2013/11/27 - 2013/12/03
210位(同エリア536件中)
にゃんこさん
ヴィースの巡礼教会の後は、ロマンティック街道の終点として有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
ノイシュヴァンシュタイン城はドイツ南部のバイエルン州にあるフュッセンにあるお城です。
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築されました。
おとぎ話に出てくるような美しさのノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、2005年に開園した香港ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つとしても知られています。
お城は外観も内部も本当に美しいつくりですが、このお城の建設を命じたルートヴィヒ2世はあまり評判が良くない王だったようです。
彼はワーグナーの後援家で多額の投資を彼に行い(お城の内部にはワーグナーの歌劇の一幕がたくさん描かれています)、このお城にも多額の建設費を使いました。
そのことから更迭され、実際にこのお城に住むことができたのはわずかな期間だったそうです。また、そのような理由からこのお城は完成にはいたっておりません。
また男色家だったとも言われています。
と、美しいお城とは裏腹にそんなエピソードもあります。
近隣には、ルートヴィヒ2世の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城があります。
ノイシュヴァンシュタインという名は、「ノイ (Neu)」は「新しい」の意)、建設当時はシュヴァンガウは、「白鳥河口」の意味の地名です。
-
お城まで行くには坂道を歩いていくか馬車で行くしかありません
お城まで歩いて行きましたが完全に雪景色でした -
滝?みたいなものがありました
-
途中何度か馬車に追い抜かされます
時々馬が大きな落し物をしていくので、踏まないように注意です -
ノイシュヴァンシュタイン城はもうすぐ!
-
馬車の停車場
馬車がいれば有料で乗って帰れます -
20分ほど歩いて坂道をのぼりきりました
-
ノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました
-
上から見るフュッセンの街
-
お城がだんだん近くに・・・
-
木を抜けると
-
待ちに待ったノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました
-
外観は一色ではない様子
-
こちらはオレンジ色
-
門をくぐると
-
壁面に描かれた絵もきれいです
-
外壁
-
この後中の見学をします
見学は予約制で時間になると通されます
日本人だらけだったので日本語の館内放送がながされました -
標高が高いので雪がすごい
-
見学が終わり展望台から見たところ
-
良く写真を見るのは橋からの撮影らしいですが、冬季は通行止め
しかし、展望台からもきれいに全体像が見えますね -
再び歩いて麓に戻ります
-
こちらはホーエンシュヴァンガウ城です
-
お城を見学した後は、フュッセンのレストランで休憩
-
サラダ
-
巨大なラザニア
-
さくらんぼゼリー
-
レストランの様子
-
レストランはこのホテル内にありました
-
お城は雪が降っていましたが、フュッセンは天気がいい
-
雪はうっすらありました
-
天気がいいので遠くまで見渡せます
-
フュッセンはのどかな印象の街です
-
冬ですが、日差しが暖かく冬のドイツでも日がさせばあたたかいんだなと感じました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
にゃんこさんの関連旅行記
フュッセン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33