2014/02/26 - 2014/03/04
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happa2323さん
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3度目の渡英は、激安ツアー。
アラフィフ、持病有り、初めての南回り。
長いフライトの不安を抱えつつ、無事に旅ができるのか?
無謀を希望にかえて、行ってきました!
ウィリアムモリスを訪ねる旅へ!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は、徒歩で始まります。
ホテルのすぐ裏手にある、ロンドン大学です。 -
大英博物館は、社会科見学や修学旅行生でいっぱい。
何回来ても、楽しい。
お約束の展示は、サラリと見学。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヒエログリフ。
丸で囲ってあるこれは、ネームタグみたいなもので、
カルトゥーシュと言われる。
ファラオの名前を囲う記号なんだって。
真ん中は、ツノクサリヘビ。
ニョロニョロしていてかわいい。
ツノクサリヘビ探しして時間が過ぎる。 -
にせ扉。
ツノクサリヘビや〜い。 -
「見逃すな!」の1つ。アッシリアのライオン狩り。
以前来た時には、ここは未公開だった。
すごい迫力! -
ただただ迫力に圧倒されます。
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あ〜れ〜。
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ふんころがし。
スカラベは、太陽をつかさどるスゴイやつ。 -
座ってる人?
なんか、かったり〜な〜な感じが面白い。
大英博物館の楽しみかたが、おかしくなってきてる(笑)
お腹もすいてきたので、本日のメイン
V&Aに向かうとするか。 -
V&A博物館に到着!
モリスを訪ねる旅の始まり。わくわく。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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腹が減っては…。
で、早速ランチ。とは言っても、もう2時。
豆の入ったラップサンドと、パルマハムのバゲット。
サイドサラダ2種ついてました。
トレーが、モリスデザイン。 -
そして、これがV&Aカフェ。
ここで食べたかったの。
モリス、ギャンブル&ポインタールームの中にあります。
19世紀、好き好き♪ -
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ここで食事ができる幸せ。
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みなさん、デッサンの勉強なさってます。
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グレゴリオ聖歌。
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扉の展示が気になる。
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中世&ルネッサンスコーナーの木造建造物。
これは、階段。
保存されてるのが、すごい。 -
吹き抜けが、日本橋老舗デパートっぽい(笑)
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鍵とか門扉とか、鉄のコーナー。(Ironwork)
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鍵がすごい。
これは、ピッキングできないよ。
合鍵も作れない。失くしたらどうする?
持って歩くの大変だよなぁ。
重いし。
不毛な感想です。 -
この門の飾りもの。
欲しい。日本家屋向きじゃないけど。 -
やっとブリティッシュギャラリーに着きました。
目的地まで遠い。 -
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やっと念願のモリスコーナーに到着。
いちご泥棒。
これが観たかった♪ -
でも、展示物はちょっとしかなく…。
去年、府中市で開催されたモリス展の規模がすごかっただけに、
なんか消化不良でした。
いや。
でもここまで来たんだから! -
陶器コーナーは、展示なのかな。
陳列なのかな。 -
ファニチャーコーナー。
イス。椅子。 -
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宝石やタイルで飾られた鍵盤楽器。
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MusicRoom
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閉館の時間です。
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V&Aの前にブループラークを発見。
V&Aの初代館長の住んでいた家だそうです。 -
徒歩でハロッズまで行くことに。
道の真ん中にあるのは、タクシーの運転手さんの待機所? -
ハロッズ到着。
トイレはハロッズで。 by happa2323さんハロッズ 百貨店・デパート
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さらに夜景を観に。
ロンドンアイ、きれいなブルーです。ウェストミンスター橋 建造物
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ビッグベンもきれい。
ビッグベン 現代・近代建築
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ウエストミンスター。
ライトアップが中途半端。
怖くなってしまっている。ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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今日の夕飯は、TESCOで買ったチキンマカロニサラダ。
うーーーむ。 -
今日買ったお土産、その1。
V&Aで買ったこの絵はがき。
これには、後日談が。
旅の最終日に、売店ですごい高い「観光用切手」なるものを貼り、
ホテルのコンシェルジュに「投函してください」とお願いしました。
しかし、急いでいたため、あろうことかチップを忘れてしまったのです。
人にものを頼むのに、チップを渡さなかったなんて。
それが原因なのか?ロイヤルメールのせいなのか?
17日後に、やっと5通のエアメールが日本に到着しました。
捨てられてしまったかと思いました。
地球を何周してきたんでしょうか。
ホッとしました。よかったです。
30年前に投函したローマからの絵葉書は、1通も届いてませんが(笑) -
その2。
ハロッズで買ったもの。
エプロンは、ビニールコーティングされていて便利。
日本でも買えますが、ロンドン市内地図の柄は、ロンドンならでは! -
その3。
スーパーで買ったもの。
チョコレートばかり、どんだけ〜。
左上の、ヨークシャーティーは、現地でよく売れてるそうです。
行くたびに、買います。
右上の、ミルクチョコレートは、マシュマロクリームがビスケットでサンドされてるチョコレートです。
ベタベタして食べにくいけど、イギリスっぽい味。
チョコが割れずに持ち帰るのは、難しい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2014/04/01 06:04:00
- 期待に違わず
- happa2323さん お早うございます。
2日目の訪問です。期待以上の内容でした。さらっと簡潔に、しかも的確に、・・・大英博物館の説明も良く分かりました。
ヴィクトリア&アルバート博物館?、ウィリアムモリスって誰?と言うくらい知りませんでした。宝石のような部屋でお食事を?・・素晴らしい・・・・
椅子の展示がありましたが、このモダンなデザイン、感動モノです。これもウィリアム・モリスの作品なのでしょうか?お陰で、一つ利口になりました。
次が楽しみです。 では、また明日・・・
pedaru
- happa2323さん からの返信 2014/04/01 22:48:07
- 毎日ありがとうございます。
- pedaruさん
今朝も見ていただきありがとうございます♪
モリスコーナーの椅子は、
モリスの仲間のロセッティの作品です。
椅子の後ろにタペストリーがちょっとだけ見えますが、
それはモリスのものです。
3日目に行った、モリスのレッドハウスは
モリスと仲間たちとで作り上げた新婚時代に住んだ家です。
タペストリーも美しいですし、
センスのいいデザインの椅子も並んでいました。
壁や天井にも遊び心があって、楽しかったです。
モリス商会のものは、現在も購入することができるので、
自宅をモリスで飾りたいと思いますが、
それは宝くじを当ててからのお楽しみです(笑) happa2323
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