2014/01/11 - 2014/01/15
10464位(同エリア30220件中)
みに丸さん
最終日です。
旅の最終日はいつもさびしくて、「明日のこの時間はもう日本にいるのか…」と思うとさらにさびしくなるのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
九份の宿、目を覚ましたら無常の雨。しかもかなりどしゃぶり。
ずぶ濡れの靴をどうにか乾かしてチェックアウト。
予定では九份の周りを散策するつもりだったんだけど。。 -
日光涵館は朝食付きです。
宿から少し歩いたとこにある喫茶店「涵館282號」で朝ごはんを頂きます。
このサンドウィッチ、すっごくおいしかった! -
お店の人かな?青のカッパが後ろ前。台湾ならでは。
ちなみに宿から喫茶店に行く段階ですでに足はまたずぶ濡れ。
一晩かけて乾かしたのに… -
雨でどうにもならないので、台北に帰ることに。
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運転が荒すぎで、隣に置いたバックパックを手で押さえておかないとどっかに飛んで行ってしまいそう。
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台北に着き、靴もタイツもずぶ濡れのままだけど来てしまった四平小館。
ここのランチが食べたかった。 -
食欲をそそる看板。
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昼の営業時間が終了間際。一組しかいなかった。
やばいぞ。その一組も帰ろうとしている。。 -
一人旅だと食べる機会がなかなかない鍋。一人鍋のランチをやってるってことで来た。
これ食べかけじゃないんですよ?
量がかなーりさびしい。 -
ごはんがかさかさで全然おいしくなかった。
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つけダレはダレブースで自分で調合します。
タレ、薬味の壷が10個くらいあって全然わからないので、とりあえず中身が減っているツボすべてからタレ、薬味を取りました。
タレがすごくおいしくて、タレでゴハン食べれる感じ。 -
190元だからしょうがないかもしれないけど、このボリュームでは2人前以上でないと満足できない。
単品で追加注文したかったけど、ランチの時間が終わりそうだったので諦めて撤収。
とりあえずタレがおいしかったからオッケー。
次は誰かと来たい。 -
お土産を買いに誠品書店へ。洗練されてるなぁ〜。
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反対側には101。
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実は今回の旅は年末から続いていた体調不良のためか、なぜかテンションが上がらず、いつものようにあちこち目いっぱい動く気にならなかったのだけど、101を見たらグッとやる気が起きてきました。
なーんだ、初日に見ておけばよかった。 -
書店をなんとなくぶらぶら。座り読みは台湾映画の中でしか見たことがなかったからびっくり。
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エレベーターを上がったところ。きれい〜と写真を撮ってから近づいたら撮影禁止だった。
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誠品書店からタクシーで向かいました。
今回の旅の最後のイベントです。 -
タクシー下りると看板が。
教えてトラベラーでみっちゃん1636さんに教えていただいた象山に登りたかったのです。 -
なんでもない道を行くと、
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ところどころに看板が。
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やっぱり大きい。何度見てもかっこいい姿。
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また看板。
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坂を上がったところに登山口。
ここでいいのかな…と不安になりながら登頂開始。
写真を後から見て初めて気づいた。思いっきり登山口って書いてあるじゃんか。 -
ひたすら階段なのです。
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ひたすら、
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ひたすら、、なんか思ったよりも急でこわい。
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四獣山歩道と書いてある。下調べの通りだ。
うん、間違いないぞ、この道だ。 -
なのに、不安。すごい不安。
人気のないのも不安。たまに上からおじさんが下りてくるのも不安。
襲われたらどうしよう(という迷惑な不安)。。暗くなってきてるし。 -
ふー、やっと平坦な道に。
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平坦な道の先に開けた場所があって、そこから101が見えた。
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でもまだ頂ではないんですよ。とほほ。。
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急だし、段の幅が狭いし、暗いし、人いないし、こわいよ〜。
完全に一人だったらこわくて途中で登るのやめてかも。
私のだいぶ後ろに上ってくる観光客の人たちがいたのを知っていたから登れたのです。 -
急な階段の先に。
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あーーー、、、やっと。
この象山の印がお墓みたいでまたまたこわかった。 -
で、まだ階段が続く。。しかも上がったところに犬が。
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なにしてるんだYO。。
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展望デッキ(?)に着きました。まだ明るい。
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だんだん、
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だんだん暗くなってきて、、
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夜ですよ。
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こんなに眺めのいいところなのに、見物人は10人ほどでした。
見物人同士で記念写真を撮ってもらい合いました。
私は自分の写っている写真はいらないので、誰にもお願いしなかったのですが、一人の外国人の女の人が、写真撮る?と声をかけてくれました。
写真を撮ってもらうのは恥ずかしくて苦手だけど、うれしかったなぁ。 -
なんとなく一人二人と帰る人に続くようにみな下山。
帰りの階段は急で慎重に慎重に歩きました。
すごい急な階段なのにまだ3歳ぐらいの子どもをつれている人もいて・・・すごい!
わたしにゃできないよ、こわくて。 -
この頃にはもう101を見るたびにさびしくてさびしくて。あと数時間後には空港に向かうのです。
(で、空港野宿なのです・・・) -
時間も中途半端で特に行きたいところもなく、最後の締めということで鼎泰豐に行ってみました。
鼎泰豐は2回目。
初めての鼎泰豐の小龍包はぬるくて、こんなものか…という感じだったので、リベンジ。 -
前菜はきゅうり。おいしい。からくない。もっと辛いのが好み。
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で、今回もぬるかった。
そもそもそういうものなんだろうか。
日本のテレビで芸能人が食べて「あつッ」なんて、あれは演出なんだな。。きっと。ブツブツ・・・ -
これは酸辣湯の小だったかな?
具だくさんでおいしかった。小龍包よりも感動。
もっと食べたかったんだけど(炒飯とか)、お金がなくて頼めませんでした。
旅の最後は毎度毎度こんな感じになってしまい、いつも空港でジュースすら買えません。 -
台北駅構内。
広告の男の人が腸詰に釘付けすぎて、ただの食いしん坊みたい。 -
よく見るとゴミ箱が100円ショップのもので作ってみましたって感じだった。インシュロックをうまく利用している。
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この後台北駅から深夜バスに乗って桃園空港へ。LCCは過酷です。
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そうそう、昼間に荷物が重いからロッカーに預けて身軽にして出かけました。
預けたのは台北駅地下にあるロッカー。
深夜バス乗り場の近くのロッカーに入れて、これでバスに乗る前にロッカーの場所がわからなくて慌てることもないぞと、めずらしく計算できたことに満足していたのですが・・・
バスに乗る前に荷物を取りに行ったら、どうしても自分のロッカーにたどり着けない。。思い当たる通路はなぜかシャッターが閉まっているのです。。
時間もまだあることだから、ゆっくり探そうと歩いてみましたが、どうしても見つからない。。やばい、やばいぞ。。心臓がドキドキしました。
その後はそこらじゅうの人に声掛けまくって、片言の英語(ていうかただの英単語)でロッカーが見つからないということを必死に伝えて、でも周りの人も駅の案内所の人もわからず・・・
こうなったらバックパックは捨てて帰るしかないか。。とも思いましたが、運の悪いことにいつも旅行中は絶対に肩身は離さず持ち歩いているパスポートも、預けた荷物の中に入っていることに気づき・・・万事休す。
それでも居ても立ってもいられなくて、走り回っていると、どうやら私の預けたロッカーが台北駅の誠品書店の中だということに気づいたのです。
土下座してでもシャッターを開けてもらおうと思い、シャッターのところにあった誠品書店の通用門のインターホンを押してみましたが、誰も出ず、ダメ元で通用門を押したらなんと開いてる・・・
急いで中に入ると、案の定、地下の通路に荷物を預けたロッカーがあったのでした・・・
で、ようやくロッカーにたどり着いたのに、今度は荷物の出し方がわからず、、通用門に向かって歩いている女の人がいたので、助けてください!と思わず日本語で助けを求めてしまいました。
ロッカーの開け方でいちいち手惑い、出し方がわからなくて、そのたび帰ろうと通路に向かっている女の人を呼び戻し、結局3回も呼び戻す始末。。
女の人は苦笑いしながら「本当にもう大丈夫?もう行くけど、大丈夫?」みたいに言っていました。
どうにか荷物を取り出して、バス停に向かい、バスに乗ることができました。
思ったよりも早めにバス停に着いてたから間に合ったものの、最初から終バスに乗るつもりでバス停に来ていたら完全に終わっていました。
ここが台湾でなかったら、一体どうなってたんだろうとぞっとします。
助けてもらった女性には、もう一度ちゃんとお礼を言いたい。
ちなみによくよく見ると、ロッカーの使用時間は誠品書店の終わる時間まで!見たいな注意書きがありました。台湾でロッカーを初めて使って、暗証番号を写真に撮ってこれでばっちりとか思ってましたが、全然ばっちりじゃなかったのです。
なので、台北駅で荷物を預けて、夜取りに行こうと考えている人は注意してくださいね。駅の改札近くとかだったら終電までは取りにいけると思いますが、そうじゃないところは店の閉まる時間に通路ごと封鎖されてしまうかもしれません。
そんなこんなで、深夜バスに乗れたときには旅の最後のセンチメンタルなんて1ミリもなくて、脇汗びっしょり顔ギトギトで汚らしい最後でした。
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