2014/03/30 - 2014/04/06
32位(同エリア95件中)
つみきさん
三度目のフランス。
三度目のパリ。
でも相方は初めてのパリ。
色々楽しみましょうということで
ちょっと足を延ばしてオンフルールまでやってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オンフルール滞在2日目。
宿の西側は小高い丘になっていて
朝日が丘を照らしていました。 -
我々が滞在したシャンブルドット(宿)は
Le Clos Bourdet
http://www.leclosbourdet.com/
前回の旅行記で、広いお庭を紹介しましたが
道路に面した側にも、お茶が出来るようなスペースがあります。
暖かい季節での滞在なら
庭で過ごすのも心地よいと思います。
3匹の猫が居るので
挨拶しに来てくれるかも。 -
こちらは朝食。
ハムやチーズ
とても美味しいジャムなど
品揃えは十分です。 -
パンは焼き立て。
マダムが「もっと食べる?」と薦めてくれます。 -
オーナーご夫妻の飼い猫ちゃん。
朝ごはん食べてたら
挨拶にやってきました。
お行儀の良い子。 -
ジャムのほかにも蜂蜜が。
美味しかったなぁ。
バターと一緒にパンに塗ると
エンドレスでパンが食べられそうです。w -
この子も、お行儀よかった。
テーブルには上らず。
きちんと座ってましたw -
館の中は、ご夫妻の趣味で
ステキに飾り付けられています。
こんな素敵なお宅に泊まれるって
ホテル滞在では味わえない楽しみですよね。 -
こちらは三匹目のニャンコ。
こんなに猫が居るのに
ちっとも猫臭くないのが不思議。 -
なかなかの美猫。
-
こちらはリビング。
オーナーご夫妻のセンスが光ります。 -
朝食後、お部屋に戻って
テラスから街を眺めます。
少し曇ってきたけど
散策には問題なし。 -
ダイニングに居たと思ったら
お部屋へと上がる階段に居ました。
お気に入りの場所なのかな? -
カメラ片手にのんびりお散歩。
-
街の中にある、昔の洗濯場。
色んな形がありますが
ここは一つの槽を皆で使うようになってますね。
昔の洗剤は、どんなだったのかしら?
いやそもそも洗剤なんて、なかったよね。 -
こちあも多分、共同洗濯場。
周囲は公園になっていました。 -
観光案内所の、すぐ西側は
小さな公園になっていました。 -
我々は、パリから電車移動して
宿のご夫婦に迎えに来てもらいましたが
移動手段が無い方は、バス移動が可能。
Deauville-Trouville駅からは
「Bus Verts」20番線、LE HAVRE行き
約40分くらいの道のりで
1時間30分に1本程度の運行。
料金は2.4ユーロ(300円弱)だったと思います。 -
オンフルールを紹介する看板が立っていました。
-
今度は港の周りを散策。
それほど賑わってもいないのだけれど
木造船も停泊しているので
絵になる風景ではありますよ。 -
魚介類は、豊富に獲れるのでしょうね。
-
旧港の北側にある、中洲の様なエリアまで足を延ばしてみました。
赤いのは、灯台? -
石造りの倉庫でしょうか?
-
-
停泊している船のカラーリングが素敵です。
-
港にはイカリのモニュメント。
もしかして本物?
カランテーヌ通り沿いに
いきなりあらわれました。 -
-
日本の漁師も、女の神様(弁天様)を進行しますが
船に女体イラストって、似たようなものなのでしょうかね(笑) -
今度は町中を散策。
-
この辺りはレストランが多いようです。
-
看板、わかりやすいですね。
-
やはり魚介を食べさせるレストランが多いです。
-
サント・カトリーヌ教会の前の広場に
市がたっていました。
市場を見るのは楽しいものですよね。 -
魚屋さんも、なに気におしゃれ。
-
2日目の夕食にと目をつけていたお店の場所を確認し
店の前に出ているメニューをパチリ。
これをゆっくり見て、予めオーダーを練り
スマートに注文する作戦ですw -
夕食の件が片付いたところで
軽く昼食。
やっぱり海鮮w
小さなお店でしたが
それなりにお客様も入っていました。
お見せの名前は
「Le Chat qui peche」。 -
魚の旨味が、ギュッとつまったスープ。
-
ムール買いも、どっちゃり。
白ワインがぶがぶ飲みますが
途中で飽きます(笑) -
この紙おしぼり
色んな場所で出てきましたが
レモンの香りがするので
魚介類の匂いが手についた時に
威力をはっきします。
沢山もらった時には
持ち帰ってバッグにしのばせておりました。 -
食った、食った(笑)
-
デザートはウフアラネージュ。
これはちょっとハズレだったかな。残念。
お店の方に、おススメを聞くのが一番良いかもしれませんね。 -
何やらワイン関連のイベントが近いようで
ところどころで準備をしていました。 -
ホテルのオーナーに薦められた店を偵察。
どんなメニューがあるのか
携帯で撮っておいて
後で部屋で検討する作戦。
パッと見て判断できるほどの
語学力がありませんので(笑) -
営業時間も、こうして撮っておけば間違いありません。
でも、お国によっては
お客さんが来たら回転しますよ。
なんてのんびりしたところもあるので
日本の間隔で、これをアテにしないほうが良い事もある。 -
シャンブルドットに帰ってきました。
とにかく広いお庭があって
せっかくだから散策。
一見、さくらのようだけれど
アーモンドの花かしら。 -
紫の花ごしに建物をパチリ。
とにかく外観もステキです。 -
お庭は、ゆるやかな坂になっていて
あずまやのような場所も設けられていました。 -
-
室内に戻ってきて
オーナー夫妻と歓談。
ニャンコたちも自由に過ごしています。
ニャンコを撮る我々に
こうして撮ったら面白いよ。と
アドバイスしてもらった一枚。 -
-
キッチンもオープンにしていますが
猫たちは、わるさをすることもなく
よいこ達ばかり。 -
マダムが「お茶しましょう」とケーキを出してくれました。
あくまでもサービス。
こういう時間が
ホテルでは味わえない
シャンブルドットならではの時間ですね。 -
夕食は、オーナーおすすめのお店の一つに行きました。
こちらがレストランの外観です。
気候の良い時期には
屋外席も良さそうですね。 -
-
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-
-
フランスで食べるタルトタタン♪
-
食後に、夜の街を少しお散歩。
オンフルールは静かな町で
賑やかな声が聞こえるお店も数えるほど。
賑やかだな…と思ったら
常連さんたちがサッカー観戦してた、なんてことも。 -
夜よりは、夕暮れどきが絵になる街かもしれません。
-
夜になっても必死でアングルを探す相方。
三脚は無いので
手すりを活用しています。 -
-
-
シャンブルドットに戻ってきました。
そもそも個人宅だから
ホテル感はゼロ。
いちおう看板はついていますが
知らなければ見過ごすでしょうね。
事前に暗証番号と鍵を貰っておくので
自分たちで出入りできます。 -
ただいま♪
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