2014/01/24 - 2014/01/24
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mas98765さん
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ガラタ橋から歩き出して、イスティクラール通りを抜けてタクシム広場に行き、軍事博物館を見ます(軍楽隊パレードは時間が合わず見ることができませんでした)。
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10時53分、ガラタ橋に上って、リュステムパシャ・ジャーミィ方面を眺めます。
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そのすぐ右側に視線をずらすと、こんな感じです。
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ガラタ橋の上は相変わらず、釣りの人でいっぱいです。
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ガラタ塔方向もこのように、釣りの人でにぎわっています。
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ガラタ橋を、向こうに歩いていきます。
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トラムヴァイも走っています。
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左手に見える橋は、アタテュルク橋です。
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再度橋の上の様子です。真ん中をトラムヴァイが走り、両側に片側3車線ずつ道路が走っていて、その外側の両側に広い歩道があって、とても幅の広い橋です。
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11時03分、テュネルの駅に到着。この後、歩いてガラタ塔まで上ろうとしましたが、ゴミゴミしていて道がよく分からなかったので、また戻ってきてテュネルに乗りました。ガラタ塔には後で行きます。
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そんな訳で、イスティクラール通りのこの場所に来たのは11時29分。かなり時間を無駄に使っています。
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トラムヴァイの線路。
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トラムヴァイとイスティクラール通り。
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聖アントニオス教会というカトリックの教会のようです。
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イスティクラール通りが折れ曲がるところで、後ろ(テュネルの駅の方向)を振り返ると、こんな感じです。
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これは、ガラタサライ高校の入口でしょうか。
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向かいの角に丸み帯びた建物があります。
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その左側に、賑わっていそうな路地がありました。路地の入口の上に「魚市場」と書いてありましたが、先ほどアジアに行って市場を少し見たので今回はパス。
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線路伝いにまた歩いて、
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再びトラムヴァイのあるイスティクラール通りの風景。車両の外側につかまって乗っている子供たちが時々目につきます。
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11時50分、タクシム広場に到着。
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モニュメントの方向に歩いていきます。
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トルコ国旗が掲げられています。
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花壇があります。
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アタテュルクの偉業を讃えるモニュメントです。
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ここで時間の開きがあって、いきなり12時39分です。軍事博物館に行くことにして、歩き始めましたが、思ったより遠そうだったのでメトロに乗って隣のオスマンベイ駅に行き、少し戻って軍事博物館に向かいました。最初、入口を入口だと思わずに隣の公園のようなところに行くと、真ん中に噴水があって、
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このような立像があって、
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丸い公園の周りにはこのような胸像が並んでいました。
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先ほども通りかかっていたここが入口でした。道路に面した入口にいきなり金属探知機のゲートとX線の機械があって、ものものしいです。このときはほとんど誰も入っていなかったので、本当に入っていいのだろうかと思いましたが、ちゃんと普通に入れました。
※周辺の地図
https://maps.google.co.jp/?ll=41.048045,28.988661&spn=0.004523,0.010568&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
敷地内には色々なものが展示されています。これはオスマン帝国のメフメットの時代のブロンズの大砲のようです。
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これはブロンズの迫撃砲のようです。
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これは一番大きかったのですが、よく分かりませんでした。上に上れるようになっていました。
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爆撃機のようです。
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T−26という軽量の戦車のようです。
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ヘリコプターです。
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これは何かな。説明書を撮った写真がピンボケで、何か分かりません。
展示は建物の裏手にもあったようですが、行きませんでした。 -
博物館の建物の中に入ります。入場領は6リラでした。写真を撮っていいか尋ねると、
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撮影チケットが別に必要とのことで、なんと12.10リラと、入場料の倍以上の料金が別にかかりました。
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たまたま目に付いたものしか写していません。これは武装したイェニチェリ軍の兵士のようです。
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トルコ系の人々がどのように移住してきたかが描かれています。
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このような絵がいくつもあります。
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弓です。
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釜でしょうか。
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ジオラマがたくさんあります。
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スルタンの兜のようです。
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これは、長い間オスマン帝国の軍の司令官だったGhazi Evrenos Beyという人のコーランのようです。
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これは、アタテュルクの軍のアカデミーの教室の様子でしょうか(入口の上に書かれていたトルコ語から推測しましたが、違うかもしれません)。
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これは、オスマン帝国時代の1868年の鉄製の大砲のようです。
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このような大砲のたぐいが並んでいて、
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その下側がホールのようになっていました。
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これは、オスマン帝国のメフメト2世がコンスタンティノープルを攻略しようとしたとき、ビザンティン帝国が船の進入を防ぐため、金角湾の入口に張った鎖の一部のようです。この鎖のため船での攻略はうまくいかなかったようですが、やがて結局メフメト2世によって、コンスタンティノープルは陥落してしまいます。
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これはコンスタンティノープル攻略のジオラマだったように思います。
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刀のようです。
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兜のようです。
他にもとてつもなくたくさんの展示がありました。どれも撮影していくときりがないと思い、高い撮影料を払ったのにあまり撮影しませんでした。 -
軍楽隊の演奏が有名のようだったのでしばらく待ちましたがアナウンスもなく、入口に戻って尋ねると、15時からとのことでした。他のところに行って戻ってきても入れてくれると言ってくださったのですが、周囲には他にあまりみどころがなさそうで、ここまで戻ってくるのに時間がかかるので、結局見れませんでした。
帰りはメトロに乗らず、歩いて帰りました。いつ博物館を出たか記録がないので参考になりませんが、14時06分頃タクシム広場のあたりに戻りました。 -
後ろを振り返ります。
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タクシム駅に向かって左側は小高くなっていて、芝生のようなもので覆われており、座ってくつろいでいる人たちがいました。
以上、あまり参考になりませんが、軍事博物館についての旅行記でした。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 服務員さん 2014/03/19 23:09:56
- 鉛筆のような飛行機は・・・・。
- それはF104というアメリカ製の戦闘機で、過去に自衛隊でも装備していました。
それからT26は旧ソ連製の軽戦車で、もともとはイギリスのビッカース製の戦車の足回りを流用しています。
どのような経緯でトルコにあるのか興味使いですね。
上に登れる大きな大砲は多分要塞砲とおもいますが、無知なためそれ以上のことは分かりません。
外野から失礼いたしました。
- mas98765さん からの返信 2014/03/20 19:09:18
- 情報ありがとうございました
- 服務員さん、メッセージありがとうございました。アメリカ製の戦闘機や旧ソ連製の戦車がトルコにあるんですね。勉強になりました。
(mas98765)
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- 服務員さん 2014/03/19 23:09:56
- 鉛筆のような飛行機は・・・・。
- それはF104というアメリカ製の戦闘機で、過去に自衛隊でも装備していました。
それからT26は旧ソ連製の軽戦車で、もともとはイギリスのビッカース製の戦車の足回りを流用しています。
どのような経緯でトルコにあるのか興味使いですね。
上に登れる大きな大砲は多分要塞砲とおもいますが、無知なためそれ以上のことは分かりません。
外野から失礼いたしました。
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