2013/12/31 - 2014/01/06
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魔法のじゅうたんさん
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とっても長かった12月31日も終わり、今日は1月1日。いよいよ市内観光に出発です。
ところが…。
1月1日ってどこもかしこも閉まっているんですね。噂には聞いていましたが、本当でした。でも営業しているお店が全く無いわけじゃあないし、ぶらぶら街歩きするだけなんであんまり関係ないかな。ってことでほんとにただブラブラ歩いただけの1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
EXKI(エクスキ)というチェーンのカフェがホテルの近くにあり、ここで朝食を食べるつもりで出かけたんですがまだ閉まっていました。休業ではないようですが何時に開くのか分かりません。すこしブラブラしながら時間をつぶすことにしました。
1月1日朝7時半頃のグランプラス。まだ暗くて夜のようです。昨晩の喧騒と人混みが嘘のように静まり返っていました。 -
グランプラスのクレッシュ。馬小屋でキリストが生まれた場面が再現されています。
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ギャルリー・サンチュベールの入口。
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入口の頭上に飾られていた光のオーナメント。
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光のカーテンが綺麗。まだ誰もいません。この美しさを独り占めです。
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通りがかったお店に飾ってあったリース。シンプルだけどなんて素敵なんでしょう。
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もうそろそろ8時になろうかというのにまだ暗い街並み。
昨晩目星をつけておいたお店が今朝は9時開店らしいということが分かったので一旦ホテルに戻ることにしました。 -
ホテルの部屋の窓からグランプラスの市庁舎の塔が見えました。昨晩はカーテンが閉まっていたので気づきませんでした。
空もずい分明るくなってきました。 -
9時近くになったので朝ごはんを食べに再度出発!
お店の前から私たちが泊まっているホテルをパチリ!
ところが9時過ぎてもお店は閉まったまま。お店の前には開店待ちのお客さんが私たち以外にも並んでいるのですが…。店員さんは焦る様子もなく、淡々と開店準備中。こんなところが日本とヨーロッパの違いなんでしょうか。 -
9時50分ごろやっと開店。これって9時開店って言うんですかね、ベルギーでは。
やっと朝ごはんにありつけました。コーヒーとパリパリのクロワッサン。私の朝食に欠かせないヨーグルト。3ユーロちょっとでした。ホテルだと少ししか食べなくても十数ユーロなので並んだかいがありました。 -
かなり遅めの朝食後、改めて市内観光に出発です。この日は半日コースでブリュッセル市内を徒歩と公共交通機関利用で巡るツアーを申し込みました。何人くらいの団体になるのかと思っていたら、この日は私たち二人だけ。プライベートツアーになりました。お蔭で時間や集合場所の融通をかなり聞いてくれました。
青空に映えるグランプラス市庁舎。ライトアップされた姿も良いですが、青空の下のグランプラスも素敵です。 -
こちらは王の家。
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触ると幸運が訪れるというセルクラースの像。狭い通りを挟んで市庁舎の隣にある星の家の壁についています。
ガイドさんいわく、このセルクラースはレプリカです。本物は痛みがひどくて取り外され修復中、とのことでした。
観光客の皆さんは知ってか知らずか、熱心に触っていました。レプリカだって聞いてしまった私たちは、微妙な気持ちになりながらも一応触ってきました。信じる者は救われる、ですから。 -
セルクラースの像の隣のレリーフ。ガイドさんから説明を受けましたが、すっかり忘れてしましました。
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狭い通りをそのまま進んでいくとブリュッセルで一番有名な市民、ジュリアン君のところに行くことができます。
1月1日の午前、ジュリアン君は裸でした。寒いのに気の毒。 -
引き返してグランプラスに戻ってきました。クレッシュの後ろはブラバン公爵の館。途中でキュペロスで有名なダンドワの前も通ったんですが、今日はお休みのようでした。
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開店準備中のデリリウムカフェ。ビールの種類の豊富さでギネスに登録されたお店です。この辺りのお店は強引な呼び込みをするところもあるようですが1月1日は静かな通りでした。
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そのデリリウムカフェの突き当たりにひっそり佇む小便小僧の女の子版、ジャンネケ・ピス。
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ジュリアン君にくらべてかなりマイナー。
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ギャルリーサンチュベールに戻ってきました。
朝まだ暗い中、時間つぶしに通った時と違い、天井からは柔らかな光が差し込んでいました。
でも休業のお店が多く、通る人は疎ら。 -
ノイハウスも本日休業。
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ピエール・マルコリーニ。こちらは営業中。
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ギャルリーサンチュベールを通り抜け坂を上り、サン・ミッシェル大聖堂へ。
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ベルギー王室とつながりが深い大聖堂です。時間帯によってはパイプオルガンの演奏を聴くことができるようですが、残念ながら私たちは聴けませんでした。
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路線バスで移動。チョコレート屋さんが立ち並ぶグラン・サブロン広場へ。
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グラン・サブロン広場側から見たノートルダム・デュ・サブロン教会。
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教会のファサード。
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次はトラムで移動。
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日本ではあまり見かけなくなってしまいましたね。路面電車。
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引き続いてメトロにも乗車。ガイドさんが公共交通機関の乗り方も教えてくれるので、観光初日に参加しておくとその後、自分たちで行動するときにすごく役立ちました。
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メトロで聖カトリーヌ教会近くのクリスマスマーケット会場へも行きましたが、本日は夕方からオープンだそうで、マーケットは静まり返っていました。
そしてぶらぶら歩きながらグランプラスへ戻ってきてガイドさん同行の市内観光終了となりました。 -
昼食は定番コースのシェ・レオンでムール貝のココットをいただきました。昼食と言ってももう3時近く。でもお店は激混みでした。開いているお店が限られるからなのか、もともと昼食時間が遅いからなのかわかりませんが。
隣りの席の英語を話すおじさん達(たぶんアメリカ人)と妙に意気投合し楽しい昼食でした。 -
お腹を満たした私たちは芸術の丘へ。グランプラスの塔が見えます。
カウントダウンの花火はこの丘のふもと辺りでみていたんですが、花火の打ち上げ場所はどこだったんでしょうか? -
芸術の丘からそのまま登っていくと突き当りが、聖ヤコブ教会。他の教会とちょっと建物の雰囲気が違います。ここを右に曲がっていくと市内観光で歩いたノートルダム・デュ・サブロン教会方面です。
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実は市内観光の時には中に入らなかったんですが、入ってみたかったんです。場所の記憶が薄れないうちに今度は自分たちだけでやってきました。
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中へ入ります。ノートルダムとついているので聖母マリア様の教会です。
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美しいステンドグラス。
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キリスト教のことはさっぱり分からないですが、教会のステンドグラスはため息が出ます。
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キリスト教の教えが題材になっている場合が多いそうですが、細かいことは分からなくても美しいものは美しい。
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この教会にも立派なパイプオルガンがありましたが、音色は聴けませんでした。
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日本でお寺を拝観した時にロウソクやお線香を供えてくるのが習慣になっているので、ここでもロウソクを供えてきました。
何を祈ったかって?それは秘密です。
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