2013/09/27 - 2013/09/27
742位(同エリア1260件中)
アリヤンさん
タメルの宿からダルバール広場まで約1時間かかりました。
初めての街ですからどうしても道草をしてしまいます。
それにしてもこの古都は人が多い。
細い街並みに溢れんばかりの人の波です。
周りは古い街並みで、まるでお祭りの京都先斗町を歩いているようなものです。
(そんなエエもんでもないですが、、、)
*緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_020.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
古い王宮らしき建造物のハシが垣間見えています。
-
迫力ある古建造物に圧倒され、人に押されながら広場に入って行きましたが、入場料を支払う場所なんかありませんでした。
わけが分からず、奥に入ってしまい、2階テラスに多くの人が上がっているお寺にワレワレも上りました。
そこから見渡すと、東大寺のようなお寺の前には横断幕が張られ、なにかの式があるようです。
一番目立つ3重の塔の横には、これもまた目立つ真っ白い仏塔。 -
どうもこれが一番のメインのお寺なのか?
-
ワタクシたちがテラスに上がっているお寺には、羽根付きの神様?の像がこちらを向いています。
これには深いウンチクがあるのだろうが、どうせヒンドゥーの何かだろう。
*片膝をついたガルーダ像。 -
入場無料でメインのお寺には横断幕。
これはなにかのお祭りか?
そう思えるのですが、なんのお祭りなのか、果たして入場料は本当に要らないのか? -
ワタクシたちは本格的にココに腰を落ち着け、しばらくこの広場を観察することにしました。
-
額にどぎついカラフルペンキを塗りたくったヒンドゥー修行僧(サドゥー)が、石段に座ってお金の勘定をしながらお友達となにやらお話。
-
違うサドゥーは行き交う人々にお布施の催促。
どうもプロの物貰い乞食にしか見えませんが 、、、外人観光客を見つけるたびに手を振ってぶら下げたカンカンを差し出す。
解脱のための修行なのか??? -
ネパールに来て気が付きましたが、シニア・カップルの観光客が多いことです。
非常に良いことですネエ。 -
お寺の頬杖の彫刻をアップしてみた。
木彫なのが特徴です。
インドでは石刻が多かった。 -
リキシャーたちも稼ぎ時です。
-
アチコチでこのように正装した人たちがその出番を待っているようです。
イッタイ、今日はナンのお祭りなのか?
言葉の分からないワレワレにはサッパリ分かりません。 -
ダルバール広場の正殿?には横断幕が張られて、なんらかの式典が始まろうとしていました。
ただ、ワレワレにはなにが起ころうとしているのか?が分からないだけです。
でも、そのお陰?で入場料がタダになっているのはアリガタイものです。 -
とにかく押すな押すなの人だかりなんです。
「ゆったりとしたダルバール広場」を想像していただけに、この賑やかさは喜んでいいのか?
悲しんでいいのか?
「今日は特別な祭りダ」と喜んでおくことにしました。 -
イチオシ
古きカトマンズ王朝時代の遺物で、仏教とヒンズーの折衷芸術の粋を集めたものばかりだろうから、積極的に見て回ります。
-
高い塔の上に居らせられる「仏様?」。
-
周りに人垣が出来ていて、中でなにか見世物でも?
と輪の中を見ると、ロクロを回して土器造りをしていた。
「薬売りとか、得体の知れない見世物」を期待して見たが、別に珍しくもない土器造りだった。
日本の田舎50年前の話;
小さいころ、町挙げてのお祭りでは、よくサーカスとか見世物小屋がでて、子どもたちの好奇心をかきたてていたものでした。 -
ゾロゾロ人の流れに従って進むと、自然に「旧王宮跡?」らしき空間に出てきた。
王宮らしい威厳のある空間です。
まわりの建造物は、すべて芸術性たかいものばかりのようです。 -
寺塔もどこか気品高いものです。
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イチオシ
食料品で描いたマンダラ?
てっぺんに魚が置かれてあるのが、ちょっとユーモラスでちょっと笑ってしまった。
その横にはなにやらメダルを胸にかけたオジさんが誇らしげに座っていました。
字が読めない、言葉が分からない当方は、???の連続で、わけが分からないですが、なにやら楽しくなってきます。
「お祭り」の雰囲気が盛り上がっています。 -
伽藍を支える方杖には精巧な彫刻がなされていて、インドのカジュラホにある有名なエロチック彫刻と同様な彫刻がある、というガイドブックの説明が記憶に残っていた。
拡大写真で覗いて見た。
なんとなくそのようなシーンが方杖の下のほうにあるようです。
後で思い出したのですが、ワタクシは遠くのヒマラヤを見るために双眼鏡を持ってきていました。
それを今日は持ち歩いていたのですが、すっかりそのことを忘れてしまっていたので、残念ながら方杖の彫刻のシーンを詳細に見ることが出来ませんでした。
双眼鏡で見ていれば、もっと詳細なレポートが出来たのですが、、、、 -
こんどはなにやら衛兵が立っているところにやって来ました。
-
精巧な彫刻がずらり並んでいます。
雰囲気からすると、仏教というより、どちらかというとヒンドゥー的雰囲気です。 -
イチオシ
オオ、これはシバ神の化身だろう。
恐ろしい化け物になってヒトの内臓を引きずり出しているところ?? -
ここはハヌマン・ドカというところらしい。
ハヌマン=猿なのだが、王宮がなぜハヌマンなのかが良く分からない。
ガイドブックを読めば分かるのだろうが、、 、 -
さすが王宮らしく、静かで気品溢れる佇まいです。
外の人ごみ、スモッグごみが感じられません。 -
イチオシ
まあるい5重の塔は王様に差し掛ける傘のようで、なにかしら上品ではある。
-
そんな上品な王宮のヒサシにも、例のエロスの彫刻が臆面もなく飾られてあります。
インドを訪れたときもそうですが、ヒンドゥーって宗教はどうしてこうもダイレクトなんでしょう?
ガイド本にも「なぜ、このようなセックス自体が装飾に使われるのか?その理由は不明」と書かれてあった。
まあ、ヒンドゥーの専門家に言わせれば、「生き物繁栄万歳」とか「輪廻転生の一部」とかナントカの小難しい理由付けはあるのでしょうが、ワタクシに言わせれば、タダの子孫繁栄をダイレクトに表現した宗教のなせる業、としか言いようがありません。
仏教はそんなヒンドゥーの対抗宗教として出てきた新興宗教だったので、仏教にはこんな直接的な表現法はないと思います。
奥ゆかしい宗教だと思います。 -
ま、そんな哲学的論争はさておき、ここにある建築装飾技術の高さは誰もが賞賛するに価するものでしょう。
-
ネパールはさすが山国ですから、木造芸術のレベルが高い。
インドでは主に石造芸術です。 -
頭が人間で体がへびという神様はギリシャ神話にも居てて、最近のハリウッド映画にも出てきています。
*メドゥーサ神
たしかアレは髪の毛も全部ヘビで出来ていて、よく首だけの絵画もあったようです。
西洋の神様もインドの神様達も似たようなところがありますナア。 -
子ども達の国宝見学学習です。
ワイワイ、キャーキャー、可愛らしい観光客です。
一瞬だが微笑ましい空気が流れます。 -
木彫芸術。
-
丸と角の絶妙なバランス芸術。
-
しぶい木造遺跡たち。
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広場では、民族衣装に身を包んだ女性達が昔の生活用具の展示案内をしていた。
-
民族衣装のママに連れられてきたお嬢チャンたち。
可愛らしく椅子に腰掛けていたので、思わずパチリ。 -
もう見るべきものも見たので広場の出口近くに来ました。
そこには長蛇の列の若者が一杯。
押すな押すなの大盛況です。 -
結局、今日のこの賑わいはなにのお祭りなのか?
民族衣装を着てるのは何者なのか?
今もって分かりません。 -
ハヌマンドカでインパクトの強い「カーラ・バイラブ」というシバ神の恐ろしい鬼の化身の像があるはずなのですが、ユーモラスでもあり、カトマンドゥで是非とも見たいと思っていた石像です。
それが見当たらない。
この狛犬にしてもどこかユーモラスな像です。 -
これが「カーラ・バイラワ」と呼ばれているシバ神の化身です。
-
ものすごい人だかり行列は延々と続いています。
行列の若者に聞いてみると、警察官になるため応募する若者達の行列とのことでした。
警察官はそれほど魅力的な職業なのです。 -
混沌としたインド的風情です。
-
イチオシ
出口付近で談笑していた民族衣装の若者に聞くと、今日はネワール人の観光祭りだそうです。
ワタクシが「ああ、ネパールのお祭り」
というと
「イイエ、ネワールのお祭りです」
と言いなおされた。
ネワール人という民族意識が強いようです。 -
今日は「ネワールの観光祭り」で、ダルバール広場は開放されて、観光客にも入場無料であった。
ワタクシたちはそんなことも知らずに、人ごみに押されるように広場に入り、押し出されるように広場から出て行きました。
でも、普通ならば高い入場料を支払わねばならない世界遺産のダルバール広場なので、無料で見学できたのはラッキーでした。
良い見学をさせて頂き、ネワールの皆様、ありがとうございました。 -
インドラ・チョークから進路を北にとり、我が家方面=タメルに向かいます。
-
町のアチコチでは掃除をする市民の姿を良く見かけます。
ネパール人は綺麗好きなようです。
このようにみんなが気をつけて、小まめに 掃除をしておれば町は綺麗になるのです。
インドの皆さん、見習いましょう。 -
しかし、ネパールにやってきてまだ登山靴にお世話になっていません。
毎日暑くて、もっぱらマレーシアで数年前に買ったゴムサンダルばかりです。
気合十分に登山靴で日本を出たのですが、まだ登山靴にお世話になるほどの場面に出会っておりません。
もっぱら小汚い街歩きばかりです。
ゴムサンダル大活躍です。 -
お昼過ぎの気温は30度くらいあります。
-
チベッタン食堂のヤンリンと、インディアン食堂のグーグル・ファスト・フードばかりでは変化がないので、珍しくチタマの歩き方を見て、オススメのネパール食堂:タカリ・バンチャに行ってみることにしました。
ウマイかどうかは、実際に食べて見なければ分からないものです。 -
メニュー1。
-
メニュー2。
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ネパールの典型的な食事=ベジタブル・ターリを食べて見ました。
想像したほど美味しくなかった。
器も良くなかった。 -
ネパール式モモは皮が分厚く硬かった。
どちらかと言えば、まずかった。 -
初ネパール料理は、レストランのセレクション間違いだったようです。
口なおしに行き付けの美味しいインディアン食堂=グーグル・ファスト・フードに行き、 パートナーはパラク・パニエ(ホウレンソウ・カレー)とナン、ワタクシは美味しくないターリでおなか一杯だったので、ナンとミルク紅茶で口直しをしました。 -
本日の街歩きマップです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/DarburSQMap.jpg
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