2014/01/25 - 2014/01/27
1633位(同エリア6952件中)
つるつるりんさん
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今シーズンのイルミネーション「3Dマッピング」。その3Dマッピングがなんと大阪城を舞台に開催。西日本でも最大規模のイルミネーションを展開しているハウステンボスと大阪観光局のタッグによるこのイベント。大阪城を造った豊臣秀吉もビックリの大スケールは必見!
今年の冬の京都の旅は48回目で「秘められた京の美をたずねて」をテーマに冬ならではの、非公開文化財特別公開を実施。キャンペーン期間中は京都「千年の心得」、「京のたしなみ」「食遊菜都」などのイベントも盛りだくさんに開催。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長野から2泊3日で大阪と京都の旅行に出かけました。朝7時のしなの2号で名古屋へ。名古屋からのぞみ101号で大阪へ10時過ぎに新大阪到着。到着後、大阪市営地下鉄御堂筋線動物園前へ。スパワールド世界の大温泉で早速汗を洗い流しました。入場料1,000円?安い。
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世界の大温泉の飲食店街。意外と空いていました。
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早速ビールと大阪といえば串かつ。串かつセットは、600円。
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最後にジャンボたこ焼きで締めました。
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一汗流した後は、市営地下鉄御堂筋線で梅田スカイビルの空中庭園展望台へ。入場料700円。
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新梅田シティの中核のひとつ梅田スカイビルは地上40階建て173mの連結超高層ビル。
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世界初の連結超高層ビルはその卓越したフォルムだけでなく、大阪を代表する人気スポット空中庭園をシンボルに映画館やレストラン、イベントホールなどの多彩な機能が大きな魅力。
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梅田スカイビルの最上部、屋上が360°解放された展望フロアとレストラン・バー、ショップがあり、空を心ゆくまで楽しめるエキサイティングスペースです。
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梅田スカイビル地下1階に再現された昭和初期の街並み。おしゃれな食事から各種サービスまで個性豊かな26店が軒を連ねています。
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グランフロント大阪へも寄ってみました。
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大阪城西の丸庭園をイルミネーションで彩る光のイベント「大阪城3Dマッピングスーパ­ーイルミネーション」へ。少しづつ暗くなってきました。
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たいへん混雑していましたが、プレミアムチケット3,500円なので、入り口が別でした。
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いよいよ17時30分入場。
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大阪城も見えてきました。
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とてもきれいです。
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本当にすごいイルミネーションです。
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プレミアムシートの最上段座席から見ました。
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からあげもり山でからあげとビールで一服。
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天王子のホテルトラスティ大阪阿倍野へ。繁華街の中でした。
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周りにコンビニや店舗が多く大変便利でした。
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やっぱり新しい。リゾートトラストの会員さんは、割引になるそうです。
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アメニティーも充実。
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マックで朝ごはん。
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あべのハルカスの近くに大きなマックがありました。
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あべのハスカスが目の前。
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やっぱり今回の目的は、京都であったため、大阪市営地下鉄御堂筋線天王寺駅から梅田へ、JR東海道線新快速で大阪から京都へ、京都からJR奈良線で稲荷前で下車。新年なので伏見稲荷大社へ。
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結構人で混雑。全国に約4万ある稲荷神社の総本宮です。
創建は711年で、お稲荷さんとして親しまれています。
商売繁盛の神様として有名な伏見稲荷は、お正月になると、たくさんの参拝客でにぎわいます。また、11月の火焚祭で、秋の豊作を感謝するお祭りでも、多くの人を集めます。 -
幻想的なパワースポット。
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願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果です。現在は約1万基の鳥居がお山の参道全体に並んで立っています。千本鳥居や、参道が摩訶不思議な空間を創りだし、ちょっと異空間にいる様な気分にさせてくれます。かわいい狐たちの、様々な表情やくわえている物に注目してみるのも面白いですよ。
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伏見稲荷大社のご朱印。
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JR奈良線で京都駅に戻って、市バスで京冬の旅へ。
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市バスの1日フリーパスを駅ビル南北通路2階の観光案内所で500円で購入後、206系統で知恩院前へ。
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法然上人が開いた浄土宗の総本山。徳川家康が浄土宗徒であったことから将軍家の庇護を受け、壮大な伽藍(がらん)が整えられた。特別公開の三門(国宝)は元和7年(1621)二代将軍秀忠が建立したもので、高さ約24m、横幅約50m、屋根瓦は約7万枚に及び、木造の門では世界最大規模を誇る。市内を一望できる楼上には、宝冠釈迦如来像や十六羅漢像が祀られており、柱や天井には狩野派一門によって鮮やかな極彩色の天女や飛龍が描かれている。
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三門(国宝)/世界最大規模の木造の門、楼上内部公開、飛龍や麒麟、天女など極彩色の壁画や天井画、宝冠釈迦如来像・十六羅漢像、知恩院七不思議の一つ「白木の棺」と五味金右衛門夫妻の像、京都市内を一望する絶景。
国宝御影堂大修理中。 -
知恩院のご朱印。
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歩いて近所の八坂神社へ。
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全国に3000ある祇園社の根本神社であり、朱塗りの楼門(西の楼門)は四条通 りの鴨川辺りからも遠望でき、古都らしい情緒を醸し出している。
この付近一帯を祇園と呼ぶとともに八坂神社のことを祇園さんと名づけ親しんでいる。
日本三代祭りの一つ祇園祭はこの社の祭りとして市民的規模の祭りがとり行われる。 -
八坂神社のご朱印。
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近くの京らーめんのお店へ。ビールも特別にいただきました。
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東山ラーメン。にしんラーメン。980円。
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おなかを満たして、歩いて高台寺へ。
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慶長11年(1606)、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室・北政所ねねが建立した寺で、華やかな桃山文化を偲ばせる建物や庭園、茶室が残っている。とくに、秀吉と北政所を祀る霊屋(おたまや)(重文)の厨子扉や須弥壇に施された美しい装飾は「高台寺蒔絵」として名高い。今回は、開山堂(重文)内陣の龍の天井画や、秀吉愛用の履物、杖、陣羽織(複製)などの寺宝が特別公開されるほか、掌(しょう)美術館では、霊屋の本尊・大随求菩薩(ずいぐぼさつ)像も特別に御開帳される。
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豊臣秀吉の菩提を弔うために北政所ねねが建てた寺、霊屋(重文)/霊屋本尊「大随求菩薩像」特別公開、豊臣秀吉像、北政所像、高台寺蒔絵、伝小堀遠州作の庭園(史跡・名勝)、茶室「傘亭」(重文)、「時雨亭」(重文)、開山堂(重文)/内陣「開山像」「天井龍図」特別公開、秀吉愛用の履物、杖、南蛮渡りの陣羽織(複製)など寺宝特別展示
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写真は庭のみ撮影可能。
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茶室から趣のある竹林を歩く。
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池には寒そうに丸まっています。
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高台寺のご朱印。
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高台寺・圓徳院
ねねが晩年を過ごしたところ。
こちらの庭園も名勝として知られている。
掌美術館(圓徳院の境内にある)
ねねが愛用した蒔絵の調度品や高台寺に伝わる宝物を展示。
◆ 主な展示品(*入替え有り)
・ 大随求菩薩像だいずいぐぼさつぞう (桃山時代) (2013年12月28日〜2014年3月18日公開)
・菊桐蒔絵刀掛きくきりまきえかたなかけ (桃山時代・重要文化財)(〜2014年1月6日公開)
京の冬の旅期間中、以下の宝物が見られます
・ 楓桐菊蒔絵薬味壷かえできりきくまきえやくみつぼ (桃山時代・重要文化財)(2014年1月8日〜1月29日公開)
・ 鳥獣文様綴織陣羽織ちょうじゅうもんようつづれおりじんばおり (複製)(2014年1月10日〜3月18日公開)
・ 唐木杖からきづえ (桃山時代)(2014年1月10日〜3月18日公開)
・ 高台院像こうだいいんぞう (江戸時代・重要文化財)(2014年1月10日〜2月9日公開)
・ 小早川秀秋像こばやかわひであきぞう (桃山時代・重要文化財)(2014年2月10日〜3月9日公開)
・ 豊臣秀吉像とよとみひでよしぞう (桃山時代・重要文化財)(2014年3月10日〜3月18日公開) -
▲圓徳院の前の道は、
「ねねの道」と呼ばれ、
石畳の情緒あふれる道となっている。 -
ねねの道を歩いて建仁寺へ。
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建仁寺は、京都に禅を弘布した寺院の一つであるが、当初は禅の専修道場ではなかった。1191(建久2)年、二度の渡宋を経て帰国し、日本に禅を伝えた栄西は、京都では旧仏教勢力からの激しい迫害を受けた。一方、武家政権を樹立して間もない鎌倉幕府では、将軍や北条政子などの権力者が栄西の禅に帰依し、1200(正治2)年に寿福寺を建立した。そして2年後、源頼家(鎌倉幕府二代将軍)の寄進を受け、栄西は念願の京都に建仁寺を開創する。だが当時の建仁寺は、他宗派からの非難に備えて、台密禅の三宗兼学の道場という形式を取らざるをえなかった。ようやく純粋な禅寺となったのは、宋からの渡来僧・蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が第十一世住持となる1259(正元元)年のことである。
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建仁寺 開山堂
〜八百年の歴史を刻む 京都最古の禅寺〜
建仁2年(1202)創建の臨済宗建仁寺派大本山で、京都最古の禅宗寺院。開山堂は、平成26年に八百年大遠諱(だいおんき)を迎える開山・栄西(ようさい)禅師の廟所(墓所)で、清浄な霊域である。栄西禅師の坐棺を埋葬した石壇が築かれ、その奥には禅師の木像と開基・源頼家像を安置する。客殿には、加藤文麗(かとうぶんれい)筆の力強い筆致の水墨画「龍虎図」、原在中(はらざいちゅう)筆「松鶴波図」「白梅群禽(ぐんきん)図」など江戸時代の障壁画が残り、苔むした庭園には、栄西禅師お手植えと伝わる菩提樹が今も茂っている。 -
俵屋宗達(たわらやそうたつ)筆の国宝『風神雷神図屏風』は、建仁寺の寺宝として名高い。保存のため、実物は京都国立博物館に寄託されているが、高精細の複製品が寺内に常時公開されている。これは、(株)キャノンが最新のデジタル撮影と高精度のカラーマッチングを行って複製し、伝統工芸士が金箔を貼り、京都の表具師が表装を施したものである。右双には風嚢(かざぶくろ)を持って疾駆する風神。左双には連鼓を背負って地上に稲妻を落とす雷神。緑色の風神は素早く水平方向へ、白色の雷神は力強く垂直方向へと、そのエネルギーを収束させている。さらに、風神は左へ、雷神は下へと視線を向けることで、両神の動きのベクトルが明確に示されている
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法堂天井には平成14年(2002年)創建800年を記念して「小泉淳作画伯」筆の双龍が描かれた。
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法堂
明和2年(1765年)上棟。
仏殿兼用の「拈華堂(ねんげどう)」。五間四間・一重・裳階付の堂々とした禅宗様仏殿建築。正面須弥壇には本尊釈迦如来座像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者が祀られてる。 -
本坊。
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建仁寺 正伝永源院
〜大名茶人の寺を彩る障壁画の美〜織田信長の弟で大名茶人・織田有楽斎と、熊本藩主・細川家の菩提所。境内には、有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵(じょあん)」が復元されており、暦張りや「鱗板(うろこいた)」「有楽窓」など有楽斎好みの特徴を見ることができる。また方丈は、狩野山楽筆と伝わる鮮やかな金碧の襖絵「蓮鷺図」や、平成25年春に奉納された元首相・細川護煕(もりひろ)氏筆の襖絵で飾られている。 -
そのほか、狩野山楽筆の「鍾馗(しょうき)図」、中国・南宋時代の「架鷹(かしょう)図」、千利休作の茶杓など寺宝も特別展示されている。
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建仁寺のご朱印。
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本日最後の参拝場所、清水寺に。市バスで祇園から清水道へ。
外国人で混雑。 -
「清水寺」という寺名は、音羽山中より今もなお途切れることなくこんこんと湧き、音羽の滝に流れる霊泉に由来しています。この霊泉は「すべての人を救う」観音さまのご利益とあわせ、古来より無病息災、立身出世、財福、良縁、子授けといった現世利益を願う善男善女を集め、「清水の観音さん」の名で全国に広く信仰を得てまいりました。
開創は宝亀9年(778)、奈良時代の末で、山号は音羽山。宗派は北法相宗です。「北」は南都・奈良に対して北の京都に立地するという意味をもっています。 -
清水寺は何度も火災により焼失し、現在の本堂は寛永10年(1633)に徳川家光の寄進により再建されました。「清水の舞台」は本堂の前にせり出した構造で、「懸造(かけづくり)」といわれれ長谷寺や石山寺の本堂も同じ構造となっています。
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清水寺のご朱印。
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音羽の滝も外国人だけ。
本堂の下、音羽山の山腹から滾々とわき出ている清水が、清水寺の由来となった「音羽の滝」です。古来よりこの水は「黄金水」「延命水」と呼ばれ、「清め」の水として尊ばれています。修行僧の滝行に使われたり、お茶の汲み湯にも使われています。
現在でも豊富な水量をたたえ、3本の筧から滝のように清水が落ちています。滝の裏の祠には不動明王や行叡居士が祀られています。 -
茶碗坂を下って五条坂へ。五条坂から市バスで京都駅へ。
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いったん、京都駅に戻り、徒歩で駅近くのリーがロイヤルホテル京都へ。
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高級ホテルなのですが、一休comで格安ツインシングルユースで朝食付き7,800円でした。
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アメニティも充実。
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さて、駅から、市バスで四条河原町の先斗町周辺を散策後、駅に戻ってきました。
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小雪がちらつき始めたため、駅前の京都タワーへ。入場料770円。
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夜の京都タワーはきれい。
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小雪がちらついています。
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黒豚と野菜ダイニング 粋花KYKで夕食。
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黒豚蒸鍋。おいしかった。
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ロースとんかつ膳。ビール2杯ですべて3,400円。
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ちょっと飲み足りず、和食・鰻居酒屋 江戸川 へ。
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ほろよいセット1,680円。安い。
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最終日、ホテルレストランでバイキング。こんなもんかな。外国人ばかりで驚き。
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さて、早速ホテル近くの東寺へ。東寺内の池にいました。全く動きません。
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鯉もゆうゆう泳いでいました。
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東寺 観智院へ
〜宮本武蔵の水墨画が残る国宝客殿〜
別格本山の格式をもつ東寺の塔頭寺院である。慶長10年(1605)再建の客殿(国宝)は、違棚や帳台構えを備えた武家風書院造で、剣豪・宮本武蔵筆と伝わる鋭い筆致の水墨画「鷲の図」「竹林図」が残る -
。「五大の庭」は、弘法大師の唐への船旅の故事にちなみ、石組で大陸や遣唐船などを表した庭園。また、鳥獣の背に乗る唐時代の本尊・五大虚空蔵菩薩(ごだいこくうぞうぼさつ)像(重文)や、日本画家・浜田泰介(はまだたいすけ)筆の書院襖絵「四季の図」のほか、南天の床柱をもつ茶室「楓泉観(ふうせんかん)」も公開される。
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東寺 五重塔
〜京都の象徴(シンボル) 日本一高い五重塔〜
世界遺産・東寺は、平安京造営時に国家鎮護のために創建され、のちに弘法大師空海に下賜(かし)された寺院で真言宗総本山。徳川三代将軍家光が再建した五重塔(国宝)は、高さ約55メートルで国内最高の木造塔である。特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されている。また金堂(国宝)、講堂(重文)など密教美術の宝庫といわれる貴重な文化財もあわせて拝観できる。 -
世界文化遺産 日本最高の木造五重塔(国宝)/初層内部公開、金剛界四仏、壁面の真言八祖像、天井や柱の極彩色の文様
金堂(国宝)/本尊・薬師三尊像(重文)、講堂(重文)/21体の仏像で密教の世界観を表す立体曼荼羅(うち16体が国宝、5体が重文) -
当日火災予防デーの訓練が行われていました。
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消火栓がいくつも設置されていました。
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高いはしご車登場。
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絶対火災にあわないように祈るばかりです。
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東寺のご朱印。
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観智院のご朱印。
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妙心寺 大法院
〜真田家の菩提寺 閑雅な露地庭園〜
武将・真田幸村の兄であり、信州松代(まつしろ)藩主であった真田信之(のぶゆき)の菩提寺で、幕末の思想家・佐久間象山の墓も残る妙心寺の塔頭寺院。また、江戸初期の絵師・渡邊了慶の障壁画や、襖8面にわたって百羽の鳥を墨一色で描いた土方稲嶺(ひじかたとうれい)筆「叭叭鳥(ははちょう)図」もみどころ。海北友松や酒井抱一、鈴木松年など江戸時代から近代までの絵師・画家の絵画も展示される。 -
客殿を囲むように広がる庭園は、草庵風茶 「有隣軒」に通じる露地庭園で、楓や苔の深い緑に覆われ侘びた風情を見せている。
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妙心寺 大法院のご朱印。
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妙心寺 聖澤院
〜狩野派と文人画家 珠玉の水墨障壁画〜
妙心寺塔頭寺院の中でも由緒ある妙心寺四派の一つ「聖澤派」の本庵で、大永3年(1523)東陽英朝(とうようえいちょう)を勧請開祖に迎えて創建された。方丈の襖絵は、狩野派の絵師・片山尚景(かたやまなおかげ)が表情豊かに七頭の獅子の勇姿を描いた「獅子図」や「十牛図」など84面に及ぶ水墨画。また数寄屋の趣を取り入れた書院には、濃墨の曲線で見事に立体感が表わされた狩野典信筆「麒麟図」「竹林七賢図」、近代の文人画家・富岡鉄斎(とみおかてっさい)の「巌栖谷飲図(がんせいこくいんず)」など、優れた障壁画が残っている。 -
妙心寺 龍泉菴
〜山内最大級の方丈を飾る四季の襖絵〜
妙心寺塔頭寺院の中でも寺格の高い妙心寺四派の一つ「龍泉派」の本庵で、景川宗隆(けいせんそうりゅう)が室町幕府の管領(かんれい)・細川政元を開基として創建した。山内塔頭の中で最大規模の方丈を飾るのは、平成11年の開祖五百年遠諱(おんき)の際、日本画家・由里本出(ゆりもといずる)氏が描いた100面の障壁画である。寺名にちなんだ「昇龍図」、越前海岸を描いて仏教が伝来する様を表した「種々東漸図(しゅじゅとうぜんず)」をはじめ日本の風景が色鮮やかに描かれている。今回は狩野探幽(かのうたんゆう)筆の「観音・龍虎図」、長谷川等伯筆の「枯木猿猴図」(複製)も特別展示される。 -
妙心寺 龍泉菴のご朱印。
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残り少なくなってきたので、妙心寺前にタクシーがいたので、初めてタクシーを使い、妙顕寺へ。
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妙顕寺
〜尾形光琳ゆかりの寺 三つの庭園美〜
京都初の日蓮宗道場として鎌倉時代に日像上人が創建した大本山の一つで、門下唯一の勅願寺である。大伽藍の中心には、内部天井に信徒の家紋をあしらった総欅(けやき)造の荘厳な本堂が建つ。また、光琳筆「寿老松竹梅三幅対」、日蓮聖人御真筆「玄旨伝法本尊」、後醍醐天皇綸旨(重文)など寺宝も拝観できる。 -
琳派を代表する尾形光琳の屏風絵を元に作られたという「光琳曲水の庭」、客殿前の枯山水「龍華飛翔(四海唱導の庭」、孟宗竹の坪庭と、三つの趣の異なる庭が美しい。
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妙顕寺山門。
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妙顕寺のご朱印。
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報恩寺
〜「鳴虎」を伝える 黒田長政ゆかりの寺〜
「鳴虎(なきとら)」の通称で知られ、武将・黒田長政の宿舎となった寺院。快慶作と伝わる阿弥陀三尊像を祀る客殿には、長政と、その父で大河ドラマ主人公・黒田官兵衛の位牌が安置されており、長政が息を引き取ったと言われる「最期の部屋」も残されている。豊臣秀吉ゆかりの不思議な逸話をもつ「鳴虎図」は、明の画人・四明陶佾(しめいとういつ)が水を飲む虎を細密な筆致で描いたもの。今回は「鳴虎図」複製のほか、織田信長や豊臣秀吉の肖像画などの寺宝も特別展示される。 -
通称「鳴虎」で知られ、戦国武将・黒田長政の宿舎となった寺
客殿/大河ドラマ主人公・黒田官兵衛と息子・長政の位牌、長政最期の部屋、伝快慶作の本尊・阿弥陀三尊像、寺宝/豊臣秀吉ゆかりの「鳴虎図」(複製)、豊臣秀吉・織田信長の肖像画ほか -
梵鐘(重文)「撞かずの鐘」
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報恩寺のご朱印。
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近くの俵屋吉富でちょっと一服。スタンプラリーでごちそうになりました。
京銘菓 雲龍 もいただきました。
国産大粒小豆製粒餡と村雨餡を一本ずつ手巻きし、雲に乗る龍の姿を表現した意匠棹菓子です。 -
おいしかった。
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おいしかったので、初めてのお土産を購入。840円。
近くのなか卯で鴨うどんセットで腹ごしらえして、同志社大学の横を歩いて相国寺へ。 -
臨済宗相国寺派の大本山である相国寺は、京都五山第二位に列せられる名刹です。正式名称は萬年山相國承天禅寺。
十四世紀末、室町幕府三代将軍の足利義満により創建されました。幾度も焼失と復興の歴史を繰り返しましたが、現存する法堂は日本最古の法堂建築として一六〇五年に再建された物を今に伝えています。 -
円山応挙展 《後期》を見たくて、相国寺承天閣美術館へ。
障壁画を中心に展示してあり、もう少しゆっくりしたかったのですが、最後の阿弥陀寺に4時までにいかなければならないため、残念ながら出発。 -
歩いて10分。間に合った。最後の説明をしていただいた。スタンプラリーも4枚になりました。
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阿弥陀寺のご朱印。500円。
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信長公の墓所。
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河原町今出川まで歩き、京都駅まで市バスで帰ってきました。市バスを2日目はあまり使わなかったので、500円の1日フリーパスで損したかも。
京都駅伊勢丹の地下でお土産を買いました。
料亭わらびの里のちりめん山椒セット 504円。 -
京都では人気のあるお菓子があります。
その名前は「茶の菓」。
京都限定販売というレアな、濃厚な抹茶「お濃茶」とホワイトチョコレートの絶妙なバランスが病みつきになるという人も多いのではないでしょうか? -
京都東山の高台寺参道ねねの道、
茶房「洛匠」の草わらび餅は
「美肌Sweet」で大人気!!
525円。 -
純米酒 綾小町
原料米 五百万石 精米歩合 65%
冷やしても燗をしても良い。いくつか試飲したのですが、これが一番好きだったかも。
720ml 1,081円 -
仙太郎の豆大福。
4個で840円。 -
定番、千寿せんべい。
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楽味京都の漬物
ごま、昆布、かつお、ゆずの4種類。香ばしいごまは一番人気です。
ごま(1本)…525円
千枚漬
(120g)…630円 -
やはりお土産に定番のよーじやのあぶらとり紙。
あぶらとり紙 10冊組
お肌の余分な皮脂を取り、化粧のりの良い素肌が実感できます。(お得な10冊組です。)
3,360円 -
いよいよ帰りの時間。
改札過ぎて、レストランでかつカレーとビールをいただきました。
のぞみ138号で名古屋へ。そして、しなの25号で長野へ無事到着しました。
また、京都へ行きたいです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ごまさん 2014/08/10 15:57:02
- 冬の京都は静かで味わいが有りますね。
- つるつるりんさんへ
初めましてごまと申します。
私の旅行記へ訪問と投票を頂きまして有難うございます。
つるつるりんさんも大人の休日倶楽部パスで青森へ旅行されたのですね。
「京都の旅は48回目で「秘められた京の美をたずねて」をテーマに冬ならではの、非公開文化財特別公開を実施。キャンペーン期間中は京都「千年の心得」、「京のたしなみ」「食遊菜都」などのイベントも盛りだくさんに開催」
京都がお好きなのですね。
とても素晴らしい土地ですから、毎回色々なキャンペーンが有るのをCMで見て憧れています。
盛り沢山のイベントもとても良かったですね(´∀`*)
内容の濃い旅行記で、とても楽しかったです。
ごま
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