2014/01/10 - 2014/01/20
1947位(同エリア17066件中)
ポンちゃんさん
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これまで本サイトの旅行記を参考にして、楽しく海外旅行を体験してきました。 今回は、新婚旅行でパリに10泊して、自分達のペースで存分に観光できたのも先に旅行記を作成してくれた先輩達のお蔭だと思ってます。 よって、これから行く方々のために拙いですが、旅行記を作成することとしました。
パリのみ10泊、余り移動のない日程となってます。 飛行機、宿ともにネットを利用して手配したので、全行程、フリープランです。パリをセグェーで観光したり、楽しい旅でした。1月のパリは日没も早く、寒いけど、空いてるし、バーゲンもあり、何より食べ物がおいしかったです。
1日目:オルセー美術館、コンコルド広場の観覧車、2日目:蚤の市とモンマルトルの丘、3日目:オランジュリー美術館、ノートルダム大聖堂、4日目:モンサンミッシェル、5日目:近代美術館、6日目:凱旋門、エッフェル塔、ムーランルージュ、7日目:セグェーツアー、アンヴァリッド等とゆったりとした行程です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オフシーズンでビジネスクラスの値段が安かったので、思い切ってANAのビジネスクラスに(成田11:15発 NH205便)しました。飛行機とホテルはANAのサイトから一括で手配しましたが、航空運賃は流石、航空会社らしく一番安く、宿も朝食付きで手ごろな値段でした。
搭乗までにもラウンジでゆっくりして、搭乗後、CAさんから丁寧なご挨拶を頂きました。 日系の航空会社で海外に行くのは、実は初めてで、この後もきめ細やかなサービスに感動しました。写真は、食前酒で頼んだマティーニです。 -
前菜、パン用のオリーブオイルと塩、バターも有りがたいです。
乗った機体はB777-200と古い機体で、ビジネスクラスでも座席が並列に配置されたものでしたが、新婚旅行なので横並びで有りがたかったです。
ビジネスクラスの主力は、ファーストクラスみたいに個室型の配置になっていくのは良いかと思いますが、新婚旅行の場合は、長時間バラバラな感じになってしまうのではないでしょうか。
ちなみに座席の間にあった仕切りは、下げることが出来、仲よく食事を楽しむことができました。 -
洋食のメイン、ヒレステーキです。 本当は洋食の魚を希望したのですが、人気があるらしく、CAさんが肉に変更してもいい方を募集してたので、変更しました。
いつでも注文できる豚骨ラーメンがあるので、まぁいいかなっと。
ステーキはやはり、再加熱するので、パサつきました。 ヒレよりロースにすればよいのにと思いました。 -
デザート、空の上での食事を堪能、嫁さんは飲まないので。私はチーズをもらって、横で酒を飲んでます。
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夜食に頂いた豚骨ラーメン! 導入された当時はすごい人気で、本当に飛ぶように出たとCAさんが話してました。
世界一美味しいと私が思っているサッポロビールと一緒に頂きました。
男性のCAさんに注文しましたが、彼はキリン一番搾りが素晴らしいと言ってました。 -
パリに着くまで一眠り、映画を見てるとCAさんから、ラストオーダーですよと言われ、パリに着いてレストンランを探すのも面倒なので、カツ丼を注文しました。和食とも当分お別れかと感慨深く頂きました。
空港からホテルのあるオペラ座付近までは、荷物も大きいので、タクシーを利用しました。 TAXIの表記に従い、乗り場へ移動、運転手さんに地図でホテルを示して、ホテルまで移動、料金は42?でしたが、大きな荷物2個を載せてたので、チップ込みで45?を支払たところ、非常に喜んでくれました。
荷物が大きい場合、タクシーはホテルまで行けるし、安全だと思います。 -
宿泊したホテルスクリーブの客室。
部屋は選べないが、朝食付き、ダブルベッドの筈が、当初はベットが2個のツインとなってました。 フロントにダブルにして欲しいと伝えたら、係の方が来て、ベットを合体ささせ、ダブルとなりました。
ここのベットは本当に寝心地が最高でした。
部屋は広くスーツケースも2個を楽々広げられます。湯沸しポットとアイロンもあって便利でした。ソフィテル ル スクリーブ パリ オペラ ホテル
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部屋のテレビ、壁に設置されてます。NHKが視聴できる他、旅行者が気になる天気も確認できて便利でした。
このホテルは、傘の魅了貸出しがあり、便利でした。
コンシュルジェデスクの横に傘置き場があります。
海外のホテルは、日本と違って浴衣もないので、このあとホテルのすぐ近くにあるユニクロにパジャマを買いに行って、1日目が終わりました。
尚、海外のホテルにしては珍しくスリッパがありました。
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2日目〜オルセー美術館とコンコルド広場の観覧車等を観光
宿からマドレーヌ広場を経由してコンコルド広場へ移動中に見つけたパサージュです。素敵なカフェもありましたが、ホテルの朝食で満腹のため、見学だけです。
ホテルは本当に立地が良く、オルセー美術館位なら徒歩圏内です。 -
徒歩でテクテク歩いて、オルセー美術館を目指します。 橋の上からオルセー美術館方向を撮影、遠くにシテ島が望めます。
地下鉄の利用も考えましたが、街並みが素晴らしいし、土地勘も得られるので歩きました。パリは石畳なのでトレッキングシューズを履いてきて良かったと思いました。
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オルセー美術館内にある2階のレストランで食事をとりました。
非常に豪華な内装に驚かされます。 ここは、レストランの開店と同時に飛び込んだので、窓際の席に座れました。
美術館内は写真撮影禁止ですが、ここは皆さん写真を撮ってました。
日本語メニューはありませんが、店員さんが英語ですが、丁寧に説明してくれるので、楽しく食事を楽しめました。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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嫁さんの頼んだメインのマッシュルームリゾット
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メインのサーモン。 前菜は豆のスープ、デザートにクリームブリュレのコースにしました。
結構、ボリュームがあり、嫁は前菜と主菜のコースを選択、デザートはシェアしました。 -
食事を終え、再度、展示品を見て、買い物して外に出たら入館待ちの列が出来ていました。
オフシーズンでも、やはり開館時間を狙って来て良かったと思いました。
ミュージアムパスは購入しなかったので、代わりにオルセーとオランジュリー美術館の共通券を買い、後日、オランジュリーに行ってきました。
※ 使用時にチケットに日付を入れる様になってます。
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オルセーを堪能して、コンコルド広場まで戻ってきました。 朝は営業していなかった観覧車が動いていたので、乗ることにしました。
1人10ユーロ、列も短く10分かからずに乗れました。小さいと馬鹿にするなかれ、パリは高層ビルが殆どないので、見晴良好です。
また、高い所から周りを観察できるので、土地勘を養うのに最適です。コンコルド広場の大観覧車 祭り・イベント
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観覧車からの眺めです。ルーブル美術館方向を撮影しました。
この観覧車、乗客の乗り降りのため、よく停止します。
停止中が撮影のチャンスです!
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コンコルド広場を後にして、アンジェリーナのモンブランを食べに移動中に超高級ホテルのムーリスに寄りました。
パリに来る前にTVで紹介されておりましたが、ここのマスコットである犬の「ピスタチオ」のぬいぐるみが可愛いので、小中の2頭を購入しました。
あと入口近くにある凍った鏡は、落書き出来るそうで、フランスでも人気のドラえもんを書いたら、他の宿泊客が喜んでました。
ル ムーリス ドーチェスター コレクション ホテル
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アンジェリーナのお菓子です。 入口に行列が出来ており、店内での食事は諦めましたが、テイクアウトは並ばなくてもOKだったので、モンブランとエクレア、マカロンを購入してホテルに帰りました。
アンジェリーナ (パリ本店) スイーツ
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ホテルの部屋で沸しポットがあったので、お湯を沸かし、コーヒーとともにモンブランを食べ、夜の観覧車見学に備えます。
写真は、ムーリスで買った同ホテルのマスコットである犬の「ピスタチオ」のぬいぐるみとアンジェリーナのお菓子です。
ピスタチオは、足の裏が黄緑で、本当にピスタチオみたい。手触りもフカフカして気持ち良いです。 -
夜の観覧車、意外に空いています。
地下鉄でコンコルド広場まで着ましたが、他の観光客の方も一緒に観覧車を目指します。
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待たずに、さくっと乗れました。 隙間が空いていて、風が入るので、防寒はしっかりした方がいいと思います。
夜も料金に変更なし、きっちり一人10€でした。
観覧車を降りて出口に向かうと屋台が出ていて、ホットワインや暖かい飲み物やカラフルなグミを販売してました。
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屋台でホットワインを購入、飲んで暖を取ってから、エッフェル塔のシャンパンフラッシュを見にセーヌ川へ、他のお客さんも定刻に輝くエッフェル塔を見るため、移動しています。
丁度、間に合って、夜のエッフェル塔を堪能できました。 -
今回、宿泊したホテル「スクリーブ」に帰ってきました。
夜でも付近は明るく、丁度、対面にある他のホテルにVIPが宿泊してたのか、周りは、お巡りさんだらけで、治安もバッチリ(期間限定ですが)でした。
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何処の国も白バイは格好いいですね!
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3日目〜日曜なのでクリニャン・クールの蚤等を観光
地下鉄オペラ駅から嫁と2人で地下鉄で移動、乗り換えもありましたが、事前に乗る路線番号と行き先さえ確認しておけば、東京の地下鉄より分かりやすかったです。
駅から市場までは、東京アメ横と同じように混雑しており、スリに注意です。クリニャンクール 蚤の市 市場
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アンティークのお店は高価な物が多いですが、ここは壁一面にピンバッジを展示販売中です。1個1?、このほかキーホルダーばかり売っている店もあり、趣味で集めている私は喜んで購入しました。
他にも面白そうな店はありましたが、だんだん混雑してきて写真撮影に気を取られて盗難にあっても嫌なので、写真は余り撮りませんでした。 -
クリニャンクールの蚤の市は、パリ北部にあるため、帰りにモンマルトルの丘を観光しました。 眺めも雰囲気も良く、もう一度訪れたい場所です。
地下鉄駅ANVERから坂道を上るとすぐにサンピエール広場に出ます。 -
サクレ・クール聖堂を目指します。ここに至る階段には、悪名高いミサンガ売りが居たので、聖堂に向かって左手にあったケーブルカーを使用しました。チケットTが使えます。
聖堂の塔に登りましたが、登りはキツイです。でも眺めは◎です。聖堂の左手にある階段から下に降りるとチケット売り場と入口があります。 -
塔から降りて大好きなジャンヌダルクを撮影、すると後ろから、署名を求める怪しい集団が接近中・・・。 ミサンガ売りに署名詐欺、指輪詐欺と来る前に読んだ旅行記に書いてあった怪しい輩が続々と出現します。 睨んで、大きな声で「ノン」と言ったら逃げていきました。
眺めの良い場所ですが、怪しい輩には注意です。 -
サクレ・クール聖堂から画家の集うテルトル広場(素敵な油絵があったが、高くて断念)を経由して「壁抜け男」を目指します。下りだから楽ちん。
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坂を下っていくと人だかりが右手に見えたので、見下ろすと有りました!
結構大きくて驚きました。 映画のゴーストを連想してしまいます。
写真を嫁さんと一緒に撮りましたが、パリで最初に写真撮影を頼んだ男性から、「パリは物騒だから、こんな風にカメラを渡すと盗まれるよ」と注意されましたので、観光しているカップルにお願いしました。 お返しに相手も撮影して上げると非常に喜ばれます。 -
アメリで有名なカフェ・デ・ドゥ・ムーランの店内です。 行く前に是非、映画を見ておくことを勧めます。 店にはアメリグッズが展示されてます。
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アメリグッズ、トイレ内ですが・・・
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映画でもおなじみのクリームブリュレ、スプーンで割って美味しく頂きました。
店員さんもアメリみたいに美人さんでした。 -
有名なムーランルージュ、カフェ・デ・ドゥ・ムーランから地下鉄BLANCHEを目指して坂を下るとここに出ます。
ムーランルージュ本店に至る坂の途中にムーランルージュグッズショップがあります。そこは、色々グッズを販売しており、中でもパパブブレ製の飴は、赤い風車を再現しており、美しい+美味しく、お土産にして喜ばれました。
本店はにショーを見に行って分かりましたが、大混雑で店内の売店に行くどころの騒ぎでは無かったので、事前にここで買い物をしてて良かったです。お店には愛想の良いマダムがいます。 -
ムーランルージュのショップで購入した熊のぬいぐるみ3兄弟、日本では、それぞれ飼い主が見つかりバラバラになっています。
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4日目〜オランジュリー美術館、セーヌ川の水上バスとノートルダム大聖堂
アレクサンドル3世橋付近のバトビュス乗り場、セーヌ川からパリの街並みを見たくて乗船することにしました。
ここに来る前にオランジュリー美術館を見学してますが、管内撮影禁止で写真はありません。美術館は大行列でしたが、先にオルセーで買っていた共通券があったので、優先入場(ガードマンにチケットを見せると、短い列に並ぶように指示される)できました。 -
乗り場を示すロゴマーク、この他にもノートルダムとか模した物がオシャレです。
チケットは売り場にて有人販売でした。 -
水上バスの中の状況、ところどころ濡れているのは、床の隙間から水が噴き出すことがあるからです。 椅子が濡れている場合があるので注意。
あと船内に飲み物等の自動販売機もあります。 -
水上バス後部のテラスに出てエッフェル塔を撮影、見所が沢山です。
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目的地のノートルダム大聖堂で降ります。川を挟んで綺麗な構図だったので、船から降りたお客さんで、臨時の撮影大会みたいです。
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有名な薔薇窓、ここから日が差し込むと本当に美しいと聞き、単眼鏡を持参!
雲が早く流れてくれと祈ります。 -
大聖堂の塔は、行列に並ぶしかないので、テクテクと移動、やはり並んでました。
20分位並んだかな。 寒いので、並んでいる歩道の反対側にあるお店で暖かい飲み物を買うことに。 -
このお店でホットワインを購入しましたが、パリで飲んだ中で一番おいしかったです。
パトカーは勿論、プジョーでした。 -
大聖堂の塔へ登る階段の途中にある売店兼待合室、階段も塔の上も狭いため、一定の人数しか登らせない様にコントロールしてます。 ここは、下ってきた際には通らないので、買い物をするなら、この待機時間しかありません。
ここでは、ガーゴイルの形をした消しゴムを購入しました。 -
有名なガーゴイルの石像、売店では、頬杖ついたコイツの消しゴムを購入しました。
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二つある塔の連結部分からの眺め、更に進んで、塔の最上階を目指します。
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やっと最上階へ、苦労して登った甲斐がありました。晴れてくれて本当にうれしかったです。
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大聖堂内の様子、ちょうど晴れてくれて、いい感じです。
高い天井に差し込む光に圧倒されます。 -
天気が回復してくれて、薔薇窓が本当にきれいでした!
前にも書きましたが、倍率は低くても双眼鏡等を持参することをお勧めします。 -
入場料がかかりますが、宝物庫の展示物、すごく綺麗で、ため息が出ます。
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宝物庫その2
じっくり鑑賞、外に出たら雨! タクシーを拾ってJCBプラザに移動、1月だし空いてるだろうとモンサンミッシェル観光の予約をお願いしたら、前日でも取れました。
調子に乗って、ムーランルージュの予約も入れました。
夕食は、ホテル近くのサッ〇ロラーメンにしましたが、伸びてる+ヌルイで、ガッカリでした。 -
5日目〜オンフルール モンサンミッシェル観光
前日にJCBプラザで手配してもらったマイバスのツアーで行きました。
冬季なんで10%割引あり。
添乗員さんが、広島出身の方で、私同様にマイノリティーな広島カープファンとして、大いに親近感が湧きました。
道中のガイドも歴史からグルメまで幅広く語ってくれて長時間の移動も苦にはなりませんでした。
あと、バスもデラックスとパンフに書いてありましたが、シートが広く快適でした。 -
パリを出れば牧歌的な光景が広がるフランス、大農業国であり、乳製品やワイン、野菜に肉と美味しいのが分かります。
途中にSAでの短時間の休憩がありました。 -
ノルマンディー地方の有名な港町、東京ディズニーシーみたい。
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船大工の作った教会、屋根が船底の形になってます。
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港に面した雑貨屋さん 素敵なピアスが沢山あります。
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船大工が作った教会や素敵なカフェ、かわいい雑貨屋など沢山あります。 滞在時間は90分位しかなく、もっとゆっくり観光したい街でした。
天候が変わりやすいフランス北部でしたが、春みたいな陽気が終日続いてくれて助かりました。
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更にバスに揺られてると、ついにモンサンミッシェルが登場、乗るなら、バスの右手に乗ることをお勧めします。
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観光バス駐車場から望むMM、ここからは大型の乗り合いバスでの移動になります。
現実に見たMMに感動します。 -
乗り合いバスを降り、あとは徒歩でMMを目指します。新しい屋か床式の橋を作る工事が行われているため、工事現場みたいな雰囲気になってます。
シーズンオフで、しかも1年で一番空いてる日とのことで、ガラガラ、ガイドさん曰く、ゆっくり観光できますよ!
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MMに入りました。非常に狭い参道を登って行くと、途中に可愛らしいネコ発見、この後も飼い猫やら都合3匹のネコと、犬1頭が世界遺産を闊歩してました。
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冬のMMは、空いててお勧めです。
ただ石畳に階段も急ですので、歩き易い靴をお勧めします。 -
潮が引いて砂浜が広がってます。 冬なので、どんどん暗くなっていきます。
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日没まであと少し、この季節は、短時間で夜景も楽しめます。
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閉館時間一杯までMMを堪能しました。 食事の集合時間が決まっているため、連絡橋のバスを目指します。
上空を見上げると十字架形の雲を発見、神々しさを感じさせます。 -
ライトアップされるMM、幻想的です。
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夕食をとったホテル。トイレも綺麗でした。
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夕食は、サラダ→オムレツ→鳥のソテーでしたが、いずれも薄味で、期待外れでした。
この後、高速でパリに戻りましたが、予定された高速出口が工事中で出れない等のトラブルもあり、日付が変わる頃にホテルに着きました。 -
6日目〜国立近代美術館とラデュレなど
昨日はハードな日程になったのと雨が止まないため、国立近代美術館へタクシーを利用して移動、降りたのは、写真の広場と反対側でしたが、近代美術館への入口は、広場側になります。 -
エスカレーターで美術館まで上がります。エスカレーターから見えるパリの街並みも綺麗です。
美術館は、かなり広く、時間をかけて回りました。 -
ピカソの絵画です。 やはり存在感があります。
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美術館を出て、ビストロで夕食を済ませてから、マカロン等を買いに行きました。
いろいろと食べましたが、ラデュレが一番かなと。 -
マカロン色々!
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他のお菓子も買って、ホテルで頂きました。
この日だけ終日雨でしたが、軽めの日程にして、明日に備えます。 -
7日目〜LV本店→凱旋門→エッフェル塔→ムーランルージュ
LV本店で鞄を買って、道路を挟んで向かい側にあるフーケッツでコーヒーを飲みつつ、
雨が上がるのを待ちます。
美味しいコーヒーを飲みつつ、ぼんやり、シャンゼリゼを眺めるのも贅沢です。 -
雨が上がったので、凱旋門まで歩き、外観のみ見学、両側ともにレリーフが素敵ですので、是非、見てください。
凱旋門までは地下通路で移動しますが、ここにもミサンガ売りが居ますので、注意してください。 -
前日にエッフェル塔上にあるル・ジュールヴェルヌを予約しました。ダメもとで、電話してみたら、OKでした。
専用エレベーターが有るので、待たずに塔に登れて、食事後は展望デッキに出ることが出来るので便利です。 -
レストラン内部です。窓際で眺めも最高です。丁度、雲も流れて晴れてきました。
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席からの眺めです。時々、他の席の方もカメラを持って撮影に来てました。
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パンもバターが美味しい!
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前菜です。 盛り付けが綺麗です。
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メインの鴨 この後のデザートは、マカロンにギモーブ、等大量に出て、嫁さんが喜んでいました。私はブランデーを頂いて、いい気分に酔っ払います。
2時間以上過ごしましたが、接客も良く楽しむことが出来ました。 -
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レストランから展望デッキには、階段を下ると出れます。 雨が上がり、360度素晴らしい見晴です。
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せっかくエッフェル塔に来たので、両親に絵葉書を出すことにしました。売店で絵葉書を買って、書いてます。
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エッフェル塔にある郵便局、ここで切手を買って投函するとエッフェル塔のスタンプが押されて配達されます。
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郵便局内の切手の自動販売機、横の受付に、お兄さんが居て、色々分からないことがあれば教えてくれます。
この後、ホテルに戻り、少し休憩して、マイバス社のツアーでムーランルージュツアー(食事つき)に行きましたが、食事は全く期待してなかったのですが、案の定、美味しくなかったです。席も狭いですが、ドリンクのみの方よりは、前の方の席でした。ムーランルージュのショーは素晴らしかったです。
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8日目〜セグウェーツアー、アンヴァリッド、ビストロ、ルーブル美術館
最初にセグウェーツアーに参加するため、事務所を目指します。地下鉄6番線「Dupleix」から徒歩数分で到着、隣が公園で、丁度、桜が満開でした! -
事務所の入るビルの全景、左側に前の写真の公園、手前に教会が有ります。
午前中実施のツアーに参加します。 -
事務所の中でツアーの説明と誓約書(セグェーを壊したら、弁償します的な・・)に必要事項を記入、ヘルメットを借りたら、先生の引率で事務所近くの広場へ移動します。※クレジットカードが必須です。
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1人ずつ乗車して練習、二輪なのに不思議なことに転びません。最初はおっかなびっくりでしたが、参加者全員、15分位で乗りこなせる様になりました。
冬ですので、防寒に帽子、耳あて、マフラーや手袋は必須です。私は、ジーンズの下にヒート〇ックを履いていきました。 -
事務所から先生を先頭に出発、自転車レーンを基本走行します。 結構スピードも出て爽快です! しかもセグウェーに乗ってますから、眺めも良好です。
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平和の壁→アンヴァリッド→コンコルド広場(休憩)→ルーブル美術館→シャン・ド・マルス公園→事務所(返却)という流れでツアーは移動します。
ポイントで降車し、引率する先生から、観光案内を聞いて、また移動という流れを繰り返します。
移動も楽で、セグウェーが欲しくなりました。 -
事務所でセグェーを返却し、歩いてパリで一番のカヌレのお店へ移動、ここのカヌレは外がカリッとしてて、最高です!
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st−Dominigue通り及びCler通り界隈の状況です。
素敵な花屋さんやパン、カフェが沢山並んでおり、価格もオペラ座周辺より安いので、助かります。注文も片言の英語でなんとかなりました、 -
店先に牡蠣を山積み販売してたお店に入りました。
皆さん、牡蠣にムール貝を食べてましたが、牡蠣だけは当たると大変だし、我慢。
店の女将さんが、いい味を出してます。 -
パリ定番の黒板メニュー、フランス語が読めなくても、綴りが英語に似てる部分があるので、なんとかなります。
読めなければ、英語で質問すると殆どの店員さんは丁寧に教えてくれます。
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前菜のオニオングラタンスープ。寒いので良く注文しました。
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鴨のコンフィ、ポテトに刻みニンニクがトッピングされてて、食欲をそそります!
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パリに来て驚くのは、食事の量の多さです。昼から女性でもステーキフリットとか完食してデザートを食べてるのを見てびっくりしましたが、食はボリュームがあります。
満腹になり、腹ごなしに徒歩でアンヴァリッドへ。
非常に立派な建物でした。ナポレオンファンなので感激しました。 -
ルーブルの夜間営業日、夜は団体客がいない筈、空いてて入りやすい筈と夕方に地下鉄で移動しました。案の定、空いてました。
夕暮れのルーブルも綺麗なので、リシュリュー翼にある「ル・カフェ・マルリー」でコーヒーを飲んで休憩。 -
こんな感じでイイ感じです。
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金属探知機を通り、ピラミッド内に入ります。 上着をクロークに預け、チケットを購入しました。空いていて、待ち時間ゼロです。
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ミロのビーナスの背中、マイバス社のバスツアーで、ガイドの男性が、「ビーナスの背中を良く見てみて下さい。あれだけの柔らかな感じで作られた像は他にない」というので背中に注目してきました。
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モナリザの展示室、混んでるなと妻と話してたら、他の日本人観光客から、「こんなの混んでるうちに入りませんよ!、夏なんて、東京の出勤ラッシュなみです。」と教えて貰いました、
モナリザは意外に小さかったです。
この後、美術館内を回りましたが、本当に広いです! 着かれたので、夕食は地下のフードコートで済ませ、タクシーでホテルに戻りました。 -
9日目〜ヴェリブを利用、シテ・サンルイ島→奇跡のメダル教会→ボンマルシェ→マドレーヌ教会界隈で買い物
疲れた時に飲む「レッドブル」ホテルから徒歩1分にスーパーがあり、前夜に購入したのを朝から飲んで、気合を入れます! -
ホテルの近くにあるヴェリブステーション、30分以内なら1日2ユーロ以下で乗り放題と旅行者にとっては有りがたい設備です。
※ ICチップ付きのクレジットカード必須です。 -
一方通行とかに注意しつつ、ノートルダム大聖堂に自転車で到着、地下鉄と違い、外の風景を見ながら風を切って走る自転車での移動は楽しいです。
ちょっと、サドル固くてお尻が痛いけど・・・ -
大聖堂も見る場所から全く表情が違います。 写真を撮ったのち、徒歩でサンルイ島のアイスの名店を徒歩で目指します。
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サン・ルイ島のティヨンがある通りにあるガラス細工のお店「ミラクル」可愛い動物達が沢山います。
ベルテイヨンは、ここから数分で到着、ラムレーズンが絶品でした! -
サン・ルイ島からトゥールネル橋を渡り、アラブ世界研究所前のヴェリブステーションで自転車を借りて、奇跡のメダル教会へ移動しましたが、工事で休館中、でもメダルは他の教会で販売しており、無事に購入できました。
そのあと、近くにある世界最古のデパート、ボンマルシェへ行きました。 -
奇跡のメダル教会に掲示されたメダルの販売所はこちら?
を知らせる案内板 -
買い物をする観光客は少なく、地元の方が中心です。食料品は充実しており、欲しいものが沢山! 別棟にてブランド品を扱ってますが、展示の仕方が綺麗で、さすがパリの老舗だなと感心しました。
店員さんの態度も気持ちイイです。
免税手続きは5?階にあり、某デパートと違って、非常に愛想の良い対応をしてくれます。 -
パリでもデザインは不変でした。 完成されたデザインは強いと実感!
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デパートの隣にあるブシコー公園、デパートで買った食材を持って、ピクニック。
地元の方もベンチで思い思いの時間を過ごしてます。 -
小さメリーゴーランドもあります。
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デパートで買った生ハム2種類にチーズ、トリュフ入りサラダなどなど。
フォークとナイフ、スプーンは、惣菜コーナーで無料で頂けます。
どれも美味しくて、大満足! -
マドレーヌ広場にある高級食材店を見に行って、紅茶とトリュフ塩を購入、トリュフ塩は、香りがすごい! 持参してきたジップロップに収納しました。
夕食は、ボンマルシェで買ってきたテリーヌとキッシュ、ワイン等、ホテルの部屋が広かったので、ホテルの部屋食も快適でした。 -
10日目〜オルセー、シャンゼリゼ、ハーリーズバーなど
いよいよ明日は帰国、早いなぁ。 お土産が増え、スーツケースに入らないことが判明したが、スポーツバッグを買おうとしたが、日曜日で店がやってないため、シャンゼリゼ界隈へいくことにしました。
ヴェリブ(慣れると余りの便利さに手放せなくなります)で、まずオルセーへ、大好きな絵画の見納めです。
同じ美術館でも2回目は、前回気づかなかったことに気付くなど発見があり楽しく過ごせました。 -
さすがシャンゼリゼ、店は大半が営業中で、しかもセール!、アディダスの大型バックを70%オフで買えました。 空港で売ってるペラペラバック並みの価格でした。
ついでに凱旋門を観光、地下通路で、またまたミサンガ売りに遭遇、それも前回と同じ男達、今回も「ノン」と言うとぶつぶつ言いながら逃げていきました。 -
戦士達に哀悼の祈りを捧げます。
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ホテルへ帰る途中にコンコルド広場で遭遇したバンド軍団、下手ですが、すっごく楽しそうでした!
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ホテルから徒歩3分以内にあるとあるバー。周りのネオンは派手だが、まっとうな店である。
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ハーリーズバー、サイドカー等の発祥の店、日曜日も営業している貴重なお店!
歴史的なBARです! -
旅行中に3回利用しました。 嫁さんは酒が飲めないので、迷いましたが、最後の夜なんで、初めて一緒に行ってカウンターで飲みました。
ここのサイドカーは最高です! 接客をしてくれた老バーマンのおかげで、最後の夜は、思い出深い夜になりました。
日本人は全く見かけませんし、日本語を話す店員もいませんが、片言の英語でも居心地のよいバーです。 -
11日目〜最終日、パリ一番のカヌレ、ラーメン、オペラ座を制覇する。
10回目の朝飯、メイヨーのマスタードを持ち込んだり、色々と工夫して楽しみました。
バターは美味しいなと思ったら、イズニーバターでした。 -
パンは本当に美味しかったです。 クロワッサン最高でした。
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パリで何軒か食べ比べたけど、ここルモワンが一番! ここには、常時ではないですが、店員に日本人の方もいてくれて助かりました。
やはり、日本的な温かみのある接客は素晴らしいですね。 -
どれも美味しそうなお菓子が沢山!
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カヌレ、大きいのと小さいタイプの2種類があり、日持ちします。
当然、カリカリ感は日々失われていきますけど。
やはり、毎日、焼いてるお店のカヌレはカリカリで最高です。 -
ホテルからは、ヴェリブで移動、カヌレを買って、オペラ座付近に帰って着ました。
地下鉄より速度は出ませんが、乗り換え等を考えると、ヴェリブの方が時間を有効に使えると思いました。
昼食はオペラ座付近にある「来々軒」でラーメン+半チャーハンセットを注文。
チャーハンはパラパラで、ご飯も美味しいです。 -
そして、一番搾りと餃子も忘れずに、ここのスープは手作りで、ちゃんと骨やショウガやニンニクを沢山入れてとってます。なので、スープを飲んだら非常に温まります。
日本では、油ギトギトのラーメンが流行ってますが、来々軒の様な済んだあっさり系のラーメンが好みの私には、是非、この店が日本に逆上陸してほしいです。 -
パレ・ガルニエの劇場内部です。 ここの天井には、シャガールの天井画「夢の花束」が有ります。
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ホワイエもベルサイユ宮殿みたいに絢爛豪華
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ホワイエから外のテラスに出てみました。ルーブル方向まで綺麗に見えます。この後、ホテルに戻り、15時30分にチェックアウト、タクシーを呼んで貰い、ホテルからCDG空港を目指します。
ホテルは最後まで快適でした。 -
CDGに到着、今回はバンタイプのタクシーでしたが、45分位で着きました。
料金は荷物が大きく増えたので、チップ代込み47ユーロでした。
免税手続きのため、エレベーターで下に降り、カウンターへ。 -
今回買い物をした店の免税手続きは、電子認証(パブロ)対応でしたので、機械にバーコードを読み込ませて終了です。
タッチパネルの画面の日本語の国旗を触って、バーコードをスキャンさせ、ニコちゃんマーク(笑顔)が画面に表示されればOKです。
3分もかからず手続き終了、あとは、免税手続きでもらった書類を黄色いポストに投函して完了です。 -
出発階に戻ると、スーツケースを保護すえうラッピングサービスを発見、確か20ユーロ位の価格でした。
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CDG1のスターアライアンスラウンジ、ホットミールはカレーにクスクス、生ビールはなく缶ビールとアルコール飲料があります。
残念ながらシャンパンはなしです。
シャワーがあるので、帰国前に利用しました。 -
ラウンジ入口の受付に搭乗券と引き換えにシャワールームの鍵を貸してくれます。
シャワーは湯量もばっちりでしたが、シャンプーや石鹸はありません。でもタオルはあったので助かりました。 -
掃除は綺麗にしてあり、快適です。
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帰国時の料理です。
やはり、ビジネスクラスにしていかったと思いました。 -
日本行きなので、洋食をチョイスしました。
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日本語でのサービスに安堵して、ゆっくりと食事を楽しみました。
新年度からは、新型の機体が投入されるそうですが、新婚旅行なら、横に並べる座席配置の機体が良いなと思いました。 -
大好きなアイスを食べて、眠りにつきます。
起きたら日本です。楽しい旅行でした。
ここまでお付き合いしてくれた皆様に感謝します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- fukurandasodeさん 2014/06/04 23:12:28
- 素敵ですね!!
- 自分で作る新婚旅行なんてとても素敵ですね…(*^_^*)
私が初めて海外旅行に行ったのも新婚旅行でした。
ツアーでしたが、ニューカレドニアに行きました。はるか昔の話ですが…~_~;
旅行記は以前パリを考えた時にも見せていただきましたが、アメリを見る暇が無くて…
なんとか時間をつくってみます。
ビジネスの食事も羨ましいです。
あとビアスのお店素敵ですね!詳しい場所はどこかななんて…(-_^)
- ポンちゃんさん からの返信 2014/06/05 22:45:52
- はじめまして
- 書き込み有難うございました。
ピアスのお店は、ノルマンディー地方の港町、オンフルールの旧港にあった店です。1月だったのでバーゲンをやってました。
恥ずかしながら、パリに行くまで、この港町のことを知りませんでしたが、高級クルーズ船が停泊する有名な観光地でした。
パリに行った際にモンサンミッシェルを妻が見たいと言うので、直前にJCBプラザで予約して行ったツアーで寄ったものですが、非常に良い所でした。
話は変わりますが、トルコの旅行記を拝見させて頂きました。 凄く見やすくて、情報量も多いので、自分の旅行記が恥ずかしくなりました。
トルコは一度、訪れてみたい国ですので、とても参考になりました。
塩野七生さんの「ローマ人の物語」が好きなので、次回はイタリアとトルコを狙います。
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