2014/03/12 - 2014/03/12
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ぱっしょんKさん
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3月4日に完全に松葉杖が取れました。
ジムに通って毎日、プール歩行と上半身の筋力アップ!でも同じ事ばっかりやってるとあきるんだよねぇ〜。
3月は青春18切符販売時期。これを利用しない手はないでしょ!
ということで、世界遺産石見銀山を見に行く事に。
ただし、今回は足のリハビリと湯治を目的にし、無理は避ける事。これがテーマ。
全く歩かないではリハビリにならないし、無理して足を痛めたら何にもならないから、いつも以上に体と相談しながらの旅行になりました。
3日目 3月12日は世界遺産石見銀山の構成遺跡、沖泊と温泉津温泉街を見て、出雲大社に向かい、松江に宿泊します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日7時に朝食をお願いしていました。
朝6時に起きて朝風呂に入りました。
前日夜11時から男湯は2階の森の湯の変わっています。
基本は同じ。内湯は温泉の掛け流し。 -
露天風呂は循環ろ過のセラミック泉。
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森の湯の露天風呂は展望が利かない露天風呂です。
気がついたら6時45分になっています。
急いで部屋に戻ります。 -
朝食は超豪華!いかのお刺身と鯵のひらきがすげ〜美味しかった!!
食事を食べ終え、8時半にチェックアウト。
荷物をフロントに預かってもらって、世界遺産沖泊に歩いて向かいます。 -
イチオシ
地図を片手に約25分。沖泊に到着しました。
沖泊は石見銀山で掘り出した銀を船で運び出したり、逆に銀山で使う物質を陸揚げする銀山の外港として機能した天然の良港です。 -
この泊まりの両側の山側に一つの岩に穴が2つ空いた牛の鼻のような岩がたくさんあります。
これを鼻ぐり岩といい船を係留するのに使っていました。
この山の上は毛利氏が作った櫛島城跡です。沖泊の入口を守る城です。
温泉津温泉街に戻ります。 -
沖泊にある県文化財の恵美須神社は解体調査中でしたので、見る事ができませんでした。
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沖泊から温泉津に戻る道はすぐ登りになります。
この高台からの景色がまた素晴らしい物でした。 -
後ろを振り返り、沖泊の一番奥と沖泊集落を望みます。
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道を登ると素堀りのトンネルがあります。沖泊トンネルです。
幅は車が一台通れるほど。 -
沖泊トンネルは温泉津港から温泉津の総合運動場や総合体育館に続く道から分岐してすぐあります。
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沖泊トンネルをでると今度は温泉津港になります。
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上の写真の港の入り江の向こう側に工場?倉庫?があり、その裏側に階段が上に延びています。この山の上は鵜の丸城のあったところ。鵜の丸城と櫛島城は沖泊入口の両側の山の上にあった城で、沖泊を警護した重要な城です。
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温泉津港の入口の灯台が見えます。温泉街の方からいくとこの右に曲がって行く道をいくと沖泊トンネルに出ます。
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温泉津港に漁協があり、その周辺には漁船がたくさん泊まっていました。
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温泉街の道と港沿いの道が交わる交差点に観光協会ゆうゆう館があります。
トイレを借りる事が可能です。 -
ゆうゆう館から温泉津湾が望めました。天気がいいので、水が碧いです。温泉津港は温泉津湾に設けられています。
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ゆうゆう館の向かい側を左に進むと温泉津温泉街に入ります。
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缶のホットコーヒーを買いました。
今年は(毎年なのか?日本の冬に久しぶりにいるので、わからないんですが)ご当地(といっても飲んだのは名古屋地区のものとこの)広島地区のコーヒーを買って、飲んでみました。『ジョージア ぶち』
缶のデザインが鯉!日本海側も広島カープなのかな? -
上の写真のT字路を左に曲がり、温泉街の道に出ると昔の雰囲気の漂う街なみになります。
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温泉街中心に戻る途中に内藤家庄屋屋敷がありました。
この建物は二百数十年前に建てられた温泉津に残る最も古い住宅建築です。 -
1570年内藤内蔵承という人が毛利元就の命令で先ほど見てきた鵜の丸城を築き、奉行に任命され、この地に来ました。江戸時代になっても土着した内藤家。その内藤家が代々住み続けたのがこの家のようです。
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龍御前神社
石見銀山の発掘が盛んだった時、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めた神社です。
後でしったのですが、この神社の後ろにある龍が大きく口を開けた様に見える岩の前にあるので、龍御前神社の名前の由来です。が、そんな事知らなかったから、肝心な岩が写真では切れてしまっています。 -
龍御前神社からさらに温泉街中心に歩くと右手に西楽寺という古い雰囲気のお寺があります。
由緒のあるお寺のようで、織田信長と本願寺の大阪石山合戦の時に顕如からの密書が届いた過去もあるそうです。
歴史好きにはたまらんエピソードです。 -
西楽寺を越えた所にアーチがあります。
そこには世界遺産石見銀山 温泉津温泉と書かれています。
そうここは世界遺産に指定されている温泉なのです。 -
上の写真のアーチをくぐると右手に恵珖寺という日蓮宗のお寺があります。
1525年加賀の国の僧宝塔院日慈聖人が開き、1587年に細川幽斎がここに宿泊して連歌の会を開いたという由緒あるお寺です。 -
恵珖寺の山門です。
その前にある松がとても立派。
奥の本堂もかなりの歴史を感じさせる建物です。 -
宿泊した輝雲荘に戻ってきました。
時間がすでの9:55になっていました。
予定では9:30に戻ってくるはずだったのに30分近く予定より遅くなってしまいました。
10:30にホテルの車に駅まで送ってもらう予定です。温泉津元湯と薬師湯の両方の立寄湯に入るつもりだったのに時間が足りなくなっちゃったなぁ〜。 -
このうぐいす色の壁の建物が輝雲荘の旧館。一番左側の窓の部屋に昨夜は宿泊しました。
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その旧館の斜め前にあるのが薬師湯。
温泉協会からオール5の評価がされた良泉です。 -
この通りも世界遺産なんだよなぁ〜。
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薬師湯を越えてすぐに左手に元湯があります。
お年寄りの方、何人かとお話ししたのですが、こちらの方が評判がよかったので、こちらの立寄湯に入る事に。
中は3つの浴槽があり、47度の湯船、42度の湯船、42度の湯船の隣にある浅めの湯船の3種類がありました。
47度のお湯に挑戦したかったのですが、42度のお湯に浸かるだけで、白旗でございます。
その様子を見ていて「だめだなぁ」とおしゃったお年寄り達と温泉津が世界遺産に登録されたけど、その後、行政が知らんぷりをしている。ということなど、地元の方々が感じている問題点など貴重なお話をお聞かせいただきましたが、時間がもうないの。話の途中で申し訳ない!
輝雲荘に戻ります。
入泉料は300円。 -
輝雲荘のハイエースで温泉津駅まで送っていただきました。
温泉津駅に10:35に到着しました。 -
温泉津駅前に石見交通のバス停とコミュニティーバスのバス停があります。本数は分かりませんが、温泉街へ行くバスもあるようです。
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温泉津駅10:47発快速アクアライナー米子行きで出雲市駅に移動します。
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11:33出雲市駅到着。
出雲大社に向かいます。 -
駅前のバス停からのバスの時間をチェックすると出雲大社行きのバスは12:00発と12:30発。
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駅前の信号を渡った所に出雲そばの文字があるのが目に入りました。
ちょうどおなかがすいたので、食事を取る事にします。ってことは乗るのは12:30のバスかな? -
天ぷら付き出雲そばを注文。
天ぷら時間がかかるって言われたけど、急ぐ旅ではないですしねぇ。
出雲そばは黒みがかったそば。3段に小分けにして分けて出されます。さらにそばの上に薬味を載せて、ツユを直接食べるというちょっと変わったそばでした。おいしいおそばでした。 -
お店を出た時間は12:15。バスまでまだ15分あります。
出雲大社に行くもう一つの方法、一畑電車の時間を電鉄出雲市駅にチェックに行きます。 -
あ!12:25発の電車がある!
急遽電車で行く事に。
ホームに上がると待っていたのは3000系電車、松江しんじ湖温泉行き。
南海電鉄で特急電車として活躍していた元南海電気鉄道21000系電車です。 -
途中川跡駅で乗り換えになります。
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ここでの乗り換えを中心にダイヤ組んでるんじゃないか知らん?と思うくらい見事な乗り継ぎです。
一番奥が出雲市から松江に行くここまで乗ってきた電車。
真ん中のピンクが松江から来た出雲市行き(しまねっこ号)
手前の白い電車が出雲大社に行くこれから乗る2100系電車、元京王電鉄5000系電車。 -
出雲大社前駅に12:47到着です。
実はここ一畑電車の出雲大社駅は見所が満載の駅なのです。 -
駅舎に入ると、天井の窓にステンドガラスがはめ込んであります。
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出雲大社前駅の外観です。
昭和5年(1930年)に建造された洋風駅舎です。
さらに写真右側のカフェの裏側に廻ると、 -
一畑電車 デニハ50形が展示されています。昭和3年に初めて納入された唯一の一畑電車のオリジナル車両のようです。が、そんなことよりも、この車両は映画RAILWAYSに出てきた車両で、中井貴一さんが運転していた電車らしいです。
RAILWAYSを見てないので、ちんぷんかんぷんなんですけど。
知ってれば予習してからきたのに。。。 -
デニハ50形の中に入る事が出来ます。
なかには映画のポスターなどが飾ってあります。
椅子に座る事もできます。
いよいよ出雲大社に向かいます。 -
出雲大社前駅から出雲大社までは神門通りというお土産屋さんや飲食店が並ぶ通りを歩きます。
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神門通りの突き当たり、勢溜の大鳥居があります。
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勢溜の大鳥居の奥へと参道が続きます。
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その参道の入口右に祓社があります。心身を祓い清める4柱の祓戸の神を祀っています。
あ!そうそう、ここ出雲大社でのお参り方法は他の神社と違って二拝、四拍手、一拝だったね!
ということでまずはここにお参りします。 -
祓社に向かって左側下方にある浄の池があります。静寂な雰囲気がある池です。
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浄の池を過ぎると橋が出てきます。祓橋です。
この橋を渡ると、 -
松の参道の鳥居とその奥に続く松の参道が現れます。
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銅鳥居の手水舎。
ここで手と口を水ですすいで清めます。 -
銅鳥居の中に入ります。これくぐると『荒垣』という区域。
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一番最初の建物が拝殿です。
2014年の3月は『平成の大遷宮』を詠っていましたので、ここは御仮殿になっていたのかなぁ?大遷宮の間は御神体が御本殿からここに移されています。
ただ、資料を見ると2013年5月に『本殿遷座祭』の予定となっており、この予定通りなら御神体はとっくに御本殿に戻ってるはずだけど? -
観祭楼、水舎、八足門を望みます。
奥に御本殿の屋根が見えます。 -
八足門でお参りをし、御本殿をちょっと覗いてこの左手にある御守所に参ります。
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1月に厳島神社で引いた『平』のおみくじ。
健康運 おいおいよし。
恋愛運 後半よし。
金運 後半よし。
商売 売買ともにいと悪し
アメリカ行っていいんかしら?と思っていたら、行った早々骨折する始末。おみくじってあたるんだ!
ということで、今回アップデートを実施(笑)
出雲大社のおみくじは大吉とか凶とかの記載がありませんでした。
本年は諸事に注意しなさい。と書かれています。
やっぱり運勢はあまりよくないのか。
自重します。
縁結びの神様のおみくじで結婚よしとかいたあるけど。。。。
相手がいないのよね〜 -
おみくじを木にくくりつけ、そちら側から御本殿が望めました。
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神楽殿に向かいます。ここは神楽や儀式、結婚式などが行われる場所。
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そして軒に下げられている注連縄は長さ13.5メートル、胴回り8メートル、重さ4.4トンと日本最大級。どっしりとした姿を見せています。
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境内を流れる素鷲川沿いに祓橋の方に戻ります。
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梅満開です。
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出雲大社から歩いて5分弱の島根県立古代出雲歴史博物館に行きます。
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デザインにこだわりの見える建物。
このまままっすぐ奥まで行くと正面入口があります。
右手の出っ張りの先っぽにも東出入り口があります。
正面入口入ってすぐに受付カウンターがあって、そこでチケット購入します。入館料金は600円。 -
中央ロビーに入るとその真ん中に宇豆柱という2000年出雲大社境内遺跡より出土した本殿の巨大柱がガラスケースに入れられて展示されています。
第一常設展 テーマ別展示室から見学して行きます。 -
一番最初のテーマは出雲大社と神々の国のまつりというテーマでの展示。
巨大柱の発見前の設計された出雲大社本殿の10分の1の模型。
平安時代には高さが48mだったという言い伝えや絵図を基に設計したものだそうです。
右奥にちょっと小さい50分の1の模型が中央ロビーで見た巨大柱発見後に出された5人の建築家による復元案。最も低いものは27メートル。高いものは48メートルの高さで復元したそうです。 -
戦国時代から江戸時代初期の出雲大社の本殿と境内の姿の復元図。戦国時代初期の出雲の大名尼子氏の意向から三重塔や鐘楼があり、仏教的な要素が入って今の出雲大社とはずいぶんと違う感じになっています。
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江戸時代中期の出雲大社の模型。
仏教色がなくなり現在の様子とよく似ています。 -
1851年から1953年まで出雲大社の屋根にあった千木、勝男木。
杉で出来ています。 -
展示されている733年の出雲国風土記の復元品。
出雲国の当時の生活風習等が書かれた貴重な資料です。
ここから展示テーマが出雲国風土記の世界に変わります。 -
出雲国風土記の記述から朝酌促戸の市の様子を再現した模型があります。
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出雲風土記の時代から出雲の風土、景観、自然環境とその中で伝統的に引き継がれた特徴有るものがあります。
そりこ船と漁具がその代表として展示されています。 -
青銅器と金色の大刀のテーマに変わりました。
島根県で出土した弥生時代の青銅器や古墳時代の大刀が展示されています。出雲は古代より神々のいる国です。たくさん出土しているんです! -
荒神谷遺跡出土の銅鉾と
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銅剣。国宝です。
これだけ並ぶとすごい迫力!
荒神谷遺跡からは358本の銅剣、16本の銅矛が見つかっているそうです。 -
加茂岩倉遺跡銅鐸が、展示されています。
39個もの銅鐸が出土しています。
加茂岩倉遺跡にしても荒神谷遺跡にしても1カ所にこれだけの物が出てきた理由は今も謎だそうです。
よく見ると銅鐸にはとんぼや鹿などの絵が刻まれています。 -
こちらも加茂岩倉遺跡から出土した銅鐸。
国宝です。 -
銅鐸の吊手、ひもを通す穴のすぐ上にウミガメが描かれた珍しい銅鐸です。
加茂岩倉遺跡出土の国宝品です。 -
銅鐸の真ん中あたりに鹿の群れが刻まれている銅鐸。これも加茂岩倉遺跡出土の国宝。
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景初三年という年号の刻まれた三角縁神獣鏡。邪馬台国の卑弥呼がこの年魏の国に銅鏡100枚送った年なのだそうです。ひょっとしてそのうちの一枚かも?とのこと。
あと、総合展示室 島根の人々の生活と交流をテーマに、神話回廊が神話の世界をテーマに展示してありました。すべて見てから、古代出雲歴史博物館を後にします。
写真は撮ってませんでした。ひょっとしてあきちゃってたかも。 -
再び神門通りに戻ってきました。一畑電車の駅まで歩いて戻ります。
16:01の列車で松江に行く事に。1時間ありますので、旧JR大社駅に行く事に。 -
15:03発出雲市駅行きのバスで2区間。駅通りバス停まで行きます。
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旧JR大社駅です。
1912(明治45)年から1990年まで走っていたJR大社線の終点の駅舎です。
この駅舎は1924年に改築された純日本風瓦屋根木造建築です。 -
駅舎の中。シャンデリアのぶら下がるおしゃれな駅舎の内部。
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ホームも残っています。
そこには -
蒸気機関車D51が展示されています。
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おそらくホームから外に出るのに使われたと思われる改札口があります。
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あれ?今写真みたら出口は駅舎になってる!!
さっきの改札は入場用かな?
木造の駅舎はやっぱり雰囲気いいなぁ。
大社駅の見学終了。
歩いて一畑電車の出雲大社前駅に戻ります。 -
旧大社駅から歩いて一畑電車の出雲大社前駅に行く途中宇迦橋という橋を越えます。越えた出雲大社側に宇迦橋の大鳥居が立っています。
出雲大社の鳥居で一番大きいものです。
駅に戻ってきましたが、まだ時間は25分くらいあるので、近くの食堂で時間をつぶします。 -
神門通りで2番目に古い食べもん屋の文字に惹かれて入りました、北井食堂。
-
目的はこれ。出雲ぜんざい500円。
お餅は焼きもちが入っていました。
食べたら、出雲大社前駅に向かいます。 -
16:01発川跡行きの列車の改札が始まりました。
待っていた電車は5000系。元京王電鉄5000系電車です。 -
5000形電車の屋根には出雲神話の世界のテーマで絵が描かれていました。
そしてこの列車はクロスシートでした。 -
川跡駅で松江しんじ湖温泉行きの電車に乗り換えます。
ご縁電車しまねっこ号がやってきました。
ボディーはピンク -
床にはあみだくじ。自分の前からスタートして行き着いたところの人が縁のある方なのだとか。。。
-
つり革にもしまねっこ。
-
つり革にはご縁45か条も書かれています。
第30条 苦手な人にも、自分から話かける。
第29条 思い切って同窓会に参加してみる。
だそうです。 -
そうこうしているうちに窓の外に宍道湖が見えてきました。
松江が近づいてきました。 -
再び車内に目がいきます。
シートもピンク。しかも一部はハート柄。 -
吊り広告もしまねっこ
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扉の上もしまねっこ。
第22条 夫婦の返事「はい」は1回。 -
終点松江しんじ湖駅に到着。
ざ!ピンク!!
40代のおっさんが乗るにはちょっとこっぱずかしいわ! -
外にもピンクの車両にしまねっこが描かれています。
-
1両目の中を覗いたら、「ありゃ!しまねっこがいる」
女の子たちが交代で写真を撮っていました。撮り終わるのを待って僕も撮影。常時乗車しているようです。
もうしまねっこの大ファンになってしまいました。
当然お土産も購入。 -
松江しんじ湖温泉駅から出てきました。時間は夕方5時を過ぎていますから、この日松江城に行くのは無理。
松江城は翌日に変更。
本日の宿松江シティーホテルまで歩いて1キロほど。歩いて行くことにします。 -
宍道湖沿いの道を行く事にしました。
こちらは出雲方面。 -
ホテルはこちらの方面。
正面に宍道湖大橋。向こうの高いビルがあるのはJR松江駅のほうです。 -
京店商店街を歩いてホテルに向かいます。
食べる所が多いです。ちょっと物色し、何件かピックアップしながら、 -
ホテルに到着しました。
この日の宿は松江シティーホテルの別館。
別館の上は時計台になっています。 -
ホテル自体はビジネスホテルですが、時計がテーマになっているようで、入口入ったところに大きな時計があります。
-
エレベーターホールにも時計が飾られています。
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お風呂、トイレは普通のユニットバスですが、
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壁に温泉の成分表が貼ってありました。
そうですこのホテルは水道から温泉が出て温泉に入る事ができます。
お湯は松江しんじ湖温泉から引いています。 -
部屋はちょっとせまいですけど、1晩寝るには必要十分です。
1泊4150円。安い!!
それで温泉入れるんだから文句言ってはいけません。 -
夕食は迷ったけれど、やはり地場のものを食べるべく、京商店街にある『食事処 かわばた』さんに行く事にしました。
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まずは生ビール。ここのビールはエビスビール。
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お刺身盛り合わせ。
たい ひらめ あじ ヒラマサ ばとう -
焼き牡蠣
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のどぐろの煮付け
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地元のお酒 李白。
おいしいお酒でした。 -
出雲牛串焼き。
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2杯目のお酒は玉桜。
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ビールが飲みたくなってカマンベールのフライと生ビールを注文。
これだけ地元の物ではないですが。。。 -
締めに島田県雲南市吉田町たなべの玉子を使ったたまごかけご飯。
このかわばたさんの料理は感動的においしく、店員さんと気さくにお話し出来る楽しいお店でした。
ここはおススメ。
ホテルに酔っぱらって帰って、部屋に入り、そのまま記憶を失って就寝でした。
翌日は朝、開場を狙って松江城に行き、普通電車で愛知に戻ります。
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