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世界遺産カトマンズの観光<br />3月17日(月)午後 晴れ<br />古都カトマンズ観光<br /> <br /> 9:30 ホテルで朝食 バイキング<br />10:54 ホテル出発<br />      現地ガイド アヌクさん<br />      運転手   ヘムさん<br />      TD 林さん(クラブツーリズム)入社2年目の若手 <br />11:30~12:15<br />      ネパール最大の仏塔  「ボダナート」見学<br />      チベット仏教の聖地だそうで、尖塔が正方形の盤が重なっているのが特徴的である。表面に経文が書いてあるマニ車があっちこっちにあって、これを回しながら祈っていた。仏塔の壁面にあるすべてを見通す仏陀の目が印象的であった。尖塔の上から飾られているいろんな色の旗も特徴があった。この旗には1枚1枚に仏像などの絵が描かれて<br />いた。所々には修理がおこなわれていた。また、お祈りの声が響き渡っていた。<br /> <br /><br />12:34 古都バクタブルへ<br />12:50~14:30 レストランで昼食<br />14:30~16:00 ダルバール広場・(旧王宮広場)<br /><br /> 昼食では結構待たされた。何をするにもゆったりとした生活である。レストランの2階から料理がでてくるまで下の様子を眺めるのも結構面白かった。料理はよくわからないが、あんまり食べない人もいたようだ。<br /> ニャタポラ塔(1702~08建立)はカトマンズ盆地では一番高い塔(五重塔)である。バクタクルは今でも農民の町であるという。<br /> この後、トラデショナル ペインティングスクールという曼荼羅を描く学校を見た。若者たちが一生懸命に描いていたのが印象的であった。<br /> 16:30~16:50 <br /> チャングナラヤン(ヒンズー教の寺院)<br /> 夕方近くなって同じようなところばかり見て多少疲れ気味なところに、階段を上って行かなければならず、皆さんお疲れ気味だった。<br /><br /> 18:10 ナガルコット(ザ・フォートホテル)<br /> ヒマラヤの展望台ナガルコットへ到着するも、夕日の鑑賞には間に合わず。ただ天気は良かったので真っ赤な夕日はバスの中から眺められた。<br /> ヒマラヤの山々は残念ながら霞んでいて見られなかった。<br /> カトマンズから約1時間山道を延々と登って行った。標高は1950mくらいのところである。今日はこの山の上のホテルである。このホテルが大変であった。景色は最高のところであるが・・・。<br /><br /> ネパールのホテルは水が不足、電気が不足しているというのは知らされていたので、停電や飲み水には注意するようにしていた。覚悟もしていた。<br /> 部屋の電話なし、エレベータなし、シャワーのみ、停電時々という具合であった。計画停電が行われていた。<br /> そして最大の驚きは「湯たんぽ」であった。暖房は湯たんぽなのであるが、これが暖かくて気持ちよかったのでよく眠れたのである。<br /> 明日の朝はこのホテルの屋上から日の出を見られる。天気はよさそうだが、ヒマラヤの山々は見られそうにない。

ポカラと世界遺産カトマンズの古都めぐり③

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2014/03/16 - 2014/03/21

459位(同エリア1260件中)

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よっちゃん

よっちゃんさん

世界遺産カトマンズの観光
3月17日(月)午後 晴れ
古都カトマンズ観光
 
 9:30 ホテルで朝食 バイキング
10:54 ホテル出発
      現地ガイド アヌクさん
      運転手   ヘムさん
      TD 林さん(クラブツーリズム)入社2年目の若手 
11:30~12:15
      ネパール最大の仏塔  「ボダナート」見学
      チベット仏教の聖地だそうで、尖塔が正方形の盤が重なっているのが特徴的である。表面に経文が書いてあるマニ車があっちこっちにあって、これを回しながら祈っていた。仏塔の壁面にあるすべてを見通す仏陀の目が印象的であった。尖塔の上から飾られているいろんな色の旗も特徴があった。この旗には1枚1枚に仏像などの絵が描かれて
いた。所々には修理がおこなわれていた。また、お祈りの声が響き渡っていた。
 

12:34 古都バクタブルへ
12:50~14:30 レストランで昼食
14:30~16:00 ダルバール広場・(旧王宮広場)

 昼食では結構待たされた。何をするにもゆったりとした生活である。レストランの2階から料理がでてくるまで下の様子を眺めるのも結構面白かった。料理はよくわからないが、あんまり食べない人もいたようだ。
 ニャタポラ塔(1702~08建立)はカトマンズ盆地では一番高い塔(五重塔)である。バクタクルは今でも農民の町であるという。
 この後、トラデショナル ペインティングスクールという曼荼羅を描く学校を見た。若者たちが一生懸命に描いていたのが印象的であった。
 16:30~16:50 
 チャングナラヤン(ヒンズー教の寺院)
 夕方近くなって同じようなところばかり見て多少疲れ気味なところに、階段を上って行かなければならず、皆さんお疲れ気味だった。

 18:10 ナガルコット(ザ・フォートホテル)
 ヒマラヤの展望台ナガルコットへ到着するも、夕日の鑑賞には間に合わず。ただ天気は良かったので真っ赤な夕日はバスの中から眺められた。
 ヒマラヤの山々は残念ながら霞んでいて見られなかった。
 カトマンズから約1時間山道を延々と登って行った。標高は1950mくらいのところである。今日はこの山の上のホテルである。このホテルが大変であった。景色は最高のところであるが・・・。

 ネパールのホテルは水が不足、電気が不足しているというのは知らされていたので、停電や飲み水には注意するようにしていた。覚悟もしていた。
 部屋の電話なし、エレベータなし、シャワーのみ、停電時々という具合であった。計画停電が行われていた。
 そして最大の驚きは「湯たんぽ」であった。暖房は湯たんぽなのであるが、これが暖かくて気持ちよかったのでよく眠れたのである。
 明日の朝はこのホテルの屋上から日の出を見られる。天気はよさそうだが、ヒマラヤの山々は見られそうにない。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • ボナバードの周辺の様子

    ボナバードの周辺の様子

  • 灯をともす油を売っている。

    灯をともす油を売っている。

  • 上から飾ってある万国旗の一枚。絵が描かれている。

    上から飾ってある万国旗の一枚。絵が描かれている。

  • 街の様子(車や人が多い)雑然とした感じがする。

    街の様子(車や人が多い)雑然とした感じがする。

  • レストランの下の店の土産物屋

    レストランの下の店の土産物屋

  • 街の様子

    街の様子

  • 野菜売り場の野菜<br />

    野菜売り場の野菜

  • 旧王宮(ダルバール広場)

    旧王宮(ダルバール広場)

  • 曼荼羅を描くデザイン学校の生徒

    曼荼羅を描くデザイン学校の生徒

  • 庶民の生活の重要な水汲み場

    庶民の生活の重要な水汲み場

  • 石畳の△の模様は珍しいそうである。

    石畳の△の模様は珍しいそうである。

  • 世界遺産チャングナラヤンの建物(ヒンズー教の寺院)

    世界遺産チャングナラヤンの建物(ヒンズー教の寺院)

  • チャングナラヤンの山車で遊ぶ子どもたち

    チャングナラヤンの山車で遊ぶ子どもたち

  • チャングナラヤンは寂れた感じの世界遺産である。

    チャングナラヤンは寂れた感じの世界遺産である。

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