2013/09/20 - 2013/09/23
6298位(同エリア15533件中)
目黒警部さん
2013年9月22日(日曜日)
中庭の白いテントのもとでの、ラッフルズランチ。
優雅なひと時を過ごせました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2013年9月22日(日曜日)
クラークキーでタクシーボートを降りドコモ携帯の地図ナビに誘導してもらい、ぶらぶらと歩いて15分にて英国統治時代につくられた白亜の建物ラッフルズホテルにに着ました。
ひと際目をひくコロニアル様式の瀟洒な建物がラッフルズ・ホテル。
全室スイート、バトラーサービスつきです。 -
ラッフルズホテル正面玄関。
今から120年ほど前の1887年。
シンガポール島の雄大な海景を一望できるビーチの近くに、10室のベッドルームを備えたバンガローがありました。
「ビーチハウス」と呼ばれていたこのバンガローは、後に企業家のサーキース兄弟によりラッフルズホテルと改められました。
ラッフルズ・ホテル(Raffles Hotel)はシンガポールの最高級ホテルで、グッドウッド・パーク・ホテルとならぶ伝統的なコロニアルホテルでもある。
1989年に設立されたラッフルズ・インターナショナルにより全面改装が行われ、1991年に再開された。
ホテルの名称はトーマス・ラッフルズにちなんで名付けられた。。 -
植民地時代のイギリス軍の軍服をもとにデザインされたギープス & ホークスの真っ白な制服に身を包んだドアマン。
そういえば20年前にもインド系シンガポール人の髭の立派な方がドアマンされていました。 -
近代史を象徴するラッフルズホテルロビー
ドアをくぐると、3階まで吹き抜けのロビーが広がっています。左手には英国式のハイティーが有名なティールーム、右手には、このホテルを愛した作家サマセット・モームにちなんだライターズ・バーとレストラン。 -
オープン当初からラッフルズホテルは欧米の社交界を中心に名声を得ることに成功します。
ヨーロッパ諸国からは「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を受け、月と6ペンスで有名な作家サマセット=モームは「ラッフルズ、その名は東洋の神秘に彩られている」と絶賛しました。 -
現在でもその評価は下がることがなく、各国首脳や著名人、資産家などが毎日のように訪れています。
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奥の階段を上がることができるのは宿泊客だけです。
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開放感ある3階吹き抜けのロビー。
20年前には夜に訪問、バー「ロング・バー」にてシンガポールの観光名所のひとつ、シンガポール・スリングをいただきましたが、今回は昼間ですので「ティフィン・ルーム Tiffin Room」にてハイティーが目的でしたが、あいにくと予約で満席でした。 -
正面から裏手の建物へ行きましょう。
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ホテルの壁の美しい白、屋根のオレンジ、そして植物の緑に囲まれた大人の空間です。
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作家サマセット・モームは 何度も滞在し、"all the fables of the Exotic East" 『ラッフルズはエキゾチックな東洋の神秘を全て象徴している (ラッフルズ・ホテル訳) 』 という言葉を残したことで知られています。
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全敷地の4分の1以上を占める美しい庭には、全部で5万本以上、80種類ほどの植物が植えられ、緑豊かなファーン・コートやヤシの木が熱帯的な雰囲気の中にも風通しの良い空間をつくっています。
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おしゃれな中庭です。
中庭を囲むように店舗が並ぶラッフルズ・ホテル・アーケードには、高級ブランド店だけでなく、美容室や歯医者なども入っています。 -
ラッフルズ卿の銅像かな?
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一番人気のラッフルズ・ホテル直営ショップ。
"シンガポール・スリング・ミニボトル" や "シンガポール・スリング入りのチョコレート"、ラッフルズ・ホテル・ブランドの紅茶などの他、洋服や小物など品数も豊富。
ラッフルズ・ホテルのロゴ入りの製品だけでなく、ちょっとお洒落なアジアン雑貨も色々あります。 -
ショップは1階に集中していますが、2階や3階にもお店やオフィスが入っています。
あの有名な "Long Bar" は3階のコーナー。
ルイ・ビトンやティファニーなどの他、アジア土産の定番ジムトンプソン、ブリティッシュ・インディアも出店。 -
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ラッフルズホテルの裏玄関です。
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上の階に上がりましょう。
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日本レストランもあります。
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3階の有名な "Long Bar"
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エキゾチックな建物です。
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はるかかなたに、シンガポールのもう一つのランドマークホテル、マリーナベイサンズが見えます。
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日本軍の進駐に依り犠牲に成られた方の慰霊塔が見えます。
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Ah Teng's Bakery
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入ってみましょう・・・
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ここでランチにしようかな?
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ここでもいいのだが・・・
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少し込み合っているかな・・・
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お値段はそこそこします。
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中庭でランチにしょう・・・
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おしゃれですね・・・
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中庭にあるRaffles Courtyard にてランチです。
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心地よい風が・・・席に着こう・・・
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白いテントの下の席に・・・
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お値段は、そこそこしますが日本の高級ホテル並みもしくは少し安い程度です。
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まずは地元のタイガービール・・・
よく冷えています。 -
こちらは妻がオーダーしたノンアルコールのジンジャービア
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ドコモの地図ナビにて現在地の確認
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みなさん時間をかけて優雅なランチタイムを楽しまれていました。
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前の建物にてランチをクッキングしています。
奥にはピザの釜戸が見えます。 -
まずはビール。
シンガポールのタイガービルの生です。 -
すぐ目の前のビザ釜にて焼いてくれた、アツアツのマルガリータ
大きいので2人分、十分あります。
うまかったです。 -
1時間以上席に座っていました。
のんびりとした、優雅なひと時を過ごせました。 -
お会計は、二人で 72.95シンガポールドルです。
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お値段だけの価値は、ある中庭でのランチかと思います。
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ラッフルズホテルからマリーナベイサイドホテルに帰ります。
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ホテル前の通りを渡り、向かいのショッピングセンターに入ります。
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先ほどの静かさとはうって変わり、人がいっぱいです
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ラッフルズの中庭とは違う、人ごみの中を歩いています。
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スタバ・・すごく混んでいます。
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ショッピングセンターの地下と連結してMRT・City Hall駅があります。
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改札。
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自動販売機にてチケットを買いマーライオンがあるラッフルズプレイス駅へ・・・・
一駅です。 -
駅
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すぐにラッフルズプレイス駅に到着しました。
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ビル入り2階にある歩道橋を渡り通り向かいに行きます。
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海側にある朝到着した、ボート乗り場に行きます。
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船着き場前にある、フラトンホテルの別館に入り、トイレをすませて突き抜けて船着き場へと行きます。
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宿泊施設ではなく、ホールのみの別館はF1の催しをしていました。
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しばらくソファーに座り休憩します。
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外に出てきました。
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すぐ目の前が船着き場です。
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タクシーボートに乗り向かいのマリ-ナベイサンズホテルに帰りましょう。
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海上から見上げるとさらに迫力あります。
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ルイビトンです。
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F1・特設観客席
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大観覧車
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10分ほどで到着です。
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ホテルに帰り、着替えてF1の決勝戦を観戦に行こう・・・
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