2014/01/30 - 2014/02/11
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ukigumoさん
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2月4日(6日目)
今日はロンドンからのツアーに参加しました。
ツアーは駆け足ですが、自力で行くと一日では周れない場所を効率良く周ってくれるのでやはりとても便利です。
まずはイギリスの田園風景を車窓に眺めながらリーズ城に行き湖に浮かんでいるようなお城の素敵な光景に酔いしれました。
そして、ドーバーの海岸からホワイトクリフを眺めます。海岸は小石だったので少し歩きにくく風も強かったです。
最後にメインのカンタベリーに向かいました。
カンタベリーには英国国教会の総本山、カンタベリー大聖堂があり、大聖堂の中は荘厳でステンドグラスも素敵でした。
自由時間もありカンタベリーの街を散策します。
歴史を感じる古い建物のカフェでお茶したりしてラブリーなカンタベリーの街を楽しみました。
ツアーの終わりにタワーブリッジで降ろしてもらい、ロンドンの夜の街を散策します。
最後にまたロンドン・アイを見ながら、ビッグ・ベンまで歩きました。
ロンドンの夜景も見納めです。
【旅の日程】
1月30日(木) 成田~フランクフルト・LH711
(成田10:25-フランクフルト14:05)
フランクフルト~プラハ・LH1398
(フランクフルト16:20-プラハ17:25)
1月31日(金) プラハ(チェスキー・クルムロフ日帰り)
2月1日(土) プラハ
2月2日(日) プラハ~フランクフルト・LH1397
(プラハ14:45-フランクフルト15:55)
フランクフルト~ロンドン・LH918
(フランクフルト18:00-ロンドン18:45)
2月3日(月) ロンドン
2月4日(火) ロンドン(リーズ城・ドーバー・カンタベリー日帰り)
2月5日(水) ロンドン~レイキャビク・FI451
(ロンドン13:00-レイキャビク16:00)
2月6日(木) レイキャビク(ゴールデンサークルツアー)
2月7日(金) レイキャビク(ブルーラグーン&オーロラツアー)
2月8日(土) レイキャビク
2月9日(日) レイキャビク~オスロ・SK4788
(レイキャビク12:30-オスロ16:10)
オスロ~コペンハーゲン・SK1465
(オスロ17:15-コペンハーゲン18:25)
2月10日(月) コペンハーゲン~成田・SK983
(コペンハーゲン15:40-成田翌10:40)
2月11日(火) 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時過ぎにホテルを出発します。
まだ外は少し暗いです。 -
ヴィクトリア・コーチ・ステーションです。
こちらからはたくさんのバスツアーが発着しています。
9時に出発です。 -
今日の天気は大丈夫そうです。
バスの窓からはのどかな田園風景が広がります。 -
まずはリーズ城です。
バスを降りてリーズ城に向かいます。朝からお城の周りをジョギングしている人がいます。 -
城壁が見えてきました。
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こちらの橋を渡って城門の中に入ります。
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リーズ城が目の前に現れました。
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入り口の方に向かいます。
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地下のワインセラーから中に入ります。
ここはリーズ城の中でもっとも古いところだそうです。
ここにはワインや食料を保管していた為、リーズ城が敵に攻められた時に十分な食料があったので長期に渡る敵の攻撃にもとても役に立ったそうです。 -
リーズ城はイギリスで最も美しい城と言われています。
子供たちが一緒にお城の中を見学していて、そのお城の美しい姿を見ながら説明を受けているところでした。 -
こちらは女王の間です。
火が灯されていて温かそうな暖炉とベッドがあります。
王妃が執務をとる部屋として使われていたそうです。
立派なベッドがありますがこれは寝室用ではなく、権力や財力の象徴として置かれていたそうです。 -
その隣には女王の浴室があります。
浴槽を取り囲むように天井からつるされた白いカーテンは当時の女王のステータスを象徴するものだったそうです。 -
イチオシ
窓から見える景色も素敵です。
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イチオシ
大きな窓からは湖が見えます。
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図書室です。こんな部屋でゆっくり読書したいです。
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外に出てきました。
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黒鳥と白鳥がいます。
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イチオシ
水面に映る姿がとても綺麗です。
イギリスで最も美しい城と言われているだけあって素敵なお城の姿に見とれてしまいました。 -
広い敷地内を散策します。子供たちがたくさんいました。
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ほんとに良いお天気です。
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散策しているとこんなところにやってきました。
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迷ってしまいそうになった巨大な迷路でした。
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迷路の出口を進むと洞窟のようになっていて、中にはこんな怖い顔が。一人だったら怖かったのですが、他にも人がいたので良かったです。
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庭を散策しながら来た道を戻ります。お庭もとても素敵です。
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クジャクがいました。
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たくさん鳥さんたちがいます。
白鳥は、コブハクチョウです。
白いカモメは、日本でもお馴染みのユリカモメです。
首と頭が黒くて、頬が白い鳥は、カナダガンです。
カラスのように黒い鳥さんは、ニシコクマルガラスです。
奥の方には、コクチョウやマガモ♂も見えます。
*潮来メジロさん情報ありがとうございました! -
先程も見た黒鳥です。
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イチオシ
ほんとにのどかで綺麗な景色でした。
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次の目的地ドーバーにやってきました。
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イチオシ
白亜の断崖、ホワイトクリフが見えます。滞在時間は15分くらいだったので近くまでは行けなくて残念でした。
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イチオシ
海岸を歩きます。このような小石の海岸をザクザクと歩きました。
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風が強くて波がありました。
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もう少しゆっくりしたかったのですが、駆け足のツアーなのでそういう訳にはいきません。
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ほんとに凄い迫力のある断崖です。
このドーバーからフランスのカレーという街までは34kmしか離れていないそうです。 -
ドーバー城も見えました。
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そして、ついに最後の目的地のカンタベリーに到着しました。
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カンタベリーの街も素敵な街のようです。
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教会のようです。
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こちらは大聖堂のお土産屋さん。ガイドさんがお勧めしていたので街を散策する時に行くことにします。
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街の中心にやってきました。素敵な街並みです。
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こちらの広場の先、右側にカンタベリー大聖堂の入り口があります。
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この入り口から大聖堂の敷地に入って行きます。
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イチオシ
英国国教会の総本山、カンタベリー大聖堂です。
とても大きいです。 -
中に入ります。
外観も凄かったですが、中に入るともっと荘厳な様子に圧倒されます。
天井も高くて奥行きもあります。
みんな静かに見入っています。 -
ステンドグラスです。
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中に光が差し込んでいます。
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見事なパイプオルガン。
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天井にも素敵な装飾があります。
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どんどん進むとまた入り口がありました。
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この入り口から中に入るとまたステンドグラスがたくさんあって凄いです。
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祭壇も素晴らしくて思わず見とれてしまいます。
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イチオシ
ステンドグラスがたくさんあるので光が差し込んできています。
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中にはこのようなお墓もありました。
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イチオシ
トーマス・ベケットの墓で起きた奇跡が描かれたステンドグラス。
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こちらのステンドグラスも素敵です。カンタベリー大聖堂にはたくさんのステンドグラスがありました。
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大司教様?
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大聖堂から外に出ました。
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ほんとに素晴らしい大聖堂でした。
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大聖堂の敷地内にはこのような遺跡跡がありました。
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自由時間が2時間くらいあるので街歩き開始です。
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このようなレンガと石造りの味のある建物がありました。
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また古そうな建物があります。
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中に入ってみることにしました。
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中はカフェでした。
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とてもゆったりとした雰囲気で落ち着きます。
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ランチの時間が過ぎていたのでこちらのクランペットというイギリス生まれのパンケーキを食べました。甘いのかなと思ったら甘くなくてびっくりでした。ジャムとバターをつけて食べました。
イギリスで飲む紅茶がおいしいので紅茶に良く合います。 -
また街歩きを再開します。
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美術館か何かのようです。
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もう学校が終わったのか、学生たちも街を歩いています。
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古い建物のレストランの横には川が流れていました。素敵な雰囲気です。
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この道の先にも何があるのか歩いてみたくなります。
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美味しそうなケーキやクッキーやパンが並んでいるお店。思わず中に入ってしまいました。
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こちらのお店もディスプレイが素敵。
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街の外れに石造りの城門がありました。
カンタベリーは城壁に囲まれた街でかつては7つの城門があったそうですが、こちらが唯一残る城門だそうです。
ウエスト・ゲート・タワーと言われるこちらの内部は博物館として公開されているそうです。 -
カンタベリー駅のバスターミナルに戻ってきました。
これからロンドンに戻ります。 -
ツアーのバスがロンドン市内に戻ってくる際に好きなところで降ろしてくれるというので、タワーブリッジ近くで降ろしてもらいました。
降りたらすぐに2013年に完成したばかりの超高層ビル、ザ・シャードが遠くに見えていました。望遠にして写真を撮ってみます。 -
タワーブリッジにやってきました。
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テムズ川の夜景も綺麗です。
ザ・シャードがひときわ高くそびえています。 -
タワーブリッジを歩いてみます。
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またバスに乗って移動します。
RV1という路線のバスはタワーブリッジからロンドン・アイを経由してコベントガーデンへ向かうので便利です。
ロンドン・アイで下車しました。 -
ロンドン・アイにはまだ乗ったことがありません。
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ロンドン・アイ近くからはテムズ川の対岸のビッグ・ベンが見えます。
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テムズ川の対岸から歩いてビッグ・ベンまでやってきました。
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ビッグ・ベンの写真を撮っていたら、チャップリン風の人が3,4人いました。一緒に写真を撮ろうと言ってきたのですが、断っていたら無理やりカメラの前に立たれました。仕方なく撮ると、やはりお金を要求されました。
ちゃんと断ったら諦めてくれました。。。 -
ビッグ・ベンの横をロンドンバスが通り過ぎていきます。
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テムズ川沿いの夜景はとても綺麗です。
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ホテルの近くに戻ってきて夕食です。
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お腹が空いていたのでたくさん食べました。
お店の人も感じが良くて帰りにまた来てねと言われたのですが、翌朝にはロンドンを立たなければいけないので残念でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2014/04/14 12:12:51
- 鳥さん、いろいろ・・・・。ヾ(^o^)
- ukigumoさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> たくさん鳥さんたちがいます。
白鳥は、コブハクチョウですね。
白いカモメは、日本でもお馴染みのユリカモメですね。
首と頭が黒くて、頬が白い鳥は、カナダガンです。
カラスのように黒い鳥さんは、ニシコクマルガラスです。
このニシコクマルガラスは、私はまだ見た事がありません。羨ましいです。(^_^;
奥の方には、コクチョウやマガモ♂も見えます。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- ukigumoさん からの返信 2014/04/14 14:52:03
- RE: 鳥さん、いろいろ・・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
こんにちは♪
こちらこそいつもありがとうございます。
イギリスのリーズ城で見た、たくさん鳥さん達の種類を教えて頂いてありがとうございます。
ニシコクマルガラスというのは潮来メジロさんも見たことがないのですね。
調べてみたらヨーロッパでは珍しくないようですね。
それにしてこの写真から良く種類が分かりますね!
凄いです。いつも感動しています。
旅行記に情報を追加しておきます。
それではまた〜。
ukigumo
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