2013/12/08 - 2013/12/08
14位(同エリア80件中)
デコさん
十字架の道から下りてきて、ポー川の向こう側にもあるちょっとこじんまりした十字架の道があるようでしたが、同じようなものかな?と判断し、ロザリオ聖堂方面へ向かいました。
ロザリオ聖堂は、外壁のモザイク画も素晴らしいものでしたが、中に入って、さらに素晴らしいモザイク画の祭壇をいくつも見ることができました。
その後、地下聖堂やベルナデットゆかりの地にもちょこっと寄ってみました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
十字架の道から下りてきて、無原罪のお宿り聖堂の裏に戻ってきました。
-
聖堂前からの風景
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こちらは聖堂前広場のインフォ
ここで聖域の地図をもらうことが出来ました。
最初にもらっておくべきでしたが^^; -
イチオシ
では、下のロザリオ聖堂へ行ってみましょう^^
工事中のためか?右側は柵が張られていて通れませんでした。 -
向かって左側から通路に沿って近づきます。
工事中ではない側のロザリオ聖堂の外壁 -
ロザリオ聖堂の外壁
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ロザリオ聖堂の外壁
足元の階段も素敵な装飾です。 -
正面中央のファサード
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中央の入り口からは入れず、人が出てきたのはこのドア
ここから入れるのか!と思って前に立つと。。。。。。
なんと、自動で開いてくれました^^
ハイテク!! -
ロザリオ聖堂内に入って
中央正面の祭壇 -
円形のロザリオ聖堂内は、このようにたくさんの美しい祭壇が丸く並んでいます。
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
ドームの真下から見上げて
この上にあの金色の王冠が乗っているのですね。 -
ロザリオ聖堂内
パイプオルガン -
ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂内
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ロザリオ聖堂から出たところ
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ロザリオ聖堂の外壁画
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ロザリオ聖堂から出てきて
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マリア像に当たる日の光もかなり傾いてきている。
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参道脇の像
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参道脇の像
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂へ
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内はとても広い!
こんなに広いとは外観からは想像できなかったよ^^; -
中央祭壇
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中央祭壇の十字架
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内のパイプオルガン
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内の像
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂内
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聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂から出てきて南の聖域入り口へ
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南の聖域入り口から出てきました。
この周辺にもお店やホテルやレストランなどが建ち並びます。 -
聖ベルナデット博物館前のベルナデットの像
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聖ベルナデット博物館
入ろうとしたら、鍵がかかっていて、中に入れない!
でも、中には団体さんが説明を聞いている様子が。。。
開館時間は、10:00〜12:00と14:30〜17:00とあるのになぁ。。。(このときは15:00過ぎなのに〜) -
聖ベルナデット博物館前から城塞を見上げて
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この辺りは紅葉の時期にはもっと美しい風景になるのでしょう
-
イチオシ
ポー川を渡って
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ポー川の橋の上から
この辺りのホテルに宿泊していたら、きっと夜の散策にも出て来易いだろな〜
でも、ルルドを発つ朝は早いので、やっぱり駅隣にして正解だったかも?
など未練がましく思ってしまうほど、この辺のホテルも魅力あり! -
日が傾いてきて、この方向の風景も見やすくなっています。
-
川を渡ってすぐ右への路地へ〜
インフォでもらった地図は聖域のみだったので、この辺りの地図がないよ!
前を行くこの女性に、「ボリーの水車小屋はこっちでいいですか?」と訊ねたら、フランス語で「そうよ」と笑顔と共に返ってきた。 -
たしかに、ここがボリーの水車小屋です^^
-
先ずはたくさんの人が入って行く建物のり口へ
パネル展示がありました。 -
ベルナデットについての写真がたくさん展示されています。
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写真の展示を一通り見て周り
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隣の建物へ
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通路からの眺め
木製の落ち着いた雰囲気の建物です。 -
ここは、ベルナデットが生まれたお家。
ベルナデット・スピルーは1844年1月7日、ルルドの粉引き屋の娘として生まれたそうです。 -
これが赤ちゃんの時に寝かされていたベッドでしょうか。
ちっちゃ〜い^^
1844年から1854年までの10年間、ベルナデットはこのボリーの水車小屋で幸せな生活を送っていたようです。 -
ボリーの水車小屋で
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ボリーの水車小屋で
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ボリーの水車小屋で
こちらは大人用のベッドみたい -
ボリーの水車小屋で
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ボリーの水車小屋で
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ボリーの水車小屋で
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下の階には粉引きの道具が展示されています。
水車は小川からの水力で動いていたようです。 -
こちらは台所
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すぐそばのベッド
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ボリーの水車小屋で
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ボリーの水車小屋で
台所で -
粉引き道具
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粉引き道具
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当時の写真
1853年から生活が苦しくなったそうですが、スピル家は、雨が降らずに貧しい生活を余儀なくされる人たちに施しをし続け、貸したお金を取り立てることもしないので、破産寸前だったようです。 -
当時の写真
1854年の春、家賃を払えずにもっと小さい家に引っ越しをした。 -
当時の写真
1855年ルルドではコレラが流行り、5週間の間に38人が死亡、ベルナデットも発病し回復したが、その後ひどい喘息に一生涯苦しんだそうです。 -
そして現在の建物
1856年この地方に飢饉があり、政府は無料で小麦粉を配ったそうです。
ベルナデットの父は日雇人となり度々失業し、6人の子供(うち2人は乳児の時に死亡)を育てた母は外で働かざるを得なくなっり、ベルナデット自身もキャバレーの掃除などをして働いたそうです。
当然、学校に通うこともできなかったのです。 -
ベルナデットが12歳の頃、小麦の不作のため家賃が払えなくなり、この家を出て行くことになったそうです。
移り先は、昔牢獄として使われていたたった一部屋の暗く狭い家カショーです。
城塞の近くにあるので、城塞へ行った後訪れるつもりだったのに、すっかり歩き疲れてコロッと忘れてしまっていました^^;
よくあることですけど〜^^; -
カショーに移ったあとでも、一時期は口減らしのため、ベルナデットはバルトレスの農家で働かされていたとのこと、ほんとに苦労ばかりしてきた一家です。
しかし、貧しい生活の中でさえ家族には祈りの声と温かい笑い声が絶えなかったといわれています。 -
ベルナデットが薪拾いに出かけたポー川のほとりで聖母を見たのは、カショーに住んでいた時の事だそうです。
この家にいたときは、まだお会いしていなかったのですね〜 -
水車小屋の少し上の坂道途中にあったこの家が、ベルナデットのお父さんの生家
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こちらは一般公開していない様子(この時だけだったのかも?)
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さらに上に続く坂道を上っていく〜
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お店やレストランやホテルなどが建ち並びます
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それぞれのお家の壁に張り付いているプレートを見ていくのも楽しい!
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通り沿いのおうちの壁に張られているプレート
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通り沿いのおうちの壁に張られているプレート
その他にもたくさんあったけど、撮り出すときりがありません。 -
そして見えてきたのが、城塞へのエレベーター
このあと、エレベーターに乗って城塞へ入城します。
城塞はピレネー博物館となっていて、見応えたっぷり!!ですよ♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- ハッピーねこさん 2014/02/22 00:00:45
- 素晴らしい〜〜!
- デコさん、こんばんは。
ルルドのロザリオ大聖堂、本当に素晴らしいですね〜!
お写真に見入ってしまいました。
前の回の十字架の丘も、丘からのピレネーの眺めも、川沿いも、みんな素敵です。
いい街ですね〜。
ドイツに夢中の今ですが、いつかフランスもじっくり巡れるとよいな〜、と
ひしと感じた次第です。
デコさん、よい週末を。
ハッピーねこ
- デコさん からの返信 2014/02/22 07:18:11
- RE: 素晴らしい〜〜!
- ハッピーねこさん、おはようございます♪
ねっルルドって、いいところでしょ!とついつい言ってしまいたくなってます^^;
素晴らしい眺めが至る所にあって、ほんとにもっと居たいと思いました^^
ドイツの木組み群も素晴らしいし、あの圧倒されそうな眺めは私も大好きですが、フランスにも夢中になれるかも?
いやいや、イタリアもスイスもオーストリアもスペインも・・・と言い出したらきりがないと、改めて実感しています。
ハッピーねこさんも、お互いによい週末をすごしましょうね♪
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