2014/03/09 - 2014/03/13
2707位(同エリア24315件中)
トーコさん
キャセイパシフィックのニューイヤーセールで東南アジア往復が28,000円。サーチャージその他もろもろ入れて50,000円!
思わずポチッてしまった。
かなり久しぶりのタイ旅行。
タイ人の友人の案内でバンコク近郊の市場を巡る。
以前はなかったスカイトレインにバンバン建設される高層コンドミニアム。
そして今回の宿泊はAirbnbに初トライ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:45のキャセイパシフィック。
羽田はガラガラ。 -
さて出発
-
キャセイは初めてなのだが……機内食微妙。
パンは半分カチカチ。 -
はい。香港到着時間15:05。
出発は16:05。 -
またまた機内食。
フィッシュ……さっきよりはまだましか。 -
スワンナープ空港に18時半到着。
えらい久しぶりすぎて勝手がわからない。
空港からはエアポートレイルリンクの特急で終点パヤタイ駅へ……
券売機に十数年前の100パーツ札を入れるも反応せず┏(|||`□´;;)
セキュリティーのおばちゃんに札を交換してもらってトークンゲットだぜ! -
パヤタイ駅から乗り換えてチョンノンシー駅へ。
駅からスーツケースガラゴロ。エスカレーターのない陸橋でえらい難儀。
ここかな〜と超高層ビルへ。
エントランスでパスポート預かると言われ「ええ〜!そんなバカな」
結局ここはオフィスビルで目的地は「隣のレジデンスだよ」と教えられる。
21時過ぎに宿に到着。
今回はairbnbという現地の人の空き部屋シェアサイトを利用して決めた部屋。
今回は高級コンドミニアム一泊55ドル!
家主は夫婦。
だんなさんは欧米系。
「君の隣の部屋がぼくらのベッドルームなんだ。
今生後6ヶ月のベビーがいて、夜時々泣くんだ。うるさかったらもう1つゲストルームがあるからそっちにしてもいいよ。君が決めて」と。
いや、まあこっちでいいです〜。
エレベータ専用のカードキーを受け取り、ドアの暗証番号を教えてもらう。
あ〜、疲れた……しかし27階のこの部屋!
白い!
そして左の小窓!なんと開く!ガクブル -
そして部屋の中にバスルームがついている!
ホテルか! -
機内食だけで腹ヘリ。
しかし近所の屋台村はクローズ。
家主に聞いて近所のスーパーへ。
みかんが2個77バーツ、たかっ!どうも輸入品だったもよう。
夜景を見下ろしながら朝食のような夜食を食す。
タイ1日目の夜食がこれとはちと切ない。
あ…この部屋テレビない。 -
起床!
この家はメゾネット。
私が泊まった部屋は上階に。
上階からリビングを見下ろして。
はい。ここ27階なのに庭があるんです。このお宅。 -
はい。
-
リビングはこんな。
グランドピアノ、誰がひくんでしょうね。 -
庭こんな。
庭にはカウンターもありますヨ。
もうね、すごいビュー。 -
そして下階にもう1つのゲストルームが。
こちらはアジアンテイスト。
写真を取りまくっていたらメイドさんとばったり。
昨日は休みだったのでいなかったんです。そうですかー。
通いなんですか?住み込みです。
住み込みメイドさんがいるのか!
9時にチョンノンシー駅でタイの友人と待ち合わせ。
出かけなきゃ。 -
さて、出動!
振り向くとアパート全景!
いや、すごいですわ。 -
バンコクの高架鉄道BTSも初めて。
路線図で目的駅の値段をチェック。
値段ボタンを押してコインを投入するとカードがでてくるしくみ。
しかし札しかない場合は窓口でコインを両替。 -
マンションの近くの屋台村で友人と遅い朝ご飯。
-
おかず2品とごはんのプレート 45B
思った以上に辛っ! -
こちらは友人のカオマンガイ。
鶏肉やわらかくてジューシーでうま〜 45B
友人が辛そうなごはんを見かねて取り替えてくれました……ありがとう(涙) -
食後はBTSでTalat Phluへ。
ここからタクシーである場所へ。 -
ここでタクシーを降り、奥に進むと……
-
橋!
-
川〜!
ここはチャオプラヤー川の支流、バーン・ルアン運河沿い。
両岸は普通の民家。
せりだした軒とデッキがいい感じ。 -
風が気持ちいいデッキ。
-
デッキ沿い。
雑貨屋の軒先にぶらさがってるカラフルなのは魚のエサ。 -
あ〜、なんかいいなあ。こういう感じ。
-
向かい側のここはFor Rent
朝起きたら川っていいな。
いくらで貸し出してるんだろう。 -
デッキの突き当たりに赤い人が。
ここはアーティストハウス。
アートギャラリーとカフェ。 -
カフェは水路のコーナーに位置してる。
-
隣は伝統的な人形劇の小さな劇場。
この時は残念ながらやってなかった。 -
この人形を使うのか〜。
-
突き当たりはトイレ。
-
トイレ撮影。
-
ここがカフェカウンター。
英語メニューはありませぬ。 -
冷たくて濃いコーヒーをデッキのカウンターで。エバミルク入り。
川の風が気持ちいい。
観光客のボートがひっきりなしに通る。 -
そろそろお腹がすいた。
橋のたもとの食堂に行ってみよう。 -
ローカルな食堂。
-
そしてなんと!
ここのメニューは一択!
豚のホルモン麺。40B
中身は豚肉、皮、内臓、卵、麺。 -
きたこれ。
おいしいよ。 -
そしてメインは一択だが、なぜかデザートは複数。
カオニャオマンゴー40B
うま〜。うま〜。
ここのが今回の旅で一番うまかった。 -
川の裏手の街を散策。
デッキは多少観光客向けだったけど、このへんは本当に普通の街。 -
雑貨屋さんとかドアのない床屋(笑)とか。
-
床屋の猫。
床屋のかはわからないけど。 -
あ。ツリーハウス。
-
登ってみる。
-
ハウス内はこんな感じ。
-
そしてそばに小さなお寺が。
-
ワット……なんだろう
-
さて移動。
大通りまではバイタクで。8B。
そこからタクシーを拾ってワットアルンへ。 -
ワットアルンの裏側へ到着。
入場料のかかる寺院へは入らず迂回してチャオプラヤーへ。
敷地にはタイ衣装のコスプレさせて写真撮影する店が。
「200バーツ!100バーツ!50!50!」
20秒で半額以下。なんというインフレ。 -
渡し船で対岸の王宮側へ。
-
夕方の強い日差しにやられ、ココナッツアイス屋に引き寄せられ。
-
ココナッツアイス購入。
ココナッツの器にココナッツのむき身とアイスにエバミルクぶっかけ! -
そして街歩き。
プラナコーン区近く。
コロニアルな町並み。
ペパーミントグリーンのドアがかわいいね。 -
そしてそこに……
-
主参上。
ウエルカムトゥバンコクニャ〜 -
友人によるとここは内務省。
有刺鉄線を見てデモの事を思い出す。
今はもうデモの影も形もない。 -
ここはB&B、ジ・アサダン。
http://www.theasadang.com/
すてきなレトロB&Bだけど、位置的にタクシーでしか来れないね。
部屋をのぞいてみたかったけどダメだって。 -
そして歩きでチャオプラヤー沿いのTha Tian市場へ。
もうあらかた閉まってる。 -
エビ〜
-
乾物!
-
あー。こういうの大好物(笑)
-
突然!道もびしょびしょな市場のど真ん中にB&B。
こんな所に??
思わず入ってみる。
部屋見せてと頼むも満室だと断られる。
こんな場所で満室?? -
一階のフロント横カフェを通り抜けると……
-
このビュー!
なるほど満室なわけですね。
このホテルはサラアルン。
有名だったらしい。
http://www.salaarun.com/index.php -
さてさて街歩き終了。
歩き倒して靴擦れが!
BTSでサイアムセンターへ。
靴を探すが適当なものが見つからず。
とりあえずイサーン料理が食べたくて手近なイサーン風カフェへ。 -
ところが!
ここが量少ないし。
若者向けオサレカフェで、料理に期待してはいけない店だった。
ふ、不覚……!涙
敗北感感満々で帰宅。 -
Day1 あしあと地図
そして待て!後編
http://4travel.jp/travelogue/10870095
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