2014/01/18 - 2014/01/18
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かっちんさん
2014年1月18日 異国情緒を感じさせる北海道函館の街を訪れました。
◎函館は坂の街
函館山の麓にある西部地区は海岸を見下ろせる坂が多く景観が素晴らしい。どの坂道もまっすぐで道幅が広い。なぜなら、明治時代に何度か襲われた大火の教訓から坂道が延焼防止の役割を果たしている。 函館駅前電停から函館市電に乗り、終点近くの末広町電停で降りる。市電は函館駅前から函館ドック、湯の川温泉、五稜郭と多方面に向けて走っており、市民には欠かせない足となっている。
この一帯の坂のまわりには、和風の建物や洋館、教会が多く、風情を楽しみながら街歩きができる。雪国用のスノーブーツを履いてきたので、坂道でもしっかりと歩ける。最近の車道は地面の下から暖めているので雪が積もらず車には安全だ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日和坂の途中にある建物。
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基坂(もといざか)より洋風の相馬株式会社を眺める。
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旧函館区公会堂は明治40年の大火で住居や集会所などが消失。その後、明治43年に当時の豪商 相馬哲平が5万円の大金を寄付し公会堂が完成した。北海道の代表的な明治洋風建築物で左右対称形になっており、2階にはベランダ、屋根窓、玄関、左右入口のポーチの円柱に柱飾りなどがある。国の重要文化財。
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ハリストス正教会の建築様式は、ビザンティン建築・ロシア建築の影響を受けている。玉ねぎのような塔の頭を見ていると異国にいるようだ。国の重要文化財。
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イチオシ
八幡坂の下を走る函館の市電
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イチオシ
「水」と記したレンガ造りの建物は函館水道局の元町配水場。
明治22年に開設された日本で2番目に古い配水場。冬季期間は公開されていないが、水マークになぜか引き寄せられ、建物の中がどうなっているのか知りたくなる。いつかまた来よう。 -
寒くて入りたくなる すき焼き屋さん。
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蔵造りの茶房 ひし伊。
夕方近くになり、雪が段々と激しくなってきたので、3時間ほどの街歩きを終えた。函館の夜景は視界が悪そうなので次回の楽しみとする。
この後、函館の海の幸をたっぷり味わえる居酒屋へと足が進んだ。 -
蔵から続く長屋の建物。
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◎函館でしか見られないものを紹介
昭和40年代製造の函館市電が活躍している。 -
◎函館でしか見られないものを紹介
斜めに設置し積雪しにくい信号機。 -
◎函館でしか見られないものを紹介
函館の消火栓は黄色い。 -
◎函館でしか見られないものを紹介
函館市のお茶目なマーク。
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