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今日から三泊四日で鳥取、島根旅行に出かけた。<br />鳥取空港から10分、今はシーズンでないが松葉ガニの水揚げ港、賀露港に向かい海産物の昼食を食べた。<br />それから鳥取砂丘を訪れた。鳥取砂丘は国指定天然記念物になっており、日本最大の砂丘である。<br />そのあと、蔵の街倉吉に立ち寄って散策した後、途中、因幡の白兎で有名な白兎海岸を通ったので寄ってみた。白兎神社があった。境内にはうさぎの石像があちこちに置かれていた。それから白壁土蔵の街で有名な倉吉に寄って、三朝温泉に着いた。<br /><br />今日は2日目、松江まで移動。最初に境港市にある水木しげるロードに到着した。商店街は水木しげるの出身地ということで、水木しげるの漫画に出てくるキャラクターをあしらった食べ物、飲み物、洋服などが売られて、観光客でにぎわっていた。お土産などを買い込んだあと足立美術館に向かった。途中、ドジョウすくいで有名な安木を通ったときに昼食を食べた。足立美術館は足立全康によって設立され、築山庭園、枯山水庭園、苔庭などの庭園を中心に横山大観の絵画等も所蔵している美術館だ。<br />この日最後に訪れたのは八重垣神社、縁結びで有名である。鏡池という池があり、池に浮かべた紙の上にコインを置き、沈むまでの時間で恋の成就を占うものだ。<br /><br />3日目、まず国宝松江城を見学した。ボランティアガイドさんを頼んで案内してもらった。堀尾義弘によって建設され、その後松平氏が城主となった。別名千鳥城といわれ、天守は往時のままの姿をとどめている。7代目藩主松平治郷は松平不昧の名で茶人としても知られており、市内には今日でも抹茶や茶菓子を売る店が数多く見られた。 松江城を出てから約50分、船に乗って城の周りの堀川めぐりを楽しんだ。   <br />松江城のあと、出雲大社に向かった。<br />一般に「いずもたいしゃ」と言っているが、正式名称は「いずもおおやしろ」ということだ。<br />拝殿のしめ縄の太さと本殿の壮麗さには感動した。<br />出雲大社流の二礼、四拍手、一礼でお参りしたあと、荒垣内を見て回った。<br />拝殿、本殿以外に10月11日から17日に神様が出雲に集まった時の宿舎となる西十九社と東十九社があった。<br />この後、日御碕(ひのみさき)神社に行った。ここは別名「日沈の宮(ひしずみのみや)」と言われ、夕日で有名のようだ。ここは、珍しく朱塗りの神社でこれまで見てきたのがヒノキ造りのモノトーンの神社とは趣が違っていた。<br /><br />最後の日、ホテル近くの玉造湯神社に行った。それから、出雲大社に集まった神々が10月11日から17日の間に会議を開いた後、各地にある神社に旅立つ所といわれている万九千神社に行った。<br />そして、最後の観光地、世界遺産の石見銀山に向かった。日本の銀の産出量は,当時の世界全体の産出量の約3分の1に相当し,日本の産出量の大部分が石見銀山で生じていたということだ。<br />鉱山跡は、出口付近にパネル展示があったが、あとはただトンネルがあるだけだったが、付近には当時の代官所跡、商家跡、銀精製所跡など古い町並みが保存されていた。<br />四日間の間に日本の神話に登場する多くの場所や神社を訪れることができた。<br /><br />

鳥取から島根へ

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2016/09/23 - 2016/09/26

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17

fourtraさん

今日から三泊四日で鳥取、島根旅行に出かけた。
鳥取空港から10分、今はシーズンでないが松葉ガニの水揚げ港、賀露港に向かい海産物の昼食を食べた。
それから鳥取砂丘を訪れた。鳥取砂丘は国指定天然記念物になっており、日本最大の砂丘である。
そのあと、蔵の街倉吉に立ち寄って散策した後、途中、因幡の白兎で有名な白兎海岸を通ったので寄ってみた。白兎神社があった。境内にはうさぎの石像があちこちに置かれていた。それから白壁土蔵の街で有名な倉吉に寄って、三朝温泉に着いた。

今日は2日目、松江まで移動。最初に境港市にある水木しげるロードに到着した。商店街は水木しげるの出身地ということで、水木しげるの漫画に出てくるキャラクターをあしらった食べ物、飲み物、洋服などが売られて、観光客でにぎわっていた。お土産などを買い込んだあと足立美術館に向かった。途中、ドジョウすくいで有名な安木を通ったときに昼食を食べた。足立美術館は足立全康によって設立され、築山庭園、枯山水庭園、苔庭などの庭園を中心に横山大観の絵画等も所蔵している美術館だ。
この日最後に訪れたのは八重垣神社、縁結びで有名である。鏡池という池があり、池に浮かべた紙の上にコインを置き、沈むまでの時間で恋の成就を占うものだ。

3日目、まず国宝松江城を見学した。ボランティアガイドさんを頼んで案内してもらった。堀尾義弘によって建設され、その後松平氏が城主となった。別名千鳥城といわれ、天守は往時のままの姿をとどめている。7代目藩主松平治郷は松平不昧の名で茶人としても知られており、市内には今日でも抹茶や茶菓子を売る店が数多く見られた。 松江城を出てから約50分、船に乗って城の周りの堀川めぐりを楽しんだ。   
松江城のあと、出雲大社に向かった。
一般に「いずもたいしゃ」と言っているが、正式名称は「いずもおおやしろ」ということだ。
拝殿のしめ縄の太さと本殿の壮麗さには感動した。
出雲大社流の二礼、四拍手、一礼でお参りしたあと、荒垣内を見て回った。
拝殿、本殿以外に10月11日から17日に神様が出雲に集まった時の宿舎となる西十九社と東十九社があった。
この後、日御碕(ひのみさき)神社に行った。ここは別名「日沈の宮(ひしずみのみや)」と言われ、夕日で有名のようだ。ここは、珍しく朱塗りの神社でこれまで見てきたのがヒノキ造りのモノトーンの神社とは趣が違っていた。

最後の日、ホテル近くの玉造湯神社に行った。それから、出雲大社に集まった神々が10月11日から17日の間に会議を開いた後、各地にある神社に旅立つ所といわれている万九千神社に行った。
そして、最後の観光地、世界遺産の石見銀山に向かった。日本の銀の産出量は,当時の世界全体の産出量の約3分の1に相当し,日本の産出量の大部分が石見銀山で生じていたということだ。
鉱山跡は、出口付近にパネル展示があったが、あとはただトンネルがあるだけだったが、付近には当時の代官所跡、商家跡、銀精製所跡など古い町並みが保存されていた。
四日間の間に日本の神話に登場する多くの場所や神社を訪れることができた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 白兎神社

    白兎神社

  • 倉吉の白壁土蔵の街並

    倉吉の白壁土蔵の街並

  • 水木しげる神社

    水木しげる神社

  • 足立美術館

    足立美術館

  • 八重垣神社

    八重垣神社

  • 国宝松江城

    国宝松江城

  • 出雲大社、正式名称いずもおおやしろ拝殿

    出雲大社、正式名称いずもおおやしろ拝殿

  • 本殿

    本殿

  • 玉造湯神社

    玉造湯神社

  • 出雲に集まった神様が、ここから元の神社に旅立つという万九千神社

    出雲に集まった神様が、ここから元の神社に旅立つという万九千神社

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