2014/02/09 - 2014/02/11
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なにかとお世話になっている、現在淘心庵米屋の大番頭さんは、平湯温泉の深山桜庵と今回宿泊の高山桜庵の開業立ち上げに関わっていらっしゃいます。
表紙に使ってます看板も、多分大番頭さんの筆ですね。
深山桜庵に雪遊びに行ったときに高山にもオープンするって話を聞き、工事現場を見に行ったのが2008年のこと。
http://4travel.jp/travelogue/10222044
オープンした時に、大番頭さんから「くにさん好みなのができましたよ」と言われて「わたし好みってどんなのが好きだと思われてるんだ??」と気になりつつ、遠いからなかなか来られず。
さらに大番頭さんも異動されたもので、異動先に優先して押しかけてました(米屋・きらの里)。
このたび、ようやく来ることができたので、この際連泊することにしたのでした。
まずは到着したときと、自分の部屋荒らし。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着時には少し吹雪っぽくなってたものの、あっさり発見。
工事しているときに確認してるし、なにより周囲に高い建物がありません。 -
てくてく歩いていくうちに、天気も良くなってきました。
-
高速バスが遅れなかったもので、14時前には到着です。
本来のチェックイン時間は15時ですし、今回は2日目に見学させてもらうことになってるので、あまり急ぐ必要もないもので、建物内に入る前に、入口の名物?を見に行きます。 -
お宿の前に足湯。
高山市内の観光地図にも記載があり、宿泊者でなくても自由に使えます。
ただ、利用は18時まで。
なにせ冬のこの時期、夜に飛騨の里のライトアップを見に行くときに手を突っ込んでみたら、20時前頃には水状態でした。 -
和風な門に高層なホテルという、変わった取り合わせです。
共立メンテナンスのリゾート系ホテルは、昔の流れを組むドーミー倶楽部と健康をウリにするウェルネスの森と、眺望をウリにしたシティホテルタイプのラビスタと、名前に統一感のない湯宿とに分かれてますが、こちらはシティホテルに湯宿を組み合わせたって感じの独自路線って感じです。
ホテル名の入ってる右手の建物は駐車場。
平置きのところも横にありました。 -
さて、ひとまず手荷物預けと、宅配で送った荷物の中にあるロングコートを引き取っときましょう。
-
入口の水の流れはちょっと箱根の水の音を思い出しますが、規模がだいぶ違いますねえ。
むしろ米屋の滝の方が近いかな? -
和風な玄関から
-
中へ
-
ちょうどバレンタインの前の宿泊ということもありまして、館内バレンタイン絡みのイベントをやってました。
カップルさん用写真撮影現場。
置いてある巨大さるぼぼの前掛けが、高山桜庵じゃなくて深山桜庵だったのがご愛嬌。 -
割と広いようなロビーですが、昼間の時間帯はチェックイン前からお客さんが多かったり団体ツアーのお客さんやらで混み合ってました。
ということで、写真は夜に撮ったもの。 -
ひとまずフロントで宅配で送ったカバンを引き取り(荷物は客が自分で運ぶ方式)、中にあったロングコート出して、ついでにホテルに迷惑かけるから用意しといた手土産も渡し、事前にメールでやり取りしていた担当者さんにご挨拶して、翌日の打ち合わせ。
部屋にも入れそうではありましたが、そこは遠慮してチェックインの手続きだけすまし、宅配荷物に岐阜から抱えてきた手荷物を詰め込んで再度フロントに預けまして、岐阜市内観光に行きます。 -
雪道に悪戦苦闘しながら高山観光して(多分09にて)、ホテルに帰還。
高山桜庵が他のシティホテル系と違う最大の特徴は、チェックインすました後は、靴脱いで、館内はスリッパも使わず素足で過ごすってことです。
最近多いキャスター付きのバッグは、せっせと従業員さんが声かけてキャスターを掃除(消毒?)されておりました。 -
ずらっと靴箱。
-
部屋の鍵についてた下駄箱のカギの番号で下駄箱探し。
フロントでも位置を教えてくれますが、配置図もありました。 -
膝が故障しててあんまり曲げたくなかったんですが、残念ながら一番下でした。
とはいえ、冬場の割にこの旅行中はあまり膝痛起きなかったから、なんとかなりました。
中は三段。
雪道対策で履いてきた20センチ程度のブーツは丁度収まったけど、これより長いブーツはどうするんだろう?と思ったら、フロント裏で預かり対応されてたようでした。 -
エレベーター前に、作務衣の替えがありました。
部屋にある、M/Lサイズが合わないときは、ここのを持って行っていいようです。
後でほかのお客さんが行ってて気がついたことには、ほとんど上着の方で、下は1,2枚しか見かけなかったような?
上着の間に入ってたのかな? -
横に系列湯宿のパンフレット類。
ちょうど一緒にエレベーター待ちしていたおばさまは、後日きらの里に行くって言われてたけど、系列だとは全く知らなかったんだとか。
名前が似てるの、平湯温泉の深山桜庵くらいだもんなあ。 -
日曜日だけどほぼ満室だったらしく、エレベーターはフル稼働状態。
低層階で膝の調子がよければ、階段使うところなんですが・・・ -
本日の部屋は10階の雪洞。
ぼんぼりって読むんですね。 -
エレベーター前のスペース。
階によって、喫煙スペースになってたり、マッサージチェアになってたりと、違ってました。
個人的にはこの手の椅子があるより、ドーミー文庫みたいに部屋で読める雑誌とかあったほうがよかったかな。
ここでくつろぐのは、なかなか勇気がいります。 -
畳敷きな廊下を歩いて
-
端っこだった本日の部屋は10階の1005室。
禁煙ダブルです。 -
ドア閉めて、カギを電源口に差し込んだら、部屋の電源が入ります。
差し込まなくても、入口のライトはセンサーで点灯します。
この辺は同系列のビジネスホテル、ドーミーインと同じ感じです。 -
毎度のことながらの部屋探索。
手前側は水回りスペース。 -
下駄箱、のようで戸棚。スリッパ類がありませんから。
ポット置き場になってました。
上のタオルかけ、もう数センチ長ければ、バスタオルを折らずに掛けられるんだけどな。
結構くるくるバーが回ってタオルが落ちたことがあるもので、なんとなくバーが外れるような勘違いをして翌日ホテルの人に伝えちゃいましたが、よく見たらしっかり外れないようになってました。
タオルかけのタオルは洗面台用ってことのようで、 -
入浴用のタオルとバスタオルはこちらのかごに入ってます。
クマも一緒に入れとくには、ちとスペースがありません。 -
洗面台兼のシンク。
下の冷蔵庫は、ドーミーインと同じく、自分でスイッチ入れるタイプでした。 -
アメニティ類。
定員の2名分のアメニティっぽかったです。
歯ブラシ2つあったから。
タオル類は一人分だったんですけどねえ。 -
下にあったコップ類も2人分ずつ。
この辺は備品だから定員2名分は通常どおりなんでしょう。
コップの1個はウサギ柄。
深山桜庵にも同じようなのがあったから、懐かしいです。 -
向かいにトイレと
-
シャワーブースってのも、ドーミーインスタイル。
バス付の部屋はごく一部です。
シャンプー類は大浴場にあったのと同じタイプ。 -
閉めるとトイレがある感じじゃない和風ぶり。
電気を消し忘れても横の小窓の明かりで分かるのが良かったです。
正面のふすまを開ければ -
居住スペース。
いわゆる和モダンって感じです。 -
タンスにテレビ。
-
中の丹前も2着です。
下の引き出しは鍵付きで、貴重品はこちらで管理ってことでした。
ちなみに、初日に写した写真がぶれぶれだったもので、こちらは2日目のもの。
中のハンガーは他にもあったんですが、洗濯物を干すのに使ってたもので減ってます。 -
テレビの前に館内案内。
裏にも、オープン当初から設置してると思しき通常の館内案内がありました。
館内着の作務衣は1着。
テレビ台の下にはカバンを入れとくのにちょうどいいスペースがありました。 -
広げてみたのも翌日のことでした。
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ちゃぶ台っぽいかわいいテーブルに茶菓子なんですが、実はこのお菓子、撮る前にうっかり落っことした上に踏んづけちゃって、崩壊。
めちゃくちゃ割れちゃった!っと思ったけれど、翌日よその部屋見学させてもらった時につぶれる前のを見たら、横に広がっただけで、もともと割れてるっぽいデザインでした。
東京で時々お土産に買ってた「おとしぶみ」になんとなく似てたかな。
テーブルの輪染みが、オープンしてからの年月を感じます。 -
ドレッサー兼机ってとこですかね。
妙に電話がレトロっぽいのは演出かな?
たまたまなのか、時計は前日宿泊してたドーミーイン岐阜駅前と同じタイプでした。 -
引き出しにLANケーブルと携帯充電器。
パソコンの貸し出しはないけれど、持ち込めばLANでインターネット可能。
WIFIも2階と3階では使えるって表示でしたが、後で気づいたことには、入口付近だったら、自分の部屋でWIFI可能でした。
エレベーターに近い部屋だったから、割と2階のエレベーター近くにあった無線LANの親機の範囲に入ってたのかな? -
ソファにベッド周り。
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やっぱりドーミーインのダブルベッドより一回りは大きいですね。
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枕もとで、エアコンもライトも調整できます。
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窓側から見た、大体部屋の全景ってとこでしょうか。
コンパクトながら窮屈な感じはしなくてまとまってる、確かに自分好みな感じだったのでした。
まあ、このあと2泊する間に、いろいろ突っ込み入れたくなる場面はあったりしましたが・・・
この後、夕飯編に続く。
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