2013/10/12 - 2013/10/14
4592位(同エリア7213件中)
No,337さん
- No,337さんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 71,329アクセス
- フォロワー19人
【旅の目的】
秋田新幹線「スーパーこまち号」に乗車する。
秋田県立美術館の藤田嗣治「秋田の行事」を鑑賞する。
川原毛地獄視察と大湯滝に浸かる。
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:10月12日(土)
秋田市
▼2日目:10月13日(日)
湯沢市・横手市
▼3日目:10月14日(月・祝)
秋田市
-
おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「秋田県」。
ロングノーズのスーパーこまちに乗って秋田まで行きます。
スーパーこまち3号/東京(6:56)→秋田(10:55) -
朝食。大船軒「鯵の押寿し」。朝からヒカリ物。これめがっさ旨い。
ウマー。 -
車内は稲穂カラー。
-
車内の自動ドアに稲穂が描かれています。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。 -
秋田駅着。先頭車両付近では大撮影会が始まりました。
乗ってきた車両は車庫に行くみたいなんだけど、写真撮影が一通り終わるまで発車せず待っているような感じがした。もしそうならなんというおもてなし。 -
秋田は「デスティネーションキャンペーン(=以後DC)」中で改札からようこそ感が満載。テンションあげぽよ。
-
通りに出るとイベント開催中。県内の商工会・商工会議所による「おもてなしまつり」だそうで、非常に賑わっています。
-
秋田犬もイベント参加中。もう一頭、白いのもいた。
ぺろっ。 -
ステージでは「超神ネイガーショー」が始まりました。
秋田弁丸出しで客をイジったり地元ネタなどで会場を盛り上げます。
ワロタ。 -
ネイガーショーもほどほどに、観光協会でレンタサイクルを借ります。
名前がイカしてます。「ねぶり号」。 -
自転車でどこに行くかというと「秋田大学鉱業博物館」。
秋田は「鉱業」が盛んなので、かなり専門的な博物館が存在。
という訳で大学構内を通り抜けて博物館に向かいます。
キャンパスライフってええなー。 -
到着。視察開始。ものすごい量の「鉱石」。
鉱石の成分とか、国土の成り立ちとか、鉱山の役割とか、とても勉強になった。
私の探している戦前の建機メーカー「太空機械」についてのめぼしい情報はなかった。 -
博物館を出たらねぶり号が風で倒れていた。
あぁ私のねぶり号… -
自転車を返却。駅で秋田に住む親戚のアニキと合流し、アテンドしてもらいます。
駅ではちょうど新幹線の到着時刻に合わせ民謡などの演舞が始まりました。
これは「西馬音内盆踊り」だったかなー?とりあえずいい感じです。 -
秋田港にあるポートタワーセリオンに向かいます。日本海に沈む夕日を撮影します。
日の入りまで時間があるので、セリオン周辺を散策。 -
見たこと無いゆるキャラが!
「泉山りずむ」という名前の子らしーです。子供と戯れて疲れたのか、一息ついていることろを激写。 -
ババヘラの時間です。
秋田名物ババヘラアイスを食します。懐かしい感じの味と食感。ウマー。
アニキから最近値上げしたとか材料用具一式レンタルできるとかいろいろ「ババヘラ」情報を聞いておもろかった。 -
みなと美人コンテストなるものが開催されていた。
3名の美女が選ばれて表彰され、今後セリオンのある土崎地区の観光等のPRに一役買うようである。
撮影タイムが設けられたので、めがっさ撮ってやった。 -
雲が出ていて綺麗な夕日は撮れなかった。残念。
アニキから日頃の行いが悪いからだろと言われたが、悪いことばかりしているので言い返せない。
このあと、山王地区にある「伸栄」というホルモン焼きの店に連れて行ってもらったが、ここはもう一度行きたいと思うほどの旨さ。写真撮るのを忘れて食に没頭す。
ウマー。 -
おはようございます。2日目。宿営地「アルバートホテル秋田」。
DC初日だったせいか、2日間連続で部屋が確保できる宿がここしかなかった。たぶん初日の式典出席で関係者がだいぶ抑えたに違いない。 -
胃が昨日のホルモン焼きの余韻のため朝食バイキングを「モリモリ」の「モリ」程度に抑えて食べた。ウマー。
アニキにホテルでピックアップしてもらい、移動開始。 -
DCの企画で「秋田⇔横手」でSLが走るとの情報を得て、撮影スポットに連れて行ってくれた。で、激写。
よく見たら「なまはげ」も乗っていた。 -
さて、これから目的のひとつである「川原毛地獄」に向かいます。
秋田道を南下します。途中「西仙北PA」で休憩。さっそくお土産を買います。
「秋田弁単語カード」なるものを発見、萌えイラストが描かれていて内容も面白かったので買った。当然萌えた。 -
西仙北PAに日産スカイライン愛好家が集まっていた。
アニキが世代的にバッチリなので萌えていた。 -
湯沢市にあります「川原毛地獄」に到着しました。山の中なので寒いです。
駐車場から10分くらい歩いて地獄の中心へ。 -
だー!なんだこの世界観。まさに閉鎖空間。極上の閉鎖空間へようこそ!ふもっふ!!
というわけでここが川原毛地獄。もくもくしている辺りは「高濃度の有毒ガス」のため、立入禁止となっております。 -
続いて大湯滝に向かいます。途中の川。お湯が流れています。
この緑色の藻は草津温泉と同じ「イデユコゴメ」なのだろうか? -
大湯滝。この滝は上の写真のお湯が流れて落ちてきています。滝つぼは要するに天然の「温泉」。と言うわけで水着着用で滝つぼへGO!なんとも大自然の中の温泉で貴重な体験。
温泉ソムリエとしては泉質を確認せねばなりません。舐めてみた。酸っぱい。しかもかなり目にしみる。なので酸性の温泉。ほほう、草津と一緒だな。でもかなり強くね?なんて思いながらしばし浸かる。
*泉質:酸性含二酸化炭素鉄塩化物泉、pH1.41(←!!!) -
横手市内に移動。ここに寄らないといけません。
「小松屋本店」お菓子屋さんです。 -
リアルすぎる「幼虫チョコ」で有名です。そのほかにイモムシだとかチョウだとかカブトムシ、ハチの幼虫、横手焼きそばまでチョコでソックリに作っています。
発想力と技術力に脱帽。そしてもちろん買う。
当たり前ですが、お菓子屋なのでオーソドックスな商品も多く取り扱ってます。 -
横手と言ったら「横手焼きそば」。小松屋本店で情報をもらい食べに行きます。
1軒目「出端屋」。 -
食べます。ウマー。
-
横手市役所の脇にある「かまくら館」を視察します。
大型冷蔵施設の中にかまくらが置いてあり、中に入れます。
寒いので「ちゃんちゃんこ」を着ます。とはいえ寒い。 -
横手と言ったら「横手焼きそば」。
2軒目「ゆう」。 -
食べます。ウマー。
-
秋田市内へ帰る途中、「後三年の合戦古戦場跡」に行きます。
現在は「平安の風わたる公園」として整備されています。 -
秋田市内へ戻り、ホテル前で再集合。飲みに行きます。
秋田といったら川反地区。「新政」のアーケードが旅情を誘います。
といっても本日は日曜日でどのお店もお休みなのです。
普通の居酒屋で痛飲。 -
おはようございます。3日目。
最終日なので朝食バイキングをモリモリ食べます。ウマー。 -
本日はお一人様で市内観光します。こちらは「竿灯大通り」。
竿灯祭りが行われる場所。 -
城攻めスタート。久保田城を攻めます。
こちらは藩主佐竹義堯銅像。いまの秋田県知事も佐竹さんです。 -
久保田城。天気もよく眺望がステキです。落城。
その後、お城のある千秋公園を散策、佐竹資料館を視察後、駅方面に移動。 -
県立美術館前のDCイベントステージでは「なまはげ」による太鼓の演技が始まりました。
後半はなまはげ衣装を脱いでやるのですが、中の人が全員エグザイルみたいな男前でびつくりした。 -
ババヘラの時間です。
秋田名物ババヘラアイスを食します。青空の下、ベンチに座って食べるババヘラはまた格段とおいしく感じます。ウマー。 -
移動して竿灯の実演が見れる「秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)」に行きます。
と、その前に食事です。館の向かいにある「サンパティオ」という施設にある「そば一」。 -
さらっと頂きます。ウマー。
-
で、ここが「ねぶり流し館」。お祭りの概要説明や竿灯が飾ってあります。
-
実演が始まりました。祭囃子も実演で行われ、結構臨場感があって興味深い。よく倒さないように演技ができるなぁと感心。
お祭り当日の現場の雰囲気も体験したいと思た。 -
駅前のイベントステージに戻ってきました。また「ネイガーショー」をやってます。ものすごい観客です。秋田の人はみんなネイガーが大好きです。
相変わらず客イジりがおもろい。ワロタ。 -
さて、今回の旅の最後はこれにしようと残しておいた秋田県立美術館の藤田嗣治「秋田の行事」を鑑賞します。リニューアルオープンした県立美術館は建築的にオサレな感じでした。藤田嗣治の「秋田の行事」は想像以上に巨大で感動。しばらく美術館で藤田の絵画とともに芸術の秋を堪能。
ミュージアムショップで「秋田の行事(小)巻物バージョン」のようなものを購入。 -
そろそろ旅も終わります。駅に向かう途中、楽天イーグルスの初優勝記念秋田限定Tシャツの販売が行われていた。マー君の等身大パネルと記念撮影が出来るコーナーがあったので係員のおねーさんに撮ってもらった。Tシャツは買わなかった。
NYでもがんがれマー君、東北魂忘れるな! -
秋田駅に着くと、横手に行っていたSLが秋田駅に帰ってくるとのことで撮影に行きます。写真愛好家や家族連れが多く集まっています。
-
SLが帰ってきました。JR秋田支社吹奏楽部RMCによる吹奏楽「あまちゃん」のテーマが流れる中、乗客が続々と降りてきます。駅長やなまはげとのプチ撮影会が行われ、大人気でした。また乗務した社員同士で記念撮影をしたりしてとてもよい雰囲気でした。
最後にSL機関車と、客車をそれぞれ牽引して車庫に引き上げる作業を見れて勉強になった。萌えた。 -
帰りましょう。スーパーこまち16号「秋田(17:13)→東京(21:08)」。
車内販売で「和牛こまち弁当」を選択、旅を振り返りながら食します。
ウマー。
「藤田画伯の秋田の行事が見たい!→美術館リニューアルするじゃん→え?こまちの車両が新しくなるの?→ぢゃあそれ乗って行こう!」という流れで企画した秋田の旅、DC中だったこともあってイベントも数多く行われていたし、アニキの協力もありとても充実した旅だった。
おわり。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
53