2012/10/08 - 2012/10/08
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chapaさん
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小学生からの幼なじみの結婚式に招待され、京都にやって来ました。翌日、せっかく来たのでどこか観光しようと思い、iPad片手に歴史散策することに。
今回はあまり行ったことのない東山付近を地図を頼りにいろいろ歩き回りました。歴史の勉強に役立つこと間違いなし!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは三十三間堂。
宮本武蔵の決闘の場として有名です。
中の千手観音像や風神雷神像も圧巻です。 -
三十三間堂
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三十三間堂
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後白河上皇ともかかわりのある場所だそうです。
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しばらく歩くと見たことのあるものが。
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これは「耳塚」
豊臣秀吉の朝鮮出兵で戦功のしるしとして耳や鼻を持って帰ったとか。そういえば、「取る」という漢字は「又(手)」で「耳」をつかんでいる様子なんですよね。 -
解説板
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近くには耳塚公園が。
あまりいい響きでないような・・・。 -
その近くには豊国神社があります。
何やら青空市場みたいなものが開催されていました。 -
なんとも厳かな感じです。
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その横には方広寺があります。
秀吉はそこに「大仏殿」を作ろうと計画し、その石垣が残っています。でかい!秀吉らしい。
ちなみに、その大仏の材料にするという名目で農民から武器を取り上げたのが「刀狩」です(本来の目的は一機を防ぐためです)。 -
方広寺には有名な釣鐘がります。
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これまたでかい!!
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これです。「君臣豊楽」「国家安康」という文字を見て、家康が『家康』という字を二つに割るとは何事か!!呪うつもりか!!と言いがかりをつけて始めたのが「大坂の陣」。これで豊臣家は滅ぼされてしまいます。
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天井はこのような装飾画が描かれています。
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少し西へ戻ると五条大橋があります。
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そう、義経と弁慶が出会う、あの橋です。
にしても、この像はなんか京都にしてはちゃちい感じが否めない。 -
五条大橋より北を望む。
鴨川は今日も穏やかです。 -
少し北上すると六波羅蜜寺があります。
このお寺には「平清盛像」や「空也上人像」といった有名なものが所蔵されいます。どちらも意外に小さかった。 -
六波羅蜜寺
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さらに進むと六道珍皇寺というお寺がありました。
なんでもここは、この世とあの世の境目なんだとか。 -
小野篁(たかむら)という人物がこの世とあの世を行き来したとされる井戸が奥に見えます。
京都にはこういったホラー的なスポットがいくつかあります。 -
目の前に立派な塔が見えたと思ったら。
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あの聖徳太子が建立したらしい。
ホントかな・・・ -
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