2014/04/05 - 2014/04/05
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Weiwojingさん
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天皇陛下の傘寿をお祝いして、皇居の乾通りを一般に開放するとのニュースがありました。期間は4月4日から8日までの5日間。この時期桜の花も満開のようなので、友人たちと5日に出掛けてみました。
当日は土曜でもあり更に天気が良いこともあって、ものすごい混雑で大手門から入るのに1時間以上も掛かり、この日の夕刊によると約9万1千人の人出だったようです。
最初、あまりにもたくさんの人と長時間待たなければならないようだったので、見学はあきらめようかとさえ思いました。しかし、せつかく来たのだから見学してみようとの友人の提案で、なんとか入場し見学することが出来ました。
大手門から乾通りを通って乾門までは距離にして600メートル、ちょうど桜の花が満開で新緑と桜の花が美しく競い合い、見事な景観を十分楽しむことが出来ました。
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朝10時前後に地下鉄メトロ千代田線二重橋前駅に着き外に出ると、もう長蛇の列が延々と続いていました。
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大勢の人々が大手門を目指して歩いています。そのような中を皇居ランナーたちが一生懸命わき目も振らず走っています。小生もいつか走ってみたいと思ったりしています( !?)が、正直言って恐らく無理でしょう。
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二重橋の前を歩いて大手門に向かっています。ここまで来るのにもかなりの時間がかかりました。まださらにかなりの時間がかかるようです。
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皇居前広場から丸の内方面を見ると、高層建築物がそびえ立ち、東京の中心、否、日本の中心だと思わされます。
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皇居前には松の木がたくさん生い茂り、周りの石垣と調和のとれた風景を移動しながら楽しむことが出来ます。
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ここが大手門です。ここから皇居内に入ります。ここまで来るのに1時間以上もかかり、更に入り口では手荷物検査とボディチェツクがあります。
この写真には人が写っていませんが、実は、ものすごい人混みなのです。そこであえて人を写さないでおきました。ご想像ください。 -
坂下門に付けられている照明器具はいかにもクラシックな佇まいで、何とも言えずいいですね。このようなものを見ながら中に入るのを待っています。
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宮内庁の前を通ります。実はここも大変な人混みで、動くのさえままならないほどでした。
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遠くに「富士見櫓」が見えます。丸の内の高層ビル群を背景にして、そのコントラストが見事です。
三層の美しい姿はいつも文化の日にここを背景して文化勲章受賞者の方々が記念写真を撮られているのを思い出させます。 -
右手は吹上御所のある方向ですが、このあたりは静かな佇まいが感じられます。
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この道はどこに繋がっているのでしょうか。恐らく吹上御所に向かっているのではないでしょうか。
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このあたりは江戸城の石垣がそのまま残されています。
石垣の上に長屋のような建物が見えますが、これは「富士見多聞」と言われ、鉄銃や弓矢を収納していた倉庫のことで、有事の際格子窓を開いて外に銃や矢を放ったそうです。 -
乾通リには桜の木が何本も植えられていますが、ただ思ったほど多くはありません。しかし、古風な石垣と桜の花の組み合わせが見事ですね。
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このスポットが桜の一番見事な景観を楽しむことが出来るところです。頭上に覆いかぶさるようにして桜が咲いています。
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空を見上げると、青空を囲むように白い雲が広がっています。晴天に恵まれて何万人もの人々が皇居を訪れていますが、このような空を見上げていると周囲の喧騒とは異なる静謐さをしばし感じることが出来ました。
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小さな池がありますが、ここは「道灌濠」という名前がついています。
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道灌濠の周りにはたくさん桜が咲いていて、大変美しいです。
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木々の間から北の丸方面が眺められます。右側石垣の隅石がきれいに積まれています。まるでピアノの鍵盤のようです。
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北の丸方面から東御苑へ向かう北桔門は多くの人で賑わっています。
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乾門を出た後は靖国神社や千鳥ヶ淵公園の桜を見て、最後にどこかで食事でもして帰るつもりでいました。ところが長い間立っていたことと人混みに圧倒され、疲れ果ててもうどこにも寄りたいとは思えなくなってしまいました。
そこで神保町までタクシーで移動し、以前行ったことのある「 キッチン南海 」という洋食屋へ行ってみました。いつも店先には人が並んでいて、今回も少々の待ち時間は覚悟しなければならなかったです。
*「キッチン南海」
○ 東京都千代田区神田神保町1-5 ( TEL.03-3292-0036 )
○ メトロ神保町駅A1出口から徒歩1分
○ 月耀日〜土曜日( 日曜日と祭日は休み ) -
オーダーしたのは「とんかつライス」です。周りの人が食べている人が多いので、つい同じものを頼んでしまいました。
この店は古くからあり、昼食時は学生や近隣で働いている人、古本を求めて神保町に来る人たちでいっぱいです。安いことと料理にボリュームがあるのが魅力なのでしょうか。 -
店内はカウンターとテーブルが5卓あるだけで、そんなに広くはありません。カウンター前には大きな厨房があり、コツクさんたちが忙しいそうに働いているのが見えます。
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