2010/07/09 - 2010/07/16
10723位(同エリア17038件中)
m-aさん
ミュージアムパスで名だたる美術館に何度でも出入りできるのを良いことに、オランジュリー・オルセー・ルーブルと美術館行きまくり!
私って、こんなに絵画好きだったっけ?
1日目 ミュンヘン経由で入国
2日目 エッフェル塔・蚤の市など
3日目 蚤の市・オランジュリー美術館・オルセー美術館
4日目 ルーブル美術館・オペラ座
5日目 ノートルダム寺院・コンシェルジュリー
6日目 凱旋門・ミリタリーパレード
7日目 ショッピング・もう一度ルーブル美術館
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オランジュリー美術館へ行こうと出たところ、メトロ前のヴァリブステーションで、登録機に人がたかってるのを発見。
やり方を見せてもらおうと張り付く。何となく分かったような気がしたけど、やっぱりうまくいかない。とりあえず、いったん諦めてメトロで美術館まで。
今までパリ郊外でばかり遊んでいてたので、メトロを出たところでお出迎えしてくれたライオンの彫像や、コンコルドの風景に感激!!! -
オランジュリー美術館は、写真撮影OK。睡蓮の間は、動画にまで撮ってしまった。
-
ルノアールもローランサンも大好き!
マネやモネの作品を全覇できてない気がするけど、日本で印象派展をやってる時期で、そっちに行ってるんだと思って納得することにした。 -
オルセー脇で、再度ヴァリブステーションを発見。
3度目の挑戦にして、ようやく(登録が)成功。次の関門は、借り出し。
うまく引き抜けない!隣でやってた男の子が、手伝ってくれた。上下左右にガチャガチャやってみると良いらしい。
ようやく乗れたけど、ギヤが軽すぎてるのに変え方が分からない!開いてる遠くのパン屋まで行ったけど、鍵のかけ方が分からない!ギヤは弾みで理解し、鍵は止めてあるのを観察してつかんだけど、たかが自転車が、なんて難しいんだ! -
ビオマルシェお買い上げ惣菜とPAULのパンで夕食。
パテ・ド・カンパーニュは絶品!人参とシェーブルのキッシュは微妙。
(本場ならシェーブルチーズも平気かも、とか期待してたんだけど、やっぱり無理だった・・・。)
デザートのいちじくがまた絶品!買ってきた三個全部を完食しそうになったけど、明日の朝に一個取っておいた。 -
夜景サイクリングへ。土日は夜間もノートルダムの塔に上れるらしいし。
ワールドカップの決勝戦で、カフェは大盛り上がり。(オランダ対スペインだけど)
ノートルダムの塔には少し時間が間に合わなかったので、セーヌ川沿いをルーブルを見ながらエッフェル塔まで行ってみることにした。
途中で車の暴走とクラクションが目立ち始めた。ワールドカップの勝負が決まったに違いない。パリなのに、スペイン一色になった。
暴走するスペイン人を撮ろうと狙っていると、マリ移民という人に話しかけられた。話すのは良いんだけど、引き際が悪い相手なのが困った。今日は車通りが激しいから、一緒にメトロで近くのコンコルドに行こうとか言ってるし。
「私は自転車でエッフェル塔に行きたいの!」で振り切ったけど、話しながら歩く時間が長くなったせいで、自分の位置が分からなくなり、結局たどりつけなかった。
夜の治安が悪いとは思わないけど、警戒しないとめんどくさいのは確かだ。 -
激しい雷雨で、八時くらいになっても暗く感じる。早くに目が覚めたけど、のんびりした。
今日は、オペラ座にバレエを観に行く日だから、スカート&ジャケット。こういう格好をしたついでに、良いところで食事してみようと色々調べた。
まずはルーブル美術館。
雨に濡れずにすむ逆ピラミッドの入り口から入った。こっちのほうが空いてるとは聞いてたけど、やっぱりすごい人。
ミュージアムパスを持ってても、手荷物検査の列は避けられない。オーディオガイドにおすすめコースがいくつかあったので、午前中は45分の三大名作コース。午後は3時間のフランス美術コースに従うことにした。 -
オーディオガイドの使い方と、館内見取り図の見方に慣れるのに四苦八苦。
その上、途中で面白そうなほうにふらふら行くから、とても45分で三大名作はとても無理。
三大名作とは、ミロのヴィーナス・サモトラケのニケ・モナリザ。
この三つにはすごい人だかり。アイドルの追っかけみたいな写真の嵐だった。 -
スフィンクスとか、ナポレオンの戴冠式とか、いわゆるサロンとか、ドラクロワとか、アテネ像とか見つけたら、そっちも見たくなって、オーディオガイドを止め、ふらふら見て、またガイドの位置に戻って再スタート。
前半戦に昼過ぎまでかかった。
ナポレオンの戴冠式は想像以上に巨大な絵、ドラクロワは意外と小さかった。 -
天井も豪華!
-
すごい人だかりとフラッシュの嵐の先には、防弾ガラスの奥からモナリザの微笑が!
かなり小さい絵だった。
こんなにフラッシュをたかれて、大丈夫なんだろうか? -
優雅なサロン・ド・テでランチをと思い、パッサージュの中まで行った。
さすがに雰囲気が違い、入ってくる人はみんなスーツまたはジャケット着用。
町中に比べ、白人の比率が圧倒的に高い。
サービスもとびきり丁寧で、メニューもスタッフも英語が完璧。
だけど料理が…、美味しいんだけどつまらないんだな。
メニューを見て想像した通りっていうか。シズル感が足りないっていうか。
初日のレストランより高かったのに・・・。雰囲気とサービスにお金を出したと思っておこう。 -
再度ルーブルへ。正面ピラミッドはすごい人だったけど、逆ピラミッドからはすんなり入れた。
午前中よりも益々人が増えてる感じ。
午後はフランス美術コースの予定だったから、、オーディオガイド通りスタートしたら、なんと彫刻の話から始まった。彫刻はまったく事前勉強してないし、興味の範疇からはずれてるし、でもガイドに従いだしたら止まらなそうなので、飛ばして次に進むことにした。
次は工芸品。これもノーマークなので飛ばそうかと思ったけど、タペストリーとか家具とか、かなり面白そうなので、大きなマークがついているものだけ解説を聞こうということにしてスタートした。
が、これも簡単には終わらない。だんだん足も痛くなる。歯を食いしばって、ようやく次の絵画コースにたどりついた。
中世の宗教画から始まり、行けども行けども18世紀にすらたどりつかない。
結局閉館時間になり、ナポレオンもドラクロワもマネも、午前中にチラ見したままになってしまった。
また明後日来るか…。 -
雨は上がっており、強烈な日差し。
暑いわ、足は痛いわでぼろぼろなのは誰もが一緒なようで、ピラミッドの周りの水場に大勢集まって、足を浸していた。
もちろん私も仲間入り。生き返るようだ。 -
今回の2大ハイライトの一つ。オペラ座バレエ鑑賞。
劇場前の階段では、観光客が座り込んでて大道芸をしてて、全然気分が沸かない。
そんな中、予約表を見せて中に入るのは、なかなか優越感。
チケットを受け取る受付の台が、私の口くらいの高さがあって、全然スマートにいかないのが泣き所。
中の階段装飾などは本当に素晴らしい! -
照明が暗いだけに、脇の階段はなどは、いかにも怪人が行き来しそうな雰囲気だった。
シャンパンを飲みつつ、開演を待つ。 -
劇場内もまた素晴らしい。踊りが一番良く見える席を選んだが、ボックス席なら雰囲気たっぷりだっただろう。
ボックス席を幕間にのぞいたら、観賞用の椅子の他、休憩用のカウチまでついている様子。
舞台は、五階建て分の高さがたっぷりあるので、下から見ると圧巻。この高さ・広さを一人で埋める力というのが、一流ってことなんだろうなあ。
プログラムは「ドガの小さな踊り子」
勉強仕切れてなくて、ストーリーを追いきれなかったが、彫刻そのものの主役のポーズが印象的だった。
しかし、観客は観光客ばかり(自分のことは棚に上げて)特にルールも空気も無視して拍手を始めるのがちょっと…。もっと目の肥えた、バレエ好きの観客がいなくて、オペラ座的には良いのかと気になった。 -
終演後、どうにもお腹がすいたので、最寄りのレストランへ。
オムレツを頼んだが、可もなく不可もなく。初日のような感動できる店には、なかなか出会えない。
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