2013/03/13 - 2013/03/14
3964位(同エリア6993件中)
m-aさん
桜の季節まっさかり。着物で京都を歩きたい!
桜と、特別拝観と、都おどり。これぞ春の京都って感じの旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜行バスをとっていたので、仕事後に一度家に帰り、シャワーを浴びて出かけようとしたら、
シャワーを浴びてる間に、自分の住む駅で人身事故があった模様。
何でよりによって・・・。
深夜だからバスもなく、タクシーはつかまらず、身動きがとれません。
泣く泣くバスはドタキャン。朝いちの新幹線で出かけました。 -
京都駅で朝食。
-
とりあえず、宿に荷物を置かせてもらいに向かいます。
途中の桜が満開で、テンションアップ! -
京おどり・都おどりの提灯が一帯に飾られてて、季節感満点。
-
着物に着替えて、街歩きに出発!
-
まずは祇園へ。
-
舞妓さんに遭遇!
-
都おどりの会場になる、歌舞練場。当日券2,000円で見れるらしい。
当日券の発売時間をチェック!
外国人観光客に、「一緒に写真撮ってください」なんて言われちゃったり。 -
丸山公園。お花見の場所取りのブルーシートは見苦しい。
-
イチオシ
でも桜はきれい。
-
花も団子も。
-
お昼ごはん。三条通りの万菜はせがわにて。
-
哲学の道を通り、銀閣寺まで。
どこへ行っても、桜・桜・桜! -
東求堂同仁斎の特別拝観。小さくて質素で手が混んでいて、とても落ち着く空間。
-
イノダコーヒーで、さくらロール。
-
高台寺のしだれ桜のライトアップ。
-
枯山水の庭も一緒にライトアップされ、不思議な色に染まっていかにも幻想的。
-
竹林も幻想的。
-
芸妓さんが、お茶屋からお茶屋へ出入りする場面に遭遇。
-
居酒屋のカウンターで一杯やってから、宿へ戻る。
祇園近くの町家ゲストハウス。寝るだけだからドミトリーで、大部屋の二段ベッドの二階。
柱とか、建具の木の感じとか、目隠しの簾とか、ところどころに京都らしい風情があり、
安い割には、ビジネスホテルとかよりははるかに良い。 -
朝はまず東寺へ。なぜなら桜の名所のうち、もっとも早くからあいてるから。
-
都おどりの当日券をゲットしつつ、祇園白川へ移動。
桜と柳のコントラストが美しい。 -
小料理屋でランチ。
-
一品一品が、とても丁寧な感じ。
-
さあ、都おどり。まさか見る機会があるなんて思わなかった。
-
緑の絨毯の廊下を通って・・・
-
三階席へ。自由席は、段々になっている畳に詰め合わせて座る感じ。
正直、途中ちょっと眠くなったけど、最後の総踊りの華やかさだけでも見る価値大! -
どこへ行っても華やかな京都でした♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28