2014/01/11 - 2014/01/15
33位(同エリア166件中)
みに丸さん
4度目の台湾。1人です。またね。。。
台中を経由し、今回の旅の目的の鹿港へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は早起き。
明日は絶対に寝坊するなよ!と自分を戒め、気合いを入れて布団に入ったのに、なぜか全然寝付けず。
親父の熱唱が聞こえる昨日の龍山寺の宿の方が寝付きがよかった。
どうにか5時半に起床し、溜まった洗濯物を洗い朝食を。
生野菜、久しぶり。 -
このオレンジの細長いものなんだろう?
台湾の食べ物は面白いなあ!
と思ってたんだけど、先日近所のスーパーで普通に売ってて、自分が知らなかっかだけだということに気付く。。
スーパーで売っていたのはまん丸だった。キンカンっていうの?かな。。 -
ホテルのある通り(雙十路)を駅方面にひたすら歩くとバス停がある。
色んなバス会社のバス停が同じ通りの上にあるから、この通りからあちこちに行ける。
ホテルはかなり便利な場所にあることがわかった。駅からは15分くらい歩くけどね。
7時20分のバスに乗るつもりで用意をしていたのに、出る直前にWi-Fiルーターの充電ができてないことに気付く。
ルーターがなければなんにもわからん〜!ので、出発を30分遅らせる。
これが例えば同行者のいる旅行で、同行者がしでかしたことなら、短気の私はかなりイラついただろう。
1人旅のいいところは行動の責任が全て自分にあるところ。 -
今日乗るバスは中鹿客運のバス。
カウンターに行くと話が全く通じず、よくわかんないけどここでチケット買うか、料金を払っとくものだと思って100元札を渡すと、お釣りが明らかに多い。
全票で94元、半票で47元。で、おつりたくさんもらったから私は半票ということ?半票って片道ってこと??
よくわからないけどどうにかバスに乗れそうなので安心して、バスが来るまでの間写真でも撮ろうと思ってカメラを出したらカウンターのおじさんが大声を上げている。
やっちゃいけないことでもしたかと思ったら、やって来たマイクロバスを指差し乗れというようなジェスチャー。
時間も違うし、マイクロバスだし、心配になって運転手に「鹿港?」と聞くと、どうやらそうらしい。
前の人が運転手の横にある銀の箱にお金を入れているのを見てようやく合点。
カウンターのおじさんは両替をしてくれたらしい。
ここでも入れる金額がよくわからなかったけど、台中と鹿港の往復だからと全票の金額をいれてみると、正解!だったらしい。。 -
月曜日の朝。
-
-
多分1時間ちょっとくらいで鹿港へ到着。
終点で降りました。
バスは出発時点で3人ほど乗っていて、そのあとも途中で4人ほど乗ってきました。
観光客って感じの人は私だけ。ほかの人は仕事なのだろうか? -
降りたとこにあったバス停。民権路沿い。
-
バス停から少し歩いたところの十字路。
民権路と中山路が交差してる。 -
この十字路に意外にもセブンイレブン。
-
セブンの壁には鹿港の観光地図。
-
-
町並みは低い。
-
ちんさんのお店?
おしゃれ〜。 -
鳥。
-
わっ、なんかある!
市場だ! -
市場の建物の周り。お店がたくさん。食材と惣菜と服飾品。
-
-
なんか原チャリ多い。
-
ほんとに多い。
-
いやぁ、マジで原チャリが。。
カルチャーショック。
この界隈、空気がすごく悪いです。 -
午前9時過ぎかな?
場内のお店はもう閉まりかけてるのか、もともと開いてないのかわからなかった。 -
場内までまさかの原チャリ。
-
-
ピカテュウ?
市場の近くの路地をなんとなく入ったら行きたいと思っていた、玉渠宮がありました!
「!!」となって、偶然にも出会えたことにうれしくなったのですが、中でなにやら数人の人が作業中。
この雰囲気の中にとてもじゃないけど入れないと思い、後でもう一度来ようと思っていたのに、時間切れでいけませんでした。。 -
さて、そろそろ。
-
今回の一番の目的の九曲巷へ。
市場のすぐ近くの路地から細い道に入る。 -
-
-
レンガの道が。
-
わあ〜〜!とうとう来てしまった。
感動。。 -
くねくね道が続きます。
-
月曜日の10時とか11時とか。
観光している人は一人もいませんでした。 -
ひとりじめしたいという人は平日の午前中がいいと思います。
-
-
-
九曲巷は強い風を避けるために作られた道だそう。
大通りはすごく強い風が吹いていて、しんどいと思っていたのに、路地に入ったとたん急に静かになっていることに気づきました。 -
古いものもあれば新しく作ったものもあって、でも景観を損なわないように建てられている感じがしました。
-
壁の一部に甕と使っている。甕牆というものらしい。読み方わからず。
お金持ちの証だそう。 -
-
この橋みたいなやつは十宜樓とよばれるものだそう。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
気になる戸がいっぱいありました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
娘を連れて行って、パーッ走っていってしまったら見失いそうでこわい、、と想像してぞわぞわしてしまいました。
-
-
-
-
-
-
九曲巷は歩けば数分で大通りに出るくらいの距離でしたが、道があちこちに枝分かれして、迷路みたいでした。
-
ふとパジャマ姿のおばさんとかが出てきたりするから、びっくりする。
当たり前だけど、ここで生活している人がいるんだなぁ。。 -
-
-
-
-
入り口の張り紙とか漢字とか色とか、グッとくるものがたくさんありました。
-
住宅が並ぶ中、突然神様。
-
-
-
ちなみに、写真は九曲巷の路地だけじゃなかったと思います。
鹿港にはレンガの細い路地がたくさんありました。
古い雰囲気のものとか細い路地とか路地の角とかカーブが好きな人は、きっとうっとりしてしまうと思います。 -
鹿港に観光センターみたいなとこで地図をもらって散策しようと思っていましたが、なんとなく歩き始めたらハマってしまい、地図なしで散策しました。
名所を示した看板が街のあちこちにあるから、行きたいところの方向はなんとなくわかりますが、方向しかわからないので有名な摸乳巷にはたどりつけませんでした。
路地をくねくね歩いていくと「あれ??さっき通った道だ」ということが何度もあって、本当に迷路みたいでした。
時間に余裕があったら、あえて地図なしで散策してみるのも面白いと思います。 -
こういう立派なレンガ造りの建物が普通に建っていてびっくりする。
-
通りで見かけた謎のスタンド。
-
なにかと思ったら給水所だった。日本だとよくスーパーでみかけるやつかな?
-
原チャリだらけの市場で買ったお肉。
試食させてもらったらスパイシーでおいしかったから買ってみたけど、冷めたら台湾味が強くなって食べづらかった。
アノ味を克服せねば。。
においだけならだいぶ平気になってきたのだが・・・ -
写真は多分埔頭街のあたり(だと思う)。
古い感じはするんだけど、メインストリートにおみやげ物やさんとかが並んでいて、どうも観光地っぽすぎてあんまり楽しくなかった。
写真も撮らず。。 -
メインストリートでないところはよかったけど。
-
龍山寺。
観光客ゼロ。人が5人くらいしかいなかった。
ちょっと入りづらい。 -
-
建物の色合いが落ち着いていて、雰囲気がすごくよかった。
-
悪夢に登場しそうな。。
-
お参りします。売店がありました。
-
神様にお参り。神様の数とお線香の数が全然合わない。お線香が多すぎ。
困ったなとおもって、3人目の神様へのお参りのあと、香炉にあまった線香を全部さした後、 -
まだ先に神様がいることに気づいた・・・
-
しかも、後殿(というのかな?)に行く前に、現地の人(ガイドをしている人なのか、たまたまそこにいただけなのかは不明)にガイドをされてしまい、でもその人もほとんど英語ができず、英単語と中国語のちゃんぽんでガイドされて、もう全然なんのことか理解できず、逃げてきてしまったので写真なし。見たいものあったんだけど。
毎度思うけど、私はふれあい旅がまったくできません。
(インドでふれあい旅にチャレンジしたら、胃潰瘍になってしまいました。) -
こんな家に住みたい。
-
中山路沿いの神様。
-
中に入っておそるおそるお参りした。
-
行きたかった阿振肉包。
ガラスの奥で仕込み中。
すごい集中している人たち。一体どうやって肉まんを買えばいいのか。 -
隣で売ってるのに別のお店かと思い通り過ぎる。。
旅先では気づいて当然のことに気づけなかったりする。
あとでやっと気づいて買えました。
きめが細かくてふかふか〜。餡は私が好きな「肉ビッチリ」タイプ。
うま〜。二つでは足りなかった。写真は、撮り忘れた。。
東京の世田谷にある肉まん屋さん「鹿港」のルーツがこのお店だそうです。
私はルーツのお店のほうがおいしいかも、と思いました。
あ、でも世田谷のお店もかなりおいしいです。 -
麺茶屋さん。でも麺料理ではないよう。
-
味わいのある建物。
鹿港、今回の旅の一番の目的だったのに、滞在時間は2時間半ほど。
そのくらいの時間でも地図があれば充分まわれそうな小さな町でした。
私は鹿港の町並みがすごく気に入って一日中散策したくなるほど。なんならここに泊まりたい。
でも次の予定があって、まだ全然満喫できていないのに台中に戻ることに・・・残念。予定の組み方を間違えました。
まだお腹いっぱいになっていないので、もう一度行くことにして、一旦落ち着きました。
台中に戻り、そこから九分に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- tanichanさん 2014/02/04 13:06:53
- はじめまして
- 鹿港の旅楽しまれたご様子良かったですね。
私も2011年の9月に訪れましたがあいにくの日曜日でしたので天后宮参道と横の古市街は凄い人通りでした。
私も鹿港の九曲巷を楽しみにしていましたので迷宮の路地をウロウロと、とても楽しかったです。
其の時撮った動画を今一度旅の思い出としてご覧ください。
http://youtu.be/b3mJsJggvuY 「天后宮(鹿港」
http://youtu.be/NTRdiOBrj9M 「鹿港の九曲巷」
http://youtu.be/duvcjwlqW6M 「雑誌によく載っている井戸がある曲がり角」
では、別の旅行記も拝見させて頂きます。
- みに丸さん からの返信 2014/02/10 01:27:30
- RE: はじめまして
- お返事が大変遅れてしまいごめんなさい!
鹿港は夢のような街でした。
ちょっとこわい夢ですけどね!
魅力的で帰るのが本当に惜しかったです。
次回は(と言ってもいつ行けるかわかりませんが)欲張って鹿港に泊まろうかと考えています。
動画拝見いたしました!天后宮というところはにぎやかなんですね。
今回は道がわからなかったのと時間がなかったのとで、本当に狭い範囲しか見て回れなかったので、動画で楽しもうと思います。ありがとうございます。
沖縄の旅行記を拝見いたしました。
私も沖縄の市場のちょっとアングラな雰囲気が好きです!見たら行きたくなりました。
ではまた!
みに○
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みに丸さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
101