2014/02/21 - 2014/02/22
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やまやまさりーさん
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山形への旅、山寺、かみのやま温泉を巡って、宿泊地は肘折温泉です。
雪深い温泉地で静かに過ごします。
翌日は、銀山温泉に立ち寄りました。
短い旅ではありましたが、やっぱりこのルート、いいな~。
温泉巡りを堪能しました!
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大石田で吹雪のため少し新幹線が止まりました。
山形市のほうは、雪はほとんど降っていなかったのに・・・。
終点の新庄駅から、宿の送迎車で一時間、今日の宿のある肘折温泉へ向かいます。
途中、車窓からはこんな風景が。
雪の量が半端じゃありません。肘折温泉郷 温泉
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前回に続いてお世話になる、「元河原湯」さんに到着。
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ここの温泉がいいんだよな〜。 -
お部屋はこんな感じです。
おこたが嬉しい。 -
プランについている山のつくだに。
これは、うどなんですがこの美味しいことと言ったら・・・。
4年前と変わらぬ味で嬉しくなります。 -
早速、温泉街にある、共同浴場の「上の湯(かみのゆ)」へ向かいます。
女将さんに、「屋根からの落雪があるので、道の真ん中を歩いてくださいね」と言われました
確かに、屋根を見ると、ご覧のようにすごい雪。
実際、通り過ぎた後に、どさっと大きな音を立てて落ちてくることもありました。こわいな〜。気を付けねば。 -
肘折温泉には、いくつかの共同浴場がありますが、ここは最も古くから湧く源泉を使っているとのこと。
宿でもらった無料チケットを持参しましたが、誰もいません。
脱衣所で、浴場の電気を裸で探す事3分。
冷えた体に、心地よいなめらかなお湯がしみわたります・・・。 -
肘を折った老僧が湯に浸かったところ、たちまち回復したという伝説のある肘折温泉。
一角には、この伝説を伝えるお地蔵さんが奉られています。
最後まで独占!!
あ〜、気持ちいい・・・。
古いレトロな温泉なんですが、私、こういうの、弱いんですよね・・・。日本人で良かったと思う瞬間。 -
温泉からあがって、少し温泉街をぶらぶらします。
銅山川は、一面の雪。
確か去年は、酸ヶ湯に続いて雪深い場所としてニュースになっていたような・・・。
白以外の色が見つかりません。 -
この雪の重なりようといったら・・・。
芸術的ですよね。すごい。 -
旧肘折郵便局。
これまたレトロ感がいいですね。
今は保存され、コンサートなどのイベントを行っているようです。 -
肘折温泉といえば、朝市が有名。
雪の季節以外は、毎日野菜や特産品などを販売しているとのこと。
次は、冬以外の季節に来たいな〜。 -
部屋に戻って、浴衣に着替え、旅館の貸切風呂へ。
ここ元河原湯さんの温泉は、肘折3・4号と元河原湯のブレンド源泉なんですが、ちょっと緑がかったお湯の気持ちいいことといったら!
本当になめらかで、何回入っても湯あたりしないんです。
おススメですよ〜。 -
夕方6時になりました。お待ちかね、ご飯の時間です。
こちらの旅館では、食事処でいただきます。
一人旅の私は、雪見のできるカウンター席。
これがすっごくいいんです!
夕食を一人で食べるのがイヤで一人旅をためらう人も多いと思うのですが、これなら人の目を気にしないで、ゆっくりできますよね。
この日は、一人旅は私だけだったようで、カウンター席を独り占め。 -
ちなみに、グループの人たちは、囲炉裏端でのお食事です(これは翌日朝に写しました)。
囲炉裏もいいですね〜。 -
お品書きがないので、どんな料理だったか、とんと忘れてしまったのですが、とにかく美味しかったです。 -
ビールだとお腹いっぱいになっちゃうから、冷酒を。
う〜ん、うまい! -
塩焼きも、頭から食べちゃいます。 -
ご覧のとおり(失礼!こんなの写して・・・)。 -
山形牛のすき焼き。肉がとろける・・・。 -
館主お手製の、手打ちそばまででてきて、お腹がはちきれそう・・・。 -
おそばを食べたあたりから、座っていられないくらい、お腹がパンパンになり(浴衣がはだけるくらい)、デザートはお部屋で食べました。(食べないとは言わない私です)
そしてこの後、お布団でいつの間にか熟睡・・・。 -
23:00過ぎ、ぱっちり目が覚め、4回にある展望風呂へ。
外はしんしんと雪が降り続いています。
こういう時間、いいなあ・・・。
大事だよなあ、と思いながら、ゆっくりつかりました。
その後、廊下にあった、漫画(岳 がく)を立ち読みしだしたら止まらず(部屋で読めばいいのに!)、30分位廊下でいました。非日常を体験しにきてるのに、いかん!と思うのに、なんなんですかね、全く・・・。その分、藤沢周平の本は絶対読破しなきゃ!と誓いながら就寝。 -
翌朝。
6時に目が覚め、温泉につかり、朝ご飯。
昨夜あんなにお腹いっぱいに食べたはずなのに、温泉にくると不思議と朝は健康的にお腹が空いていていいですよね。 -
わ〜い、つや姫だ〜。
おひつのごはん、すべて食べました!
お米がピカピカ光ってましたよ。 -
カウンターからの眺めです。
昨夜は、外で雪かきをしているのをずっと見ていたのですが、きれいに雪かきした場所にも、今朝もうすでにたくさん積もっています。
雪国の人のご苦労を思います。 -
チェックアウトの時間まで再びちょっと温泉街を歩いてみました。
昨日撮った欄干。ちょっと見えていたところが、今日行ってみると・・・。 -
こんな感じ。
しんしん、しんしんと雪は降り続いています。 -
次の目的地、大石田までは、新庄駅から奥羽本線で20分。
新庄駅に隣接する「ゆめりあ」で大量のお土産を買い込みました。
飾られているのは、日本一の山車行列と称される新庄まつりに出ていた、山車(新庄ではやたい、と呼ぶそうで)です。すごい迫力! -
大石田駅に到着しました。
ここからバスで銀山温泉へ向かいます。 -
40分程で到着。
誰が写しても絵になるな〜。この風景。
銀山温泉街は、思ったよりこじんまりとした印象の温泉街です。
バス停は温泉街まで5分程のところなんですが、そこから下りの坂道で、つい油断してこの旅2回目のすってんころりんを。
すっごくすっごく、痛かったです・・(泣)。
こういう時、一人だとちょっと恥ずかしい・・・。
痛くないよ〜平気だよ〜みたいな感じで立ち上がり歩きましたが、強打した手首や小指は旅が終わって1か月たってもまだ痛い・・・悲しい・・。 -
早速、温泉に入ります!
日帰り温泉でまず訪れたのは、古勢起屋別館。
前回は、地下のレトロな温泉に入らせていただいたんですが、今回は違う方の温泉でした。 -
ぬっくりの金太郎湯 -
写したものの、よくわからないですね・・・。
お湯は、茶色い湯の花がぷかぷか浮いてました。
温度もちょうどいい。
奥に、金太郎と熊の像があるのですが、わからないですね・・・。 -
温泉を出て、再びプラプラと歩きます。
いつか泊まってみたい藤屋旅館 -
いつか泊まってみたい 能登屋旅館。
宿泊すればガス灯に火がともるのが見れて幻想的なんですが・・・。 -
少し休むとします。
温泉街の奥にある「はいからさん通り」は、カリーパンが有名です。 -
コーヒーとのセットをいただきました。
美味しかったけど、アツアツじゃなくてちょっとがっかり・・・。 -
もう1回、温泉に浸かることにします。
温泉街入口のほうにある、共同浴場の「しろがね湯」。500円。
木造2階建てで、レトロモダンな造りとなっています。
1階と2階に浴室があり、この日は、女湯は2階に案内されました。 -
しゃれた階段を上っていきます。 -
三角形の浴場って、珍しい。
湯の花も浮いていて、いいお湯です。
格子の窓から雪がちらちら見えていい感じです。
1階も見せていただきましたが、こちらは、解放感がなく、空気がこもる感じかな? -
温泉から出て、またまた銀山名物のおとうふを食べることにしました。
「野川とうふや」 -
木綿豆腐です。1パック160円。
ぱくっと食べれちゃいます。大豆の味が濃厚でおいしい。 -
川べりにある、足湯の和楽足湯(わらしゆ)につかって、豆腐を食べる人が多いそうですが、今の時期は誰もいません・・・。
夏は最高でしょうねえ・・・ -
バス待ちの間、カフェで黒糖パフェなんかも食べながら(食べてばっかり!)、回天の門を読みまくる〜。 -
銀山温泉滞在時間は3時間半でしたが、冬ならこれで十分だと思います。
(夏なら、延沢銀坑道や、白銀公園などまで足を延ばせるようなの、でもう少しあってもいいかもしれません)
バス停はこれこの通りの雪。
時間になっても、なかなかバスが来ず、新幹線の時間があるのでひやひやしましたが、何とか8分前に着きました〜。 -
大石田駅向かいのホーム。
・・・見えません。
本当にすごい雪だ。 -
山形新幹線に無事乗車でき、ほっ。
そして、山形新幹線のお楽しみといえば、何といっても出来立ての牛肉どまん中弁当を頼んでおくと席まで持ってきてくれるサービス。
売り子さんが来るまでは、寝ないで待ってます。
無事頼んで、本を熟読していた頃。
米沢駅を過ぎて、きました、きました〜。 -
出来立てのあったかい牛肉どまん中弁当。
いつ食べても美味しいな。幸せだ。 -
横浜の自宅に着いたのは22:30.
ここに写っている以外にもたくさんお土産買ってます。
ついつい買いすぎてしまう私。
今回の山形の旅では、大好物の冷たい肉そばが食べれなかったのは残念でしたが、行く先々の温泉は、本当に最高でした。
食べ物は美味しいし、人はあったかいしで、大好きな山形。
また行きたいな〜。
回天の門も読破できました!
ますます山形が好きになった旅でした。
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