2013/11/24 - 2013/11/24
912位(同エリア1817件中)
tkutさん
三連休になった2013年の勤労感謝の日の連休を利用した2日目
前日のそんなに寒くなかった長野えびす講の花火観覧から移動してアルペンルートへ。
長野県側から富山への片道観光は、シーズン真っ盛りのダムの放水解放が終わってたり、展望台に雪で上がれなかったりと少しがっかりな点もありましたが、いい天気と雪景色がきれいな山の美しい姿を拝めることができて満足な移動でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長野に宿が取れなかったので、松本からスタート。
先月乗った時にはハイキング客がいっぱいだったのに、今日はそんなに乗っていない。
これが時季外れの大糸線の現状か?松本駅 駅
-
アルペンルートの玄関口、信濃大町にてバスに乗り換え。
時期が悪いのか、時間が少し遅かったのかは分らないけど、二人を乗せて出発。
どうやらほとんどが観光バスとマイカーでいくらしい。 -
黒部ダムのゆるキャラくろにょん。
最近ゆるキャラがあふれている中でおとぼけ系のキャラはちょっと昭和の香りがするコスチュームとデザインがちょっと珍しい。
ちゃんと頭にヘルメットかぶってないと危ないよ…扇沢 自然・景勝地
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扇町に到着。
まさかのマイカー駐車場からあふれて路駐の嵐には参った。
バスが通れないからね。
11月はお客様感謝月間と言う閑散期の客寄せ2割引きで富山まで行ける。
割引価格2000円は得なのかそれとも…扇沢 自然・景勝地
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扇沢から関電のトロリーバスに乗車。
三台連なって発車するも、後ろ二台は空気輸送。
なんでかなぁと思ったら、対向車は満員御礼。
スキー客らしき人でごった返してました。
電車のモーター音がするバスって新鮮。扇沢 自然・景勝地
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トロリーバスの中にグローリア賞なるエンブレムが。
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黒部ダムに到着。
写真は上の展望台から。
閑散期なのか寒いからなのかは知らないけれど放水は10月末で終了してやってないとのこと。 -
ダムカツカレー。
御飯がダムの形をしてカレーをせき止めている。
崩すのがもったいない。
場所にしてはリーズナブルな1200円。 -
いろんなゆるキャラがいるので良くわからん。
黒部ダムのマスコットキャラの「ダムダム」
くろにょんと被るし… -
ダム中央から下をのぞいた写真。
放水してないから雪が積もってる。 -
ロープウエイ入口の所からくの黒部ダムの写真。
この時点でも雄大な山に囲まれて、雪景色がきれいで、すごいと思っていたのに。 -
黒部ダムをはさんでトロリーとケーブルの乗り場が離れている。
黒部湖からはケーブルカー。
全線トンネルの珍しいタイプは青函トンネル竜飛海底駅見学以来の乗車。 -
黒部平に到着。
雪が積もって最上階の展望台は立ち入り禁止。
360度パノラマは無理だったけれど、立山連邦の山々は太陽を浴びて美しい景色を見せてくれました。
雪が深くて、ちょっと油断すると脚がずぼっと雪の中にはまるので注意が必要。 -
ここからロープウェイに乗り換え
-
逆行はスキー客でにぎわってる。
どこから来たんだろう? -
ロープウェイは60人定員。
積み込み手荷物10個で1人換算。 -
ロープは支柱がないから大きくたわんで吊られている。
そのために景色を邪魔することなく見れるので、人が少なかったら360度パノラマで景色が楽しめる。 -
大観峰から乗るのはまたトロリーバス。
下のものと違って出来た時期が少し新しい。
相変わらずトンネルの中をくぐって山を越える。 -
室堂に到着。
ここで謎が解けた。
ここがスキー場だ。
リフトがないけど山登りしながら何もない、まっすぐと滑り降りられる、そう快感のある天然のコース。
でも滑るんだったら重装備が必要。 -
居る場所も山の上も木が一本もないきれいな雪景色。
あまり見ることのない景色はきれいなんだが、普通の冬服と靴で来たから奥に行ってずぶぬれになったら困るからあまり遠くには行けなかった。
前日近所で雪崩が発生して何人か巻き込まれたようだった。
行くなら自己責任…
命がけのスキーか… -
富山に行くにも、長野に戻るにもここで帰る人が増える。
次のバスに乗り遅れるのが嫌だから、とりあえず早めに並んでおく。
ちなみに明日天気が悪いことが予想されて、バスが運休になる可能性があるらしく、富山側に行く人は今日帰ることを勧める案内があったらしい。 -
室堂からバス。
さすがにこの長い距離では新しい交通は無理だったようで地道に峠道を降りていきます。
まだ雪はたくさん積もっていなかったけれど、来年の春、再開した時には5メートルの雪の壁の脇を走るんだから12月からの運休はうなづける。 -
山を下りるたびに上の山が見えていく。
高低差が一番あるのがバスなのは一番安上がりなんだろうな。 -
美女平からはケーブルで山を下りる。
どうも移動容量がばらばらの交通機関でつながってるから混雑度がまちまちで混雑時は乗れるかどうかハラハラするかも? -
立山からは地鉄で富山へ。
あれだけいたスキーヤーは鉄道へ流れずにバスか車へ去っていった。
これはツライ…
と言わけでがらがらの地鉄で今日の宿泊地、富山へと向かったわけです。
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