2014/04/15 - 2014/04/15
270位(同エリア1793件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7572冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,314,191アクセス
- フォロワー41人
横浜市戸塚区平戸1の国道1号線山谷T字路から六ッ川、井土ヶ谷を経て、大岡川の流れに沿って桜木町に至る道路が平戸桜木道路である。そのうち、平戸・山谷から京急・井土ヶ谷駅まで歩いた。
六ッ川は1丁目から6丁目になっているが、W字に東西を平戸桜木道路が団地を貫き、南北には横浜横須賀道路が交差し、六ッ川料金所があるが、ICは設けられてはいない。
W字の最初に折れるあたりに六つ川西小があり、坂が続くが、これが「引越坂」という。道標が建てられている。昭和2年(1927年)4月1日に横浜市に編入され横浜市六ツ川町になるまでは、古くから「久良岐郡引越村」であり、「多々久郷」の弘明寺村・中里別所村・最戸村・久保村から住民が引越してきて新たに村(引越村)になったのだという。尼将軍・北条政子も承久の変でここ引越村に難を逃れて来たという。明治22年(1889年)4月1日にこれら周辺の村々が合併し、大岡川村となったが、合併した村々の中では一番新しい地名ではあるが、それでも古くからの地名である。それが坂の名に残され、バス停の名にもなっているのだ。Wの右半分あたりから道路の両側歩道に植えられた街路樹の根元に沿線住民が植えた草花が目に付くようになる。Wの最後の画ではもうその草花が花盛りになってくる。そして、弘明寺口(実際には弘明寺裏)から北上するあたりからは芍薬なども植えられており、相当に手を掛けていることが実感でき、花街道のようだ。
それでも、草花が植えられていない街路樹の根元にはタンポポも生えているが、たった1株だけがカントウタンポポで、2、3株はカントウタンポポと西洋タンポポの交配種のようにも見えた。それ以外は全て西洋タンポポであった。
井土ヶ谷駅前にはサミットストアがあって、営業時間が9:00〜深夜1:00であった。途中にあった相鉄ローゼン六ッ川店では21:00(2F)か22:00(1F)までの営業時間であり、マルエツ六ッ川店も21:00までの営業時間である。また、戸塚駅前では23:00まで営業していたスーパーウィズが昨年に閉店してしまい、深夜営業のスーパーを見かけなくなっていた。それでいて、新潟の実家あたりでは冬でもどのスーパーも23:00まで営業しており、大都会横浜でもコンビニででもなければ深夜営業はしておらず、そうした深夜営業しているスーパーは少ないのかと思っていたものだから、少し安心した。
(表紙写真は平戸桜木道路にある引越坂)
-
平戸小近くの民家の松。当然、露地に植えられている。
-
街路樹根元にはタチアオイ。平戸桜木道路のW字の1画目あたり。
-
コンクリート上の松。
-
この家はコンクリート上に建てられ、階上に庭もある。
-
街路樹根元のタチアオイはもう花芽が付いている。昔、町内会で各色のタチアオイを植えたのだそうだが、今では赤ばかりになってしまったという。
2週間前にタチアオイの種を蒔いたら、芽が出始めたというと、タチアオイの種から芽が出るのは難しかったと言う。 -
「引越坂」標柱。
-
引越坂
-
「引越坂」神奈中バス停。平戸桜木道路は保土ヶ谷駅発着のYAMATE LINER(山手本通を通る)も走っていた。
-
大池あたりの枝垂れ桜。
-
弘明寺口あたりのカントウタンポポ。街路樹の下に1株だけなので、誰かが植えたのであろうか。
-
永田南あたりのタンポポ。カントウタンポポと西洋タンポポの交配種か?
-
サミットストア。看板には深夜1時まで営業とある。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12