2013/08/26 - 2013/09/02
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kaoruさん
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秋口の気候のよい季節にヨーロッパ!ということで、喜寿の父とともにパリです。
今回も女中な娘は、我儘を通してアパルトマンステイを実現いたしました。
年配連れやアパルトマンステイを考えている方の参考になればと、今更ですが旅行記をアップしまーす!
エアーはHND夜発ーCDG6:30着のJALプレミアムエコノミー
このプレミアムエコノミーは、エコノミーに毛の生えたもの程度と思っていたましたが、座り心地が全然違いました。
お陰で年配の父もパリまでぐっすりで、早朝にもかかわらず到着後しゃきしゃき動けました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでは無くアパートメントの場合、チェックインが少々面倒です。
私は管理人さんとメール(とりあえず英文)で時間を決めてアパートの前で待ち合わせです。
CDGからエールフランスバスでモンパルナス駅へ。
乗り場で券の自販機が故障中、ですがバスの運転手さんから買えるよ〜と待っていたフランス人の方たちが英語とゼスチャーで教えてくれて無事乗れました。
駅のコインロッカーにスーツケースを預けて、待ち合わせ時間までモンパルナスタワーでも観光を、という予定でした。
写真はモンパルナス駅構内。
ネットで調べると汚い、怖いなどとあまり評判は宜しくない駅でしたが、行ってみると拍子抜けするほどフツー、案内の係員さんとかもいてコインロッカ−もちゃんとありました〜 -
で、ロッカーに入れようとしたところ管理人さんから早めにチェックインしていいよ〜というtel。
写真のモンパルナス駅を後にして、タクシー乗り場へ。
アパートはここからタクシー10分位のソルボンヌ大すぐそば。
タクシーも乗り場ですぐに捕まえられ、英語も通じてスムーズにアパルトマンに直行します。 -
アパルトマン到着です。
管理人さんに英語とゼスチャーでチェックイン、鍵も貰って一週間のパリ暮らしのスタートです。
私達のアパルトマンはフランス式三階(日本式四階)バスタブ付き2ベッドルームとリビングダイニング、キッチンのお部屋です。
パリの物件はリフト無しも多いのですが、年配者にリフトは必須条件かと思います。
多くは古い建物の中に後付けしたものなので、日本のエレベーターというよりは本当にリフト!という感じの小さく暗めのカゴで夜はちょとびびりました。
部屋は思ったより広々として、リビングから中庭の光が差し込みいい感じです。
天井には写真のような大きな梁があり風情もちゃんとありました。 -
こちらは一つ目ベッドルーム。
ホテルでなくアパルトマンにしたのは、パリのホテル事情はともかく狭い!と思ったからですが大正解でした。
スーツケースを床に置いてゆったりのベッドルームには大きな洋服ダンスも完備、さっさか荷物を広げられます。
二つ目のベッドルームも同じように広々〜としていました。 -
えーとこれは到着時壊れていた棚の取っ手です。
チェックインのとき管理人さんが言及しなかったのですがとれていたのでとりあえず日時が分かる写真で保存しておきました。
あとあと請求とかきたら嫌なので、証拠はきっちり撮っておきます(笑)
アパルトマンはホテルに比べたら自己責任の部分が多いので、そこいら辺の神経は結構使うかもです。 -
カウンターの向こうにキッチンと洗濯機・乾燥機があります。
洗濯機・乾燥機は最新のもののようで、とても使いやすかったです。
キッチンはIH・冷蔵庫・レンジ・食洗機・オーブンまで完備です。
今まで泊った方たちが置いて行ったものやらなにやらで大概の調味料やら台所の小物はありました。ちなみに日本人は初めてなようだったので、私達は割り箸を置いてきました(笑)
また、パーティーを開いても大丈夫なように、色々な食器も何種類も置いてあり自炊予定の身にはありあまる食器類でした。 -
早速外出します。
目と鼻の先のラ・ソルボンヌ広場でお茶します。
ソルボンヌの学生が多く安全なエリアということでこちらの地域にしましたが、夜も(安全そうな)人の通りが多く近くに買い物に行っても大丈夫でした。
またタクシーでもこの広場を目当てに来ればアパルトマンまで絶対迷わないというのも、私のような方向音痴にはポイント高いです。 -
忘れ物を取りにアパルトマンに戻りました。
これは中庭です。
道からまず中庭へ、中庭からアパルトマンへと二つの鍵が必要です。
これならばセキュリティは信用して大丈夫かなと安心します。 -
こちらも徒歩5分もしないリュクサンブール公園へ。
丁度晩夏〜初秋という天候で暑すぎもせず寒すぎもせず、公園では皆様のんびりとベンチに座ったりお散歩したりしています。
右手に見えるのがリュクサンブール宮で三色旗がはためいておりました。 -
リュクサンブール宮の脇の花壇です。
公園の中はあちこちこんな感じで花が綺麗に咲いており、なおかつ落ち葉がひらひらと舞っておりという絶好の散策日和でした。 -
公園からてくてく10分弱歩いてセーヌ川のほとりに参りました。
夕暮れなので古本屋さんなどはもう店をたたんでおりましたが、のんびりと川沿いを散歩。 -
橋を渡ってノートルダムの外観だけパチリ。
イベントの準備だとかで軽く工事中でした。
疲れたので、セーヌ沿いのカフェで軽く夕食。
帰り道のモノプリで翌朝用のサラダやらお惣菜やらお菓子やら細々と買い物。
この時最初に買ったモノプリのショッピングエコバッグは小さくなる割に丈夫でしかも安くて、帰国後も重宝しています。 -
二日目です。
朝は近くで買ったパンと昨日買ったお惣菜とサラダで手早くすませました。
その後エルメスのジョルジュ・サンク店にバーキン目当てで、タクシーで開店前に直行。
開店前に並んでいたのは四・五人くらいですかね。
私の前はやはりバーキンを買いに香港からいらしたお姉さん。
一緒にバーキンあるといいですねえとか世間話してたのですが…入店すると、月末ということもありもう今月はもう入荷しませんとのことで共に玉砕しました。
前評判では怖いと書かれたりもしていたドアマンも店員さんも、皆さん美形で愛想のいい方でした。 -
ジョルジュ・サンク通りをてくてく歩いて帰ります。
右手にはバリでお馴染みのフォーシーズンズホテルがあったりしましたが、とりあえず通りのカフェで一息。 -
アパルトマンのそばに戻ります。
こちらはすぐそばのシネマ・デュ・パンテオンです。
パリ最古の映画館の一つとか。
こちらのサロン・ド・テがカトリーヌ・ドヌーブのデザインの評判のお店だそうです。
今回は行く機会がなくて残念。 -
気分をとりなおし、おのぼりさんに成りきって凱旋門に行きます。
交通手段はメトロです。
最寄りにメトロ駅2つとRER駅があったので、どこに行くにも便利でした。
切符はパスモのようなナヴィゴの旅行者用一週間のデクーヴェルトです。
自販機でカードでも買えて、カルネに比べても割安ですのでおススメです。 -
シャンゼリゼ通りをてくてくコンコルド広場へ向かいます。
道端にはあちこちにパフォーマーさんがいます。
このパフォーマーさんは全身金色でこのポーズで静止。
お金を入れるとバイオリンを弾いてくれました。 -
コンコルド広場ですー!
オベリスクですー!
往年のベルばらファンの娘としては、アントワネットがギロチンにかけられた広場というだけでおお!という気分です。
さようならベルサイユ!さようならフランス!という分かる人にしか分からない台詞が頭をぐるぐるしています。 -
そのままチュイルリー公園へ突入。
こちらでも秋晴れの下、皆様のんびりとすごしてらっしゃいます〜 -
三日目です。
今日はベルサイユ宮殿です!
行き方は色々ありますが、今回はメトロ9号線の終点駅 ポンドセーヴル駅前のバス停から171番のバス、というルートです。
ポンドセーブルまでナヴィゴが使えるのと、こちらのバスだと宮殿前に止まるから歩かずに済む、という点でこのルートを選びました。
写真はメトロです。
大体40分前後で宮殿まで行けて、なおかつ楽なおススメルートですが、ポンドセーブルのバス停がちょっとわかりにくかったです。
というか、それらしい表示に素直に従わずに出たせいでバスターミナルの外に出てしまったわけですが。
とりあえず、他のバス待ちしている地元の人に英語で助けを求めました。 -
ベルサイユ宮ですー!
バス停からスグです。
オフシーズンで平日のせいか、観光客で激混み!という程ではありませんでした。
ちなみにチケットはパリミュージアムパスです。
料金もお得ですが、なにより並ばずに入れるのが魅力でした。
値段もそんなに変わらないので、パリに来てから買うよりも日本で買って行った方が楽だと思います。 -
ベルサイユ宮はあれもこれも楽しかったのですが、載せていると切りが無いので一番メジャーな鏡の間を。
大昔訪ねた時はツアーだったので慌ただしく過ぎましたが、今回は個人旅行なのでのんびりマイペースで回ることができました。 -
ベルサイユ宮の大庭園です。
しかしグランアパルトマンで既に息が切れていた私達親子は、ここから庭園を回りプチトリアノンに行く気力はありませんでした。
次回はプチトランで、プチトリアノンとグランカナルに行きたいですー -
ベルサイユ宮から戻り、アパルトマンのそばの中世美術館へ。
こちらは「貴婦人と一角獣」というタペストりが目玉なのですが、なななんと!東京へ貸し出し中〜
織物や飾り板も面白かったですが、ノートルダムの彫刻展示が私は一番面白かったです。
静かで空気がちょっとカビ臭いような重さがあって、少し中世の雰囲気に浸れるおススメの美術館です -
日暮れに合わせて、セーヌ川クルーズに。
ディナー付きのクルーズなど色々ありますが、今回はシンプルにクルーズのみのこちらLes Vedettes du Pont-Neufを日本からネット予約しました。
ポンヌフ橋寄りのシテ島からエッフェル塔そしてサン・ルイ島までぐるっと一回りします。
日本語版のガイドをもらいましたが、縮小比率を間違えたのか物凄く読みづらいです(笑) -
左手に小さくエッフェル塔が見えています。
フランス語と物凄くフランス語なまりのある英語のアナウンスがつきます。
写真でお分かりのように、私達は最前列をゲット!
ビール片手に暮れゆくパリを見ながら川風にあたるのは、とても気分がいいですよ〜
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