2014/01/23 - 2014/01/23
1391位(同エリア4772件中)
mas98765さん
- mas98765さんTOP
- 旅行記435冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 494,944アクセス
- フォロワー29人
ブルーモスク(スルタンアフメットジャーミィ)の内部を見ます。
-
2014年1月23日(木)
朝です。今朝も6時ちょっと過ぎ頃にお祈りを呼びかけるアザーンが聞こえてきて、7時からホテルの最上階で朝食を食べて、テラスで日の出を待ちました。7時30分少し前に太陽が顔を出しました。本日の日の出です。この写真は絞ってあって、 -
普通に眺めるとこんな感じです。
-
今日はブルーモスクに入ることにします。正式にはスルタンアフメット・ジャーミィといいます。オープン時間の9時を少し過ぎたところで、正面の側の一番左側の入口から敷地内に入ります。敷地にはどの門から入ってもいいようです。左手にアヤソフィアがありますが、そちらから入ることも出来ます。
-
服装などの注意事項が書かれています。
-
このような花が咲いていました。
-
このような鳥がいました。逆光で真っ黒だったので、画像ソフトで無理に明るくしてあります。インコの仲間のようなくちばしをしています。
-
正面がアヤソフィア側の入口です。
-
手前の石段を上がったところの入口を入ると
-
中庭があります。
-
左側(モスクの建物がある側)はこんな感じで、
-
右側はこんな感じで
-
斜め前方はこんな感じです。中庭はこのように、ドームのある回廊に囲まれています。
-
中庭の真ん中には
-
泉亭があります。礼拝前に身を清めるために使うものだそうです。
-
傍らにブルーモスクの模型があります。
-
正面から眺めます。
-
中央ドームの上と
-
ミナレットの上には三日月があります。カモメと思われる鳥がたくさん飛んでいます。
-
建物の正面入口の上には何か書かれています。
-
正面入口です。ガイドブックによると観光客はここではなく右手からということだったので、
-
右側の出口から中庭を出て左に曲がります。
-
目つきの悪い猫がいました。
-
正面右手の
-
入口から入ります。
-
靴は脱いでビニール袋に入れて持ち歩きます。意外に小さい袋なので、人によっては1つに入りきらないかもしれません。
-
モスクならではのドレスコードがあって、適切でない人は入れないようです。服を貸し出してくれるようです。女性は髪を隠す必要があるので特に要注意のようです。
-
マネキンの方が立っていらっしゃいます。着用の見本でしょうか。
-
色々な言語で無料のパンフレットが置いてありました。ブルーモスクの案内というよりイスラム教の案内でした。
-
先に進んで
-
右手の入口から入ります。
-
中は意外に暗いです。中央の方に歩いていきます。
-
中央のあたりにやってきました。ここで右を向きます。
-
こんな感じで、ランプがたくさんついています。
-
視線を少し上にやります。向こうにステンドグラスが並んでいます。
-
視野を広げてみるとこんな感じで
-
茶色い副ドームがあって、
-
その上に青い大きな中央ドームがあります。
-
中央ドームはこんな感じです。
-
中央ドームと副ドームのコントラストが綺麗です。
-
この位置で斜め左を見るとこんな感じで、直径5mという大きな柱が支えていることが分かります。柱は「象の足」と呼ばれ、4本あるようです。
-
左手を眺めるとこんな感じです。
-
逆に斜め右前方はこんな感じで
-
右手はこんな感じです。
-
後方には、先ほど中庭で正面に見えていた中央入口です。赤白模様のアーチが並んでいて
-
上に何か書かれています。
-
正面中央左手はこのようになっています。柵があって、観光客は中に立ち入ることができません。
-
左斜め前方はこんな感じで、
-
下の出入り口のところにやはり中か書かれています。
-
正面中央右手はこのようになっていて、何かの構造物があります。信者の方は、この構造物の前でひざまずき、お祈りされていました。
-
これは右斜め前方だったと思います。
-
正面中央に目をやると、
-
正面にミフラーブがあります。ミフラーブとは、聖地メッカの方向を示すくぼみのことです。その右手にはミンバル(説教檀)も見えます。大理石でできているようです。
-
一面に赤いじゅうたんが敷かれています。
-
ステンドグラスです。
-
中央ドームをしつこく見ます。
-
アヤソフィアで見たのと同じような円盤を発見しました。こちらがアラーで
-
こちらがムハンマドでしょうか。
-
中央ドームと副ドームをまとめてもう一度見ます。
-
中央ドームをもう一度見ます。
-
副ドームをもう一度見ます(しつこいです)。
-
モスク内部の壁はこのようなイズニックタイルで覆われているようです。青を基調としているため、ブルーモスクと呼ばれるのだそうです。
-
9時49分、外に出ました。石段に座ったり石段で待ったりしてはいけませんと書かれています。
-
この位置で後ろ側、中庭の外側にあたる部分には
-
台(いすでしょうか)が一列に並んでいて、
-
蛇口も並んでいます。ここで手や足を洗い清めるのだそうです。
-
ズキンガラスがいます。ヨーロッパではこの種類が多いですね。
-
トルコの旗をかたどった花壇があります。
-
アヤソフィア側の出口に向かいます。斜め左には
-
このような建物があります。位置的にスルタンアフメット1世廟の一部でしょうか。
-
9時55分、アヤソフィアを正面に見ながら外に出ます。以上、ブルーモスクの簡単なレポートでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 潮来メジロさん 2014/02/18 01:07:29
- ワカケホンセイインコのメスだと思います。ヾ(^o^)
- mas98765さん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
6枚目の画像)(表紙を除く)
> このような鳥がいました。逆光で真っ黒だったので、画像ソフトで無理に
> 明るくしてあります。インコの仲間のようなくちばしをしています。
ワカケホンセイインコのメスだと思います。ヾ(^o^)
ワカケホンセイインコのオスは、首に黒いリングのような模様がありますが、メスにはありません。
トルコは本来の生息分布域ではありませんが、ペットとして飼われていた鳥が逃げ出し野生化した(篭脱け)本種のインコが見られるそうです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- mas98765さん からの返信 2014/02/20 22:22:41
- いつもありがとうございます
- 潮来メジロさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
やはりインコだったんですね。トルコでも日本と同じように、ペットのインコが野生化しているんですね。
(mas98765)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mas98765さんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
70