2013/08/23 - 2013/08/24
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ElliEさん
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ノートルダム大聖堂のあるシテ島、その隣のサンルイ島。
小さい島だけど、見所がいっぱいつまってます。
パリの宿泊は、サンルイ島のアパルトマンを借りました。
キッチンつきで、のんびり家で食事をしたいなあって思って。
野菜や果物、惣菜、そしてもちろんワイン!を買ってゆっくり食べましたよ〜。
クッキングもするつもりだったんだけど、パリは暑い日続きで、火を使うのもいやなくらいだったので、結局しませんでした。
借りたアパルトマンはとってもよかったんだけれど、ちょっと問題もあり。
鍵のやりとりが、意外と大変だったんです。
到着時、約束の時間に遅れてしまい、ハラハラしました。
電話持っていないし、もし帰っちゃっていたらどうしようって。
この点だけは、24時間レセプションがあいているホテルの方が安心できるなあ。
あとは、洗濯機を使ったら、下の階の人に「水がもれてきた!」って怒られた。
借りてるだけだから私たちに言ってきても困る。
オーナーに電話してくださいってことにして、これ以後洗濯機は使いませんでした。
シャワーやキッチンの水道も、もれるんじゃないかってとっても気を使ってしまいました。
アパルトマンへのアクセスは、ドゴール空港からはRERに乗り、地下鉄に乗り換えが良いと教わっていました。
何の予備知識もなくRERに乗って、ギョッとしましたよ。
車内の雰囲気がなんか違う。
停車駅周辺がみんな怪しい感じ。
すぐに治安のよくないエリアだ〜〜とわかりました。
荷物に気をつけて、ダンナと離れないようにしていましたが、私一人だったら乗りたくないですね。
帰りは、空港までタクシーを利用しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノートルダムの正面には、大階段が作られてて、みんなそこに座り込んでる。
塔に登るのには大行列。もうはなっからあきらめてました。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
上がダメなら地下があるさ。
大聖堂前の広場にローマ帝国時代の地下遺構があるんだって。
地下にもぐってみよう〜〜。 -
古代の港湾、城壁、大浴場の跡などが残っているんです。
-
昔の様子を再現したパネルや模型など、タイムスリップしたみたいで楽しい。
-
ジャンバルジャンがマリウスを抱えて逃げこんだ下水道ってこんな感じだったのだろうか?
-
少し歩いて、ここはコンシェルジュリー。
そう、マリー・アントワネット王妃の牢獄です。
ベルばら世代としては、行かねばなりませぬ。コンシェルジュリー 城・宮殿
-
監視の間
-
あ、あそこにアントワネットさまが・・・。
監視が後ろに立っており、アントワネットさまは、壁に向かって静かに座っておられます。
フェルゼン伯爵がこんなお姿を見たら、胸もつぶれることでしょう。 -
あのランプで灯りを灯し・・・
あの鍵で牢をあけ・・・ -
アントワネットさまをお助けしたい。
-
アントワネットがこの牢獄で書いた最後の手紙を展示してあると思ってました。
でもここには無かった。
どこにあるんだろう?カルナヴァレ博物館かな?
いつかあそこにも行ってみなくてはね。 -
この日は、サントシャペル教会でのコンサートのチケットを買ってあり、とっても楽しみにしていました。
20分くらい前に行ったけど、どこから入るのかよくわからない。
他にも何人かいて、ここでいいの?何にもサインがないねえ。と、話しあう。
大分長いこと待たされて、一人ひとりカバンチェック。
敷地の中に入っても、数箇所で待たされて、なんだか警備がすごいです。
順番を崩さないように、コンサート会場である2階に入りました。サントシャペル 寺院・教会
-
イチオシ
中に入ると、すごいです!
これは美しい。今まで見てきたステンドグラスのイメージとは全く違います。
光の宝石のよう。サントシャペル 寺院・教会
-
バラ窓のアップ。
ホントに美しい。見とれてしまう。 -
次々入ってくる人たちも、みんなオ〜〜って声をあげます。
-
コンサートは、室内楽の演奏がはじまりの1曲。
正直、う〜〜〜ん。でした。
席の問題かもしれませんが(私たちは真ん中より少し後ろだった)、音が拡散してしまい、楽器の音がバラバラ。非常に居心地の悪い演奏だった。
メインは、色んな作曲家のアヴェマリアの独唱。
こちらは一人だし、何とか聞けたけど・・・。
それにしても、観客のマナーにはびっくり。
小さな子どもは椅子から降りて遊ぶし。
演奏中にも平気で写真とりまくり。
特に、私の隣にいた若い日本人女性。
カメラを頭の上に高く上げて、ぐるっと周囲をビデオ撮影するんですよ。
後ろまで向いて!
3回目にそれをした時には、さすがの私もちょっと睨んでしまいました。
そしたら、隣の人になにやら話してる。
演奏中にですよ〜。
教会の雰囲気は素晴らしかったけれど、コンサートにはもう2度と行くまいって思います。 -
イチオシ
コンサートが終わったのはちょうど日没の頃。
ノートルダム聖堂に夕日があたって素晴らしい。 -
セーヌ河岸をしばらく歩きましょう。
-
大勢の人がセーヌ河岸に座り込んでます。
楽しそうにおしゃべり。 -
とっても魅力的な日没の風景。
あ〜〜こんな風景が毎日見られたら幸せだろうなあ。 -
夕暮れ時のセーヌ河。
誰でも撮りたくなるよね、この景色。 -
サンルイ島に戻ってきました。
-
夜でも混んでる大人気のアイスクリーム屋さん。ベルティヨン。
つい食べちゃうんだよね〜。
だってアイスクリームが私を呼ぶのよ。
この通りのもう少し先にもベルティヨンの大きいお店がありますよ。
そちらは、中で座って食べることもできます。 -
帰る日の朝、サンルイ島の建物を端から端まで見て歩きました。
サンルイ島は、16−17世紀に建てられた美しい館が多い。
今も高級住宅街とされています。
建物萌にはうれしい場所なんですが、全景を撮るのが難しい。 -
ほとんどの建物に、歴史的な意味があり○○が住んだなどのサインが掲げられています。
残念なことに○○と言われても、フランスの歴史に疎くてあまりわかりませんが・・・。 -
泊まったアパルトマンのある一角です。
オーナーの話では、こういう古い建物は、数年に一度は強制的に修理するよう市から言われるんですって。
住人全員で費用をもって修理します。
建物の外観を変えてはいけないなど、細かなきまりがたくさんあり、消防面でも注意が必要で、部屋の改築はとても大変だとか。 -
シャロン館
扉の上の怪人の彫刻が気になりますねえ。
屋根の部分が美しい造りの建物です。 -
セーヌ河に降りる階段がついてます。
-
美しいローザン館 Hotel de Lauzun
金箔が施されたアイアンワークのバルコニーが目立ってますね。
ボードレールが青春時代にここにすみ、怪しげなハシシ愛好クラブを作ってました。
悪の華が書かれたのは、ここに住んでいた時代です。 -
雨どいまでステキな装飾がされていますよ。
この建物は他とはちょっと格が違うって感じですね。
内部も素晴らしい装飾だそうで、パリ市が所有していますが、一般公開はしていません。
現在、改築中なので、完成したら公開するのかな。 -
Petit Hotel de Marigny
珍しくゲートの中は中庭になってます。
かっこいい車が停まってますねえ。
そういえば、住人専用の駐車場ってないの? -
上を見るとこんな感じ。
ちょっと複雑なつくりになっているのね。
ここも高級そうだなあ。 -
ランベール館 Hotel Lambert
ここでショパンが演奏したことがあります。
フレスコ画の内装が素晴らしい館で、こことローザン館がサンルイでも1、2を争うほどきれいなようですよ。
今はカタールの首長がオーナー。その前のオーナーはロスチャイルド家。
名前を聞いただけでも、内部の豪華さがうかがわれますね。
ちょうど1ヶ月ほど前に改築中の部屋が火事にあったとか。 -
このアイアンワークのバルコニー、ステキだなあ。
全部屋にバルコニーがついているのね。 -
重厚そうな木のドア。
-
おや〜〜ネコさんが、私の方によってきた〜!
遊んでくれるの? -
一生懸命においをかいでます。
この近くのお店のネコちゃんなんですって。
通りかかったおばさんが教えてくれました。 -
ここにもネコに魅了された人が又一人。
-
こっちにもネコちゃん、ニャア〜〜。
-
ダンナの手が気になるようで。
-
あの木の扉の向こうは4つ星ホテル du Jeu de Poume
元はルイ13世のとりまきたちのクラブハウスだったという。 -
中を覗いてみました。
中庭があるらしい。
豪華そうなロビー。高いんだろうな〜〜。 -
サンルイ島のメインストリートからは、サンルイ・アン・リル教会の尖塔がよく見えます。
-
17世紀に建てられた小さな教会だけど、中に入ると意外にゴージャスなことにびっくり。
-
大理石に金と木の装飾がしてある。
あの天使のかわいらしいこと。 -
祭壇まわりも金と白で統一されていて、明るくて上品。
-
パイプオルガンも素晴らしいつくりです。
エレガントな雰囲気が漂うステキな教会でした。 -
サンルイ島は小さいけど、雑貨のお店や食料品店、チーズ屋さん、レストランなどがたくさんあって、それらを見てまわるのも面白いです。
さて、タクシーで空港へ行って帰ります。
次はお土産編です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ippuniさん 2014/04/03 17:28:32
- パリの風景
- ElliEさん、こんにちは。
表紙のお写真素敵ですね〜♪
夕暮れ時のセーヌ川沿いのお散歩って気持ちいいですよね!
私も夏になると良くセーヌ川沿いを遅くまで散歩しています。
空港からのRER B線は私は毎回使っているから気にならないけど、
確かに旅行で来た人から見たらちょっと怖いかもしれないですね。
パリに訪れる観光客は多いのに、B線を使って市内に行く人は
殆ど見かけないのもきっとこの雰囲気のギャップのせいかも…。
空港と市内を結ぶ唯一の電車なのに… 可笑しいですよね。
サン・ルイ島は私もパリで好きな場所の一つです。
特にここも夏が似合うと思います!
アイスクリームのせいかしら(^^;?
やっとサマータイムになり、これからどんどん日が伸びて行きます。
エアコンのない日々は辛いけどパリの夏も待ち遠しいです(^^
ippuni
- ElliEさん からの返信 2014/04/03 23:19:53
- RE: パリの風景
- ippuniさん
今 奈良です。WIFIが不安定なので短くてごめんなさい。
セーヌ川のお散歩はほんとに気持ちよかったです。
みんな楽しそうでした。
RER B線は住んでいる人には大丈夫なのですね。
次は安心して乗ってみようかな。
> ElliEさん、こんにちは。
>
> 表紙のお写真素敵ですね〜♪
>
> 夕暮れ時のセーヌ川沿いのお散歩って気持ちいいですよね!
> 私も夏になると良くセーヌ川沿いを遅くまで散歩しています。
>
> 空港からRER B線は私は毎回使っているから気にならないけど、
> 確かに旅行で来た人から見たらちょっと怖いかもしれないですね。
> パリに訪れる観光客は多いのに、B線を使って市内に行く人は
> 殆ど見かけないのもきっとこの雰囲気のギャップのせいかも…。
> 空港と市内を結ぶ唯一の電車なのに… 可笑しいですよね。
>
> サン・ルイ島は私もパリで好きな場所の一つです。
> 特にここも夏が似合うと思います!
> アイスクリームのせいかしら(^^;?
>
> やっとサマータイムになり、これからどんどん日が伸びて行きます。
> エアコンのない日々は辛いけどパリの夏も待ち遠しいです(^^
>
> ippuni
-
- タックさん 2014/03/30 01:01:14
- 『夕暮れ時のセーヌ河』、なんとも素晴らしい世界!
- ElliEさん、こんばんは。
伊豆旅行記ご訪問&投票、あがとうございます。
パリの連作拝見しております…、
改めて素敵なお写真で臨場感満点ですね、とても楽しめます。
特にこの回の『夕暮れ時のセーヌ河』にはまさに感動です。
私には「絵画」にしか見えないくらいです…、
「この目で見てみた〜い」っというのが実感です(笑)。
それに「コンシェルジュリー」の牢獄のリアリティには、
お写真の腕前+ベルバラ世代の思い入れを感じます(^-^)。
サントシャペル教会でのコンサートは残念でしたね、
客席がお祭りのイベント状態なのが伝わってきます。
私ならあの日本人に中指突き立てたかも(下世話ですいません)。
写真の中でひときわ目を奪われたのは「サンルイ・アン・リル教会」、
屋内の素材感・質感が見事に捉えられているように思えます。
大理石とは云われなくても直感してました(笑)。
まさに再現性の高い素晴らしい写真ということですね、天晴です。
パイプオルガンの素晴らしさもビシビシ伝わってきます。
もう「勉強、勉強」で拝見してました。
ElliEさんの引き込まれるような写真の連続で途中でやめられません、
いつもながら一気に拝見いたしました。
またこれからも楽しみに訪問させていただきます、
タック。
- ElliEさん からの返信 2014/03/30 09:06:02
- RE: 『夕暮れ時のセーヌ河』、なんとも素晴らしい世界!
- タックさん、コメントありがとうございます。
いつもステキな写真を撮るタックさんにお褒めの言葉をいただけるなんて!と、舞い上がってしまいますよ。
> それに「コンシェルジュリー」の牢獄のリアリティには、
> お写真の腕前+ベルバラ世代の思い入れを感じます(^-^)。
ベルばら世代は妄想の世界に生きて愛があふれているのです(笑)。
> サントシャペル教会でのコンサートは残念でしたね、
> 客席がお祭りのイベント状態なのが伝わってきます。
> 私ならあの日本人に中指突き立てたかも(下世話ですいません)。
本当に残念なことでした。
あそこまで観客の態度が悪いのは見たことがありません。
あの若い日本人女性が、自分はマナー違反であったことに気づいてくれればよいのですが。
もう観光客目当てのコンサートには行くまい。と、思ったことでした。
> 写真の中でひときわ目を奪われたのは「サンルイ・アン・リル教会」、
> 屋内の素材感・質感が見事に捉えられているように思えます。
> 大理石とは云われなくても直感してました(笑)。
> まさに再現性の高い素晴らしい写真ということですね、天晴です。
> パイプオルガンの素晴らしさもビシビシ伝わってきます。
> もう「勉強、勉強」で拝見してました。
この小さい教会はステキでしたよ。
いや、そんなに褒めていただくと・・・恥ずかしいです。
偶然ばっかりで。
> ElliEさんの引き込まれるような写真の連続で途中でやめられません、
> いつもながら一気に拝見いたしました。
> またこれからも楽しみに訪問させていただきます、
ありがとうございます。
フランス編がやっと終わりました。
後は、紀伊半島半周中がまだ途中なのですが、ちょっと日本へ行ってきます。
ちょうど桜の季節で、どこかでステキな桜に出会いたいです。
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