2013/11/01 - 2013/11/04
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dorompaさん
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携帯・スマホアプリの位置ゲームで「ケータイ国盗り合戦」というゲームがあります。ケータイ国盗り合戦と言うのはその場所で「国盗り」ボタンを押すと国を盗る(統一する)というゲームで全国を600ヶ国に分けて統一(ポチポチ)するのです。
2008年からスタートして苦節?5年でようやく全国統一するチャンスがやってきました。
11月の3連休に残った北海道(蝦夷地)を統一するための旅に出かけました。
3連休でしたが飛行機代も高いので前日の夜から北海道入り、3連休をフルに使っての北海道旅となりました。
稚内で目的を達成した後は札幌に戻るのですが、せっかくなので、なかなか乗る機会のないルートを使ってみました。
バスのマニアの中では有名な沿岸バスというバスに乗って留萌を目指します。オロロンラインを通って行くバス、ライダーなどが夏によく走るというその道路を走るバスに乗っての3時間の旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
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南稚内駅。帰りはそのままバスで稚内に行ってしまうと、上り列車と途中ですれ違うハメになるので手前で下車してJRに乗り換えです。
南稚内駅 駅
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南稚内駅はかつては音威子府から延びていた天北線と再び交わる駅でした。
南稚内駅 駅
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乗る予定だった普通列車が到着。これに乗車します。
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前の日は真っ暗闇を走ってきたので景色が分かりませんでしたが、今日は昼間と言うことで景色を見ることができます。
サロベツの原野をひた走ります。 -
海が見えてきました。
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まさに原野、という感じの景色が広がっていました。
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雲もいい感じ。日本であって日本ではないような風景が広がっています。
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抜海駅。なんとなく名前が原野っぽい雰囲気がしました。
抜海駅 駅
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遠くの方には牧場がありました。
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雲、そして湿原、沼。
兜沼駅 駅
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果てしなく広がる大地。
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原野を走る鉄路。
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幌延駅に到着。手書きの看板がいい雰囲気です。
幌延駅 駅
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北緯45度の街、北半球の真ん中というキャッチコピーがついていました。
幌延駅 駅
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ここまでお世話になった列車ともお別れです。
幌延駅 駅
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トナカイがウリなのか、トナカイがたくさん書かれていました。
幌延駅 駅
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幌延駅。タクシーが数台止まっているだけでした。
幌延駅 駅
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バスの時間まで時間があったので食料調達を兼ねて街中をぶらぶら。
案の定、めぼしいお店はなくスーパーを発見したので入りました。 -
タイムリーいとうというスーパーがあったので入ってみました。地場のスーパーでしょうか。
全国チェーンじゃないので気になります。 -
無事に食料を調達して幌延駅まで戻ります。
幌延駅 駅
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バス停。ここから沿岸バスに乗って留萌を目指します。
幌延駅 駅
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留萌行きのバスが到着しました。
お客さんはほとんど乗っていませんでした。 -
この沿岸バスは一部マニアに人気なのですがその理由はこちら。バスのフリーパスがなんと、こんな感じのきっぷです。
ちなみに幌延〜留萌が2600円でこのフリーきっぷが2300円ですから、単純に乗っただけでもお得です。
ちょっと買うとき、出すときが恥ずかしいきっぷ・・・乗務員さんも日付の入れ方とかにも気を遣っている感じ。マニアの人は色々うるさいのかな? -
出発するとすぐに風力発電のプロペラが見えてきました。
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バスで走っていると色々なところで見かけたこちらの建造物。
何かと思ったら、どうも地吹雪避けのようです。 -
お昼ご飯は車内で。先ほどスーパーで買った鮭いくら丼です。
なんと300円台はさすが。 -
草原、そしてサイロ。北海道らしい光景です。
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バスの途中にあった天塩の庁舎。
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右に行っても左に行っても稚内。
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車窓から見えた天塩高校。
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なんとなく面白い名前のバス停。干拓。そのままですね。
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ちっちゃいですが草を食む牛が見えました。
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なんだか不思議な鳥居。
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遠別という街にやってきました。Wikiによると日本の稲作最北限の街ということだそうです。
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バスから見えたホテルノーザン・ライト。このあたりは観光スポットがあるのか、観光客が泊まるのか気になりました。
ホテル ノーザンライト 宿・ホテル
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遠別営業所。ここでは乗務員の交代はなく、そのまま先に進みます。
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遠くにかすかに海が見えてきました。
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荒涼とした風景、という言葉がぴったりの景色です。
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まっすぐとそしてアップダウンのある道。
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また海が見えてきました。
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遠くに二つの島が見えてきました。
天売島と焼尻島です。今回は行けませんでしたが、一度は行ってみたい興味深い島です。 -
日本とは思えない景色が広がっています。奧の地形なんかはヨーロッパのようです。
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曲がるとしょさんべつ天文台。日本最北端の天文台なんだそうです。
しょさんべつ天文台 美術館・博物館
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海沿いを走ります。
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初山別の街で見た看板。津波浸水予想地域なんだそうです。
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再び海を眺めながらのバス旅。
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地吹雪避け。このあたり地吹雪すごそうなそんなイメージ。・
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羽幌の街中に入ってきました。お寺がありました。
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かつてコンビニがあったそんな廃墟。
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眼鏡屋さんにはなぜか視力検査の輪が。
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羽幌の町並み。所々に空き地がありました。
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羽幌バスターミナルです。ここで乗務員が交代。トイレ休憩です。
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長いバス旅。ここで自分もトイレ休憩を取りました。
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