2013/12/26 - 2014/01/04
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あんずの姉さん
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本日、1月2日デス。
ドイツ人は働き者デスよね、お正月なのに(この概念がないからか)ライン川下りのクルーズ船がやっているそうです。
予約の仕方が今一つ分からなかったので思い切って相棒の妹ちゃん達に頼んでしまいました。
ドイツ語はドイツ人に任せるに限りますね!(妹ちゃんのダーリンが予約をしてくれました〜)
この日ザンクト・ゴアスハウゼンからは相棒の妹ちゃんとそのダーリンがワタクシ達2人に合流します。
まずは本日も朝早くから各駅電車でライン下りのリューデスハイムまで向かいます。
さて、さて、今回は朝フランクフルト中央駅からライン川下りまでの記録デス。
お楽しみあれ☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、7:53の各駅電車にてリューデスハイムまで向かいます。
この電車は乗り換え無しデス。
ガイドブックを見ると途中まで幹線で行って・・・という案内が出ていますが、この各駅で行った方が安いし乗り換えないので便利かと思います。
VIAという私鉄みたいデス。
(時間的にもさほど変わらないみたいデス) -
ただ、注意が一点。
この電車は途中で半分に分かれますので乗る車両に注意デス。 -
車両ごとに路線図が貼り出してあったのでそれでリューデスハイムまで行く車両を確認。
着席します。
同じ電車に乗ってきた日本人のお兄さんもどうもライン川クルーズへ行かれるようで、「リューデスハイム行きはこの電車でいいんですか?」と聞かれました。
中国の方にも聞かれました・・・が、「たぶん」とか「おそらく〜」と答えました・・・だってワタクシ達も確信は無いんだよ?
地元ドイツの人に聞いてよ〜〜〜(涙) -
車窓から外をぼ〜っと眺めてたら雨が降ってきた(涙)
「今日はあんまり寒くないし、良かったね〜」と話していた矢先デス。
あ〜あ・・・。
やっぱりだよ。
昨日、飛行機雲を見た段階で半ばあきらめてはいたけどね(笑) -
そうこうしているうちに車窓から見える風景がそれらしいものになってきた。
「ライン川だよ!」
ちょっと興奮気味なワタクシ達。
ドイツでは父なる川と呼ばれるそうデス。
今回の旅は水辺アクテビティが充実してるので大満足なワタクシ☆ -
リューデスハイムに到着デス。
思っていたよりも近かったデス。
フランクフルトから1時間11分しかかからなかった。 -
本日は帰路は車の予定だし、明日は帰国日デス。
今回の電車旅は基本、これにて終了デス。 -
リューデスハイムの駅前。
・・・・・何にもないデス。
映っている方角が町のある方なのでそっちへ向かって歩きます。 -
からびたブドウの房。
これを集めるとアイスワインが・・・出来るか?! -
川沿いの広い道をてくてく。
-
ここを行くとニーダーヴァルト記念碑のある丘に登るロープウェイがあるみたい。
女神ゲルマニアの像が丘の上に立ってます。
例の如く冬季は休業のようデス。 -
途中にあったワイン博物館。
昔はご領主さまのお城だったようデス。 -
正確にはリューデスハイム地域における1000年のワイン醸造の歴史を、世界遺産ライン渓谷中流上部において最も古い城であるBro(oの上に..付きます)mserburgにて展示してるそう。
-
リューデスハイム・アム・ライン
近辺の地図デス。 -
この葡萄のマークがいたるところにあります。
リューデスハイムのマークなのかな??
良く見ると葡萄の上の葉っぱの部分が小鳥さんになってる! -
つぐみ横丁。
ここの上にも葡萄のマークが!
なるほど、上の小鳥さんがツグミンなのね☆
ここは午後に相棒の妹ちゃんカップルと合流してから来る予定デス。
今は素通りします。(早すぎて開いてないしね) -
線路を渡って川べりへ。
電車が1時間に1本しかないから安心して渡れるし、立ち止まって写真もとれました☆ -
本日乗船するのはKDライン社の観光船デス。
予約のみを妹ちゃんにお願いしたのでここのカウンターでお金を払わねばなりません。 -
ところが、KDラインの係員はチケットカウンターのある小屋の窓口を開けずに団体客の対応に右往左往(汗)
個人客もちらほらといたのですが、こちらは放置・・・。
まぢデスか?! -
相棒「もういいや!待ってても置いてかれそうだし、乗っちゃおう(怒)」
ワタクシ「だね・・・あの入口の係員に聞いてみよう!」
もうオバたん二人組はしびれを切らして乗り込みます。
ちらほらといらした個人客の皆さんにも声を掛けて「いっちゃいましょう」な雰囲気デス(呆)
KDの係りの人はウェイトレスさんと入口のお兄さんの2人だけみたいで「え?個人客いたの?」な感じ・・・。
いたの、じゃないわさ、予約してるのに、連絡きてないんかい??? -
結局、乗り込んでしまって正解でした〜〜〜。
この後すぐに出港したからデス(汗)
「マジかよ」の一言に尽きます。
この時乗り合わせた日本人団体客(近畿地方の某有名旅行会社のツアーでした)のツアコンと現地ガイドさんもまた強烈(涙)
乗ってるのは自分とこだけの団体だとでも思ってるの?
貸切じゃないのよ?
同じ日本人として呆れるやら、イラだつやら・・・。 -
女神ゲルマニア像が立つ丘デス。
葡萄畑の丘の上に何とか分かる範囲で見受けられます(汗)
ここにきて自国団体ツアーにぶち当たるとはなんとも不運でしたが、イライラしてても損なのでこっちも関係なく楽しむことにします!!! -
団体客相手にてんてこ舞いの客室乗務員を何とかひっ捕まえて、この地方のワインをデキャンタで注文します。
グラスを傾けながら「楽しむこと」を心がけます(苦笑) -
エーレンフェルス城跡
1211年にマインツ大司教により税関所として築かれた城砦だそうデス。
1689年にフランス軍に破壊されたまま廃墟になっています。 -
こんな感じで川沿いの丘の上に建っています。
-
ライヒェンシュタイン城
11世紀初めに造られ、ライン川の沿岸で最も古いお城だそうデス。
13世紀には盗賊騎士団(そんなんあったんだってビックリ!)の根城になりますがルドルフ1世に駆逐されてそのまま廃墟に。
現在はホテルになってるみたいデス。 -
川岸の街
ミニチュアのお家がたくさん並んでいるように見えて可愛いデスね☆ -
船内はこんな感じデス。
実際は画面のように暗くは感じませんでした。 -
ゾーネック城
元はライヒェンシュタイン城の守りとして11世紀に建てられたお城だそうデス。 -
船内、船室がかなり賑やかなことになってきたのでフードをかぶり外へ出てみることにします。
相棒はフードないから御留守番デス。
「ちびちびワインを飲んでるわ〜」だって(笑) -
ここのところの雨続きで水かさが増してるのか・・・。
けっこう岸辺ぎりぎりな感じで川が流れています(汗) -
こんな出城風の小さな山城がいっぱい見れます。
もう何が何だか分からなくなるくらいデス。 -
このお城は川に近く、街に付属(街が付属か?!)して建ってる感じデス。
高い位置にないのでちょっと珍しいかも。
ハイムブルク城デス。
13世紀にマインツ大司教が建てたお城だそうデス。
最初の名前はホーエンエック城、後に改名してハイムブルク城に。 -
上の写真と同じお城デス。
-
こちらも同じお城。
街との具合が一番いいショットかな。 -
手前の教会をメインに撮ってみました☆
-
完全に廃墟になっている出城もあります。
-
ただ今船の展望デッキで写真をっとてます。
先ほどまでは結構雨が降っていたのが小ぶりになってきました☆
しかし、団体客様もデッキにちらほらと登ってきて撮影にいい場所を取ってしまうので・・・すき間を探して写真を撮るワタクシ(涙)
くそう。。。団体の力(押し)には勝てん!
が! 雨収まってきてラッキ〜〜〜☆
ラインの神様ありがとう。
(いるのか?ラインの乙女ならローレライだが・・・(汗)) -
フュルステンベルク城
1219年、ケルンの大司教によって周辺の守護と関税のために建てられた城砦デス。 -
ちょこっとアップで・・・あんまり変わらんかな(汗)
17世紀にはスペイン軍やスウェーデン軍が占領、その後フランス軍の攻撃で廃墟に。現在は私有の為非公開。 -
すれ違った貨物船デス。
ものすごく大きくて(長くて)びっくりデス。
これでもか、とコンテナを積んでます。
昔も今もラインは主要な輸送ラインな訳デスね。 -
再びフュルステンベルク城。
川を下ってるので流れた先でまた写真をとると別の角度から自然と撮れます。
そうすると、また別のお城に見えるから不思議デス。
(後から見直してると何が何だか分からなくなってくる原因もこれ!) -
この街には立派な教会があるなぁ〜。
-
お屋敷?
ホテル??
古城ではなさげ・・・。 -
シュタールエック城。
バッハラッハの町を過ぎたところの丘に建つお城デス。 -
シュタールエック城
こっちの方がより分かりやすいかな。
超望遠で撮っているのでやっぱりピンボケしやすいのデス(汗) -
小山の麓の町もいい雰囲気デス。
このお城、1925〜27年に修復されて、現在はユースホステルとして営業しているそうデス(驚)
古城をユースホステル・・・って、やるなぁ〜ドイツ☆ -
ここもかつては城塞としての役目だったのでしょう。
町のはずれには当時の城壁の名残が見れます。 -
街とお城と砦と城壁を全体像でどうぞ☆
-
シュタールエック城と麓の街。
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川の中州に建つプファルツ城。
全体が白塗りなのでオレンジ部分が鮮やかに見えます。
昔はこのお城で船からの関税を徴取していたそうデス。 -
このお城は船の形をしていて川の増水や流れに強く作られているそうデス。
-
プファルツ城の両岸にはそれぞれ砦(城?)があります。
税金の徴収の補佐に建てられたのでしょう。
昔は川は重要な流通ラインですから、取りこぼしのないように工夫したのかなぁ〜。 -
こんな感じで中州に建てられています。
城内は博物館になっていて、お城まで渡し船で行くみたいデス。
時間があったら行きたかったなぁ〜。 -
グーテンフェルス城
プファルツ城の両岸に建っているお城の対のお城デス。 -
現在はホテルになっているそうデス。
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グーテンフェルス城と麓の街。
-
グーテンフェルス城と麓の街。
その2デス。 -
ここにも砦の名残でしょうか、城壁の跡があります。
-
シェーンブルク城
1166年にフリードリヒ1世(バルバロッサ)から戦功をたたえてこの城を与えられた家臣は、ライン川からの徴税と周辺で作られるワインで財を成し、後にシェーンブルク家を名乗るようになります。
その後1689年にフランス軍の攻撃を受けるも、強固なため完全には破壊できなかったとか。 -
現在は改修されて、ライン川で随一の高級ホテル「アウフ・シェーンブルク」となってます。
客室は22室しかなくて予約困難なお宿みたいデス。
いつかこんな古城ホテルに泊まってみたいなぁ〜。 -
ここにも川岸にお館が建ってますね〜。
ホントにライン川は古城オンパレードで、こんなに沢山建ってるなんて実際に来てみてびっくりデス。 -
川岸をはしる鉄道デス。
ワタクシ共は運良く知り合いが車を出してくれることになりましたが、通常はライン川下りを楽しんだ後はこの電車でもどるのかなぁ、とか思いますた。
写ってるのは貨物っぽいけど(笑) -
岩山に作られた段々畑。
すごいなぁ〜。 -
「おお!ローレライ」
と、勘違いして撮った岩山デス(笑) -
岩山をくりぬいて作ったトンネルが見えます。
さっきの電車はここを通るのかな。 -
上から下までびっしりと段々畑。
ブドウ畑かな?
冬だし遠目で分からないなぁ。 -
はい!こちらが本物の「ローレライ」デス☆
バックミュージックにあの音楽がかかっているので間違えないでしょう。 -
お名前も書かれてます。
「LORELEY」 -
川幅が狭いために流れが厳しく読みにくく、数多くの船がここで転覆したためにできた有名な伝説の舞台デス。
残念ながら(?!)てっぺんで金髪を梳りながら歌う美女は見えませんでしたが、無事難所を通過いたしました(笑) -
カッツ城
ねこ城、というなの城。
写真はちょっと(いや、かなり・・・)遠目で分かりずらいデスね(汗)
スミマセン(>_<)
正式にはノイカッツェンエルンボーゲン城というそうデス。
短く呼ぶと「カッツ城」でドイツ語でカッツは猫だから猫城ってあだ名がついたみたいデス。
ちょっと可愛いデスよね☆
日本人が買ったお城としても有名デス。
いくらしたんだろ・・・。 -
藪っていうかうっそうとした中にも廃墟と化した砦があります。
こうして見てきての感想は2つ、3つの城と砦(出城)がいくつか固まって近場に配置されていることが多い、ってことデス。
日本のお城(戦国時代まで限定デスが)とそんな関係は似てますなぁ。
やっぱり乱世ではその方が守るのに有効だったのでしょうね。
ここいら辺りはフランスに攻め込まれてたりするようデスし。 -
そろそろ、ワタクシ共の終着地(船はまだ先まで行きます)デス。
あっという間の2時間でした。
(実際はどうも1時間半程度で目的地に到着したようデス。この日は水量が多かったためか速度が出たようデス) -
ザンクト・ゴアルスハウゼンに到着デス。
地面に足を下ろして、もう一度猫城をパシャリ☆
この先には同じ人が作った「ねずみ城」もあるみたいだけど、残念ながら見ることはできません・・・。 -
ワタクシ共の船旅はここでおしまいデス。
いやあ、船旅ってこんなに楽しいものだとは!
またやりたいデスね〜〜〜☆
そして、この船着き場でビックリ眼のカップルに早々に遭遇しました。
なぜ、ビックリか?
船が到着時間を大幅に短縮して着いてワタクシ達がすぐに下りてきたから(笑)
さて、この先はまた次回の旅行記にてお会いしましょう。
see you〜〜〜☆
※文章の中のお城に関する情報はインターネットで集めました※
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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