2013/07/15 - 2013/07/16
86位(同エリア136件中)
tonaさん
エズをお散歩
頂点に広がる植物園を後にして、村を散策
ニース、モナコなどから日帰りで訪れることができる人気のエズは、
「午前〜夕方は狭い通路に観光客がごったがえす」らしいけど、今日はそうでもないみたい
のんびり散策スタート!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
看板(オーヴェルジュ)
上のお魚がリアルでかっこいい -
石畳の坂道を下っていくとお土産屋さんがあちらこちらに
アーマー姿の戦士が迎えてくれるお土産屋さん
兜の矢印のデザインがロボットチックでかっこいい -
店先には各種プロフェッショナルなぶたさん大集合
-
Eglise Norte Dame de l’Asssomption
ノートルダム・ド・ラソンプション聖母被昇天教会
1764〜1778年にかけて建設。バロック様式
さっき植物園から見えたのはこの教会だ -
外装と同じく、薄橙色が基調で明るい内部
柱頭、彫像にちりばめられた金色がバロックチックで豪華 -
説教台からキリスト磔刑の十字架が
よく見ると下のところを手が握ってる、っていう創りになっていてちょっとびっくり -
主祭壇には天使たちに導かれ被昇天するマリア像
差し込む光に輝いている
その上の窓はトロンプ・レイユ(だまし絵) -
外の柱もトロンプ・レイユ
明るい色調にはよくマッチしていて美しい
時計の針は12:40
おっ、合ってる! -
中世の面影、石壁の家々
歩いているだけでうきうき&わくわく -
そろそろ時刻はランチタイム
絶景カフェでランチ&休憩
ギリ日陰な席で、クレープ(ホイップクリーム・トッピング)、生シトロンジュース
ジュースはグラスに半分くらいの生ジュース、ボトル1本の水、シュガーがきた
ん?水で割って飲むのかな?
少しずつ水を入れて飲んでみると、すっぱさがやわらいでおいしい
う〜ん、今日みたいに暑い日には最高だね!
前の席に座ったおじさんもジュースを注文。お水もシュガーもたっ〜ぷり入れて一気飲みして、すぐにお代わり
おいしいよね! -
車を降りた辺りまで降りてきた
-
さらに坂道を下っていくと、見晴台が
もう1つの有名なシャトーホテル、シャトー・ド・ラ・シェーブル・ドールの庭(かな?)がよく見える -
下から仰ぎ見る教会もいいね
-
Chemin de Nietzche ニーチェの小路
ニーチェが「ツァラツストラかく語りき」の構想を練った道 -
物語の舞台になった道ならわかるけど、「構想を練った道」ってとこが、ニーチェの凄さなのかな
読んだことないからわからないけど、いつか読んでみよう
いつか・・・ -
断崖絶壁に強固な城壁
鷲巣村は、南仏には欠かせない魅力的な人気スポット
もともと異民族などの攻撃を防ぐために、周りを囲んで外から見えないところに村を作ったのがはじまりで、コート・ダジュールには100以上(!)あるんだそう -
麓のスーパーで朝食を買って(ホテルだと25eurとさすがなお値段。テラスがあることだし、何かってそこで軽く食べようってことに)いったんホテルへ
部屋に入って間もなく、ドアにノック
「ウェルカム・フルーツです」
きゃ〜!まさにシャトーのおもてなし -
若干日差しがやわらいできたところで、再び散策へ
-
イチオシ
どの道もどの行き止まりも、どの坂道も、どの下り坂も、おとぎ話の中に迷い込んだみたい
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迫石アーチの真ん中に小さな天使
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見上げるとブーゲンビリア
石の村に一層色鮮やかに気持ちよさそうに咲いている -
La Place du Planetプラネ広場
村の中心にある、村唯一の噴水
冷たくて気持ちいぃ〜! -
広場近くのチャペル
Chapelle Sainte-Croix サント・クロワ礼拝堂
別名Chapelle des Penitents Blancs 白色苦業会礼拝堂
1306年建設。村で最も古いものの一つ
何度か通り過ぎちゃったけど、ようやく発見
扉は閉まっていたけど、鉄格子越しに中が・・・
燭台とか絵とかがわさわさっとあって、ちょっとアンティーク屋みたいな・・・
壁は淡い黄色、天井は白で、すっきり美しい -
イメージしていたよりも、きれいに舗装されていて、ゴミ一つ落ちていない
-
うわぁ〜、素敵!
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イチオシ
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ランチしたカフェだ
これで一回りした感じかな -
-
-
部屋に戻って、たっ〜ぷり塗った日焼け止めを落としにシャワーへ。姉はテラスで優雅にエア・メール
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いよいよディナー
ミシュラン1つ☆のシャトー・エザのレストランへ
事前に席だけ予約済み -
テラスで食前酒をいただきながら、のんびりメニューを・・・
おぅ、フランス語オンリー・・・
でも大丈〜夫!
そんなこったろうと、HPメニューを訳して持って来たのさ!
フランスでは何度かメニューで泣いてきたからね
マンスリーみたいだから、ちゃ〜んと出発前にね
メインはロイヤル鳩の黄金焼き、フォアグラ、ポトフのスープなのさ〜ん
どれどれ・・・
あれ?ロイヤル鳩がない・・・。全部じゃないけどあちこち違う・・・
HPメニューを手に格闘していたら、ホテルのお兄さん(ウェイターじゃない)が申し訳なさそうに
「メニュー、変わったんです」と
そう思ってギリギリに・・・。フランス時間を甘く見ていたか・・・
お兄さんが英語で丁寧に説明してくれ、無事ウェイターさんにオーダー
注文の1つ1つに「エックセレンッ!」「パーフェクト・チョイッ!」と相槌が入って、なんかうれしい
レストラン内へ移動 -
地中海ビューの席へ
前菜は予定通り「卵、ラタトイユ、イベリコハム」
大きなお皿にびっちり黒い米?真ん中に黒玉子?
間もなくイベリコハム載せブルスケッタとガスパチョみたいのがきた。ということは、この黒玉子がラタトウユ?
小さなスプーンですくって食べてみると、間違いない、とろっとろのラタトウユ
黒い米(?)、これ食べれるのかな?イカ墨的な??
一粒ポリポリ・・・。んなわけないか!
恐るべし1つ星。姉と大盛り上がり -
メインは、うれしい変更、大好物の鴨胸肉のステーキ
惜しみなくざっくざっく黒トリフ!
セ、セブォ〜〜〜ン
トリフの香が鼻に抜ける。ステーキも分厚くてモリッモリの歯ごたえ、でもやわらかぁ〜い
うぅ〜ん、ず〜っと食べていたい -
デザートはどれも凝った名前で、何だかわからなかったし、お腹も一杯なので、スルー
〆に焼き菓子登場
ちっちゃくてかわいい!
デザートはこれで充分、ちょ〜ど良かった
最後の最後までおいしい&しあわせディナーでした -
部屋に戻ると、ベッド・サイドにティーセットと、かわいくラッピングされたチョコが
憎いね、この! -
ではではテラスで夜のティー・タイム
-
眼下に広がるコート・ダジュールの夜景
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エズのお土産たち
一目ぼれで購入
けっこうするな〜、と思ったら大理石製だって
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