2012/11/04 - 2012/11/14
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mzwさん
秋の一人旅も定着してきて、相変わらず慌ただしく京都を駆けめぐっていますが、
特別公開を中心に充実した「きょうと」を楽しんでいます。
写真は萬福寺の開版。
文中◎は第48回京都非公開文化財特別公開。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
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- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日目。
ぐずぐずしていてというかシャワーを浴びたり、洗濯したりで出発が遅れました。
バスで岡崎へ。
で、もう昼食。 馴染みの「おかきた」。
これはミニ玉子丼。 -
午後はちょこっとお買いもの。 さんび堂→SHOYATAS。
バスで清水道で降りて、六波羅蜜寺へ。 -
本尊十一面観音立像(国宝)は12年に1度、辰年のみご開帳。
本堂にあるので無料で見られます。
やさしい顔立ちでした。
もちろん宝物殿にも寄って、空也上人と平清盛にも再会しました。 -
夕食は初めての「栄喜知」。
何かの本で知って、メモしてあったので訪れました。
まだ若いご夫妻でやっている、カウンターだけのお店。
写真=里芋ぶり饅頭。
他には、賀茂なすの湯葉あんかけ、水菜とお揚げ煮、クリームチーズの酒盗あえをいただきました。
京都の地酒「徳次郎」も初体験。
写真撮ってもいいですか?と確認したら、メニューも撮ってと言われ、食べログにでも出してくれるのかって思ったのかな。 -
ここでやめれば良いものを、一人二次会へ。
近くにあったワインバーへ寄って、グラスワインをいただいちゃいました。 -
10日目。
◎妙法院。
広大な敷地に、多くの建物、豪壮な石垣と外塀の格調の高いお寺が三十三間堂の本坊だとは認識がありませんでした。
国宝の庫裏は大建築で巨大木の梁や小屋組みは見事です。
東福門院ゆかりの殿舎大書院、大書院南庭は伏見城の遺構、龍華蔵(宝物庫)には豊臣秀吉ゆかりのポルトガル国印度副王信書(国宝)=世界で一番美しい手紙とされる、をはじめとした文化財が多く収蔵されています。 -
今回宸殿には狩野山楽筆「繋馬図」、円山応挙筆「竹鶏図」、吉村孝敬筆「双鹿図」が展示されており、本堂の普賢堂にはご本尊・普賢菩薩騎象像(独尊像はめずらしい)が安置されています。
平成琳派と称される石踊達也画伯の32面の装画が瑞龍殿に飾られています。
写真=玄関。 -
京阪線で黄檗へ。
黄檗山萬福寺。
総門を入ると一直線に三門=写真、天王殿、大雄宝殿、法堂が並び、その左右に東西の方丈、斎堂(食堂)、祖師堂、禅堂などが整然と立ち並んでいます。 -
天王殿に祀られる太鼓腹の布袋像。
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卍崩しの勾配が特徴の開山堂。
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帰り際に総門を振り返る。
中国色の濃い個性的な大きなお寺でした。 -
宇治市のマンホールのふた。
マンホールのふたって、地方色豊かで興味あります。 -
京阪と地下鉄を乗り継いで、市役所前に。
大好きな村上開進堂へ寄って、期間限定の素朴なみかんゼリー「好事福盧」(こうずぶくろ)を。 本当は要予約ですが、1個だったので売ってくれました。
ロシアクッキーもお土産に買いました。
最後の夜は馴染みの「ももてる」で、楽しいお喋りとお酒とお料理と。 -
11日目。
今日は札幌に帰るだけ。
ジェイアール伊勢丹京都でお買い物をして、帰路につきました。
写真=銀閣寺のお庭。
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