2014/02/06 - 2014/02/06
3306位(同エリア6985件中)
ひろぽんさん
そろそろバレンタインなので、マリベルの2号店に行きたい!!
そういえば近くに六波羅蜜寺と六道珍皇寺があるので行ってみよう!
ということで、まれにみる極寒の京都を自転車で走ってきました。
もともと日記にするつもりてばなかったので、写真は適当です。
なかなか行かなかったお寺に行ったり、素敵な出来事に行き会ったり、すごく京都を満喫した気分です。
あぁ私こういうの好きだったーというのを実感しました(笑)
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白川通りの入り口らへんにできたマリベル2号店。
突然かわいいお店が現れます。
店員さんがみんなすごいかわいい人ばっかりです。
ほんとに。透明感のあるきれいな女性ばかり。スキンケアを教えてほしい…。
ここで量り売りのチョコボールを買い込みます。
会社でみんなで食べよ。
100g1050円と高価です。店員さんに言えば、あとでその重さに調整してくれます。
300gのつもりで袋に詰めたら420gもありました。どうりでずっしりしてるはずだ…。 -
その後、六道珍皇寺へ。
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ここはこの世とあの世の境目と言われた場所です。
詳細は写真の説明を。 -
篁の冥土通いの井戸。
昼は朝廷につかえ、夜は地獄の閻魔大王を補佐していたと言われる小野篁が、冥土へ通うために使っていたと言われる井戸。
写真の右手に、石でふたをされている井戸がそれ。
曇っていて人がだれもいなかったせいか、ちょっと怖い雰囲気。
雰囲気にのまれてる!? -
説明書き。
雰囲気に飲まれてるだけだと思うけど、なんかこのあたりぞわぞわする雰囲気です。
うすら怖いというのか。
まぁ地獄の入り口が近くにあるんだから仕方ないか(笑) -
そして、これまた近所の六波羅蜜寺へ。
あら。来たことないと思ってたけど、通りかかったことがあるわねぇ。
そのときはここがそんな有名なお寺だと思いませんでした。
だって京都でお寺てほんとにたくさんあるから、わざわざ御寺の名前見て歩かないさ〜。
思い立って調べてきてみたら知ってたということがほんとに多い。
というのは私だけでしょうか。
宝物殿へ入りましたが、教科書で見た空也上人像と平清盛坐像が!
ここにも閻魔様の木造があり、人がいなかったこともあって身のすくむ思いをしたのでした。
いつもなら(お金がかかるので)入らない宝物殿ですが、今回は入ってよかったなと思います。
塾の日本史の先生が「たくさん教科書に載っているような文化財がすぐそこにある。実感として歴史を感じることができるからぜひ見に行った方がいい!」とおっしゃっていたことを思い出します。
確かにそのとおりかも。寺田屋には刀傷とかあって、竜馬がここにいたんだなとかしみじみ思います。 -
ちょっと迷いながら走っていると心そそる看板。
ちょっと怖くて中にはいけませんでした。
平日だし、だれもいなかったら怖いし…(笑) -
とおのすがりに、芸妓さんが挨拶周りしているところに出会いました。
きれーい!!そしてたくさんの人…。
「舞妓Haaan」の一シーンみたいに、おじさんがいいカメラを構えて、先回りして移動してきます。
私もカメラを構えてみたけど、シャッターチャンスを狙うおじ様方に突き飛ばされました。
みんなダウン着てたから何ともなかったけどね。 -
白とびしてます。
設定変える暇もありませんでした。 -
なんでみんな次に入るお店を知ってるのでしょうか。
すごいですね。 -
後姿と私の自転車。
「なんでこんなとこに自転車があんねん。危ないやんか」とぼやかれましたが、こっちに曲がらはることも知らんかったし、これでも邪魔にならんようによけたんですー。
襟足が三本になっているのがわかると思います。
普段は二本なので「おや?」と思ったのですが、調べてみると三本は正装のときにするものだそうです。 -
芸妓さんの所属する置屋さん。
壁に貼られているのは「目録」といって、襟かえをする芸妓さんを華々しくお祝いするものだそうです。
すべて手書きでつくられているそうです。
こういうのすごく好き(笑)
こういう時期だからなのか、祇園や先斗町よりもこちらの方がすっぴんの舞妓さん(?)にはよく会いました。
遭遇率はこちらの方が高いのかもしれませんね。 -
お。さすが有名人の方からも。
あとで調べてみると、目録にもあるとおりとし夏菜さんという方だそうです。
ほかにも、先に芸妓さんになられたとし真菜さんという方もおり、宮川町のマナカナといわれていたそうです。
もう少し…粋なのの方がよかったな…。せっかくなのになんか…ねぇ。 -
この置屋さんの目の前に裏具さんがあります。
ちょっと和モダンな文房具屋さんです。
お土産とかにしたら喜ばれるかも。
あまりにかわいくて予定になかったけどメモを買ってしまいました。 -
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こんな路地を進みます。
これは路地の奥から表を見たとこ。 -
なかなか京都を堪能したので、五条通りを西へ帰ります。
しかし、あまりにも寒い。遭難している気分になってきたので、スタバで一息。
が、このスタバも慣れてくると寒い…。
隣の本屋で「ガラスの仮面」の最新刊を見つけ(今さらですが)、テンションがあがった勢いでうちまで急ぎます。 -
裏具さんで買ったまめも。
ふせんのノリがついてない感じです。
ホームページにはいろいろ種類載ってますので、見たい方はそちらから。 -
マリベルで買ってきたチョコたち。
ほんとは違うのが欲しくて探したんだけど、なくてお会計した後に発見してしまったのでした。
今度はそれを目当てに買いにいくぞ!! -
六波羅蜜寺のおみくじ。
おみくじというか、四柱推命などがもとになっているおみくじ。
あたると評判のため行ってきました。
これが欲しくてこの寒い中自転車で来たのでした。
知らなかったら、きっと百貨店でチョコの試食を堪能していたことでしょう…。いや、次の休みに行くけどね。
生年月日と性別を書くと、該当するおみくじを渡してくれます。
このおみくじは今年の2/4から来年の2/3まで有効です。
今年はあせらず自重して一本道を歩む年。誤魔化したり小細工せず本分を忠実に全うすれば社会的に信用を得るだけでなく、思わぬ権利を与えてくれる。ただ、今年は力がありあまってやりすぎたりしやすいので、自重しないといけない。
ということ。うーん。「ほどほどに自分の道をしっかりと歩むように」ということです。
一番気になる「異性運」は、「女性は順調に整う」とのことです!!
よーし明日からがんばるぞっ!!(笑)
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