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年明け後、仕事と大雪の影響で全く旅行ができていませんでした。<br />なので思い切って、一泊二日で京都市~奈良市を巡ってきました。<br />今回は一日目の、伏見を中心とした旅行記録です。<br /><br /><br />【行程】<br /><br />・伏見稲荷大社<br /><br />・城南宮<br /><br />・東寺(教王護国寺)

初春の京都&奈良・男の一人旅 ~京都編~

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2014/03/16 - 2014/03/17

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知金

知金さん

年明け後、仕事と大雪の影響で全く旅行ができていませんでした。
なので思い切って、一泊二日で京都市~奈良市を巡ってきました。
今回は一日目の、伏見を中心とした旅行記録です。


【行程】

・伏見稲荷大社

・城南宮

・東寺(教王護国寺)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
  • 京都駅から電車で10分ほどの距離にある稲荷駅。<br />そこから出てすぐ目の前に、どうしても行きたいと思っていた伏見稲荷大社がありました。<br /><br />鳥居をくぐった先に見えるのが、色鮮やかな楼門。<br />かの豊臣秀吉の造営と伝えられる伏見稲荷大社を象徴する建物です。

    京都駅から電車で10分ほどの距離にある稲荷駅。
    そこから出てすぐ目の前に、どうしても行きたいと思っていた伏見稲荷大社がありました。

    鳥居をくぐった先に見えるのが、色鮮やかな楼門。
    かの豊臣秀吉の造営と伝えられる伏見稲荷大社を象徴する建物です。

  • 伏見稲荷大社は全国にある稲荷神社の総本宮。<br />当然ながら、境内にはいたるところに狐の像があります。

    伏見稲荷大社は全国にある稲荷神社の総本宮。
    当然ながら、境内にはいたるところに狐の像があります。

  • 伏見稲荷大社といえば、千本鳥居ですね。<br />私もこれを目当てに行ったのですが、日曜日ということで境内には大勢の観光客。<br />ここで人のいない写真を撮ることは至難の業です。

    伏見稲荷大社といえば、千本鳥居ですね。
    私もこれを目当てに行ったのですが、日曜日ということで境内には大勢の観光客。
    ここで人のいない写真を撮ることは至難の業です。

  • 鳥居はごく短い範囲に連なっているのかと思っていたのですが、意外にも稲荷山に通じる参道に断続的に続いています。

    鳥居はごく短い範囲に連なっているのかと思っていたのですが、意外にも稲荷山に通じる参道に断続的に続いています。

  • 朱印帳購入と同時に頂いた御朱印。<br />有名な観光地だから書置きのものかと思っていたら、その場で書いて頂けました。<br /><br />ありがたいことに、表紙に名前まで書いて頂けます。<br />私の場合は残念ながら、名前の漢字を間違えられてしまいましたが(笑)

    朱印帳購入と同時に頂いた御朱印。
    有名な観光地だから書置きのものかと思っていたら、その場で書いて頂けました。

    ありがたいことに、表紙に名前まで書いて頂けます。
    私の場合は残念ながら、名前の漢字を間違えられてしまいましたが(笑)

  • 伏見稲荷大社では他に、奥社と御膳谷で御朱印を貰えるようです。<br />奥社は意外と近くにありましたが、御膳谷はかなり山を登っていく必要がありそうです。<br /><br />時間の都合もあり、今回は奥社まで参拝して引き返しました。<br />また必ず来ようと思います。

    伏見稲荷大社では他に、奥社と御膳谷で御朱印を貰えるようです。
    奥社は意外と近くにありましたが、御膳谷はかなり山を登っていく必要がありそうです。

    時間の都合もあり、今回は奥社まで参拝して引き返しました。
    また必ず来ようと思います。

  • ちょうどいい時間だったので、伏見稲荷大社の外でランチを取ることに。<br />店先で調理していたお兄さんに呼びこまれて入った「祢ざめ家」という老舗で、にしんそばセットを食べました。<br /><br />そばはやはり関西風の味付け。<br />関東人からしたら、普通のそばに水を足して出来上がったような薄味に、懐かしさとともに感動すら覚えました。<br /><br />もちろん、とてもおいしかったです。

    ちょうどいい時間だったので、伏見稲荷大社の外でランチを取ることに。
    店先で調理していたお兄さんに呼びこまれて入った「祢ざめ家」という老舗で、にしんそばセットを食べました。

    そばはやはり関西風の味付け。
    関東人からしたら、普通のそばに水を足して出来上がったような薄味に、懐かしさとともに感動すら覚えました。

    もちろん、とてもおいしかったです。

  • 続いて訪れたのは城南宮。<br />ここにはいったん京都駅まで電車で戻り、そこからバスで20分ほどかけて向かいます。

    続いて訪れたのは城南宮。
    ここにはいったん京都駅まで電車で戻り、そこからバスで20分ほどかけて向かいます。

  • この神社は梅の名所として知られており、今の時期がちょうど見ごろみたいです。<br />なので、今回はどうしても外せないスポットでした。

    この神社は梅の名所として知られており、今の時期がちょうど見ごろみたいです。
    なので、今回はどうしても外せないスポットでした。

  • 拝殿前には城南宮を象徴する見事なしだれ梅が。

    拝殿前には城南宮を象徴する見事なしだれ梅が。

  • 参拝を済ませ、さっそく目当ての神苑に入ります。<br />ここは梅の他にも、多種多様の植物が見られます。

    参拝を済ませ、さっそく目当ての神苑に入ります。
    ここは梅の他にも、多種多様の植物が見られます。

  • でもやはり、お勧めは梅ですね。<br />苑内で鮮やかに咲き誇る梅の花は圧巻の一言です。

    でもやはり、お勧めは梅ですね。
    苑内で鮮やかに咲き誇る梅の花は圧巻の一言です。

  • ちなみにここは、「春の山」と呼ばれるそうです。<br />他にも苑内は様々なテーマで庭が構成されており、オールシーズン楽しめるようになっています。

    ちなみにここは、「春の山」と呼ばれるそうです。
    他にも苑内は様々なテーマで庭が構成されており、オールシーズン楽しめるようになっています。

  • 青空に映える鮮やかなピンク色。

    青空に映える鮮やかなピンク色。

  • 幻想的ですね。<br />欲を言えば、もう2、3日早かったら見ごろとしてはベストだったかもしれません。

    幻想的ですね。
    欲を言えば、もう2、3日早かったら見ごろとしてはベストだったかもしれません。

  • こちらは「平安の庭」。<br />春の山と打って変わり、落ち着いて静かな雰囲気。

    こちらは「平安の庭」。
    春の山と打って変わり、落ち着いて静かな雰囲気。

  • 苔が良い味を出していますね。

    苔が良い味を出していますね。

  • 「室町の庭」。<br />夏場に人気がありそうです。

    「室町の庭」。
    夏場に人気がありそうです。

  • 「桃山の庭」。

    「桃山の庭」。

  • 「城南離宮の庭」。

    「城南離宮の庭」。

  • 参拝記念の御朱印。

    参拝記念の御朱印。

  • この日、最後に訪れたのが「東寺(教王護国寺)」。<br />真言宗の総本山であり、唯一残る平安京の遺構だとか。<br />もちろん、世界遺産です。<br /><br />なんだか、街並みに五重塔があるって凄い。

    この日、最後に訪れたのが「東寺(教王護国寺)」。
    真言宗の総本山であり、唯一残る平安京の遺構だとか。
    もちろん、世界遺産です。

    なんだか、街並みに五重塔があるって凄い。

  • 南大門を入ってまず目に飛び込んでくるのが、東寺の本堂である「金堂」。<br />有料拝観ですが、この中に鎮座する薬師三尊像のスケールには圧倒されます。

    南大門を入ってまず目に飛び込んでくるのが、東寺の本堂である「金堂」。
    有料拝観ですが、この中に鎮座する薬師三尊像のスケールには圧倒されます。

  • でもやっぱり、東寺といったら五重塔。<br />木造建築としては日本一の高さを誇るそうです。<br />期間限定で初層内部が公開されており、中には様々な仏像が飾られています。

    でもやっぱり、東寺といったら五重塔。
    木造建築としては日本一の高さを誇るそうです。
    期間限定で初層内部が公開されており、中には様々な仏像が飾られています。

  • 東寺にも梅が数種類植えられています。<br />なかなかに風情がありますね。

    東寺にも梅が数種類植えられています。
    なかなかに風情がありますね。

  • のどが渇いたので、境内にある茶屋で関西名物の「冷やし飴」を頼みました。<br />飲んでみた感想は、ショウガの酸味がかなり効いていて、甘辛い不思議な感覚。

    のどが渇いたので、境内にある茶屋で関西名物の「冷やし飴」を頼みました。
    飲んでみた感想は、ショウガの酸味がかなり効いていて、甘辛い不思議な感覚。

  • 以上、「初春の京都&奈良」の京都編でした。<br />やはり京都は観光に訪れるには最高の場所ですね。<br />最後までご覧いただき、ありがとうございました。

    以上、「初春の京都&奈良」の京都編でした。
    やはり京都は観光に訪れるには最高の場所ですね。
    最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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