2014/01/26 - 2014/01/26
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鴨川の夕立!さん
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京の冬の旅 二箇所目は妙心寺龍泉庵に入ります
ここの見どころはやはり襖絵ですね
堂本印象に師事した由里本出(ゆりもといずる)氏の見事な襖絵が広がります。
それから寺宝である狩野探幽作「観音 龍虎図」や狩野派による杉戸絵も見事です。
本日は、結局朝起きるのも遅かったので自宅でD7100の取説を読んでいました。
使いこなせればいい写真が撮れることは判りましたが
自分が使いこなせるかどうかは別問題というのも判りました(*'ー'*)ふふっ♪
とりあえず使用するであろう部分を読み込んでいます。
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妙心寺龍泉庵
今回もXP60での撮影です
有効画素数16040万画素も捨てたもんではありません -
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門を入って左手に鐘楼
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こちらからは入れません
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盛砂
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庫裏から入ります
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右手の中門
こちらはまた後ほど -
受付を済ませ最初の坪庭
ちょっと簡単に写してしまいました
ピンぼけ -
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質素な灯籠ですね
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本当に一坪ぐらいです
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方丈前庭
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説明ではさほど古くない庭園ということでした
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白砂と苔地のバランスの取れたいい庭園だと思います
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杉戸絵は特に注意されなかったので撮影可能かと思います
滝を登る鯉
方丈の襖絵は龍を中心とした由里本出氏の作品
方丈には三部屋あり通常は中央の部屋だけが
格折り上げ天井になっていますがここは全体の天井が
格折り上げ天井になっています。 -
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説明は聞いたのですが。。。忘れましたm(_ _"m)ペコリ
覚えていたのは左下の白く小さいのが・・・ -
白蛇だということだけです
すみません! -
これも見事な・・・・杉戸絵ですね
岩絵の具を使用しているため剥がれ落ちてしまうのですが
所々に残る原色が作成当時を彷彿させてくれます -
方丈前庭を後にして
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客殿へ来ました
奥に茶室が見えますから路地庭でしょうか -
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コンパクトデジカメでも使い方を覚えると
自分の写真を撮ることができます
いわゆる撮れた写真と撮った写真の違いです -
坪庭
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路地庭の方
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坪庭
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路地庭から右手へ
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先ほど居た方丈 さらに右手へ
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坪庭のある方へ
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最初の坪庭に戻ってきました
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コンパクトデジカメでも構えたらすぐ撮るのではなく
構えたら一度モニターで構図を確認
自分がどう撮りたいのかを再確認しましょう -
カメラの差は感性で補う
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カメラの差が写真の差にはなりません
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それでは最初の中門をくぐります
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正玄関ですね
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小細工は不要
見たままをそのまま撮影する
難しいです! -
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真っ赤な山茶花は散り始め
深紅の椿が咲き出しますね -
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龍泉庵は以上となります。
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