2014/03/08 - 2014/03/08
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ドクターキムルさん
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昨年夏から秋にかけて露地植えしてきたシロバナタンポポがようやく開花した。しかも朝、氷が張った寒い日にである。それでも近くの河津桜が咲き出して2分咲きといったところで昨日ちらついた雪の日に開花したのであろうから、春先に花を咲かせる植物には寒さはそれほどのことはないのかも知れない。しかし、それは初めて目にするシロバナタンポポが花を付けた光景だ。わずか5cmばかりの小さな葉の中心に5cmにも満たないような小さな花径に1cmを超えた程度の径の白い花を付けている。まるで矮性化したシロバナタンポポのようでミニチュアを見ているようだ。そういえば、ベランダの鉢植えの秋咲きシロバナタンポポも最初の1輪の花は葉は8号鉢(縁の直径24.2cm)一杯に広がっているのだが、花径は10cm程度と通常の1/3程度の高さであった(http://4travel.jp/travelogue/10864271)。その後、天気が回復して開花した2鉢目の秋咲きシロバナタンポポは葉と3本の花径がいずれも10cm程度と小さいながらも1輪の花を付けた。もちろん、花の大きさも随分と小振りである。
露地植えしてきたシロバナタンポポは、昨年2月に春にしか咲かない近所で貰った11株の普通のシロバナタンポポの1株なのか、その後に植えた秋咲きシロバナタンポポかは秋にならないとはっきりとはしないが、シロバナタンポポは芽吹いて1年か1年半(秋咲きシロバナタンポポの場合。可能性は大)もすると、たとえ十分に生長していなくても花を咲かせて子孫を残す習性があるのだろうか?
(表紙写真は開花した露地植えのシロバナタンポポ)
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