余市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
JALのディスカントマイル期間中に、その特典航空券利用で、国内か、近場の海外(ソウル、台北、香港)に行きたいと急に思い付きました。<br /><br />急に思い付いた為、海外の場合、日程と往復の空席がうまい具合に合わない為、海外は諦めて、国内(沖縄または札幌)行きを検討し始めました。<br /><br />しかし、福岡から札幌は、那覇よりかなり遠いにも係らず、同じ12,000マイル(ディスカウントマイル)なので、この際、丁度空席もあった事だし、久し振りに冬の札幌に行く事に決めたのです。<br /><br />また、冬の札幌(週末や繁忙期、雪祭りなどのイベント以外の平日)は、結構良いホテルがお安い料金で泊まられるのです。<br /><br />ただし、1日目の1月25日は土曜日の為、泊まりたいどのホテルも結構高い料金設定(それでも夏場よりはお手頃料金)になっていたので、当初は、すすきのにある、ラマダホテル札幌(ハリウッドツインの一人利用:6,300円:税・サ込、部屋代のみ)が売れ残っていたので、ここを予約(楽天トラベル)していました。<br /><br />その後も、ホテル予約サイトを検索した所、エクスぺディアで検索すると、札幌グランドホテルのワンベッドルームが、フラッシュセールになっていて、土曜日泊でも、5,001円(税・サ込、部屋代のみ)で予約出来たので、ラマダホテル札幌はキャンセルしたのです。<br /><br />その後の2泊は、札幌全日空ホテルを、ホテルHPからの予約で、SFC向けプランで、デラックスシングルルーム(SFCの特典利用可:ウェルカムドリンク、朝食無料、ホテルマイル積算可)を、1泊5,400円(税・サ込)で予約したのです。<br /><br />しかし、その後、札幌で3泊しても詰まらないと思い、2日目の真ん中は、小樽に泊まる事にしたのです。<br /><br />小樽では、評判の良い、ドーミーインプレミアム小樽が、ホテルHPからの予約で、1泊朝食付きで、5,990円(税、サ込み)で予約出来ました。ここは、楽天トラベルでも、同じ5,990円で予約出来たのですが、部屋代だけで朝食は付かないので、ホテルHPからの予約の方がお得になっています。<br /><br /><br />今回旅行の行程は次の通りです。<br /><br /><br />1月25日(土)<br /><br />福岡11:15−JAL3513−札幌13:25(特典航空券)<br /><br />札幌グランドホテル 泊<br /><br />ワンベッドルーム、税、サ込み:5,001円=エクスぺディアで予約<br /><br />ホテルHP:http://www.grand1934.com/<br /><br /><br />1月26日(日)<br /><br />ドーミーインプレミアム小樽 泊<br /><br />ダブルベッドルーム、朝食付き、税、サ込み:5,990円=ホテルHPで予約<br /><br />ホテルHP:http://www.hotespa.net/hotels/otaru/<br /><br /><br />1月27日(月)<br /><br />札幌全日空ホテル 泊<br /><br />デラックスシングルルーム(SFC向けプラン)、朝食無料、税、サ込み:5,400円=ホテルHPで予約<br /><br />ホテルHP:http://www.anahotel-sapporo.co.jp/<br /><br />1月28日(火)<br /><br />札幌14:05−JAL3512−福岡16:45(特典航空券)<br /><br /><br /><br /><br />本当は、この日は小樽到着後は、雪景色の小樽を散策するつもりだったのですが、酷い地吹雪で小樽観光は困難と判断し、急遽余市に行き先を変更し、ニッカウヰスキーの余市蒸留所観光に方向転換したのです。<br /><br />しかし、余市駅に到着したまでは良かったのですが、余市駅から徒歩5分程の所にある、ニッカウヰスキーの余市蒸留所にとても歩いて行ける状況ではなかったのです。<br /><br />まさか、この日に限ってこんな酷い暴風雪になるとは思っていませんでしたが、仕方なく小樽に引き換えしました。

JALの特典航空券利用で、急遽久し振りに、3泊4日で札幌&小樽にGO!【地吹雪の為小樽散策を止めて、ニッカウヰスキー余市蒸留所に向かうはずが…編】(2014年1月)

19いいね!

2014/01/26 - 2014/01/26

128位(同エリア345件中)

0

122

masapi

masapiさん

JALのディスカントマイル期間中に、その特典航空券利用で、国内か、近場の海外(ソウル、台北、香港)に行きたいと急に思い付きました。

急に思い付いた為、海外の場合、日程と往復の空席がうまい具合に合わない為、海外は諦めて、国内(沖縄または札幌)行きを検討し始めました。

しかし、福岡から札幌は、那覇よりかなり遠いにも係らず、同じ12,000マイル(ディスカウントマイル)なので、この際、丁度空席もあった事だし、久し振りに冬の札幌に行く事に決めたのです。

また、冬の札幌(週末や繁忙期、雪祭りなどのイベント以外の平日)は、結構良いホテルがお安い料金で泊まられるのです。

ただし、1日目の1月25日は土曜日の為、泊まりたいどのホテルも結構高い料金設定(それでも夏場よりはお手頃料金)になっていたので、当初は、すすきのにある、ラマダホテル札幌(ハリウッドツインの一人利用:6,300円:税・サ込、部屋代のみ)が売れ残っていたので、ここを予約(楽天トラベル)していました。

その後も、ホテル予約サイトを検索した所、エクスぺディアで検索すると、札幌グランドホテルのワンベッドルームが、フラッシュセールになっていて、土曜日泊でも、5,001円(税・サ込、部屋代のみ)で予約出来たので、ラマダホテル札幌はキャンセルしたのです。

その後の2泊は、札幌全日空ホテルを、ホテルHPからの予約で、SFC向けプランで、デラックスシングルルーム(SFCの特典利用可:ウェルカムドリンク、朝食無料、ホテルマイル積算可)を、1泊5,400円(税・サ込)で予約したのです。

しかし、その後、札幌で3泊しても詰まらないと思い、2日目の真ん中は、小樽に泊まる事にしたのです。

小樽では、評判の良い、ドーミーインプレミアム小樽が、ホテルHPからの予約で、1泊朝食付きで、5,990円(税、サ込み)で予約出来ました。ここは、楽天トラベルでも、同じ5,990円で予約出来たのですが、部屋代だけで朝食は付かないので、ホテルHPからの予約の方がお得になっています。


今回旅行の行程は次の通りです。


1月25日(土)

福岡11:15−JAL3513−札幌13:25(特典航空券)

札幌グランドホテル 泊

ワンベッドルーム、税、サ込み:5,001円=エクスぺディアで予約

ホテルHP:http://www.grand1934.com/


1月26日(日)

ドーミーインプレミアム小樽 泊

ダブルベッドルーム、朝食付き、税、サ込み:5,990円=ホテルHPで予約

ホテルHP:http://www.hotespa.net/hotels/otaru/


1月27日(月)

札幌全日空ホテル 泊

デラックスシングルルーム(SFC向けプラン)、朝食無料、税、サ込み:5,400円=ホテルHPで予約

ホテルHP:http://www.anahotel-sapporo.co.jp/

1月28日(火)

札幌14:05−JAL3512−福岡16:45(特典航空券)




本当は、この日は小樽到着後は、雪景色の小樽を散策するつもりだったのですが、酷い地吹雪で小樽観光は困難と判断し、急遽余市に行き先を変更し、ニッカウヰスキーの余市蒸留所観光に方向転換したのです。

しかし、余市駅に到着したまでは良かったのですが、余市駅から徒歩5分程の所にある、ニッカウヰスキーの余市蒸留所にとても歩いて行ける状況ではなかったのです。

まさか、この日に限ってこんな酷い暴風雪になるとは思っていませんでしたが、仕方なく小樽に引き換えしました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 滞在2日目の札幌グランドホテル前です。<br /><br />曇ってはいるものの、雪も降っていなくて比較的穏やかな天気でした。

    滞在2日目の札幌グランドホテル前です。

    曇ってはいるものの、雪も降っていなくて比較的穏やかな天気でした。

  • 所々に雪が残っていて足元が悪いので、地下通路で札幌駅に向かいます。<br /><br />札幌グランドホテル前の地下通路入口にはEVもあります。

    所々に雪が残っていて足元が悪いので、地下通路で札幌駅に向かいます。

    札幌グランドホテル前の地下通路入口にはEVもあります。

  • 地下通路と階段です。

    地下通路と階段です。

  • 札幌グランドホテルの場所は、地下通路の8番が目印になります。

    札幌グランドホテルの場所は、地下通路の8番が目印になります。

  • 地下通路は広くて綺麗です。

    地下通路は広くて綺麗です。

  • 札幌駅のホームです。

    札幌駅のホームです。

  • 11時14分発の、小樽行快速エアポートに間に合いました。

    11時14分発の、小樽行快速エアポートに間に合いました。

  • 小樽行電車が到着しました。

    小樽行電車が到着しました。

  • 結露で窓の外が見難いです。

    結露で窓の外が見難いです。

  • 札幌駅を出発しました。

    札幌駅を出発しました。

  • 電車内の様子です。<br /><br />日曜日なので、小樽方面行きは空いていました。

    電車内の様子です。

    日曜日なので、小樽方面行きは空いていました。

  • 手稲駅手前です。

    手稲駅手前です。

  • 銭函駅を過ぎると日本海(石狩湾)が見えて来ますが、急に雪の量が多くなって来ました。

    銭函駅を過ぎると日本海(石狩湾)が見えて来ますが、急に雪の量が多くなって来ました。

  • 極寒の日本海の風景です。

    極寒の日本海の風景です。

  • 小樽築港駅手前の風景です。

    小樽築港駅手前の風景です。

  • 小樽築港駅のホームです。

    小樽築港駅のホームです。

  • ラッセル車です。

    ラッセル車です。

  • 雪の量が多いです。<br /><br />札幌から僅か30分程でこんなに違うとは思いませんでした。

    雪の量が多いです。

    札幌から僅か30分程でこんなに違うとは思いませんでした。

  • 小樽市内の街並みです。

    小樽市内の街並みです。

  • 小樽駅に到着しました。

    小樽駅に到着しました。

  • 屋根のないホーム部分は雪だらけです。

    屋根のないホーム部分は雪だらけです。

  • 線路も雪に埋もれています。

    線路も雪に埋もれています。

  • 乗って来た電車です。

    乗って来た電車です。

  • 小樽駅のホームです。

    小樽駅のホームです。

  • 屋根のある部分です。

    屋根のある部分です。

  • 隣りのホームの電車です。

    隣りのホームの電車です。

  • 折り返し、新千歳空港行きの快速エアポートになります。

    折り返し、新千歳空港行きの快速エアポートになります。

  • 小樽駅の雪景色です。

    小樽駅の雪景色です。

  • 記念撮影場所になっています。

    記念撮影場所になっています。

  • 改札口に向かいます。

    改札口に向かいます。

  • 小樽駅の改札口です。<br /><br />この小樽駅までは、スイカ、イコカなどのJRで利用可能なプリペイドカードが利用出来ます。

    小樽駅の改札口です。

    この小樽駅までは、スイカ、イコカなどのJRで利用可能なプリペイドカードが利用出来ます。

  • 小樽駅の出口です。

    小樽駅の出口です。

  • この日に泊る、ドーミーインプレミアム小樽(右側の建物)に荷物を預けて小樽散策をする予定だったのですが、凄い暴風雪で傘も差せない状況だった為、小樽散策は止めて、明日行く予定だった、余市のニッカウヰスキー余市蒸留所にこの後行く事に決めました。

    この日に泊る、ドーミーインプレミアム小樽(右側の建物)に荷物を預けて小樽散策をする予定だったのですが、凄い暴風雪で傘も差せない状況だった為、小樽散策は止めて、明日行く予定だった、余市のニッカウヰスキー余市蒸留所にこの後行く事に決めました。

  • 荷物をホテルに預けて、12時20分発の長万部行普通列車で余市に向かいます。<br /><br />列車により若干違いがありますが、小樽〜余市間は所要23〜28分程で、運賃は350円です。

    荷物をホテルに預けて、12時20分発の長万部行普通列車で余市に向かいます。

    列車により若干違いがありますが、小樽〜余市間は所要23〜28分程で、運賃は350円です。

  • ホームにやって来ました。

    ホームにやって来ました。

  • 長万部行の普通列車(ディーゼルカー)です。

    長万部行の普通列車(ディーゼルカー)です。

  • 2両編成です。

    2両編成です。

  • 列車内の様子です。

    列車内の様子です。

  • 残念ながらロングシート席しか空きがなかったので、走行中の外の風景は撮れませんでした。<br /><br />発車間際には、快速エアポートから乗り継いで来た乗客で結構混み合い、座れない人も沢山いました。<br /><br />また、倶知安(ニセコアンヌプリ)に行く外国人スキー(ボーダー)客も沢山乗って来ました。

    残念ながらロングシート席しか空きがなかったので、走行中の外の風景は撮れませんでした。

    発車間際には、快速エアポートから乗り継いで来た乗客で結構混み合い、座れない人も沢山いました。

    また、倶知安(ニセコアンヌプリ)に行く外国人スキー(ボーダー)客も沢山乗って来ました。

  • トイレも付いています。

    トイレも付いています。

  • 12時44分に余市駅に到着しました。<br /><br />ここで結構多くの人が降りました。

    12時44分に余市駅に到着しました。

    ここで結構多くの人が降りました。

  • 余市駅のホームです。

    余市駅のホームです。

  • 乗って来たディーゼルカーです。

    乗って来たディーゼルカーです。

  • ホームから見た風景です。

    ホームから見た風景です。

  • 列車が出発しました。

    列車が出発しました。

  • 余市駅の構内です。

    余市駅の構内です。

  • ニッカウヰスキーの撮影記念物です。

    ニッカウヰスキーの撮影記念物です。

  • 余市駅の駅舎内です。

    余市駅の駅舎内です。

  • 時刻表です。

    時刻表です。

  • 帰りの時刻を確認します。<br /><br />列車でなくても、小樽〜余市間は中央バスでも行き来出来ます。

    帰りの時刻を確認します。

    列車でなくても、小樽〜余市間は中央バスでも行き来出来ます。

  • ニッカウヰスキーの余市蒸留所は、この余市駅から徒歩5分程なのですが、暴風雪と地吹雪が酷くてとても歩いて行ける状況ではなかったのです。<br /><br />傘を差して歩いて行く人もいましたが、風が強すぎて傘は差せない状況になっていました。

    ニッカウヰスキーの余市蒸留所は、この余市駅から徒歩5分程なのですが、暴風雪と地吹雪が酷くてとても歩いて行ける状況ではなかったのです。

    傘を差して歩いて行く人もいましたが、風が強すぎて傘は差せない状況になっていました。

  • 写真では分かり難いですが、凄い風と地吹雪でした。

    写真では分かり難いですが、凄い風と地吹雪でした。

  • 徒歩5分でも遭難しそうな感じだったので、ニッカウヰスキー余市蒸留所に行くのは諦めました。

    徒歩5分でも遭難しそうな感じだったので、ニッカウヰスキー余市蒸留所に行くのは諦めました。

  • 余市駅舎内には土産物コーナーがあって、色々な物が売られていました。

    余市駅舎内には土産物コーナーがあって、色々な物が売られていました。

  • 余市はりんごの産地なので、りんごを使った土産物が多いです。

    余市はりんごの産地なので、りんごを使った土産物が多いです。

  • ニッカウヰスキーコーナーです。<br /><br />創業時の大日本果汁株式会社の略称である「日果」が、現在のブランドになったそうです。

    ニッカウヰスキーコーナーです。

    創業時の大日本果汁株式会社の略称である「日果」が、現在のブランドになったそうです。

  • 13時7分発の普通列車で小樽に戻ります。

    13時7分発の普通列車で小樽に戻ります。

  • 13時過ぎにこの列車の改札が開始になりました。

    13時過ぎにこの列車の改札が開始になりました。

  • 屋根のない所で待っている事自体が大変でした。<br /><br />私はほぼ最後に乗った為座れなかったので、ドアの所に立っていました。

    屋根のない所で待っている事自体が大変でした。

    私はほぼ最後に乗った為座れなかったので、ドアの所に立っていました。

  • 途中駅の様子です。

    途中駅の様子です。

  • 約23分の乗車で小樽駅に戻って来ました。

    約23分の乗車で小樽駅に戻って来ました。

  • 小樽駅の駅舎内です。

    小樽駅の駅舎内です。

  • 小樽駅前から見た風景です。

    小樽駅前から見た風景です。

  • 駅前のバスターミナルです。

    駅前のバスターミナルです。

  • バスルートマップです。

    バスルートマップです。

  • 小樽駅舎です。

    小樽駅舎です。

  • 結局、13時45分頃にホテルに戻って来てしまったのですが、部屋の準備は出来ているとの事で部屋に入れて貰えました。<br /><br />なお、このホテルのチェックインは、通常は15時からとなります。<br />

    結局、13時45分頃にホテルに戻って来てしまったのですが、部屋の準備は出来ているとの事で部屋に入れて貰えました。

    なお、このホテルのチェックインは、通常は15時からとなります。

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP