2013/08/26 - 2013/09/02
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kaoruさん
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喜寿を迎えた父との旅行中盤戦です。
今回はのんびりマイペースの旅行というポリシーでしたので、買い物、観光ともどもゆるーく進みます。
四日目の朝もアパルトマンで買ってきた惣菜やパンの朝食。
今日はまずルーブルから。
ルーブルへはバスを使いました。
ナヴィゴ使えるし、車窓からの景色も楽しくてあっという間に着いたという印象です。
アパルトマンを選んだのは、広さもありますが立地のよさもコスパがよいことです。
リュクサンブール駅の傍だったのでメトロ・RER・バスと選べてどこに行くにも近かったの印象があります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はそんなに混んでいなかったようで、ピラミッド口でも少し並んだら入れました。
皆さん二階の絵画コレクションに直行なようで、こちらのエジプト展示物はガラガラでした。
エジプトに気軽に行けないご時世なので、こちらで堪能させてもらいます。 -
人気コレクションコーナーにも脚を向けました。
絵画もいいですが、今回ルーブルでの私の目当ては「瀕死の奴隷」です。
近くで見るとやっぱり迫力あります。
絵画コレクションに比べると、彫刻コレクションはまだすいています。 -
喉が渇いたので二階のカフェで一息。
写真のように体育館のパイプ椅子のようなカフェです。
狭いのですぐ満席になるので、あんまりあてにしないで行った方がいい感じですね。
メニューは学食と言う感じで、とりたてて変わったものというかルーブル特別メニュー的なものはありませんでした。
値段も、高くも無く安くも無くでした。 -
ルーブルの後は近くのうどん屋「国虎屋」さんへ。
こちらに駐在していた方からのご推薦で行きました。
私は天ざるを頼みました。
日本に比べると当然割高ですが、15ユーロ位。
コシのあるもちもちのおうどんとサクサクの天ぷらに、疲れも吹き飛ぶ美味しさです。
お客は日本人とフランス人半々くらい?
店員さんは日本人の若いお嬢さんが多く、日本語も通じます。
ちなみにJCBカードは使えませんので、行かれる方はご注意ください。 -
父と別れて、バスでポンピドゥセンターに。
「ストラヴィンスキー広場」でぐだっと一息入れます。
私の大好きなジャコメッテイの展覧会は入れちがいで秋からとなっており痛恨なのですが、いいもん!カンディンスキ―見るもん!と鼻息荒くやってきました。
今回の旅の私の一番お目当ての美術館です。 -
とりあえずカンディンスキ―の6階から…と思ったらリヒテンシュタイン展開催中。
他には6階の入口が無い様子にとても嫌な予感を抱きつつ、でもこの混みようだったので、6階は諦めて5階へ。
もしかしたら5階から上がれるのかもしれないしね、と微かな希望をこの段階では抱いていましたが… -
ちょっと、どういうこと〜〜〜!!
というわけで、5階から6階への階段はこのように通行止め。
カンディンスキ―があああああああ
と言う訳で、60年代以降の展示品だけ見てとぼとぼ帰りました。 -
はい、お次はコンシェルジェリーです。
とてもまとまりが無いですが、自分的にはベルサイユのばらコースとして見ておかねば!のアントワネットが監禁されていた場所です。 -
写りが悪いですが、当時ギロチンで処刑された人のリストです。
ちまちま追っていくとマリ―・アントワネットの名前がありました。 -
当時のアントワネットの部屋を再現したものです。
この人形がアントワネットです。 -
コンシェルジェリーからオルセーへ。
館内撮影禁止なので、外観のみです。
しかし、こことオランジュリ―を見ると印象派の有難味が失せるというくらいの印象派の嵐です。
日本の展覧会だととても近くで見られないような有名作品がガンガンあって豪華でした〜 -
メトロの改札です。
ナヴィゴはパスモと同様に、改札にタッチさせると扉がぐるっと開きます。
ちなみにナヴィゴは顔写真が必要です。
日本のスピード写真は顔補正などの機能が優れているのもあり(笑)、私達は日本で用意していきました。
ナヴィゴの用紙に両面テープで張り付ける顔写真欄があります。 -
こちらはパリの自動(?)公衆トイレ、通称エスカルゴです。
流石に入る勇気がなかったので、外観だけパチリ。 -
夕方からサンジェルマン方面へ。
サンジェルマン・デ・プレ教会です。
中をぐるっと見て、夕食は適当にこのあたりのレストランでとりました。 -
レストランを出ると、横にパッサ―ジュがありました。
-
最寄りのメトロ、クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅の天井です。
ソルボンヌ大の駅ということで、ソルボンヌで学んだ著名人のサインが集められています。
パリだけあってオシャレだなあとぼーと眺めて一休み。 -
翌日です。
おのぼりさんコースとしてやはり外せないモンマルトルの丘へ。
サクレクール寺院の白さが、秋空に眩しいです。
写真でわかるように、かなり治安は良くなっているようです。
悪評高いミサンガ売りも全く見かけませんでした。 -
モンマルトルは坂が多くごちゃごちゃしているので、とりあえずざっくり見て回れるプティ・トランに乗りました。
30分位で近辺を一周してくれます。 -
プティ・トランから。
有名なモンマルトルの葡萄畑です。
トランには英語でのアナウンスがついていました。 -
モンマルトルのカフェで一休み(休んでばっかりのような気も)
丘の周りにはこのようなパトカーや銃を持った警官の方たちが沢山いました。
なにか事件があったわけではなく、モンマルトルの治安の為らしいです。
ガイドブックに必ず書いてある悪質な物売りが全くいなかったのもなるほどです。
パリもスリやら物売りばかりでは観光客が逃げちゃいますよね。 -
モンマルトルからオペラ座へ。
丁度昼公演が無い日だったので、内部公開をしていました。
ラッキー!と飛び込んだのは言うまでもありません。 -
オペラ座の廊下、豪華!
-
シャガールの天井絵です。
客席には入れませんでしたが、入り口でも十分綺麗に見ることができました。 -
ル・グランのカフェ・ド・ラ・ペでまたも一休み。
ちなみに昨日、父は一人でこのあたりを歩いていたときスリに狙われかけたとのこと(えええ!?)
女の子たちのグループがぶつかってきて、胸元に手を入れられかけたようです。
大声で日本語で一喝したら逃げて行ったとのことですが…
いや、未遂で本当に良かったです。
自分は幸いそのような目には会いませんでしたが、やはりパリはまだまだ怖い!と気を引き締める。 -
オランジェリー美術館も撮影禁止なので外観のみです。
当たり前ですが睡蓮きれいでした。 -
オランジュリーから廃兵院へというむちゃくちゃなルート。
ナポレオンの柩です。
ちなみにとても充実した日本語のパンフが「タダ」でもらえました。 -
戴冠式のナポレオンの像です。
ちなみにこの下に息子のエーグロンが埋葬されているらしいです。 -
帰り道、滅茶お世話になってるモノプリです。
日用品は勿論のこと、お土産も可愛くて安い物が揃っているので、ばらまき土産は殆どここで買ってしまいました。 -
夕食にサンジェルマンに出ました。
レストランのコースは重すぎるので、軽めのカフェでとります。
魚のグリルを頼んだら、焼き加減を聞かれました。
そうかーこっちは魚もステーキなんだな〜、となんとなく驚き。
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