br />右手の桜が満開です。

    鳥居の前の通りを「神門通り」と言うそうですが、そこからの1枚。
    右手の桜が満開です。

  • では、鳥居をくぐって進みます。

    では、鳥居をくぐって進みます。

  • 真っ直ぐな参道。

    真っ直ぐな参道。

  • 途中、右手に池と桜。

    途中、右手に池と桜。

  • 左手にも桜。

    左手にも桜。

  • 橋の欄干の向こうにも桜。

    橋の欄干の向こうにも桜。

  • 参道の途中から、真ん中は歩けず、左右の歩道を歩きます。<br /><br />

    参道の途中から、真ん中は歩けず、左右の歩道を歩きます。

  • それにしても桜が綺麗です。

    それにしても桜が綺麗です。

  • ついついカメラを向けてしまいます。

    ついついカメラを向けてしまいます。

  • ただただ写真を撮ります。<br /><br /><br />でも、こうして見るとうまく撮れていないですね。<br />腕が悪いのか、カメラが悪いのか、やはり腕でしょうね。

    ただただ写真を撮ります。


    でも、こうして見るとうまく撮れていないですね。
    腕が悪いのか、カメラが悪いのか、やはり腕でしょうね。

  • この桜の見事さ・・・<br /><br /><br />ムム・・・右下に何か?

    この桜の見事さ・・・


    ムム・・・右下に何か?

  • 「いなばのしろうさぎ」でした。

    「いなばのしろうさぎ」でした。

  • 参道を外れて桜を追っていましたが、そろそろ参道に戻ります。

    参道を外れて桜を追っていましたが、そろそろ参道に戻ります。

  • 参道に戻ると、右手にこんもりとした桜。

    参道に戻ると、右手にこんもりとした桜。

  • これは、御柱ですね。

    これは、御柱ですね。

  • ようやく拝殿に到着。<br /><br />出雲大社は「2礼4拍手1礼」で御参拝します。<br /><br />ちなみに、「出雲大社」は一般的には「いずもたいしゃ」と読まれていますが、正しくは「いずもおおやしろ」と読むそうです。

    ようやく拝殿に到着。

    出雲大社は「2礼4拍手1礼」で御参拝します。

    ちなみに、「出雲大社」は一般的には「いずもたいしゃ」と読まれていますが、正しくは「いずもおおやしろ」と読むそうです。

  • 拝殿の奥に本殿がありますが、お参りできるのは、その前にある「八足門」までです。<br /><br />こちらでも「2礼4拍手1礼」で御参拝しました。

    拝殿の奥に本殿がありますが、お参りできるのは、その前にある「八足門」までです。

    こちらでも「2礼4拍手1礼」で御参拝しました。

  • 拝殿に戻ってきたら、偶然にも人影なしの写真が取れました。<br /><br />このあと、「おみくじ」を引いたら、なんと「第一番」が出ました。<br />吉凶でいうと「大大吉」です。<br />すべての事柄が「よい」「よい」「よい」・・・<br /><br />何と言うことでしょうか。<br />この後が怖い・・・<br />

    拝殿に戻ってきたら、偶然にも人影なしの写真が取れました。

    このあと、「おみくじ」を引いたら、なんと「第一番」が出ました。
    吉凶でいうと「大大吉」です。
    すべての事柄が「よい」「よい」「よい」・・・

    何と言うことでしょうか。
    この後が怖い・・・

  • 参道を神門通りに戻る途中で左折すると、趣のある通りに出ました。

    参道を神門通りに戻る途中で左折すると、趣のある通りに出ました。

  • しばらく進んで右折すると、「古代出雲歴史博物館」の建物が見えてきました。<br /><br />広い! デカイ!

    しばらく進んで右折すると、「古代出雲歴史博物館」の建物が見えてきました。

    広い! デカイ!

  • ここに来た目的は「平安時代の出雲大社本殿」を見ることです。

    ここに来た目的は「平安時代の出雲大社本殿」を見ることです。

  • 巨大な神殿です。縮尺1/10だそうです。

    巨大な神殿です。縮尺1/10だそうです。

  • 係員に勧められて、足元からの1枚。

    係員に勧められて、足元からの1枚。

  • 斜め後ろからの1枚。<br /><br />大きいです。

    斜め後ろからの1枚。

    大きいです。

  • こちらは、いろんな学説による再現模型ですが、結局、どれが正しいのかは不明です。<br /><br />この後、神門通りに戻り、出雲が発祥の地であるという「ぜんざい」をいただいた後、「日御碕」に向かいます。

    こちらは、いろんな学説による再現模型ですが、結局、どれが正しいのかは不明です。

    この後、神門通りに戻り、出雲が発祥の地であるという「ぜんざい」をいただいた後、「日御碕」に向かいます。

  • 「日御碕」は出雲大社からは北西方向にある、日本海に面した本州の突端です。<br /><br />見所は灯台周辺から見る日本海に沈む夕日です。

    「日御碕」は出雲大社からは北西方向にある、日本海に面した本州の突端です。

    見所は灯台周辺から見る日本海に沈む夕日です。

  • 灯台の手前に駐車場があり食堂やお土産店がありましたが、夕刻なのでほとんど閉店していました。<br /><br />灯台の手前にある展望台からの1枚です。

    灯台の手前に駐車場があり食堂やお土産店がありましたが、夕刻なのでほとんど閉店していました。

    灯台の手前にある展望台からの1枚です。

  • なかなかスッキリした灯台です。

    なかなかスッキリした灯台です。

  • 下から見上げると、上の方は独特の形ですね。

    下から見上げると、上の方は独特の形ですね。

  • 展望台から日本海を望みます。

    展望台から日本海を望みます。

  • カメラがちょっと傾いていますが、水平線です。

    カメラがちょっと傾いていますが、水平線です。

  • 日が沈みかけてきました。

    日が沈みかけてきました。

  • もう少しで沈みます。<br /><br />ロウソクみたいに見えるかな。

    もう少しで沈みます。

    ロウソクみたいに見えるかな。

  • ウ〜ン、まだ沈みません。

    ウ〜ン、まだ沈みません。

  • 夕日の映える海を、漁船が通り抜けて行くところを1枚。<br /><br />これは「イチオシ」でしょう。

    イチオシ

    夕日の映える海を、漁船が通り抜けて行くところを1枚。

    これは「イチオシ」でしょう。

  • なかなか夕日は沈みません。<br /><br />完全に沈んでしまうと、帰りは真っ暗な坂道です。<br />車の運転に不安があるため、そろそろ夕日を見ながら松江市内に戻ることにしました。(残念!)<br /><br /><br /><br /><br />その5「桜満開の松江城と堀川めぐり」に続きます。

    なかなか夕日は沈みません。

    完全に沈んでしまうと、帰りは真っ暗な坂道です。
    車の運転に不安があるため、そろそろ夕日を見ながら松江市内に戻ることにしました。(残念!)




    その5「桜満開の松江城と堀川めぐり」に続きます。

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